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【読むのが】ストーリーを教えてもらうスレ Part3【面倒】

1 :マロン名無しさん:04/03/27 01:28 ID:CZ/qzg94
暇がない、金がない、手に入らない等などの事情により読めない漫画のストーリーを教えてもらうスレです。

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91 :のだめカンタービレ1:04/04/04 22:15 ID:???
桃ヶ丘音楽学園の生徒である、有名ピアニストの息子・千秋真一(ピアノ科3年)は自身も才能に
溢れるプライドの高いピアニスト。同じ大学の生徒からは「千秋さま」と呼ばれるほどのカリスマ
的存在である。しかし千秋の本当の夢は、外国に行き、幼い頃に出会った指揮者ヴィエラの弟子と
なり指揮者になることだった。指揮科に入らずピアノ科に入ったのは、指揮をヴィエラ以外の人か
ら教えてもらいたくなかったからで、現在指揮は独学で練習中。
そんなある日、指揮科の生徒がドイツに留学することを聞いた千秋は、それに比べて自分は何も
出来ないことに苛立ち、担当教師と喧嘩になって「もうオレのレッスンには来んでえぇ」と言われ
てしまう。そんなイラついた気持ちのまま構内を歩いていた千秋の耳に、ふとピアノの音が聞こえ
てくる。すっごいデタラメな演奏なのに、何だかやたら上手いぞ!と、思わず音のする方へ行こう
とした千秋だが、そこで彼女である声楽科のマドンナ多賀谷彩子(3年)に呼び止められ二人で飲み
に行くことに。彩子は煮え切らない千秋に「さっさと留学すればいいのに」と言うのだが、千秋は
実は飛行機と船が怖くて乗ることが出来ないので外国に行けないのだった。弱気な発言をする千秋
に、彩子は「負け犬はキライ」と言い残し去っていってしまう。
自宅のマンションの部屋の前で酔いつぶれて眠ってしまっていた千秋は夢の中で昼間聴いたピア
ノの演奏を聴き目を覚ます。そこには大量のごみの中、美しい音色を奏でる女が。彼女の名前は野
田恵(通称のだめ・ピアノ科2年)。「千秋先輩!昨日の事覚えてましゅか〜?」とほざく、ちょっと
いっちゃってる感じののだめと、虫の湧いたやばいくらい汚い部屋に恐怖を覚えた千秋は部屋を飛
び出した。そこは自分のお隣さんの部屋だった。
最悪の気分のまま学校に行くと、のだめが纏わり付いてきたり『落ちこぼれ専』教師と言われて
いる教師が自分の担当になっていたり、彩子が指揮科の男(ドイツ留学が決まっている)と親しくし
ていたりでますます苛立ってしまう。ヤケになった千秋は、なぜかのだめの部屋の掃除を始める。
すっかりキレイになった部屋でのだめがピアノを弾きだすと、改めてのだめのピアノの素晴らしさ
を千秋は実感するのだった。


92 :のだめカンタービレ2:04/04/04 22:19 ID:???
実は担当教師が同じ人だった千秋とのだめは、その先生から連弾をするよう言われる。楽譜を正
確に弾く千秋と、かたや楽譜にとらわれない(というか楽譜が読めない)のだめ。二人は幾度となく
衝突する(もっぱら千秋が1人でキレる)が、いろいろとのだめの世話をしているうちに、千秋はの
だめに特別なものがあると確信する。そして先生の前で披露する日となり、千秋はのだめに自由に
弾く事を許す。のだめの自由な演奏にあわせてピアノを弾く千秋はいつしか楽しい気分に。そして
感動の身震いを感じていたのだった。実はこの連弾は、千秋に壁を越えさせるために先生が計画し
たものだった。なにか吹っ切れた感じの千秋はやる気を取り戻し、そしてのだめは千秋にフォーリ
ンラブ。「はうー胸がキュ〜ン…って苦しい…」と気持ちをあらわにする。

ある日の桃ヶ丘にどこからともなく聞こえるエレキヴァイオリンの音。弾いているのはクラシッ
クよりもロックを愛する男・峰龍太郎(ヴァイオリン科2年)。彼は今度の試験で、自分の伴奏をし
てくれるピアニストを探していた。そこに偶然通りかかったのだめに伴奏を依頼する。自信だけは
人一倍で、のだめに負けず劣らず我が道を行く(ようするに下手)龍太郎と自由奔放なのだめの演奏
は何故か結構上手くいく。しかし試験当日のだめはカゼをひいてしまい、かわりに千秋がぶっつけ
本番で伴奏をすることに。好き勝手過激に演奏する龍太郎に教師達もあきれるが、千秋の絶妙な伴
奏に教師達も龍太郎本人もうっとり。そんな千秋を尊敬し始めた龍太郎は、ロックは諦めクラシッ
ク一本で行くことを決意する。


93 :のだめカンタービレ3:04/04/04 22:22 ID:???
またとある日の桃ヶ丘にどこからともなく聞こえるティンパニーの音。叩いているのは自他共に
認める「打楽器の女王」奥山真澄(管弦楽科3年※男)。密かに千秋を想っている、ヒゲがチャ−ム
ポイントの男の子である。真澄は最近千秋の周りをうろちょろしているのだめの存在が気に食わな
い。そして次第にエスカレートしていくのだめの行動にいつしか殺意を覚える。そこで様々なイタ
ズラをのだめに仕掛けるが龍太郎の協力により捕まってしまったため、逆に開き直って「私と勝負
しなさい!」といいつける。龍太郎の提案で、クリスマスイブに千秋とデートできた方が勝ちとい
うことになり、二人ともいろいろ頑張るが、千秋の機嫌が悪かったため全て失敗してしまい落ち込
む二人。いろいろとグチをこぼしあっているうちになぜだか龍太郎も入れて三人で千秋の作った曲
でアンサンブルすることに。その曲につられてやってきた千秋は、内心喜びながら「腕一本でよか
ったら参加するけど?」とぶっきら棒に言う。嬉しさのあまり真澄失神。結局クリスマスイブは完
璧主義の千秋のせいで夜遅くまで四人で練習に明け暮れたのでした。

またまたとある日の桃ヶ丘にスケベで怪しい外国人のおっさんが現れた。おっさんとひょんな事
で知り合いになったのだめは何故か千秋の家に招待する。おっさんの名前はミルヒ・ホルスタイン。
(ドイツ語で『牛乳・乳牛』)明らかに偽名であるその名前に、千秋は訝しがりおっさんを家から追
い出してしまった。
そんな折、桃ヶ丘に世界的に有名なドイツの指揮者シュトレーゼマンが講師としてやってきた。
ちょうど指揮科への転科を考えていた千秋は戸惑いながらもシュトレーゼマンを一目見るために職
員室へ。しかしそこにいたのはなんと昨日家から追い出した怪しいおっさんミルヒだった。ミルヒ
改めシュトレーゼマンは桃ヶ丘にAオケ(優等生ばかり集めたオーケストラ)とは別に特別にオケを
作りたいと言い、彼の目にかなった生徒達がメンバーに選ばれる。その中には真澄や、何故かコン
サートマスター(通常一番上手な人がする役目)として龍太郎が、マスコットガールとしてのだめま
でいた。


94 :のだめカンタービレ4:04/04/04 22:25 ID:???
一方、指揮科に転科することを担当教師に申し出ていた千秋はその場にいたシュトレーゼマンに
転科は認めないと言われてしまう。実はシュトレーゼマンはその昔、千秋の心の師ヴィエラとくだ
らないケンカをしていたため、その弟子だという千秋にも意地悪をしているのだった。
シュトレーゼマン・スペシャル・オケ(通称Sオケ)のメンバーは、合コンばかりで練習をしない
シュトレーゼマンに次第に不信感を抱き始める。ついに何人かが帰り始めたその時、のだめが千秋
を連れてきてかわりに指揮をすると言い出す。とりあえず千秋の指揮で全体を合わせてみるが全く
上手くいかない。どうやらシュトレーゼマンはアクの強い生徒ばかり集めていたようで、千秋が耳
の良さを生かした的確な指示を出しても、上手くなるどころかどんどんダメになってしまう。千秋
も諦めかけたその時、その様子を見ていたシュトレーゼマンが指揮を交代。彼の指揮によってSオ
ケは先程とは比べ物にならないほどの出来になる。そんな様子を見て千秋はシュトレーゼマンに弟
子入りを希望し、シュトレーゼマンも千秋の指揮者っぷりを気に入ったので千秋はめでたくピアノ
科に在籍しながら指揮の練習も出来ることになった。

シュトレーゼマンが一ヵ月後の定期公演にSオケも出演すると言い出した。そして同伴に忙しい
シュトレーゼマンは千秋をSオケの副指揮者に任命する。毎日毎日クラブに入り浸るシュトレーゼ
マンに業を煮やした千秋は現場に乗り込むが、そこで女の子にモテモテだった千秋にシュトレーゼ
マンは嫉妬し、「Sオケは脱退しAオケに専念することをここに誓いマス」と宣誓し、「定期公演で
恥をかかせてあげマス!」と言い残し去っていってしまう。いったんは解散しそうになるSオケだ
が、やたらと熱い龍太郎を中心として「打倒Aオケ」と燃え上がり、千秋はめでたくSオケの正指
揮者となった。


95 :のだめカンタービレ5:04/04/04 22:25 ID:???
その後千秋の厳しいレッスンは続きついに定期公演の日、Sオケはその個性を活かした演奏で観
客から拍手と笑いをとる事に成功した。それに対してAオケはシュトレーゼマンが出番直前に帰っ
てしまい、彼の生徒が指揮棒を振ることに。当然のごとく演奏はボロボロ。Sオケは見事Aオケを
打倒することが出来たのだった。喜ぶSオケのメンバーだが、その様子を見ていたシュトレーゼマ
ンは嫉妬の炎に包まれながら「千秋…次はどうしてくれようか…」とつぶやくのであった…


96 :のだめカンタービレ:04/04/04 22:26 ID:???
ここまでしか読んでないので、ここで終了させてもらいます。
3巻までに収録されている部分です。
今のところ続きを読むつもりはないので、もし続きを知っている方がいたら
申し訳ないですが続きをお願いします。
半端なところで終わってすみません。


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