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次の奴が聖闘士の物語を続けるPART5

1 :市様:04/05/05 12:27 ID:???
このスレは、「聖闘士星矢」のリレー小説スレです。

・物語の基本は「聖闘士星矢」ですが、面白ければ、その枠をはみ出ても一向にかまいません。
 自由な発想で楽しみましょう。
・書き込む直前に新着チェックしましょう。
・レス番号連続の書き込みはなるべく自粛してください。
 一度、次の人の反応を待ちましょう。
・自分の思い通りに話が進まなくても、気を悪くしないでください。
 むしろ予想外の展開を楽しむ余裕を持ちましょう。
・長文でも短文でも、どちらでも可です。
・エロは軽めのものなら可。濃いエロを書きたい方は、エロパロ板に星矢スレがありますので、
 そちらでどうぞ。
>>970あたりからは、参加者たちがスレを振り返って感想を述べたりする、雑談の場になります。

前スレ
次の奴が聖闘士の物語を続けるPART4
http://comic4.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1071723815/l50
過去スレ
次の奴が聖闘士の物語を続けるPART3
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1062179937/
次の奴が聖闘士の物語を続けるPART2
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1058285938/
次の奴が聖闘士の物語を続けるPART1
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1053360833/


2 :マロン名無しさん:04/05/05 12:31 ID:???
うんこ

3 :マロン名無しさん:04/05/05 12:46 ID:???
初心者さんも一見さんも、まずは↓こちら↓にご注目!!
★聖闘士星矢 2ch専科 http://hp14.e-notice.ne.jp/~tsumiko/
★2ch星矢関連スレログ保存庫 http://nagi.vis.ne.jp/ss/

4 :マロン名無しさん:04/05/05 14:17 ID:???
蛮 「このスレの初台詞は俺のものだぁ!」




5 :マロン名無しさん:04/05/05 14:53 ID:4/VQ4bAc
サガ「ア ナ ザー・デ ィ メ ィ シ ョ ン!!」
蛮『うぎゃああああああああ!』
サガ「フッ…いきなり台詞を二つも貰って嬉しかろう…」
ザシャア!
サガ「Mr形態パピヨンを、キン〇ョールで仕留めたサガめが見参!!!」
ドォォォォォォン!!

6 :マロン名無しさん:04/05/05 16:49 ID:zO/KHdeG
母ちゃん「コラー!サガ!店番サボって何やってるのー!」

7 :マロン名無しさん:04/05/05 16:53 ID:4/VQ4bAc
サガ「ヒー!!母ちゃんカンベン!!」


8 :マロン名無しさん:04/05/05 17:18 ID:???
サガが店番をしている間、カノンは端午の節句の兜をかぶって遊んでいた。
カノン「僕は子供の日座の聖闘士、カノン!」

9 :1000とってしまったぁぁぁ!:04/05/05 17:36 ID:4/VQ4bAc
サガ「ギャラクシアン・エクスプロージョン!!」
ドガァァァァァァッ!!
カノン『ぎゃふーーーーーーーん!!』
子供の日を満喫していたカノンには制裁が加えられた…。
カノン「あ…兄者!何を…!?」
サガ「カノンのくせに、生意気な…!!」


10 :乙市!:04/05/05 18:38 ID:???
サガ「ギリシャ人の俺達にはGWなど関係ない! それよりもカノン!
    俺達にはやるべき仕事があっただろう!」
カノン「ハッ! そうだった…。俺達にはあの仕事が! もう時間がないのだったな」
サガ「いくぞカノン!」

  ・
  ・
  ・

監督「あんたら、今度はあの丘にスタジアム作るっぺよ」
サガ「ようし分かった! 丘を削り取ればいいのだな?
    ギャラクシアン・エクスプロージョン!!!」
監督「あの邪魔な土、どっかに捨ててきてくれんかね」
カノン「任せておけぃ! ゴールデン・トライアングル!!!」

オリンピック成功に向けて、大忙しの二人であった…。

11 :マロン名無しさん:04/05/05 19:10 ID:???
カノン「はあはあ…オリンピックの為とはいえ、技の連発は堪えるな」
サガ「何とか手っ取り早く済ませたいが…そうだ!」

数分後、サガはアイオロスを連れて戻ってきた。
アイオロス「一体何の用だ?」
サガ「決まってるだろう。聖闘士が3人そろってすることといえば…」

12 :千鳥参加出来ず…:04/05/05 19:54 ID:???

     ∧_ヘ
    / \〇ノゝ
   /三√゚∋゚)
    /⌒\/ヽ
    | |鳥兜| |   AAの準備が出来るまで暫しお待ちください
    \\  //
    (ヽミ彡)ヽ
    ミ⌒ ) ) 

13 :マロン名無しさん:04/05/05 19:57 ID:???
アイオロス「ああ、3Pか? でもそれなら女聖闘士が最低一人はいないとなぁ…。
       俺、お前らと違ってホモじゃねーし」

サガ「俺らもホモじゃねー!」
カノン「氏ねハゲ! ギャラク(ry」
アイオロス「あじゃぱぁぁぁぁーっ!!」

14 :マロン名無しさん:04/05/05 20:05 ID:???
            O   \ │ /   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
              .o  / ̄\   < アテナ・エク…やーめた!
               ─(    )─   \__________
               彡 \_/
                彡ノ ゝ
         ∧_∧                / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      (ヽ(    )ノ)      ∧_∧  <  まて!ゴラァ!
       ヽ ̄ l  ̄ ./    (ヽ(    )ノ)  \_________
        | . .  |      ヽ ̄ l  ̄ ./
       (___人__ )      | . .  |
      彡; 丿 し       (___人__ )
      彡∪          彡∪  ; 丿
                      ∪

15 :マロン名無しさん:04/05/05 20:20 ID:???
サガ「という事が、13年前の事件の真相だ!」

アイオリア「な…!俺はアテナや星矢達に騙されてたと言うのか!!」

カノン「そうだ。お前の兄は人をホモ呼ばわりし、ついでにアテナを連れて逃げたのだ!」

サガ「お陰で、育児ノイローゼに悩まされずに済んだがな…」

アイオリア「ううむ…その話が本当ならば…」

16 :マロン名無しさん:04/05/05 21:06 ID:???
アイオリア「え〜い!面倒!!」
サガ・カノン『え!?』
アイオリア「てゆーか、むしろどうでもいい。」
サガ「くぅっ…!現代っ子が…!!」

17 :マロン名無しさん:04/05/05 23:20 ID:4/VQ4bAc
現代っ子にしてやられたサガ・カノンはとりあえずデスマスクに愚痴を言いに行った。

18 :マロン名無しさん:04/05/05 23:50 ID:???
サガ「まったく近頃の若造ときたら、逆切れして置きながらスカしやがる!」
デス「まぁ、落ち着け。老師や教皇も同じ事思ってるだろうよ」
カノン「それより電話賃の心配は無くなったのか?Mrよ」

19 :マロン名無しさん:04/05/06 00:30 ID:g+yKMxQ6
Mr形態パピヨン「FOMAのパケットパック1/10にしてみますた」
サガ「ウヌッ!?貴様まだ生きておったのかぁーーーーーッ!?」
ドガァァァァァッ!!
とりあえずMr形態パピヨンに引導を渡すサガ。
サガ「ふぅ!何かちょっとスッキリ!?」

20 :マロン名無しさん:04/05/06 00:36 ID:???
デス「なんだあの野郎…? どっから現れたんだ」
カノン「ま、気にするな。(それにしても、まだPC買わず携帯でやってたとは…)」

サガ「ところでデスマスクよ。今ごろ例のチャンピオンレッド読んだが、
    お前初白星じゃないか! しかも神相手に! おめでとう!」
カノン「おめでとう!」パチパチパチ
デス「ははは、やめてくれよ、照れるぜ。」

その夜はデスマスクの勝利を祝って、三人で飲み明かすのだった。
さて翌日、デスマスクの目が覚めると……。

21 :18のカノン「ほどほどにね」:04/05/06 00:42 ID:???
デス「なんじゃこりゃーーー!!!」

22 :マロン名無しさん:04/05/06 00:56 ID:???
隣で

 1・カシオス
 2・辰巳
 3・ドッペルゲンガー

が寝ていた。
3つの内どれが良いか選びなさい。

23 :18のカノンさん、ありがとう(T_T):04/05/06 01:17 ID:g+yKMxQ6
デスマスク「うひゃあぉぉぉぉぉッ!!おっ…お前はァーーーーー!?」

24 :マロン名無しさん:04/05/06 10:48 ID:rcS0H6mh
デス「4番のドクラテス!」
牛「むう・・蟹と名前が似てるな」

25 :マロン名無しさん:04/05/06 11:43 ID:???
とりあえず、

デスマスク「ぬぉぉぉぉ!?気色悪いっつーーーねんッ!!
落としてやる!落としてやる!
黄泉比良坂へけりおとしてやるゥーーーッ!!」

26 :マロン名無しさん:04/05/06 12:36 ID:???
ドクラテス「フッ…ハハハハハ!!果たしてお前にそれができるかな……ってオイ!やめろォォォォ!!」
デスマスク「積 尸 気 冥 界 波ァーーーーー!!!」

27 :マロン名無しさん:04/05/06 13:49 ID:???
ドクラテス「そんな技、聖闘士に通用するか!!」

デスマスク「…ってゆーか、お前聖闘士なのか?」

ドクラテス「……」

デスマスク「……」

28 :マロン名無しさん:04/05/06 14:31 ID:???
デスマスク「仮にもし聖闘士ならば、一体何座なんだ…?」

ドクラテスは、まごまごしている!

29 :マロン名無しさん:04/05/06 15:41 ID:qqF1uPTZ
デスマスク「馬鹿め、隙を見せたな!積 尸 気 冥 界 波ァーーーーー!!!」
ドクラテス「ウギャァァァァーーーーーーーーーーーー!!!」

こうして、ドクラテスは巨蟹宮の壁の一部になってしまった。
だが、その晩から・・・

ドクラテス(壁)「いやお前さぁ〜、ちょっとアレはないんじゃないかっていうか聖闘士としてどうよっていうか・・・」

デスマスクはちょっぴり不眠症になってしまった

30 :マロン名無しさん:04/05/06 16:14 ID:g+yKMxQ6
デスマスク「うるさいっP!!黙って壁と同化しないと、ブチ壊すっP!!!」
ドクラテス「フッ!お前に自分の家が壊せるものか!!」
―デスマスクは、黄金で1、2を争う弱さな為、給料が少なかったのだった。
デスマスク「…こうなったらあいつに頼んでお祓いをしてもらうっP…!!」
デスマスクは処女宮へ向かった。

31 :マロン名無しさん:04/05/06 16:27 ID:???
そのような日が長く続いていくうち・・・・ドクラテスの中に不思議な感情が芽生え始めた

32 :マロン名無しさん:04/05/06 16:34 ID:???
その不思議な感情とは、なんと慈悲の心だったのだ。

33 :マロン名無しさん:04/05/06 16:40 ID:???
デスマスクが布団をはいで寝ている時は、よく鼻息で掛け直したものだ

34 :マロン名無しさん:04/05/06 17:14 ID:???
壁のドクラテスが慈悲の心に目覚めてる時、デスマスクはその壁男のお祓いをしてもらうべく、シャカに会っていた。
デスマスク「―という訳なんだ。頼むっP!」
シャカ「…」

35 :マロン名無しさん:04/05/06 18:51 ID:???
シャカ「…蟹よ。一つだけ言っておこう。」
デスマスク「……な何だッP?………ゴクリ」



シャカ「私から見たドクラテスは正義だ!!」
ドオォォオンン

36 :マロン名無しさん:04/05/06 19:00 ID:???
デスマスクは涙を流しながら己の非を悔いた

デス 「すまんドクラテス・・・グスッ・・俺は・・ヒック・・・俺ってやつは!」

37 :マロン名無しさん:04/05/06 19:39 ID:???
ドクラテス「解ってくれたらいいんだっP…おっと、お前のノリP語、移っちまったみたいだ…ヘヘ…グス」
ドクラテスの目からは熱い涙がこぼれた。


38 :マロン名無しさん:04/05/06 19:39 ID:???
手刀で首筋にブシュとやるデス様

39 :マロン名無しさん:04/05/06 20:32 ID:g+yKMxQ6
ドクラテス「あ痛ーーーーーーー!!!」

40 :マロン名無しさん:04/05/06 21:36 ID:???
ドクラテスは肩こりが治った
 

41 :マロン名無しさん:04/05/06 22:07 ID:rcS0H6mh
そのとき、落ちている物をデスマスクは拾った。
しかもそれは武器だった。
その武器とは・・・

42 :マロン名無しさん:04/05/06 22:41 ID:???
夜のエクスカリバーだった

43 :マロン名無しさん:04/05/06 22:49 ID:???
夜のエクスカリバーは、夜拾ったから夜のエクスカリバーと言うだけで、何の事は無い普通のエクスカリバーだった。
おまけにシュラがついてきた。

44 :マロン名無しさん:04/05/06 22:52 ID:???
デスマスク「こ、こんな物いらないっP!」
それを獅子宮に向かって投げ捨てた。

45 :マロン名無しさん:04/05/06 22:57 ID:???
優しいアイオリアはダンボールで小屋を作って、シュラを入れてあげた

46 :マロン名無しさん:04/05/06 22:59 ID:???
シュラ「普通とは何だ!俺様の超必殺技をおまえらよってたかって!!」
デスマスクはシュラに壁男をぶった切る話をすると、アフロディーテにチャーハンの作り方を習いに行った。
シュラ「…行っちまったよ…無責任な男だな」
ブツブツ言いながら巨蟹宮に行くと、肩こりの治ったドクラテスがシュラの方を見て微笑んでいた。
シュラ「ヴォォッ!?」

47 :マロン名無しさん:04/05/06 23:44 ID:???
シュラ「ウッ!?これは一体…」

48 :マロン名無しさん:04/05/07 01:09 ID:???
ドクラテスは以前から密かに尊敬していたシュラを間近に見れて、
ただ嬉しかったのだが、シュラの方にしてみれば、
下品なツラが自分の方を見て、何やら意味ありげに気持ち悪い笑みを
浮かべているようで、耐えられないほどおぞましく感じたのだった。

  エクスカリバー
「 聖剣 抜刀 !」


ドクラテスは光の速さで整形されて男前になった!
「これでよし」

49 :マロン名無しさん:04/05/07 04:33 ID:nzGVnTBm
その顔はちょっぴり氷河に似ているようでもあった。

50 :マロン名無しさん:04/05/07 06:03 ID:???
カミュ「ひょっ…氷河ァーーーーーーーッ!!?」
カミュが出現した所で何やらヤバいと感じたシュラは、アイオリアが作ってくれた段ボールの家に、すかさず逃げ込んだ。
シュラ「ガクガク…ブルブル…」

51 :マロン名無しさん:04/05/07 08:26 ID:SbZmtDTR
カミュ「氷河・・・お前は私の手で殺す!」
ドクラテス「お・・・俺は氷河ではないいいいいい!ヒィイイイイイ」
シュラ・アイオリア「ガクガクブルブル…」

52 :マロン名無しさん:04/05/07 15:29 ID:???
カミュ「いや…やっぱり殺すのもなんだから氷付けにしてシベリアの海に捨てよう。
    いつか生き返るかもしれんしな。
    フ リ − ジ ン グ コ フ ィ ン ! !」

53 :マロン名無しさん:04/05/07 15:58 ID:???
ピキィィィィィン・・・
カミュ「その氷の棺は黄金聖闘士が何人束になってかかろうとも、壊すことはできないのだ…」

ドクラテス「フガフガフー!(いつか生き返るんじゃなかったのか!?)」

カミュ「さらばだ…氷河」
ドボンっ・・・
氷河に似たドクラテスは東シベリアの海の藻屑となった…。
さらばドクラテス。
君の輝いていた壁時代を僕らは決して忘れないだろう…。
が、その時、
氷河「あ!先せ〜い!先生じゃないですか!」
カミュ「ん…?んん?えぇっ!?ひょ、氷河!!氷河なのか!?」
氷河「やだなぁ、他に誰に見えるって言うんです?
今日はヤコフがシチューを作るって言ってましたから、良かったらどうです!?」
カミュ「あ…ああ。頂こうか…(つーかあれは誰だったんだ?)
シチューかあ。楽しみだなぁ。ワハハハ…」

54 :マロン名無しさん:04/05/07 20:08 ID:???
ヤコフ「た、た、大変だ〜!」

55 :マロン名無しさん:04/05/07 20:26 ID:???
カミュ「ウシタ、シャロム」

56 :マロン名無しさん:04/05/08 00:48 ID:???
ヤコフ「シチュー用の肉を買おうと思ったら売り切れで、仕方ないから
    BSEに汚染された特売品のやつ買ってきました」
カミュ「スパコイナ!(無問題」

その日は3人仲良くガクブルしたのだった

57 :マロン名無しさん:04/05/08 09:52 ID:???
アイザック 「・・・・・・・なんで俺を誘ってくれないんですかカミュ」

58 :マロン名無しさん:04/05/08 13:06 ID:???
カミュ「ムシャクシャして呼ばなかった。今は反省している」

59 :マロン名無しさん:04/05/08 15:41 ID:RnvD2pfg
アイザック「ウワァァァァン!」

60 :マロン名無しさん:04/05/08 16:17 ID:???
ショックのあまり、アイザックは後ろに吹き飛んだ。
哀しみの万歳ブッ飛び…。

カミュ「オーチン・ハラショー・・・アイザック」

61 :マロン名無しさん:04/05/08 16:21 ID:???
カミュ「とどめはもちろんオーロラエクス急所ンだな」

62 :マロン名無しさん:04/05/08 17:03 ID:???
氷河「謝罪ナシかよ!」

63 :マロン名無しさん:04/05/08 18:10 ID:???
アイザックは、今正にハッピャク・イチの洗礼を受けようとしていた。
アイザック「やっ…ヤメロォォォォォ!!」
アイザック「ぐわぁぁぁぁぁ!!」
アイザック「ヒィィィィィィィィ!!」
アイザック「あ?」

64 :マロン名無しさん:04/05/08 18:13 ID:???
そろそろ、今までの謎をまとめてリストアップしとかないか?
テンプレに入れたりしてさ。

1話の髑髏?は何者なの?
頭痛の原因は?
アルスが落ちる前、空を飛んでいたモノは?
シーラの被ってた樽はどんな機能が?
シーラの羽は飾りなのか?
つーかホウキにまたがって、股間は大丈夫なの?

とか、色々謎があっただろ。
忘れてしまう前にスレに書き残しとかないと、物語に付いて行けないぞ。

65 :64:04/05/08 18:14 ID:???
スマン…、思いっきり誤爆。

66 :マロン名無しさん:04/05/08 18:24 ID:???
カミュ「気付いたか?アイザック」
アイザック「せ…先生ぇ!」
氷河「良かった…うなされてたからずっと心配してたんだぞ!」
アイザック「ひょ、氷河!」
ヤコフ「さぁ、オイラが作った昨日のシチューがあるから食べなよ」
ヤコフは、BSEにまみれた肉の入ったシチューをアイザックに振る舞った。
アイザック「あ…ありがとう…グス」
アイザックは北の国の家族の温かさを噛み締めシチューをすすった。
ケツの辺りが微妙に痛むのも、今となってはどうでも良いことだった。

67 :マロン名無しさん:04/05/08 19:15 ID:???
所変わって双魚宮、
一同はデスマスクが作ってくれたチャーハンを食べていた。
アフロディーテ「フッ…見事だ。デスマスク」
アイオリア「これはいける!」
シュラ「(゚д゚)ウマー 」
ドクラテスの事はすっかり忘れ去られ、平穏な時間が流れた…。

68 :マロン名無しさん:04/05/08 19:38 ID:???
アイオリア「しかし、こう平穏すぎるのも考え物だな。
       俺達聖闘士は、闘ってなんぼだろ」
シュラ「うむ。俺も最近はろくなものブッた斬ってないからなぁ。
     思う存分、敵を切り刻みたいたいよ」
アフロ「そうだな…。平和なのはいいことなんだろうがが、
     それじゃ聖闘士の存在意義が失われるというものだ。
     嗚呼、敵…どこかに敵はいないものか…」

69 :マロン名無しさん:04/05/08 21:50 ID:RnvD2pfg
だが、そう簡単には敵は現れず、アイオリアもシュラも仕方が無いのでアフロにチャーハンの作りかたを習おうとしていた。
シュラが、チャーシューとネギをブッタ切る!
シュラ「エ ク ス カ リ バー!!」
アイオリアが、米を炒める!!
アイオリア「ラ イ ト ニ ン グ ボ ル トー!!」
双魚宮があぶない!


アフロディーテ「や め ん か キ サ マ ら」

70 :智クロン:04/05/08 22:15 ID:N340FVTR
アフロディーテがキレたそのとき
チュドーン 爆発音がした
もちろん双魚宮は壊れなかった
目の前に筋肉質の150cmぐらいの大きな男が立っていた
「ワシの名はゼウス」
その筋肉質の大きな男は大神ゼウスであった

71 :智クロン:04/05/08 22:18 ID:N340FVTR
間違えた>>70
>目の前に筋肉質の150cmぐらいの大きな男が立っていた
じゃなくて
目の前に筋肉質の250cmぐらいの大きな男が立っていた
だと思ってくださいご迷惑かけて吸いませんでした

72 :マロン名無しさん:04/05/08 22:26 ID:???
アフロ「むしろ150cmにしてください。じゃないと小突き回せません」

73 :マロン名無しさん:04/05/08 22:46 ID:???
シャカ「フ…皆は騙せても、このシャカの目は誤魔化せん。
     お前の本当の身長は…」
アテナ「いらっしゃいお父様っ! どきなさいシャカ!」ドガッ
シャカ「ぶべらっ!」
ゼウス「おおアテナ! 我が可愛い娘よ」

感動の親子対面であった。

74 :マロン名無しさん:04/05/08 23:41 ID:RnvD2pfg
しかし、ゼウスと言ってもビッ〇リマンのスーパーゼウスだったのであった。
シャカはそれを伝えようとしたのにアテナにド突かれ、ムカついたので、腹いせにムウに不幸の手紙を送った。

   前略ムウ様

お元気ですか?
この手紙は幸福を呼ぶ手紙です。
あなたには近々至上最高の幸福が訪れるでしょう。
福引きで一等のハワイ旅行が当たるかもしれません。
ただ、この手紙を15600000人に送らなければ、あなたには今世紀最悪の不幸が降り掛かります。
あなたの家の上にだけ核が落ち、十年は草木一本も生えなくなる事をお約束します。
        かしこ

75 :マロン名無しさん:04/05/09 00:31 ID:???
当然、ムウは本気にしなかった。
「なんの冗談だ? シャカ」
そう呟いて手紙をビリビリにやぶってゴミ箱に捨てた。

数日後、聖域に緊急の報告が入った。
「大変ですアテナ! インドとパキスタンの間で核戦争が勃発!
発射された核の一発がジャミールに! ちょうどムウ様の家のあたりに落ちたと!」
「なんですってーっ!!!!」

76 :智クロン:04/05/09 01:12 ID:sFFZmX8u
所変わってインドとパキスタンの間
インド軍人A「うて〜」
インド軍が打ちまくってた核戦争といっても両方とも貧乏国なので一発が
限界だった当然威力が低い
そのことを戦争好き大国アメリカが聞き逃すはずがなかった

ホワイトハウス
某大統領「新型メタルギア メタルギアRAXを送れ」
メタルギアRAXこの兵器はREXをはるかに凌駕する兵器であった
身長は50mもあるものだった


77 :マロン名無しさん:04/05/09 01:22 ID:???
そんな事よりも、家に核を落とされたムウはなぜかピンピンしており、貴鬼も無事であった。
貴鬼「ムウ様〜あぶない所でしたね!」
ムウ「ええ…正にキキ一発(ボソッ)…なんちゃって…」

78 :智クロン:04/05/09 01:23 ID:sFFZmX8u
ちなみに>>70で書いたゼウスはラオウにヒゲが生えたような顔だと
思ってください

79 :マロン名無しさん:04/05/09 01:37 ID:???
シャカ「…」
シャカは少し狼狽していた。
ほんの冗談のつもりでムウに不幸の手紙を送ったまでは良いが、まさか本当に核が落ちる所までは想像していなかった。
シャカ「ヤバい…ぬっ殺される…」
しかたが無いので腹いせに、ラオウに髭のスーパーゼウスを血に飢えた黄金聖闘士共に差し出す事にした。
シャカ「者ども!!戦うが良い!」

ラオウに髭のスーパーゼウスが危ない!!

80 :智クロン:04/05/09 01:38 ID:sFFZmX8u
貴鬼「ムウ様今なんて言ったんですか?」
ムウ「いえ何も言ってないですよ」
ムウ達は核が爆発する寸前にテレポートしてよけて戻ってきたのだ
黄金聖闘士でも核は怖いのだ
実際大ぼら吹いてる連中の技なんて町すら破壊できない威力だったのだ

81 :マロン名無しさん:04/05/09 01:46 ID:???
デスマスク「ハクション!!」
アフロディーテ「デスマスク、どうした?」
デスマスク「いや…誰かが俺の噂をしているらしい…」
アフロディーテ「フ…大方、お前の事を口だけの大ボラ吹きとでも言っているのだろ…ハ…ハ…ハクション!!」

82 :マロン名無しさん:04/05/09 02:23 ID:???
サガ「へっくしょい!」
カノン「どうしたサガ。風邪…へ…へっくしょい! と、俺もか」

サガ「うぬぬ…。まさか、俺達のことを『銀河の星々も砕けるなんて大嘘こきやがって。
    せいぜい聖域の宮の一つ壊せる程度じゃねーか』とか噂してる奴らが
    いるわけでは…あ、あるまいな…っくしょぃ!」
カノン「ま、まさかな…。俺達の最強技を莫迦にする奴なんて…っへっくしょぃ!
    いるわけねーよ。っくしょぃ!」

83 :智クロン:04/05/09 02:37 ID:sFFZmX8u
ゼウスのアジト
スーパーゼウス「まったくワシに変装なんぞさせやがって」
そこにはスーパーゼウスの変装した姿の人がいた
そう双魚宮に乗り込んだスーパーゼウスではなく大神ゼウスだったのだ
もちろんスーパーゼウスの変装した姿そのものだった
逆に言えばスーパーゼウスの変装能力は素晴らしいものだった
大神ゼウス「まあそう言うな給料ぶん働いてもらうぞ」
スーパーゼウス「まったくワシも落ちぶれたものじゃな」
ゼウス「しばらくはワシを演じ続けてくれ」

84 :マロン名無しさん:04/05/09 03:44 ID:B7rf1aqs
聖域に花粉症が蔓延してる中、久々に敵と戦えるかもしれなかった黄金どもは肩透かしを食らって怒りまくっていた。
シャカ「…神に近い私を陥れるとは…っぷしっ!」
アイオリア「俺の1秒一億発の拳に恐れんなしたか!フ…ファクショーーーン!!」
シュラ「いや、世の中に切れない物は無い、俺の拳にビビッたんだろ………ックシュン!!」

85 :マロン名無しさん:04/05/09 13:15 ID:???
アルデバラン「お前ら、俺みたいに鍛えろよ」

86 :マロン名無しさん:04/05/09 13:58 ID:???
聖域内でクシャミをしていないのはアルデバランだけだった。

アフロ「ヒソヒソ…くしょっ!(きっと誰にも噂されて無いんだな…」
ミロ「ハ…ハクショーイイ!!ヒソヒソ(俺たちに比べて所詮はかませ牛だからな」
シュラ「ふ、ふぇっくしょん!」
リア「グショッ!!…ヒソヒソ(シュラですらクシャミしているというのに…」

87 :マロン名無しさん:04/05/09 14:01 ID:B7rf1aqs
シュラ「ア…アルデバラン!」
シャカ「……お前程の男が、花粉に倒されないとはな…」
アイオリア「東シベリアにいるカミュですら花粉に打ちのめされてると言うぞ」
シュラ「ああ…奴の氷の棺が壊すのは不可能とかなんとか吠える度にくしゃみが止まらんらしいからな…」
アルデバラン「フッ…俺は…」

88 :智クロン:04/05/09 15:09 ID:sFFZmX8u
アルバテラン「不死身だからだ」
そうアルバテランはストーリーを曲げてでも生きがえった聖闘士なのだ
ニオベには殺されたけど(不意打ち+反則技で)
アイオリア「そうだムウは無事なのか?」
アルバテラン「どうやら無事らしい」
ミロ 「核ごときでは黄金聖衣を破壊する事は不可能だ」
勿論これを思ってたのは実力以上のことを言うミロと電波様だけだった
シャカ「神は無事だといっている」
みんなは不安になった予言が外れまくるシャカの言葉だったから
アルデバラン「俺が行ってくる」
アルバテランは、飛行機でジャミールへ行った

89 :智クロン:04/05/09 15:10 ID:sFFZmX8u
しまった名前間違えた>>88で書いたアルバテランはアルデバランです

90 :マロン名無しさん:04/05/09 15:12 ID:???
アルデバラン「ワクチンを打ったからな!」
アイオリア「ワクチン?」
シュラ「ああなるほどそれで」
シャカ「い…いや待て!ワクチンとはあの事を言っているのではないか…!?」
ミロ「そういえば…!」
今全世界を騒がせているBSE問題…。
皆その時ひとつの事が頭をよぎった。
ムウ「…ウチの牛…」
ミロ「やばいんじゃないの?アレ」
その夜…聖域では、アルデバランを除く黄金聖闘士達が集い、会議が執り行われた。
そして、朝まで白熱した口論となったが、シャカの意見に皆従う事となったのである。
シャカ「予防接種をしてみましょう」
ミロ「なんだ、そんな物があるなら早く言え」
カミュ「…そんなワクチンあったか?」
勿論、聖域にはそんな物はなかった。
シャカの言うワクチンとは

狂 犬 病 の ワ ク チ ン

の事であった。

次の日、
シャカ「牛よ。注射をしてやろう」
アルデバラン「お…?おお、すまんな。一体何の注射なんだ?」
シャカ「花粉症のワクチンだ…!ニヤリ」
シャカは、死場所だの口調で、牛に注射器を射したのだった。

91 :マロン名無しさん:04/05/09 15:19 ID:???
デスマスク「プッw 牛に狂 犬 病のワクチンが通じるわけねぇだろうが・・・(ボソ」
アフロ「シッ! 黙っていないと目を開けられてしまうぞ!!(ボソ」
シュラ「こういう時は見てみぬフリをしておくのか一番なのだ!!(ボソ」

92 :マロン名無しさん:04/05/09 15:21 ID:???
雑兵A「とりあえず智クロンは書きこみ過ぎだろ。」
雑兵B「しかも間違えまくってるしな…」
雑兵C「とりあえずそんなにお前の思い描いてる方向に持っていきたいか・・・と。」
雑兵A「これが面白ければまだ良いんだがな…」
雑兵B「そんなに面白くないし。」
雑兵C「ぶっちゃけほかの人に任せろよ・・・と。」
市様「あんた達そんなにお喋りばっかしてると黄金のお兄さんたちに言いつけちゃうざんすよ。」
雑兵達「へ〜い。」

93 :マロン名無しさん:04/05/09 15:36 ID:???
ギガンテス「新規参入は歓迎すべきだ。ここは一つ大目に。ただ、落ち着け>智クロンよ」

94 :マロン名無しさん:04/05/09 16:17 ID:B7rf1aqs
Mr形態パピヨン「智クロンさん、解ります…。
楽しくってつい書き込み過ぎてしまうんですよね…
正にその3スレの俺です……」
ザシャア!

アルデバラン『グ レ ー ト ・ テ ー ン !!!』

Mr形態パピヨン「いっ…犬ゥゥゥゥゥゥゥゥ!?!」
ドガァァァァァァァァァ!!
Mr形態パピヨンはキャイーンと鳴いた。
Mr形態パピヨン「そういや…俺の名前も…犬っぽい…………ヴッ!?」
ガクゥゥゥゥゥ!

ガバッ!
Mr形態パピヨン「チ、チ、チ、チ……チワワァァァァーーーーーン!!ヴゥッ!!?」
ガクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ……………。




アルデバラン「逝ったか……ワン(ボソッ)」

95 :マロン名無しさん:04/05/09 16:21 ID:???
那智「いいから>>91の続き誰かやれよ。 全然話が繋がってねぇじゃねぇか!」
邪武「いい、放っておけよ那智。 話の流れを無視する奴を無視すりゃいいんだ」

というわけで、続きを↓

96 :マロン名無しさん:04/05/09 16:52 ID:B7rf1aqs
狂犬病のワクチンを打たれながら、
アルデバラン「ああ…何かスッキリだ…。これで今年は花粉症に悩まされずにすむのだな…」
シャカ「そうか…それは良かったな…」
アルデバラン「と言うか、シャカ、お前はワクチン打たなくて良いのか?」
シャカ「私か狂牛病にかかるはず…え?あ、いやゲフンゲフン、このワクチンはまだ一本しか無くてな…それでお前に、と思ったのだよ」
アルデバラン「シ、シャカ…お前」
アルデバランは車田泣きでシャカの方を見た。
アルデバラン「ス…スマン…どうやら俺はお前を誤解していたらしい。
今までお前の事を青い血が流れてるとか、ヤヴァい位のデムパとかだと思っていたよ…」
シャカ「………もう一本いっとくか……?」
アルデバラン「一本しか無かったんじゃないのか?」

97 :マロン名無しさん:04/05/09 17:11 ID:7EHvWZ+d
そのころ日本では

辰巳「智クロン にせよB7rf1aqsにせよとりあえず>>1のルールくらい守れよ。
  前スレの終盤から同じ流れが続いてるけど、お前らが一方的に書き続けるから
  こっちにとっては書き込みしづらいことを理解してほしい。
  自分のオナニー小説を書きたいんだったらHPを立ててそっちでやってくれ」

美穂「また辰巳さんが大声で独り言をつぶやいてるわ・・」
沙織「毛はえ薬の副作用でぼけちゃったのよ。可愛そうに・・」

98 :マロン名無しさん:04/05/09 20:38 ID:iw7wnc7q
そのころ、ディスクイーン島では

一輝「ツモ!」
シャカ「なんだと?」
カノン「そんなバカな!」
美穂「ひどいですわ!」
一輝「リーチ・ピンフ・ドラ5だ!」

99 :マロン名無しさん:04/05/09 21:14 ID:???
一輝「というかいつのまに美穂チャンは日本からデス島に瞬間移動したのだ?」

100 :智クロン:04/05/09 21:30 ID:sFFZmX8u
>>92>>98
いくら余の文章力に勝てないからって負け惜しみはやめなよ
しかもルール守ってるし逆に守ってないところを教えて欲しいよ
まあ負け惜しみ野郎に言えるわけ無いか
まったくだから引き篭もりヲタクは嫌なんだよ

101 :マロン名無しさん:04/05/09 21:43 ID:1kkTkBwr
>痴クロン
・自分の思い通りに話が進まなくても、気を悪くしないでください。
 むしろ予想外の展開を楽しむ余裕を持ちましょう。

一輝「バカはほっといて誰か>>99のなぞに答えてくれ」

102 :マロン名無しさん:04/05/09 21:46 ID:???
一輝達はドラえもんドンジャラに興じていた。
カノン「バカな…この私が最下位だと?!」
カノンはしぶしぶブラックドラゴンと交代した。
ブラドラ「よーし!一輝様、遠慮無くいかせて頂きます」
一輝「フッ…」
一輝は口の端で笑うと、のび太のパパを集めようと目論んだ。

103 :マロン名無しさん:04/05/09 21:55 ID:54BXqZDG
のび太パパ「呼んだか?」
一輝「イカサマをしたいんで手伝ってくれないか?」
のび太パパ「知クロンも加勢させるか?」
一輝「あいつは>>100のレスで明らかなルール違反&荒らしをやってるだろw
   寝返るおそれがあるからだめだ」

104 :マロン名無しさん:04/05/09 22:49 ID:???
>>101
そこへ現在マッタリと休憩中のシャカが口を開いた。
「……私が呼んだのだよ。彼女はかねてより、孤児院の運営費不足に頭を悩ませていた。
そこで今回のドンジャラ大会に招待した次第だ。
優勝者には、デスクィーン島の資産全てを与えるという条件付きでな。
これが>>99の答えだ。納得したかね?」

カノン「…つーか何でお前が勝手に決めるんだ?」


105 :智クロン:04/05/09 22:51 ID:sFFZmX8u
>>101
いや他の連中が自分の思い通りに進まないから他の連中が逆切れしてん
だけど。むしろルール違反支店のは>>92>>98だぞ
てーか>>103お前もその一人だろ?

106 :マロン名無しさん:04/05/09 23:00 ID:???
瞬「釣りにしちゃつまらんし荒らしとしても非常に低レベル。
  しかしスルーすれば以前の下ネタ君みたいなことになるし・・・
   どうすればいいんだい?兄さん。」

107 :智クロン:04/05/09 23:06 ID:sFFZmX8u
まったく貴様らのせいで2チャンネルの評判が落ちるのだ
管理人に謝り首釣って死ね!

108 :マロン名無しさん:04/05/09 23:08 ID:???
兄さんはエスメラルダと水のかけっこをしていた。
パシャパシャ
一輝&エス「キャッキャッ」

109 :マロン名無しさん:04/05/09 23:10 ID:???
紫龍「落ち着け、お前達。争ってもどうにもならん。
2ちゃんには色んな人種が居るから自分が大人になるのが
重要だ。仲良くできない奴は自分のサイトで小説書けば良いだろう。」

110 :マロン名無しさん:04/05/09 23:10 ID:ulLei57T
カノン「・・・で、シャカよ。何でお前が勝手にデスクイーン島を賭けてるんだ?」
シャカ「ふむ・・・そういえば言っていなかったな」
そう言ってシャカは、懐から一枚の紙を取り出した
カノン「何だそれは?」
シャカ「地権書だが」

『な、何ィ!?』

シャカ「まあそういうわけだよ。この島は実はわたしの物だったのだ。賭け物にしてもかまうまい?」
一輝「むう・・・なんと」
美穂「なんと言いますか・・・」
カノン「酔狂な奴だな」

111 :マロン名無しさん:04/05/09 23:16 ID:B7rf1aqs
Mr形態パピヨン「97さん…前スレの終盤頃って俺殆ど書いていないのですが…。
でも今スレではちょっぴりやりすぎてしまったのかもしれません。
スミマセン…。
とりあえず、ここは聖闘士のリレー小説なので、皆で仲良くカキコしませんか?
これからは自分も気をつけますんで…。
智クロンさんも…。」

112 :マロン名無しさん:04/05/09 23:41 ID:???
>むしろルール違反支店のは〜
>いくら余の文章力に勝てないからって負け惜しみはやめなよ〜

シャカ「こんな事を書いている者の方がよっぽどルール違反していると思うがね。
文章力? そういう事は少しは文の見直しというものを覚えてから言いたまえ」

カミュ「まぁまぁ、落ち着けシャカよ。 そんな事より話を進めようじゃないか」

>>110の続き↓

113 :マロン名無しさん:04/05/10 00:26 ID:???
「ちょっと待ったーーーーーーーッ!!」

シャカ「なっ…誰だ!?」
ちょっと待ったコールの主はエスメラルダであった。
エスメラルダ「あんただったのね?この島の持ち主は!!」
シャカ「い、いかにもそうだが…?」
エスメラルダ「だったら、この島の治安をどうにかしなさいよ!
暗黒聖闘士はのさばってデカい面してるし、土地は荒れ放題で誰も手をつけようとしないし、今だに人買いなんて物が存在するし…
あたしなんて、小麦粉三袋で売られちゃったのよ!?
おまけに、コンビニどころか、病院も無いってどーいう事よ!!」


114 :マロン名無しさん:04/05/10 00:30 ID:???
シャカ「フッこの島に病院が無いだって?そんな事、どこを見て思ったね。」
エスメラルダ「えっ?」
シャカ「確かに暗黒どもはのさばっていたが私は征伐しようとしたし、
    君が小麦粉三袋で売られたのだって君の家族の選択。
    私には何の責任も無い。
    病院の描写はたしかにないが、無いとはいいきれまい?」
エスメラルダ「うっうう…」
シャカ「そもそも君達は…」

シャカの薀蓄が始まった!!

115 :マロン名無しさん:04/05/10 00:41 ID:???
シャカ「とにかく!これ以上の話合いは無駄のようだな!!」
エスメラルダ「え?ちょっと待って…まだ何も…」
―まだ何も話し合われてはいなかったが、シャカは突然一方的に話を遮った。

シャカ「天  馬  降  伏  !!」

エスメラルダ「きゃあーーーーーー!!」
シャカ「フッ…君も私の技、天馬降伏のバックに描かれる乙女となるがいい……」





一輝「ちょっと待ったァァーーーーー!!!」

116 :マロン名無しさん:04/05/10 01:09 ID:???
しかし何も起こらなかった

エスメラルダ「え?何、なに?」
一輝「どういうことだ?」
カノン「・・・シャカとて、まさか本気で生身の女子に拳は振るわぬさ。なあ?」
シャカ「へ?あ、ああ。当然ではないかね。ハハハハ・・・・・」

シャカ(字、間違ってたよ・・・)


一方その頃

星華「星矢、どうしてあさっての方向に向かって土下座してるの?」
星矢「いや、オレもなんでだか分からないよ姉さん・・・」

「天馬」降伏はしっかりと効果を発揮していたのだった

117 :マロン名無しさん:04/05/10 01:33 ID:???
「天馬」降伏で、日本から星矢に土下座してもらったシャカは、何だか胸がスッとした。
シャカ「とにかく。暗黒聖闘士どもは今絶滅に瀕してるし、病院も実はあるのだよ。
人買い制度も見直そう。
後は…コンビニか?
いずれ建てるから心配するな…」
エスメラルダ「わ、わかったわ」
シャカ(…コンビニか…従業員を探さねばな…)
かくしてデスクィーン島事変は一見落着したかに思えた。






星華「ねぇ星矢?いつまで土下座しているの?」
星矢「…俺にもよくわからない…」

118 :マロン名無しさん:04/05/10 01:36 ID:Asunr1Zm
星矢はとりあえずウィルスを作り教皇の間のメインPCを混乱させることにした。
星矢「みていろ!サガめ!聖域のPCをダウンさせてやる!」

119 :マロン名無しさん:04/05/10 02:05 ID:???
が、その時、
アテナ「こら!星矢!!何してるのです?」
星矢「ぎゃぼ!?さ…沙織さん!」
アテナ「貴方はこれからハーデス率いる108の魔星と戦う身。
それがこんな所で聖域を陥れるような真似、断じて許しません!!」
星矢「な…何だよ…108の魔星って…?てゆーか、俺知ってるんだぞ!沙織さんが、
8 0 1 の 魔 本 をため込んでいる事を…!!」
アテナ「!!!!!」
アテナは星矢を色んな意味で出禁にした。





アテナ「この分だと、鼻血でアテナの聖衣が復活できそうね…ハァハァ!」

120 :マロン名無しさん:04/05/10 17:40 ID:???
その頃―、氷河とアイザックとヤコフは和菓子カミュの元でキグナス・ダンスの猛特訓を受けていた。
カミュ「もっとこう!自分を忘れて、はい!クェックェックェッ!!」
氷河「クェックェックェッ!!」
アイザック「ク…クェックェッ……」
ヤコフ「クェ……何でオイラまで…」

121 :マロン名無しさん:04/05/10 17:59 ID:???
そんな折、暗黒四天王が聖域に攻め込んできたと言う情報がカミュの元に入った。
カミュ「なにぃ? 暗黒四天王だと?! こ、こうしてはおれん! 女神をお守りに
私の宮へ戻らなければ!」
暗黒四天王の実力を今一分かっていなかったカミュは慌てて聖域へと向かったのである
氷河「全く・・・和菓子カミュもせっかちなお方だ・・・あんな雑魚同然の連中のために
わざわざ聖域に向かうとはな・・・」

ヤコフ「フッ・・・馬鹿な奴だ・・・(ボソ」

122 :マロン名無しさん:04/05/10 18:04 ID:???
パチパチパチパチ
????「いや、実にすばらしい! 君たち、良ければうちの劇団に来ないかね?」  


 











123 :マロン名無しさん:04/05/10 18:32 ID:???
氷河「無駄な空白取りやがって…! 手ぇ前ぇの名は聞かねぇ」
??「いや、私は劇団四季の…」
氷河「このまま、どこの誰とも分かってもらえぬまま、死んでゆけ…」
??「もしもし? あの…ぶぎょあぁぁぁっ!」


氷河はライオンキングに出る機会を失ってしまった!

124 :マロン名無しさん:04/05/10 18:35 ID:???
アイザック「ああん?あっ…お前は…!」
ヤコフ「誰?」
その怪しげなスカウトマンはあの男であった。
ソレント「氷河にアイザック…久しぶりだな!」
アイザック「てゆーか、お前何してるんだ?」
ソレント「フッ…このソレント、ジュリアン・ソロと共に、世界各国の孤児達の為に、笛を吹き続けていたのだ。
良かったら君らも…」
そこまで話すと、この手の話弱い、あの男が泣いていた。
氷河「この氷河…!是非とも手伝わせてもらおう!」
アイザック「な!勝手に…まずいんじゃないのか!?」
ヤコフ「てゆーか、あのダンス皆の前ですんのかよ…」

125 :ためしに・・:04/05/10 19:22 ID:HOFt15lC
ヤコフ「なーにがクェックェックェッだよwwwマジでうけてるとでも思っているのか?」
氷河「言葉が過ぎるぞ。師匠に聞こえたらどうするんだ」
ヤコフ「だってへぼいものはへぼいだろ。考えた奴はセンスなさ杉w」

カミュ「お〜ま〜え〜らぁ〜、全部筒抜けだぞ〜」
氷河「ち、違いますよ師匠。クェックェックェッを考えた奴がへぼいといったんですよ」
カミュ「問答無用!!」
氷河「やばいぞヤコフ、逃げるんだ!」

ヤコフと氷河は海をでて逃亡した。

126 :マロン名無しさん:04/05/10 19:41 ID:???
そのまま潮流に巻き込まれた

127 :マロン名無しさん:04/05/10 19:48 ID:???
しかし奇跡的に助かり、九死に一生を得た。

128 :マロン名無しさん:04/05/10 19:51 ID:Asunr1Zm
そのころ聖域では黄金会議が開催されていた。
議題は・・・
「Winnyについて」

ムウ「やはり逮捕は納得できません!」
アイオリア「しかし47氏が認めているという供述が」
シャカ「このシャカが京都府警に天誅を下す!」
カミュ「まぁ待てシャカよ!」

129 :マロン名無しさん:04/05/10 20:00 ID:6uMPnULj
カミュ「実はこの12人の中にWinny開発に加担した香具師がいる」
一同「な、なんだってーーーっ!!」

130 :マロン名無しさん:04/05/10 20:02 ID:wySUnur+
デスマスク「だれ?」

131 :マロン名無しさん:04/05/10 20:12 ID:???
サガ「フッ・・・」
老子「ホッ・・・」
牛「わっはっは」
ムウ「Winnyに加担した黄金がこの中に?」
シュラ「お前か!どうりで無修正のキーワードが多いと思ったら」
デス「お・・・俺じゃねえっぺよ!」

132 :マロン名無しさん:04/05/10 20:15 ID:???
アフロ「いや・・・>>128の発言を見て、nyを使用している奴は何となく分かると思うが・・・」
ミロ「うむ、どんなに単細胞な奴であろうと一目瞭然ではないか!!」
リア「いや・・・何の事だか分からん・・・」

アフロ&ミロ「  は  ?  」

・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・沈黙が続く。

リア「ええい面倒!! 何のことだか分からんので、全員まとめて打ち滅ぼしてくれる!!!
       
    ラ   イ   ト   ニ   ン   グ   プ   ラ   ズ   マ!!!」

全員「何でそうなるーーーー!!」

133 :マロン名無しさん:04/05/10 20:34 ID:???
シャカ「そもそもnyなどというものは>>128
    と言うよりも・・・」
カミュ「2ちゃんをやっていればほとんどの者が行っているとおもうのだが」
アフロ「では、この黄金の中での犯人は???」
デスマスク「犯人はオマエダッピ〜」

134 :マロン名無しさん:04/05/10 20:42 ID:wySUnur+
シャカ「フ…そこまで聞きたいのなら教えてやろう…」









シャカ「わたしが見た>>131のデスマスクは田舎っぺ大将の大ちゃんだ!」

135 :マロン名無しさん:04/05/10 21:01 ID:HRBFnqot
ミスティ「ちなみにWinnyには私の美しい全裸写真はまだ流れてないよな?」

136 :マロン名無しさん:04/05/10 21:51 ID:???
アステリオン「魔鈴の素顔は流れてるがな」
モーゼス「ああ、それとジュネの素顔もな」



ミスティ「 な 、 な ん だ っ て ー っ !?」



バベル「俺、シャイナの素顔画像持ってるよ」
ミスティ「それは皆、持ってるだろ」

137 :マロン名無しさん:04/05/10 23:22 ID:???
その時、アルゴルは何度もお世話になった“勝負聖衣のジュネ”の画像を
モーゼス達に盗まれないように
こっそりとコクヨデスクの引き出しに隠しておいた。

アルゴル「一応鍵つきのやつにな…」

138 :マロン名無しさん:04/05/11 15:18 ID:???
その動きを物陰から見つめる男がいた。

139 :マロン名無しさん:04/05/11 17:18 ID:???
僕らのヒーロー アステリオンだ!

アステリオン 「アルゴル・・・お前だけは、お前だけは信じていたのに・・・・・
          こうなったらこの手紙を読ませて、心を入れ替えてもらおう!」


           アステリオンは早速手紙を書き始めた

140 :マロン名無しさん:04/05/11 20:12 ID:???
 依頼状

謹啓
新緑の候、アルゴル様におかれましては、益々
ご健勝のこととお慶び申し上げます。
この度、私ハウンドのアステリオンはかねてより利用していた
シャイナの素顔画像に耐性が出来てしまい、
小宇宙を爆発させることもままならない状況です。
つきましては、貴殿の所有するジュネの勝負聖衣画像を焼き増しさせて頂きたく
ご多忙中とは存じますが、是非ご承諾頂けますよう宜しくお願い申し上げます。

                              敬具
           平成16年5月吉日 ハウンドのアステリオン

141 :マロン名無しさん:04/05/11 20:58 ID:???
それを読んだアルゴルはアステリオンの礼儀正しさに心打たれた。
だが、ひとつ引っかかるものがあった。

「なんで奴は、俺がジュネの勝負聖衣写真持ってるって、知ってんだ?」

アルゴルは不信感に駆られた。
だがアステリオンとの友情を考えると、ストレートに問いただすのも、
どうかと思った。
それに、そもそもジュネの勝負聖衣写真は自分だけのもの。
他人に見せるなんて有り得ない。例え親友のアステリオンと言えども。

そこでとりあえずの返事として、以下のような手紙を書いて送った。

142 :マロン名無しさん:04/05/11 21:33 ID:???
「国民年金保険払え」

この文章が聖域全土を揺るがす大きな事件となった。

143 :マロン名無しさん:04/05/11 21:52 ID:???
シリウス「というか2ちゃんねらだってどれだけ払ってるかわかったもんじゃないぞ」
ディオ「特にこの板は引き篭もりが多いからな。そんな奴らに偉そうに
    言われたくはないわな」
モーゼス「よーし、退屈しのぎに2ちゃんねら達をぶっつぶそうぜ!」

144 :マロン名無しさん:04/05/11 22:02 ID:???
しかし2ちゃんねらー達を潰すと言っても、いざ実行するとなると大変だった。
まず個人を2ちゃんねらーだと特定せねばならない。
そうなると、方法は限られてくる。
まず思い浮かぶのが、ひろゆきに言ってログを提出させ、そこからプロバイダに
住所・氏名などを確認するというものだ。

モーゼス「('A`)マンドクセ」
シリウス「やってられっかよ( ゚д゚)、ペッ」
ディオ「もまいら! 言い出した以上実行しろや( ゚Д゚)ゴルァ!!」

ていうか、既に白銀ども自身、2ちゃんねらーだった。

145 :マロン名無しさん:04/05/11 22:13 ID:p5V8aYwP
シリウス「まてまて、144のような面倒なことせんでも適当に家を覗いて
    2chやってる香具師を見つければすむことじゃないか」
ディオ「おおその手があったか。それじゃ2ちゃんねらが多い東京に逝こうぜ!」
モーゼス「俺はこのスレを荒らしてくれた智クロンが許せねえぜ」

146 :マロン名無しさん:04/05/11 22:19 ID:???
そして三人は東京観光へ赴いた・・・・

147 :マロン名無しさん:04/05/11 22:33 ID:???
シリウス「よっしゃ! まずはこの家からだ!」
ディオ「2ちゃんねるやってる小僧はいね〜が〜!?」ガラッ(←戸をあける音)


ジャイ子「はぁ? あんたたち誰?」


モーゼス「オラァ、このブス! テメェ同人女だな! 2ちゃんねるやってるだろ!」

ジャイ子「キャーお兄ちゃーん! なんか変な人たちがぁー!」
ジャイアン「なんだ! どうした!?」

148 :マロン名無しさん:04/05/11 22:42 ID:???
黄金一同「この小宇宙は?」
ジャイアン「ぐおおおおおおお」
サガ「今までに感じたことのない小宇宙だ!!」
アフロ「これが伝説のテンセンシズ!!」
黄金一同「ばかな!」
シャカ「ではジャイアンが神をも超える伝説の聖闘士・・・」
ジャイアン「うおおおおおお!」
ミロ「まだ小宇宙が増えている!」

149 :マロン名無しさん:04/05/11 22:44 ID:???
いや、白銀たちの話だったんだが…。
なんでここでいきなり黄金なの。空気読んでくれ。

150 :智クロン:04/05/11 22:47 ID:2mLTvY2A
まったく余に感謝することだな
ネット上でお前達が醜態をさらす事になるから世は書き込まないで
あげてるのだ。いくらお前達が引き篭もりヲタでも将来ある身だか
らな、その気になれば君達が立ち直れないほどの傷を負わせる事は
できるけど、余は聖人だからやらないであげてるのだ感謝しろ

151 :149の続き:04/05/11 22:55 ID:???
シリウス「ふっ2chで黄金になりきってもいいだろ。いつもやつらには
    頭が上がらないんだから」

ジャ慰安「ふん純金と金メッキの区別もつかんとは白銀の実力もしれてる」

ジャイアンはデッドエンドシンフォニーwithヴォーカルを歌いだした

白銀3人「うぎゃあああやめろおおぉぉ!」

152 :マロン名無しさん:04/05/11 23:05 ID:???
あっけなくジャイアンに撃退された白銀たちは、2ちゃんねら潰しをあきらめて
聖域に帰ることにした。

智クロン「やあ、残念だったね」
シリウス「ああ、智クロン君、これからはなるべく、コテハンはやめた方がいいよ。
      2ちゃんねるではコテハンって叩かれやすいものだし。
      名前欄は空白で参加するのがベター」
智クロン「分かったよ。ありがとうシリウス君」

ディオ「さて、俺達はゆっくり東京見物でもして、帰るか」
モーゼス「にしても、せっかくの貴重な出番だったのになぁ…ここまでかよ」
シリウス「もう言っても仕方ない。さあ、東京って広いぞ。どこから見ていいものやら」

智クロン「それなら、僕が案内してあげるよ。いい穴場とか知ってるんだ」
シリウス「そうかい。なら、お言葉に甘えようか」

こうして、白銀たちの物語は幕を閉じた。




      聖闘士星矢EPISODE-S
     白銀と智クロンの奇妙な冒険

           【完】

153 :マロン名無しさん:04/05/11 23:12 ID:???
              そ し て C M

カシオス 「 ふしゅるふシュる、黄金のりんごはいらんかね〜 」   
    

154 :マロン名無しさん:04/05/11 23:18 ID:???
              も ひ と つ C M

カシオス 「 ふしゅらふしゅら〜抱き枕・女聖闘士シリーズ最新作、
         魔鈴・スペシャルエディション、いよいよ来月発売! 予約受付中! 」   



155 :マロン名無しさん:04/05/11 23:19 ID:???
話は変わって再び黄金会議

シャカ「とりあえず智クロンの書いた>>100>>105>>107>>150はリレー小説とは全く関係ない
    ただの荒らしだと思うが」
一同「うむ」
リア「偉そうなこと言ってるわりには厨房と同じことやってるしな」
デス「>>100>>105>>107>>150は削除依頼をしてもいいんじゃないか?」
一同「異議なし!」

シャカ「というわけでこの案を可決するかどうか意見を求む↓」

156 :マロン名無しさん:04/05/11 23:24 ID:???
雑兵A 「異議なし」

157 :マロン名無しさん:04/05/11 23:48 ID:???
老師「待て待て、これだから若い者は性急でいかん」
シャカ「ろ、老師…」

老師は説教した。

老師「智クロンの書き込み見て分かるじゃろ。彼は2ちゃんねる自体、初心者なんじゃ。
    そんな者が、たまたま自分が好きな漫画のスレを発見して、嬉しくてただ書き込みしすぎたと
    しても、誰が責めることができようか」
シャカ「お言葉ですが老師、最初はそうだったかも知れませんが、後の方はただの
     荒らしとしか思えません!」
老師「そこが、性急じゃというのじゃ。よく文章を読んでみるがいい。
    さきほど言ったように、彼は2ちゃんねるに慣れていない。
    熟練の2ちゃんねらーの荒らしとは全然違う、いかにもウブな初心者らしい、可愛いもんじゃろうが。
シャカ「うう…」

158 :157:04/05/11 23:52 ID:???
老師「それなのに、お前達は彼を熟練の荒らしと同等に扱い、
    いやおうなく攻め立て、彼を追い詰めた。
    当然、彼は反発し、負の感情に流され、荒らしめいたことをしてしまった。
    ただの初心者だった彼を荒らしにまで高めたのは、他でもない、お前達じゃ!
    己の狭量さを恥じよ!」
シャカ「…」
リア「…」
ミロ「くっ…」

159 :157:04/05/11 23:59 ID:???
さらに老師の説教は続く。

老師「たしかに、智クロンには空気を読まず、自分の思う展開を押し通そうとしたところが
    あったかも知れぬ。
    だが、それに気付いて、優しくあるべき方向に導いてやるのが先輩のつとめじゃろうが。
    違うか?
    しかも、ただでさえ過疎スレで、新規の参加者は歓迎すべきなのに、ちょっと異質なものがいれば
    すぐに荒らし扱い。それではスレの行く末も危ぶまれるわ。
    新しい血は受け入れねばのう。ワシもこの先長くないでの…ごほっごほっ」
ミロ「ろ、老師!」


160 :マロン名無しさん:04/05/12 00:07 ID:DdwnBWQR
そして今年は黄金選挙が行われる年であった。

シュラ「今年こそは教皇に・・・」
シャカ「サガめ・・・3回連続にしてなるものか!」
ムウ「官房長官などもう飽きた。今回こそは教皇に」
アイオリア「前回同様デスマスクよりも投票が少なければ・・・
      俺の存在など・・・」
デスマスク「前回はアイオリアに勝ったからな!
      今回も奴にだけは勝つぞ!」
カミュ「厚生大臣は私には常々合っていないと思っていたからな」
アフロ「教皇になれば・・・」
ミロ「今回はこのミロが勝つのさ!」

161 :マロン名無しさん:04/05/12 00:20 ID:???
そして選挙活動が始まった。
黄金たちは街頭に立ち、マイク片手に声をはりあげる。

サガ「え〜、聖闘士の皆さん! 今年も清き一票をこのサガに!」

シュラ「有権者のみなさん、サガでは聖域の改革は不可能なのです!
     改革を望むならば、このシュラに! みごと聖域、ブッた斬ってごらんにいれます!」
カミュ「サガは年金を払っていません! そんな者に年金問題どうこう言う資格があるのでしょうか!?
    わたしはバッチリ払ってます! ええ、払ってますとも!」
アフロ「みなさん、サガは大ウソつきです! 『銀河の星々を砕く』とか言っときながら
     実際、砕いたことなどないのです! こんな男に教皇任せていいのでしょうかっ!」

みな、現職のサガをこきおろすのに必死だった。

162 :マロン名無しさん:04/05/12 00:23 ID:???
その頃サガは五老峰で老師と雑談していた。
老師「サガよ、お前は今回は立候補しないのか?」
サガ「はい。そろそろ若い集に世代交代もいいかと思いまして」
老師「ホッホ。三十路前でそんなでは、先が思いやられるのう」
サガ「もう、筋肉痛が二日後にくるくらいなんですよ。ハッハッハ!
   そうだ、今度弟がカノン島で経営してる華音湯(カノン)温泉にご招待しますよ」

163 :162:04/05/12 00:24 ID:???
ミロ「あ、新着確かめたのに被っちゃったじゃんじょん!!」

デスマスク「スルー宜しくっピ!!」

164 :マロン名無しさん:04/05/12 00:27 ID:???
アルデバラン「聞いたぞ…二人の会話を…
       ではこの俺にも教皇になるチャンスが…」


165 :マロン名無しさん:04/05/12 00:44 ID:COXZyrUO
シャカ「ないね」
デスマスク「全く老師は新参者に甘すぎるよ。荒らし行為を俺達のせいにしやがって」
老師「待てい、157のわしは偽者じゃ。>>157-159は必死さすら感じるじゃろ」
ミロ「そういえば・・」
老師「わしは善悪をはかりにかける天秤じゃぞ。間違っても片方をひいきするような
   ことはせぬ。もちろん智クロンの行為は全てわるいわけじゃない。だが後半の
   荒らしはやはり本人にも非があつじゃろ。荒らしに反応するやつもまた荒らしと
   ひろゆきもいっとるからのう」
シャカ「おっしゃる通りであります」

166 :マロン名無しさん:04/05/12 01:03 ID:???
(゜Д゜)

167 :マロン名無しさん:04/05/12 01:09 ID:???
というわけで、(゜Д゜) ←が選挙に勝って教皇になった。
なぜ(゜Д゜) ←こんな顔してるかというと、まさか自分が教皇になれるとは
思ってなかったので、驚いているのだ。
で、(゜Д゜) ←の正体はというと…。

168 :マロン名無しさん:04/05/12 03:10 ID:???
アルデバランであった。
DQN揃いの黄金の中、その実直さが際立って、支持を得てしまったのだ。
本人もチャンスがあると一応言ったものの、まさか本当に当選するとは夢想だにしなかった。
そして翌日、皆の前でアテナによる任命式が行われる運びとなった…。


アテナ「ここに、汝アルデバランを新しい教皇と認め、全聖闘士の頂点に立つ者として、
    私アテナの権限を代行させるものとする。聖闘士たちをよき方へと導いてください…」
(゜Д゜)「は、はぁ……」
アテナ「どうしたの? そんな顔をして」
(゜Д゜)「ええ…いや、その、自分でもまだ信じられなくて…」
アテナ「何を頼りないことを。選挙で選ばれた以上、あなたは立派な教皇なのです。
    しっかり職務を全うするのですよ。アルデバラン」
(゜Д゜)「……はぁ」
アテナ「……」
(゜Д゜)「えっと……」
アテナ「……だから何なのよ、その顔は。イラつくわね」
(;゜Д゜)「そ、その………自分で言うのもなんですが、やっぱりムウ辺りが教皇として無難…」
アテナ「お黙りなさい。もう遅いのですよ。あなたが教皇なのです。もう決まったのです」
(;゜Д゜)「は、はぁ…」

169 :マロン名無しさん:04/05/12 04:08 ID:???
そのアステリオンの動きを陰から見つめる者がいた。

170 :マロン名無しさん:04/05/12 06:33 ID:???
アイオリア「魔鈴抱き枕・スペシャルエディション買います」
カシオス「ふしゅらしゅら〜ありがとうございます〜」
カシオス「ところで>>169のアステリオンとは、アルデバランの事ではないのか〜?
ふしゅらしゅら〜」
アステリオン「俺にも一つ下さい」
カシオス「ありがとうございますゥ〜」
アイオリア「…アステリオン!貴様…!その枕をどう使う気だァァァァァ!?」
アステリオン「フッ!お前と同じ目的だ!!」
アイオリア「尚の事許せん!!
ラ イ ト ニ ン グ ・ ボ ル ト ーーーーーーーッ!!!」
アステリオン「うぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!」

171 :マロン名無しさん:04/05/12 17:31 ID:???
カッ!!
アイオリア・アステリオン「な、何い!?」
アイオリア「ライトにングボルトを止めるとは!!」
アステリオン「こ、怖かった・・・・・」
シャカ「フッアイオリアよ、ここは引け!これはいくらなんでも君に非がある!!」
アステリオン(とりあえず助かったかな?)
アイオリア「何を言うシャカよ、男のこいつが魔鈴の抱き枕を買うなんて、
     もはや男としてみとめん!!」
シャカ「いや…じゃあ君も男なのに何故買ってるんだね?」
アステリオン「確かに」
アイオリア「・・・・・・・」
シャカ「・・・・・・・・」
アステリオン「・・・・・・」
アイオリア「ええ〜い!!面倒!!くらえシャカにアステリオンよ!!

          雷    光

          放    電 ! ! 」
ガカアッ!!

172 :マロン名無しさん:04/05/12 17:40 ID:???
アイオリア「なにぃ!? 俺の拳が封じられた? いったい誰が?」
シャカ「むっ…この小宇宙は…!」
アステリオン「教皇様ぁっ!」


 ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ

(゜Д゜)「アイオリアよ、どきたまえ。この教皇アルデバランに道をあけよ」

 ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド


アイオリア(こ、こいつ…! すっかり教皇になりきってやがる!)
シャカ(この圧倒的な威厳…そして強大な小宇宙! 悟りを開いたか?)

173 :マロン名無しさん:04/05/12 18:25 ID:???
(゜Д゜)「聖闘士同士の私闘は禁じていると言う事をお前も知っているだろう。
何故だ・・・何故、規律を破ったのだ!」

リア「う・・・うう、仕方がなかったのだ!!」
シャカ「うむ、私達にもちゃんとした理由があったのだ。 見逃してくれてもよかろう?」

(゜Д゜)「お前達・・・見損なったぞ。 そのような私情に流され、規律を破ったにも関わらず、
反省の意もしめさんとは・・・ ゆ、許さん・・・絶対に許さんぞ虫けらども!!
この教皇、タウラスのアルデバランが制裁を加えてくれる!!」

リア「やるか?!」
シャカ「無謀な・・・アルデバラン。 黄金二人+白銀一人を相手に勝てるとでも思っていたのかね?」

174 :マロン名無しさん:04/05/12 19:11 ID:PHJILxMp
アステリオン「俺はまたオマケの子なのか…」

175 :マロン名無しさん:04/05/12 20:12 ID:???
ここで読解力の足りない>>49に説明しよう。ジャイアンの小宇宙があまりにも強大だったため、聖域にいる黄金聖闘士達はそれを感じ取り、驚愕したのである!それほどまでにジャイアンの小宇宙は凄まじかった。

176 :マロン名無しさん:04/05/12 20:15 ID:???
アステリオンは嘆いた。しかし、その願いは神に届いたのだった。

ゼウス「む?いつもいつも脇役にされてる奴がいるようだな。」
ポセイドン「それは悲しい事だ。」
ハーデス「良し、じゃあ私が力を貸してやろう。」

と、ハーデスが言った途端。4人の上にハーデスの冥衣が表われ、
アステリオンに装着されたのだった。

177 :マロン名無しさん:04/05/12 21:32 ID:???
しかし八識に目覚めていないアステリオンは
ハーデスの結界効果付き冥衣を装着したせいで
かえってさらに弱くなってしまった

冥衣の重さにも耐え切れずアステリオンは地に押し潰された
「グシャッ!!」

178 :マロン名無しさん:04/05/13 01:05 ID:h4QogLqk
シャカ「ザオラル!」

しかし、アステリオンは生き返らなかった・・・。

アイオリア「ザオリク!」

しかしアイオリアは魔法を使えない!

179 :マロン名無しさん :04/05/13 01:30 ID:???
その時、閃光とともに一人の男が現れわれた!
「メラ!」

180 :マロン名無しさん:04/05/13 12:50 ID:???
瞬時に燃え上がるアステリオンの死体。
そしてちょうどいい具合に焼きあがった。辺りには香ばしい匂いが漂う。
実に食欲をそそるいい匂いだ。
その禁断の誘惑に黄金三人は目眩がする思いだった。
特にBSEにより、牛肉を禁じていたアルデバランは、今にも飛びかかりたくなるような
衝動を抑えるのに必死だった。
滝のようによだれが垂れている。
だが、それに気付く余裕すらなく、その両目は眼前のおいしそうな死体に釘付けである。
いや、もはやそれは死体であるとは思えなかった。
これは焼肉なのだ。それもジューシーな肉汁たっぷりの。
これを食べたところで誰が、責めることができよう。
悪魔がアルデバランの耳に囁きかける。
死体とは何だ。それはモノだ。かつて人間であったかも知れないが、今はそうではない。
ただのモノに過ぎない。アステリオンは逝ってしまった。
だからこれはアステリオンではない。ただの抜け殻だ。
このままここに置いておけば、やがて腐り、土に返るだろう。
それでいいのか。
それよりは、何かのために役立てた方がアステリオンも喜ぶのではないのか。
そう、例えば、生きてる人間の一部となることで───栄養となることで…。
そうだ、アステリオンもそれを望んでいるに違いない。
アルデバランは確信した。そして、その思いに応えねばならないと思った。
そして、いつしか、体はアステリオンの方へ、いや、焼肉の方へ、
一歩、また一歩と近づいていった………。

181 :マロン名無しさん:04/05/13 17:12 ID:???
その時、アステリオンの体がまばゆい光を放ち始めた

182 :マロン名無しさん:04/05/13 17:53 ID:???
ドォォォォォォォン!
アルデバラン「こ、これは・・・!猟犬!!」
アステリオンの体から放たれたオーラが猟犬の形を成している。

183 :マロン名無しさん:04/05/13 19:50 ID:???
アルデは思った
犬には熊

184 :マロン名無しさん:04/05/13 19:59 ID:???
熊には死んだふり

185 :マロン名無しさん:04/05/13 20:02 ID:???
“や〜○〜がっ呼〜ぶ〜〜♪、か〜○〜がっ呼〜ぶ〜〜♪だ〜れ〜かがっ♪”

どこからともなく「銀○〜流れ星○」のテーマが流れてきた

186 :マロン名無しさん:04/05/13 20:11 ID:???
そして・・・

187 :マロン名無しさん:04/05/13 20:40 ID:???
アステリオンの犬型オーラが「滅・変異抜刀牙」を放った。

188 :マロン名無しさん:04/05/13 22:12 ID:???
アルデの首がすっ飛んだ

189 :マロン名無しさん:04/05/13 22:28 ID:???
と見せかけて

190 :マロン名無しさん:04/05/14 00:08 ID:eGJ97/xZ
教皇・アルデバランの最大の一撃がジャイアンを貫く!!

191 :マロン名無しさん:04/05/14 00:15 ID:???
だから、なんでここでジャイアンなのさ。
もう合理的理由を考えるの、バカらしいよ。
アルデバランの強大な小宇宙は、聖域から日本のジャイアンを
直接攻撃できるのだ!とかさ。
面白くないでしょうに。

192 :マロン名無しさん:04/05/14 00:33 ID:???
アステリオン「…ハッ!い、今のは一体…!?」
アルデ「お前が私の首を飛ばしたと思った瞬間、私のグレート・ホーンはジャイアンの五体を砕いていたのだ!」
アステリオン「ば、バカな!なぜ俺ではなく、ジャイアンを!?」
アルデ「フッ…それは、」

193 :マロン名無しさん:04/05/14 05:30 ID:???
アルデ「私の強大な小宇宙で、聖域から日本のジャイアンを
     直接攻撃できるのかどうか、確かめるためだ!」
アステリオン「だから、何故他の奴じゃなくてわざわざジャイアンなの?
         海界の海闘士とか狙えばいいじゃん」
アルデ「……」

194 :マロン名無しさん:04/05/14 07:00 ID:f0AN5RPW
アルデバラン「奴のデッドエンドシンフォニーwithヴォーカルを食い止めるにはもはやこれしか無いのだ!!」
アステリオン「むぅ!確かに、あの伝説の大技をもう一度繰り出されたら……ハッ!?こ、これは…!?」
シャカ「むむっ!?何だ!この声は…?」
アイオリア「ぐぉぉぉ……!耳を閉じても聞こえるこの声は何だ…!?」


『お〜〜〜れはジャイア〜〜〜〜〜〜ンガ〜〜〜〜キだ〜〜〜〜いしょ〜〜〜〜〜〜うジャンジャンジャン♪』

ジャイアン「フッ!このジャイアンの歌声は、耳をふさごうが、鼓膜を破ろうが、そんな事に関係なく君達の頭脳に直接響くのだよ!」
アルデバラン「ぐむむ…も、もはやこれまでか……」

195 :マロン名無しさん:04/05/14 08:44 ID:???
牛「こ、こうなったら教皇権限で、他の漫画キャラから助けを求めるしかない!」
猟犬「しかし教皇! それは禁じ手ですぞ!」
牛「アホ! ジャイアンが既に他の漫画キャラやんけ!」
猟犬「あ、たしかに」
牛「…というわけで、出でよ! ガン・ホー・ガンズが一人!
    ミッドバレイ・ザ・ホーンフリーク!!!」

中谷「へ〜い、呼んだ?」

牛「このジャイアンの歌声を無効化しろ!」
中谷「あいよ、行くぜ!」


ら〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪


ミッドバレイのサックスにより、音という音が全て消えた!

196 :マロン名無しさん:04/05/14 09:16 ID:???
氷河「他の漫画から助っ人を呼ぶのもいいが有名な人物にすることだな」
教皇「確かに・・・すまん」
シュラ「アルデバラン・・・責任を取って辞職しろ!」
牛「!!!!!!!!!!!!!!!」

197 :マロン名無しさん:04/05/14 09:43 ID:???
××××「ちょっと待つナリ!」
アルデバラン「おぉ!お前は…」

198 :マロン名無しさん:04/05/14 10:52 ID:???
アルデバラン 「カシモドではないか、随分キャラが変わったな・・・」


199 :マロン名無しさん:04/05/14 16:09 ID:???
カシモド「教皇様は神のような人です。辞職だなんてとんでもない。
それに、アテナも辞職なんて望んでないはずです。」

そこでアテナの決断は…

200 :マロン名無しさん:04/05/14 16:38 ID:???
アテナ「選挙するのめんどくさいからそのまんまやってて良いわよ。」

201 :マロン名無しさん:04/05/14 17:11 ID:???
そして結局教皇は牛のままで一件落着となった。

202 :マロン名無しさん:04/05/14 17:20 ID:???
それからの牛はやりたい放題だった。

牛「ぐふふ…シャイナ。相変わらず、良い尻をしておるのう」
シャイナ「お、おやめください教皇様!」

203 :マロン名無しさん:04/05/14 17:46 ID:o1jFYgct
牛は教皇としてあるまじき行為を連発したため、邪悪の心が独立し、牛は二重人格に
なってしまった。
ちなみに邪悪の牛は髪が白髪になるのが目印。

牛入浴中
邪悪牛「くっくっくっお前の体はいつみてもぶよぶよしてて醜いな。神が創った最悪の
    失敗作だよ。・・まてよ、失敗作ってことは俺もそうなるじゃねえか(鬱
    俺達は1つなんだからな(チッ
牛「いうな!」

204 :マロン名無しさん:04/05/14 18:19 ID:???
そして牛はダイエットに励んだ。

邪悪牛「ほれ、腕立てあと千回! がんばらんかい!」
牛「う、うるせぇ! ぜえぜえ、交代しろ! お前がやれ!」
邪悪牛「分かった分かった。じゃあ、腕立ては俺がやるが、
     そのあと、腹筋2千回はお前な。それまで休憩してろ」
牛「ああ、それでいこう」

なんか、うまい具合に効率的になっていた。

205 :マロン名無しさん:04/05/14 21:08 ID:???
アテナ「業務の効率化に成果を上げたアルデバランに特別任務を与えます」
アルデ「ハッ!」
アテナ「ト○タの期間工として6ヶ月の出向を命じます」

206 :マロン名無しさん:04/05/14 21:26 ID:???
それは事実上の左遷であった。

207 :マロン名無しさん:04/05/14 23:18 ID:???
デス「それはそうと・・・
    名前:智クロン 投稿日:04/05/14 22:05 ID:jbHm0vu/
最強はゴクウに決まってるだろ。
お前らそんな分かりきったことを今まで繰り返してきたのかよ。
引き篭もりはいいねえ暇で。

こいつってただの荒らしだったのな・・・」

シュラ「放っておけ。 どうせヤツはNGワード行きだ」

場所は変わって・・・
ト○タの期間工として出向を命じられ日本に向かったアルデバランであったが、
彼は間違えて中国行きの便に乗ってしまったのである

208 :マロン名無しさん:04/05/15 09:11 ID:???
牛「くそ、なぜ中国に・・邪悪牛、貴様の仕業か!」
邪悪牛「くっくっくっよいではないか。ところで別スレによると智クロンて
    13歳らしいぞ。ここ以外にもトランスフォーマー関連のスレやサイトを
   を散々荒らしてきたらしい」
牛「なに!?てことはリアル厨房ってわけか。それじゃ釣られるだけ馬鹿をみるって
  ことか。奴はクラ〜ピに続くサロンの癌になりそうだな」

中国人A「あの太った人さっきから独り言つぶやいてて気味が悪いな」
中国人「なんでもギリシャで教皇をやってたけど、頭がおかしくなって左遷させられたらしい」

209 :マロン名無しさん:04/05/15 13:45 ID:???
牛「まあいい…奴が荒らしなのは>>100からわかっていた事だ。
これ以上あんな奴の話をする事も無かろう。」
邪悪牛「そうだな。良し、じゃあ折角中国に着たのだから老師にでも合うか。」
牛「そうだな、そうしよう。」

こうして牛は老師の元へ…

210 :マロン名無しさん:04/05/15 15:34 ID:oRo/In2T
そこでは春麗と老師(青年バージョン)が紫龍の目を盗んでいちゃついていた。
老師「どうじゃ春麗、若いワシも紫龍に負けず劣らずかっこええじゃろ?」
春麗「ええとっても。でも紫龍の方が愛撫が上手でしたわ」
老師「なぬ?おのれ小僧め・・ワシの知らぬ間にテクを磨いてたとはやるな」

211 :マロン名無しさん:04/05/15 17:03 ID:???
と、そこへ颯爽とダーク・アルデバラン登場!

邪悪牛「おやおや老師! 偉大なる先達として全聖闘士から尊敬を集めるあなたが、
     このようなエロジジイだったとは、驚きですなぁ!」
牛(や、止めろ! 何てことを言う!)

老師「な、なんじゃアルデバランか、無粋な! 見世物ではないぞ、去れ!」

邪悪牛「いやいや、アテナに施されたMISOPETHA-MENOSを、よもやそのようなことにお使いとは!
     アテナが知ったら、何と言うでしょうなぁ?」
老師「うぬぬ…」

邪悪牛「そもそもその女は紫龍の女でしょう。弟子の女を師が寝取るとは!
     呆れた師匠だ! 紫龍がこれを知ったらどうなることやら。おお、怖い怖い」
老師「くっ…。頼む、アルデバラン。このことはどうか内密に…」
牛(ろ、老師…。)

邪悪牛「ふむ、いいでしょう。ただし、条件が一つあります」
老師「じょ、条件とは…? まさか…」

212 :マロン名無しさん:04/05/15 17:25 ID:???
邪悪牛「私にもMISOPETHA-MENOSを施すようアテナにお願いしていただきたい。
   アテナは何故か私の提言は聞き入れてくれませんからな」
老師「なんじゃと!それはならん。あの技はアテナに認められた者のみが許される
   神聖なものじゃぞ」

先ほどの春麗とのなり染めを撮影したデジカメフィルムをファイル化して量産し始める邪悪牛

老師「ま、待つんじゃ。わかった、なんとかお願いしてみよう」
邪悪牛「くくく・・MISOPETHA-MENOSで私の命が半永久的になれば私の天下も
    半永久的に続くというもの。若い女とも延々とやれまくれるし
    もう笑いがとまらんぜよ」
牛(なんという卑劣な奴・・でもそれもいいかも♪)


213 :マロン名無しさん:04/05/15 18:48 ID:???
春麗「お待ちなさい、鈍牛!」

老師「しゅ、春麗!?」
邪悪牛「なんだこのアマぁ?俺様を鈍牛呼ばわりたぁ…」

春麗「スピニング・バード・キック!!!」
邪悪牛「あじゃぱぁーッ!」

春麗「千烈脚!!!」ドガドガドガドガドガドガ
邪悪牛「ぎょえぁーッ!」

214 :マロン名無しさん:04/05/15 19:19 ID:???
邪悪牛「おのれ小娘!この俺を本気にさせたな!」
邪悪牛はパンツ一丁になり、頭がモヒカンに変化した。
春麗「ま‥まさかお前の正体は、ロシアの伝説のレスラーであるあの‥」
邪悪牛「喰らえ!スクリューパイルドライバー!!」

215 :マロン名無しさん:04/05/15 19:31 ID:???
???「波動ーーーーーーーーーーーーーーーー拳!!!」

邪悪牛「うぎゃぁーッ!」
春麗「あ、あなたは!」
???「もう大丈夫だ。春麗」

216 :マロン名無しさん:04/05/15 19:45 ID:???
それはデスマスクだった

217 :マロン名無しさん:04/05/16 01:55 ID:???
デスマスク「…俺より強い奴に、会いに行く……………ッピ」

柔道着を着たデスマスクは、滝に向かって昇竜拳を連発し始めた。

218 :マロン名無しさん:04/05/16 03:22 ID:???
すると、滝から落ちてきた流木に脳天直撃された。

219 :マロン名無しさん:04/05/16 07:52 ID:zqHzN+S+
デスマスクは二つになった。
デスマスク「お前は誰だっピ!!」
デスマスク「お前こそ誰だっピ!!」

220 :マロン名無しさん:04/05/16 15:54 ID:???
一方のデスマスクはもう一方と色違いだった。

ジャッジに扮した辰巳がその場を仕切り始めた。
「ファイッ!!!」

221 :マロン名無しさん:04/05/16 16:41 ID:???
2P WIN!

ということで、2Pカラーの黒いデスマスクがこれから本物ということになった

222 :マロン名無しさん:04/05/16 19:24 ID:???
黒デスマスク「いつだって、自分自身との闘いだっピ・・・・」

223 :マロン名無しさん:04/05/16 20:24 ID:???
いい加減遊びつかれたデスマスク(黒)は、そろそろ巨蟹宮に帰ることにした。
その途中・・・

ミロ「デスマスク・・・その姿は一体」
アイオリア「その黒衣、まさか・・・ハーデス軍の冥衣か!?」
デスマスク「え、あ、いやそのこれは違うっp・・・」

ミロ&リア「問 答 無 用 !」
デスマスク「うぎゃっp

224 :マロン名無しさん:04/05/16 20:50 ID:T70FqAIc
そのときまばゆい閃光とともに
一人の男が現れた!

???「デスマスクに何をする!彼はもはや負け犬ではないぞ!」

225 :マロン名無しさん:04/05/16 21:01 ID:???
それは一輝だった

226 :マロン名無しさん:04/05/16 23:42 ID:ikZZP6og
アイオリア「ば...馬鹿な...!なぜ一輝が?」
一輝「ふ...教えてほしいか....?俺とデスマスクとの友情の話........

227 :マロン名無しさん:04/05/17 02:12 ID:???
一輝「それは6年前の事だった…俺はデスクィーン島でシャカにコテンパンにのされたのだが、
   そのあとデスマスクが偶然通りかかり、俺を介抱してくれた…
   そして幻魔拳の改良にも手伝ってもらったり、とてもいろいろと教えてもらった。
   その間修行の付き合いもしてくれたが俺は奴に一度も勝つ事は出来なかった…
   それ以来俺達はお互い3番目に大切なもの同士なのだ!!」

228 :マロン名無しさん:04/05/17 05:43 ID:???
リア&ミロ&デス「( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )ヒソ」

一輝「疑うのか? つうかデスマスク、お前まで!」

229 :マロン名無しさん:04/05/17 06:15 ID:f1aUgVNj
一輝「なぜだ?デスマスク…
あの苦しかったり、楽しかったりしたデスクィーン島での事を忘れてしまったのか!?」

デスマスク「知らないの」
一輝「は?」

デスマスク「だって私は二人目だから」

ミロ「て事は…」

アイオリア「やっぱり…」

ゴゴゴゴゴゴゴ…………!
ミロ&リア「冥 闘 士かァァァァァァァァァァーーーーーー!!?」

デスマスク「し、しまったっPーーーーーー!!」

230 :マロン名無しさん:04/05/17 06:42 ID:???
ミロ「パターン黒! 間違いない! 冥闘士だ!」
一輝「冥闘士…? あのカニが?」
リア「裏切ったな! 兄さんと一緒で裏切ったんだ!」

タコ殴りになるデスマスク。

デスマスク「わ、わたしが死んでも変わりはいるもの…ガクッ」

231 :マロン名無しさん:04/05/17 07:24 ID:kg17ypWv
『待つっp!!』

そこに颯爽と、敗れたはずのデスマスク(1Pカラー)が現れた
無言で見つめ合う2人のデスマスク。そして・・・

デスマスク(1P)「フュ〜〜〜〜・・・・」
デスマスク(2P)「ジョン!!!」

『はっ!!!!!!』


デスマスク完全体、降臨・・・・・!

232 :マロン名無しさん:04/05/17 08:48 ID:???
デスマスク完全体がチョイと小指を上げる。
それだけで三人は30メートルほど吹き飛ばされた。

一輝「な、なにぃーっ!?」
ミロ「こ、こいつ…!」
アイオリア「なんだ、このパワーは!」

デス完「おっと、失礼失礼。完全体になったばかりで、まだ力加減が調節できなくてね。
     許してくれたまえ」

233 :マロン名無しさん:04/05/17 11:02 ID:???
そこへ、紫龍と老師と春麗を吸収したアルデバランが現れた。
アルデバラン「フッ…驚いたかね?
今や俺は、老師の知識と技、そして紫龍の若さを兼ね備えた完全体となった訳だ…
おまけに料理上手になってな!!!」
ドォォォォォォォォン
デスマスク「…なんだか、お前にはイヤーんな小宇宙を感じるっP!!」
アルデバラン「ハーッ八ハッハ!これでも食らえ!!」

234 :マロン名無しさん:04/05/17 16:29 ID:???
アルデ「グレートスピニング昇竜バード百竜ホーンキック覇!!!」

デス「なんの牛よ! 貴様ごときの技、カニのハサミが切断してくれるわ!
    積尸気冥界波黄泉比良坂じゃなく直接冥界送りバージョンーーーッ!!!」

激突する両雄の最大奥義。
そして……。

235 :マロン名無しさん:04/05/17 17:25 ID:???
カッ! グゴゴゴゴ・・・
デス「く・・・生意気な!」
中間のパワーが徐々にデスマスクの方向に押し出されていく
アルデ「お前ごときのパワーがこのオレに通用するはずがあるまい!」

しかし、劣勢にも関わらず不気味な笑みを浮かべるデス

アルデ「なにが可笑しい! えぇい、このまま押し出してくれるわ!
半径二十メートル以内の、グレートホーン!」 
カッ!!

236 :マロン名無しさん:04/05/17 18:15 ID:J+usxnYL
ムウ「これが教皇の力なのか!」
ミロ「すさまじい小宇宙だ!」
アイオリア「しかしデスマスクもとんでもない小宇宙だぞ!」
シャカ「いつのまにこのような力を?」

デス「さすがは新教皇だな!俺も思わずゴメンと言いそうだ!
   だがこの新の力の前には無力!」
   
   ★蟹ストラッシュ!★

デスマスクの新必殺技が教皇の体を貫いた!

237 :マロン名無しさん:04/05/17 18:38 ID:???
穴を押さえ、絶叫
アルデ「なんじゃこりゃーーー!!!」

238 :マロン名無しさん:04/05/17 18:48 ID:???
後方の壁に激突し、倒れこむアルデバラン・・・ピクリとも動かない

戦闘の一部始終をみていた一輝が、そこへ乱入をしてきた

一輝「あ、アルデバラン!! ゆ、ゆるさねぇ・・・
てめぇの血は何色だーーーーーーー!!!!」
クワッ!

239 :マロン名無しさん:04/05/17 19:45 ID:???
一輝の怒りの矛先は、負けたアルデバランに向けられたものだった。

一輝「オラッ! 答えろ! てめぇの血は何色だ!」ドガッ
牛「あ…赤です」
一輝「ふむ、赤か。ならば良し!」

一輝は納得したようだ。

ムウ「何がやりたいんだ。彼は」

240 :マロン名無しさん:04/05/17 20:54 ID:???
サガ「そう言う年頃なのさ…私も昔は凄かった…」
サガの身の上話が始まった!!

241 :マロン名無しさん:04/05/17 21:03 ID:???
サガ 「14年前の春の事だった・・・・・いつものようにロドリオ村へブイブイいわせにいったら・・・

242 :マロン名無しさん:04/05/17 21:04 ID:f1aUgVNj
サガ「いやぁ…私も色々と苦労したぞ?
私には皆も知っているかと思うが、デキの悪い弟がいてな…」

サガの身の上話はまだ続く

サガ「あいつときたら、神の様なこの私に毎日悪をささやくから、たまったもんじゃない。
当然この完璧な知性と類い稀な美貌とを持つサガの事、あいつをスニオン岬にぶちこんでやったがな…
ふっふっふ…
そうそう、カノンと言えば……」


まだ続く



――1時間経過――

243 :マロン名無しさん:04/05/17 21:21 ID:???
気が付けば、ムウもミロもシャカもリアも一輝も誰もかも、みーんな
デスマスク完全体にやられて死んでいた。
辺りに累々と横たわる屍の数々。

デス完「遺言は済んだか? さあ、残るはお前だけだっP」

サガ「((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル」

244 :マロン名無しさん:04/05/17 21:31 ID:???
シュラ 「サ、サガがピンチだぞ、どうしよう」
アフロ 「ええい慌てるなシュラ、こんなときこそあのお方の出番だ」
カミュ 「あ・・・あのお方とはまさか」


245 :マロン名無しさん:04/05/17 22:17 ID:???
×××『う ろ た え る な!!小 僧 ど もーーーーー!!』
ドガァァァァァァァァ
シュラ・カミュ『うっわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーー!!』
カミュ「うう…まさしく…」
シュラ「あのお方………!」

246 :マロン名無しさん:04/05/17 22:35 ID:???
そう、「あのお方」とは普通にシオンのことだった。

シオン「ここで江田島が出てくると思った奴、手を挙げろ」

247 :マロン名無しさん:04/05/17 23:31 ID:???
シオン「はい」

248 :マロン名無しさん:04/05/18 05:18 ID:BinNA/GO
カノン「自分か!」

249 :マロン名無しさん:04/05/18 05:40 ID:???
シオン「いや、まさかここで自分の出番とは思ってなくてな…。
     正直、油断していた。だからデスマスク対策とか何も考えてない。
     すまんな、役に立てなくて…。じゃ、そういうことで」

カノン「逃 げ る な」
カミュ「このままではサガがやられてしまいますぞ!」
シュラ「それどころか、次に殺されるのは我々全員に間違いない!」
アフロ「我々の後はアテナすらも…!」

シオン「むう…それは確かにマズイな。どうしたものか…」

シオン達が陰でごちゃごちゃやってるすぐ近くでは、サガが一人でデスマスク完全体と
悲壮な戦いを繰り広げていた。

シオン「あちゃー…。ギャラクシアン・エクスプロージョンも効かないのか。
     もうサガは駄目だな。見捨てて逃げるしか」
カノン「そ、そんなこと言わんと…」

250 :マロン名無しさん:04/05/18 06:19 ID:???
シオンは考えた…。
シオン「そうだ!お前行け」
カノン「えぇっ!?俺が!?」
シオン「目には目をだ!合体して叩き伏せぃ!!」
カノン「ヒィィィィッ!!」

251 :マロン名無しさん:04/05/18 06:59 ID:???
カノン「いや待て・・・サガと合体するとなると、合体後の名前は?」
シオン「あぁ、そんなの サ ガ ノ ン に決まっておろう」

カノン「嫌だぁぁぁぁぁぁああああああ!!!」

252 :マロン名無しさん:04/05/18 07:11 ID:???
カノンが駄々をこねている間も、サガはボコボコにされていく。
もはや満身創痍で、虫の息だ。
止めを刺されるのも時間の問題と思われた。

シオン「ほらほら、早く行かないとサガが」
カノン「くそっ…! 今行くぞサガ!」

253 :マロン名無しさん:04/05/18 10:45 ID:???
カノン「サガ!」
サガ「カノン!」
カノン「合体するぞ!」


254 :マロン名無しさん:04/05/18 11:56 ID:???
サガ「ど、どうやって?」

カノン「え……? さ、さあ……よく分からないが、俺達は合体できるらしい」

サガ「……フザけてるのか?」

255 :マロン名無しさん:04/05/18 12:56 ID:???
カノン「えっ、え〜っとそれはその〜」
うろたえるカノン
しかし、外野は盛り上がっている
シュラ「しかし、聖闘士が合体できるなんて知らなかった」
カミュ「俺も初めて聞いた。さすに前教皇だけあって博識だ。」
シュラ「いったいどのぐらい強くなるんだ?」
カミュ「一人で銀河の星々砕くんだから、合体したらその倍は軽いだろ。」
シオン「どうした、早く合体せんか!」
シオンの催促がとぶ
カノン(どうすれば…)
シュラ・カミュ「合体!合体!」
外野のボルテージは最高潮に達していた


256 :マロン名無しさん:04/05/18 16:58 ID:???
デス「なにぃ? 合体だとぉ? ケッ、そんな事させるかよ!」
デスマスクがサガとカノンに迫る!
サガ「え、えぇい! こうなったらやぶれかぶれだ!」
カノン「し、仕方ない・・・はぁーーーー!!!」 カッッ!!!!!
あたり一面が眩しい光に包まれた
バシュウゥゥゥゥ・・・ 光が収まり、舞い上がっていた煙が徐々に収まっていくと、そこには一人の戦士が・・・
カシュラ「お、おおおお! 本当に合体しやがったぞ!!」
サガ「え・・・いやちょっと待て、私はここにいるぞ! お前は誰と合体したんだ、カノン」
カミュ「おや・・・? そういえば、先程まで私の隣に居たシュラの姿が・・・・・・」

257 :マロン名無しさん:04/05/18 19:30 ID:???
てなわけで、カノンとシュラは合体し、カシュラという超聖闘士になった。
そして、すぐさまデスマスク完全体との凄まじい戦いが始まった。
シオンたちは巻き添えを食らわないように、再び建物の陰に隠れる。

シオン「大丈夫か、サガ」
サガ「ええ、なんとか…」
カミュ「しかし、思いがけなくカノンとシュラが合体してしまったが、
    なかなかいい感じだ。あのデスマスク完全体と互角に戦っている」
アフロ「うむ。だが…見たところ、勝負の行方は五分五分といったところだな。
     もしこれでカノンたちが負ければ……」
シオン「うむむ……」

258 :マロン名無しさん:04/05/18 20:27 ID:???
カシュラ 「喰らえ! ギャラクシアンエクスカリバー!」

259 :マロン名無しさん:04/05/18 21:04 ID:???
カシュラは腕を垂直に振り下ろした。
その背後には、大小様々な惑星が異次元から顔を覗かせていた。
デスマスクは口の端を吊り上げるようにして不敵な笑みを浮かべた。
パーフェクツ蟹「…シザースオブキャンサー!」

パーがチョキに敵うはずはなかった。

260 :マロン名無しさん:04/05/18 21:28 ID:???
カシュラ 「くっそ・・・・このままでは負けてしまう、こうなったら・・・
       
      
            ジ ャ ン ピ ン グ  ト ラ イ ア ン グ ル  !!  」


                      カ ッ

          

261 :マロン名無しさん:04/05/19 03:30 ID:???
ジャンピングトライアングル!!
合体した二人の黄金聖闘士が放つこの技は究極まで高めた相手の攻撃を、
更に究極まで高めた小宇宙で異次元に放り込むため、
その技からは小規模ながら宇宙の片隅にあるブラックホールにも匹敵するような吸引力が生まれる…
ゆえにそのすさまじい吸引力のため神話の時代より使った闘士、
そしてその半径100m以内のもの全てが無に返されるために使った後生き延びたものはいないという究極の影の闘法…
 
    ジャンピングトライアングル!!

262 :マロン名無しさん:04/05/19 06:03 ID:???
その場にあったあらゆるモノが異次元へと消えてゆく。
まず、技を使ったカシュラ自身が「知らんかったぁーっ!」と絶叫を残して
真っ先に吸い込まれた。
次にデスマスク完全体も、「俺様がメインの話でこれだけ引っ張ったんだから、
まあ、そろそろ終わりにしてやってもいいっP」と満足げな表情を浮かべつつ消えた。
その辺にころがっていた、ムウやシャカ達の遺体も全部残さず吸い込まれた。

そして少し離れた建物の陰に隠れていたサガたちも、
「こんな終わり方ありかよ!」
「え…? これで終わり? うそ! オチとかないの?」
「これがオチなんじゃないの? つーか、シオンがいねぇぞ。真っ先に逃げやがった!」
「しかしまあ、長ったらしい長編だったな」
「うむ。まあ、どうやって終わらせるか、興味深かったが…。所詮こんなもんだな」
「いいじゃん。たまにはこんな展開も」
「でも聖闘士が合体できるっていうなら、納得できる合理的説明が欲しかったなぁ」
「だよな。なんかその辺、テキトーだったよな」
「つーか、合体なんて強引すぎる設定入れた時点で、もう破綻してるよ」
などと、よく分からない言葉を残して消えた。

そして技の威力が完全に収まった数十分後…。

263 :マロン名無しさん:04/05/19 06:59 ID:???
サガ「静かだなぁ」
ムウ「静かですねぇ」
シュラ「たまには異次元もいいなぁ」

黄金聖闘士は異次元から帰るくらい朝飯前なので、とことん余裕であった。
どこから取り出したのか、シャカが茶など点てていたりもする。

リア「しかし、あんまり異次元に長居してると、シオンのおっさんにどやされないか?」
カミュ「あー、次元の捻じ曲がった面倒なところに落ちたとでも言っとけばいいだろ」
ミロ「うむ。最近ドタバタしすぎてたしな。少しのんびりしようじゃないか」

264 :マロン名無しさん:04/05/19 07:39 ID:???
異次元でマターリくつろぐ黄金たち。
だが一方、聖域の方ではとんでもない事態が始まろうとしていた。

???「おいおい、誰もいないぞ。どういうことだ」
???「うむ。誰の小宇宙も感じないな。黄金聖闘士たちは留守なのか?」
???「こりゃ、今回の聖域攻略は楽勝だな。前回は散々苦労した末に失敗したが…」
???「ククク…これもハーデス様のお導きということか。そうとなれば、
     さっさとアテナの首をもらって帰るまでだ」



シオン「むっ…、この小宇宙は! おい魔鈴、シャイナ、服を着ろ! 奴らが攻めてきた!」
魔鈴「えっ……何よ。自分から誘っておいて…」
シャイナ「そうよ。まだ何もしてないのに…」
シオン「うるさい! 早く白銀と青銅どもに招集をかけろ! 間に合えばいいが…」

265 :マロン名無しさん:04/05/19 13:01 ID:???
それより少し前、聖域の異変にいち早く気付いたのは
白銀聖闘士のジャミアンだった
ジャミアン「何か胸騒ぎがする。少しを調べてみるか…」


266 :マロン名無しさん:04/05/19 15:05 ID:???
カラス「クワークワッカカカックワーッ!」
ジャミアン「な、なんだとぉ!?」

カラスが報告した内容とは…。

267 :マロン名無しさん:04/05/19 15:53 ID:???
ジャミアン「車田正美が神奈川県の高額納税者作家部門で第五位だというのか〜!」
ジャミアン「急いで教皇にお伝えせねば…」その時背後から声が聞こえた
???「そうはいかん」
ジャミアン「き、貴様は」その男の正体とは…

268 :マロン名無しさん:04/05/19 19:35 ID:???
太陽系一の高額納税者、城戸光政が現れた。
ジャミアン「バ、バカな…き、貴様は…」

269 :マロン名無しさん:04/05/19 20:14 ID:???
城戸光政は冥闘士となり、ハーデスに復活させてもらったのだ。

城戸光政「しかも18歳という、人間がもっとも光り輝く年齢でな」
ジャミアン「ジジイにしか見えないが」
城戸光政「え……」

270 :マロン名無しさん:04/05/19 20:38 ID:???
ジャミアン「フッ・・・かつては女神の祖父と名乗っておきながら、己の欲望のために
女をつまみ食いしまくるとは 言 語 道 断 !! 
俺の手で、冥界へと送り返す!!!」
シャイナ「お・・・おお、ついに、ついにジャミアンが・・・
天かける暗黒のカラスの如く、常にふぬけた顔しかしなかったジャミアンが、ついにそのくちばしを開くのか!?」


271 :マロン名無しさん:04/05/19 20:56 ID:???
ジャミアンは闇夜の鴉の如く、空高く舞い上がる
ジャミアン「くらえ!我が最大の奥義を!!」
城戸光政「こっ、これは!?」

272 :マロン名無しさん:04/05/19 21:49 ID:UjUDh7hx

クロウ・バイキング・ショット!

そのKBSの威力とは・・・

273 :マロン名無しさん:04/05/19 22:09 ID:???
城戸光政の近くにいたシャイナの服を切り裂き、
素っ裸にするほどの凄まじさであった。
(注:ただし仮面は取れない。)

274 :マロン名無しさん:04/05/19 23:07 ID:???
シャイナ「光政さんのエッチ!」
両手で顔を覆って走り去った。

275 :マロン名無しさん:04/05/19 23:23 ID:???
光政 「ジャミアンめ・・・・とうとう究極の小宇宙、セブンセンシズに目覚めおったか
     ワシもうかうかしておれんぞ・・・・こうなったら修行じゃ、特訓じゃ」



      そこで、光政は黄金聖闘士に弟子入りする事にした

276 :マロン名無しさん:04/05/20 00:41 ID:???
冥界にて
トロルのイワン「ラダマンティス様城戸光政がゴールドセイントに弟子入りしたそうです」
ラダマンティス「光政のじじいが裏切ったか、ハーデス様のご恩を忘れおって」
トロルのイワン「どうなさいます?」
ラダマンティス「裏切り者には死あるのみ!行くぞ!」
ラダマンティス一味は地上へと向うのだった

その頃光政は・・・


277 :マロン名無しさん:04/05/20 01:23 ID:80MqvzR4
アイオリアとじゃれていた。

278 :マロン名無しさん:04/05/20 03:02 ID:???
城戸光政「ごろにゃ〜ん、すりすり」
アイオリア「ははは、やめろよ。髭が痛いじゃないか。
       っつーか、気持ち悪いぞジジイーーーーーッ!!!」ドガァッ
城戸光政「ギャオスッ!」



すぐに破門されたのだった。

279 :マロン名無しさん:04/05/20 08:21 ID:80MqvzR4
その時、忘れ去られていた主人公以下四名が光政の元へ駆け寄った。
星矢「お父さん!」
氷河「パーパ!」
紫龍「な、何があったと言うのだ…」
一輝「オイ、どうした!?」
瞬「しっかり…なんて事…」
光政は、破門されただけなのであったが、何故かすでに虫の息であった。
そう…冥王ハーデスに貰った12時間の命…それが尽きようとしていたのである。
光政「おぉ…!星矢に氷河、紫龍に一輝、瞬…い、今まですまなかったね…」
氷河「パーパ…もう喋らないで…」
紫龍「と、父さん…!」
光政「私は今までお前達に父親らしい事、何一つしてやれなかった…ゴホッゴホッ!」
一輝「オイ!しっかりするんだ!」
星矢「そ、そうだ!俺達はまだあんたと親子らしい事、何ひとつしてないんだぜ?」
光政「フッ…そうだな…」
瞬「…もし…」
氷河「死ぬんなら…」
紫龍「俺達に………」

星矢・一輝『小 遣 い 置 い て っ て 貰 お う か!!!』

ドォォォォォォォォォン

光政『!!!!!』

280 :マロン名無しさん:04/05/20 08:42 ID:???
瞬「ちょうどこの『次の奴スレ』が出来て1周年なんで、記念パーティーやりたいんだよ」
城戸光政「一周年だと…? どれどれ」


>次の奴が聖闘士の物語を続けるPART1
>
>1 :金色の乱れ髪 :03/05/20 01:13 ID:???
>ここは聖域・・・
>落雷が落ちたその時!
>
>
>2 :愛蔵版名無しさん :03/05/20 01:17 ID:???
>その時、雷に打たれて>>1は死んだ
>
>  終 了
>


城戸光政「うおおっ、確かに! そういうことなら喜んで金を出そう!」

281 :マロン名無しさん:04/05/20 09:33 ID:???
と言った瞬間、城戸光政の体は塵となって消滅した。

282 :マロン名無しさん:04/05/20 09:59 ID:???
瞬「こ、これは一体・・どういう事なの!?」

星矢「ああ! 紫龍も感じたか!」

紫龍「この強大な小宇宙は何だ!?」

瞬「ぼ、ぼくのチェーンが敵を察知した!! 気をつけて みんな!!」

???「フフフ・・・・・死ねぃ、アンドロメダっ!!!!!」

瞬「な、何ぃ!?  うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・」

星矢「瞬!! しゅーーーんっーーーーーーーー!!!!!!」

283 :マロン名無しさん:04/05/20 10:00 ID:???
瞬「クスクス……」

284 :マロン名無しさん:04/05/20 10:38 ID:???
瞬「>>282の人は>>279をよく読んでないみたいだね…」
一輝「ああ。誰かの攻撃で城戸光政が消滅したと思ったみたいだな」
星矢「しょうがねぇ野郎だ」
紫龍「まあそう言うな。とりあえず話を続けるぞ。星矢、お前のセリフからだ」

──────────────────────────────────



星矢「瞬! しっかりしろ!」
瞬「せ、星矢…、僕はもう駄目だ…。でも僕を攻撃した人を憎まないで…。
   反撃すれば、同じことの繰り返し。憎しみの連鎖が延々と続くだけ…」
星矢「アホか!? 左翼思想にかぶれたか、お前は!
    エセ平和主義もいい加減にしろ! 聖闘士がそんなことでどうする!?」
瞬「いいね、星矢…。仇をとろうなんて、考えないで……ガクッ」

285 :マロン名無しさん:04/05/20 12:03 ID:???
星矢「よし、瞬の遺言を尊重して今からパチンコでもやりにいくか。
   おい紫龍、死体を片付けておけよ」

286 :マロン名無しさん:04/05/20 12:55 ID:???
紫龍「………巨蟹宮にでももって行くか。あそこなら違和感ないし」
そう言うと紫龍は瞬を巨蟹宮へと運びだした
この時、紫龍は巨蟹宮で起こっている異変に気付きもしなかった
なんと巨蟹宮では今まさに…


287 :マロン名無しさん:04/05/20 12:55 ID:???
その時…!
瞬の体にハーデスが乗り移った!!!
瞬(ハーデス)『ち ょ っ と 待 て や!!ゴ ル ァ!!!』

288 :マロン名無しさん:04/05/20 13:36 ID:???
星矢「ぬおっ、>>286>>287が全く同時に・・どう解釈すればいいんだ」
紫龍「難しく考える必要はあるまい。巨蟹宮に瞬の体を持っていったら
  ハーデスが乗り移ったと考えればよろし」
星矢「そうか、じゃあそういうことで続けよう」
──────────────────────────────────

瞬(ハーデス)「お前らもっと頭使えよ。この肉体は例のハアハアスレに持ってけば
      高く売れるじゃないか」
星矢「なるほど、あそこの住人なら1億でも買ってくれそうだしな」

289 :マロン名無しさん:04/05/20 13:49 ID:???
ハーデ瞬「と言いつつ、うりゃぁぁっ!」ガッ
星矢「ギャァァァァッ!!」

290 :マロン名無しさん:04/05/20 17:01 ID:???
しかしそれは悲鳴ではなく効果音だった。
ギャァァァァァァァァァァン!!
星矢「ザ・ワールド!!! 時 よ 止 ま れ ぃ!!」

291 :マロン名無しさん:04/05/20 18:32 ID:???
むろん時が止まるわけなかった


292 :マロン名無しさん:04/05/20 19:29 ID:???
(´・ω・`)

293 :マロン名無しさん:04/05/20 20:06 ID:???
ハーデ瞬「マンガの読みすぎだな。たまには小説とか読め」

そう言って親切にハーデ瞬が差し出した本とは…。

294 :マロン名無しさん:04/05/20 20:22 ID:???
ネットゴロ御用達、ネットラ○ナーだった。
星矢「…」

295 :マロン名無しさん:04/05/20 21:45 ID:???
氷河「バカめ。そんなチンケな雑誌よりこれを読めば心が洗われるぞ」
氷河が差し出したのは「日本一短い母への手紙」だった。
紫龍「いやいや。星矢は頭が弱いからな。ぐりとぐらはどうだ」
一輝「おおひなたごうの「俺に血まなこ」とか」

星矢が選んだのは…

296 :マロン名無しさん:04/05/20 22:01 ID:???
「裏モノJAPAN 6月号」だった!

297 :マロン名無しさん:04/05/20 22:20 ID:???
そこへ魔鈴が現われた
魔鈴「おまち星矢!あんたまだ13才だろ!」
星矢「そういや俺リア厨だった!」
魔鈴「その本を読みのは5年早い!聖域の風紀委員長のアタシの前で妙なまねはさせないよ」
星矢「くっいくら魔鈴さんの言うことでも…!」
そこで星矢のとった行動とは?

298 :マロン名無しさん:04/05/20 22:41 ID:???
辰巳に罪をなすりつけた

299 :マロン名無しさん:04/05/20 23:12 ID:???
辰巳は小宇宙を目覚めさせ叫んだ。
辰巳「エレクティル・ディスファンクション!!」

E・D(エレクティル・ディスファンクション)とは、術者が極限に高めた小宇宙を
局部に集結させたにもかかわらず(ry

300 :マロン名無しさん:04/05/21 07:21 ID:sBBLfsaL
辰巳「なんちゃって!」
辰巳は、辰巳とEDをかけたのだった!
辰巳「(勃つ身)なのに、勃たないなんて………プーーーーーックックックックックッ!!」

301 :マロン名無しさん:04/05/21 08:48 ID:???
一人笑い転げる辰巳だったが、ふと周りを見ると…。


302 :マロン名無しさん:04/05/21 08:52 ID:???
今度は本当に時が止まった

303 :マロン名無しさん:04/05/21 09:19 ID:???
辰巳「ま、まさか…!俺のスタープラチナが成長してしまったのか………!?」
とりあえず、沙織の乳を揉みながら、しばし考えこむ辰巳。
辰巳「フッ…フハハハハ…フワー八ッ八ッハッハーーーッ!!!
俺は神!!神になったのだァーーーッ!!」
辰巳は狂喜した。
それは、氷河の顔面に屁をかけつつ、小踊りまでしてしまう凄まじいものだった――。
辰巳「…ん?でも…ちょっと待って…アレ?
ど う や っ て 時 間 を 元 に 戻 す ん だ…………?」

304 :マロン名無しさん:04/05/21 14:12 ID:H1s/Ueg+
???「私が時間を解き放ってあげよう!
    そら!」
辰巳「おお・・・!時間が戻った!あなたさまは一体?」

???「フッ・・・お前に知る権利もなく、知る必要もない」
辰巳「どうか!どうか!」

???「特別サービスだ・・・私はこのスレのパート1設立者の>>1だ・・・
    では、さらばだ・・・」


305 :マロン名無しさん:04/05/21 17:50 ID:???
辰巳「お、お待ちください!貴方は本物なのですか!?
    本物なら、質問に答えてください!」
辰巳の問いとは…

306 :マロン名無しさん:04/05/21 19:57 ID:???
辰巳「なぜ『次の奴が辰巳の物語を続ける』スレで、立てなかったのですか?
    おかげでこのスレには閑古鳥がっ!」

307 :マロン名無しさん:04/05/21 21:27 ID:???
返るはずのない答えを待つ辰巳
そうだ。偉大なpart1の1に名前を贈ろう
とびっきりxxなヤツを

308 :マロン名無しさん:04/05/21 22:35 ID:???
辰巳「げろしゃぶかフーミンだな…」
熟考する辰巳
辰巳「よし決めた!」

309 :マロン名無しさん:04/05/22 19:01 ID:???
辰巳「   鳳   翼   天   翔!! だーーーウワーハハハハハ」

310 :マロン名無しさん:04/05/22 20:10 ID:???
もはや>>299以降、スレを乗っ取ったかのごとく、傍若無人な振る舞いを
見せる辰巳であったが、自ら掘った墓穴により、遂に終焉の時を迎えるに至った。
そう、>>309の一言はカノン島の噴煙の中で眠っていた”その男”を
目覚めさせてしまったのである。

一輝「おめーは俺を怒らせた…」ゴゴゴゴゴゴゴゴ

辰巳「ヒィィィィィィッ!」

311 :マロン名無しさん:04/05/22 22:51 ID:???
沙織「お待ちなさい!辰巳に手出しする事は許しません!」
一輝「…ヤレヤレ。またあんたか」
一輝は沙織をグーで殴った

312 :マロン名無しさん:04/05/23 00:05 ID:vLatEurO
沙織「私に手を出すとは!皆の者!であえ〜!
   反逆者なるぞ〜」
一輝「うおおお!この軍団は!?」

313 :マロン名無しさん:04/05/23 01:16 ID:???
???1「ユニコーン邪武!!」
???2「ライオネット蛮!!」
???3「ベアー檄!!」
???4「ウルフ那智!!」
???5「ヒドラ市!!」
五人「五人揃って!!」
一輝「何だ二軍か…」

314 :マロン名無しさん:04/05/23 02:59 ID:???
だが一輝の侮辱の言葉にも、何故か二軍たちは平静だった。

邪武「フフフ…、一輝よ。俺達の聖衣をよく見てみるんだな」
一輝「なにぃ? こ、これはーッ!」



五人全員、   神   聖   衣   !!!



沙織「そうことです。彼らはもはや二軍などではありません」
一輝「バカな……。なぜ? どうして神聖衣を!?」

315 :マロン名無しさん:04/05/23 09:00 ID:???
しかし神聖衣をまとっていても中身は所詮2軍のまま。纏い主たちの小宇宙の
レベルの低さにあきれた神聖衣は、自らの意志で元の青銅に戻ってしまった。

沙織「お〜ま〜い〜ら〜せっかく私が出血してまで戦力アップさせてやったのに〜」

アテナは怒り狂った。しかし先ほど2軍の聖衣を神化させるために献血したので
貧血で倒れてしまった。

316 :マロン名無しさん:04/05/23 21:51 ID:???
邪武「お嬢さん!」
那智「レバーだ、レバー食わせろ!」
市「ばか、輸血だ!」
檄「アテナって何型だ?」
蛮「やったぜ初台詞!」

混乱する二軍をよそに一輝が言い放つ

一輝「心配するな、大甕に全身の血を吸い取られても大丈夫だったんだ」
星矢「そういやそうだな」
紫龍「しかし、このままにしておく訳にもいかないだろ」
氷河「とりあえず凍らしておくか、生モノだし」

女神は氷河によって氷の棺に閉じ込められた
氷河「問題はどこに置いておくかだな…」


317 :マロン名無しさん:04/05/24 00:12 ID:fwTRWfRv
一輝「因縁の天秤宮しかあるまい」
星矢「まてまて・・・もっとおもしろくアイオリアの宮はどうだ?」
瞬「夜にこっそりとねw」
紫龍「プーッ」
氷河「では夜、獅子宮へこっそりとな」
一輝「朝、目覚めたあいつの顔が見ものだぞww!」

318 :マロン名無しさん:04/05/24 05:37 ID:???
そして翌朝…。

319 :マロン名無しさん:04/05/24 06:54 ID:QdBku97K
チャーララッラッチャッチャーンッ♪

×××「アイオリア、アイオリア、起きなさい」

アイオリア「うーん…母さん眠いよ…」

×××「ほら、今日はお城に行って、王様に会う約束をしてるんでしょう?」

アイオリア「う〜ん………ってこれは!?」

アイオリアは、獅子宮を調べた!

氷漬けのアテナを見つけた!

アイオリア「ヴワァァァァァッ!!!」

320 :マロン名無しさん:04/05/24 13:03 ID:???
アイオリア「 し、 死 ん で い る ・・・」

321 :マロン名無しさん:04/05/24 15:47 ID:???
アイオリアはすぐさま警察に通報した。
現場である獅子宮は駆けつけた警察官らによって封鎖され、
本格的な捜査が始まった。
第一発見者の常として、アイオリアは警察に疑いの目で取り調べられたが、
殺害方法の特殊性から、すぐに他の容疑者が浮かび上がった。
言うまでもなく、カミュ・氷河の二名である。
だが、二人とも聖域から消えており、その所在は誰も知らなかった。
また同時に、氷河の最も親しい友人である星矢ら青銅4人も消えていた。

さらに、アイオリアの供述からは、謎の女が現場にいたことが分かった。
そう、彼が朝目覚めたとき、母親のふりをしていた女である。
アイオリアの母は既に亡くなっていることが確認されており、
この女がなぜ獅子宮にいたのか、何の目的で母親のふりをする必要があったのかが
不明であり、何らかの形で事件に関わっている可能性が高いとして、
謎の女はカミュ・氷河と並ぶ最重要人物に挙げられた。

そして、警察の必死の捜査が続く中、事件は予期せぬ第二幕を迎えることになる…。

322 :マロン名無しさん:04/05/24 19:09 ID:???
そして警察が上げたお母さんのふりをしていた女候補

・美穂ちゃん(氷河の親友兼兄弟の星矢の幼馴染)
・ジュネ(同じく瞬の修行仲間)
・エスメラルダ(小麦粉三袋で売られた女)
・パンドラ(一輝にはたかれた人)
・アフロディーテ(88の聖闘士の中で最も美しい、星矢談、あれでも男かよ)
・死んだはずのアイオリアの母親

323 :マロン名無しさん:04/05/24 21:11 ID:???
市様 「犯人はこの中にいるザンス・・・・・」

324 :マロン名無しさん:04/05/24 22:31 ID:???
そのときアイオリアは氷漬けになったアテナの冷気で身体が冷えてしまった。
リア「ふ……ぶゎっくしょい!!」
市様「あら…しょうがないザンスね…」
市様は温かいスープを作り、アイオリアの肩にそっと毛布をかけた。
市様「はい…あったかくして寝るザンス」




一同「お母さ――――――ん!!!!!」

325 :マロン名無しさん:04/05/25 08:32 ID:???
その瞬間、氷の中のアテナの目がカッと開いたかと思うと、
大音響とともに氷が砕け散った。

アテナ「あ〜よく寝たわ。氷の中は涼しくて最高だわね。
     あら、みんなおはよ〜」

326 :マロン名無しさん:04/05/25 23:53 ID:7GHDzYdH
アイオリア「あ・・・アテナ・・・ご無事でしたか?」
女神「は?なんのことです?」
警察「とりあえず事情聴取でもよろしいですか?」
女神「だからなんのです?」

327 :マロン名無しさん:04/05/26 00:51 ID:VDR2Ia8R
その頃エリシオンでは・・・

タナトス「ハーデス様、お帰りなさいませ」
なんか色々ありすぎていつの間にかスルーされっぱなしだったハーデスは、
疲れたので瞬の肉体から抜け出て帰ってきてしまった。
ハーデス「地上はなんというか、ひどく馬鹿馬鹿しくて疲れた。余は少し眠るぞ。243レスくらい」
ヒュプノス「は、左様でございますか・・・」

地上の平和は、とりあえず有耶無耶のまま守られたのだった

328 :マロン名無しさん:04/05/26 11:22 ID:???
さて、翌日。
シャカが沙羅双樹の園でせっせと花を植えていると…。

329 :マロン名無しさん:04/05/26 12:10 ID:???
ミミズと思いきやそこからワームのライミが

330 :マロン名無しさん:04/05/26 12:29 ID:???
ラダマンティス「ハーディスさま今参りました!」
出遅れたラダマンティスが部下を率いてやってきた


331 :マロン名無しさん:04/05/26 17:59 ID:???
冥闘士たちは十二宮を順番に突破するようなバカなマネは避け、
ライミの掘った穴を通って来たのであった。

ラダマンティス「うっ! まさか、この男は!」
ライミ「シャカだ。いきなりコイツの所に出ちまった!」

シャカ「君たち……ここに来たということは、私と一緒に花を植えるつもりなのだろうな…?」

 ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ

パピヨン「うぬぅ…すさまじい電波を感じるぞッ!」

332 :マロン名無しさん:04/05/26 20:07 ID:???
ラダマンティス「恐れるなパピヨン」
パピヨン「ラダマンティス様!」
ラダマンティス「こいつは黄金聖闘士3人相手に勝てなかった男だ。
しかし私は黄金聖闘士3人相手に勝った男だぞ」
ライミ(それってたしか相手が10の1の力しか出せなかったんじゃ…)
心配そうなライミをよそにラダマンティスは自信満々であった

ラダマンティス「我が力見せてくれるわ!!」

333 :マロン名無しさん:04/05/26 21:03 ID:???
10秒後

334 :マロン名無しさん:04/05/26 23:03 ID:jR26rYRH
シャカ「まさか!私が負けるとは!」
ラダ「ウワーハッハハ!」
???「待て!」

335 :マロン名無しさん:04/05/26 23:08 ID:d5nNm2Ji
シオン「ジャンケンで勝ったからと言って、いい気になるなよ!小僧ーーーーーーッ!!!」

336 :マロン名無しさん:04/05/27 09:00 ID:???
ライミ 「ボソッ (しかも後出しだし・・・・・・・)」

337 :マロン名無しさん:04/05/27 09:22 ID:???
パピヨン「てゆーかシャカ目を閉じたままだから、後だししほうだいなんだよな」
ラダマンティス「次は貴様か!」
シオン「なめるな小僧、シャカに勝ったぐらいでいい気になりおって」
そしてシオンはラダマンティスに勝負を挑んだ
シオン「勝負の方法は…」


338 :マロン名無しさん:04/05/27 17:52 ID:???
シオン「 ト ラ ン プ だ。 ポーカーで勝負を決めようじゃないか」
ラダ「フッ・・・よかろう。 冥界三巨頭の一人、ワイバーンのラダマンティスの
力を特と見るが良い」

339 :マロン名無しさん:04/05/27 18:02 ID:???
しかし、ラダマンティスは感情が表に出やすいタイプである

340 :マロン名無しさん:04/05/27 19:03 ID:7n0XRT/S
シオン「さぁ…!ババを引くがいい(ニヤリ)」
シオンは、ポーカーとババ抜きを勘違いしていた。
ラダマンティス「フッ…いいとも!後で吠え面かくなよ?ジジィ!!」
ラダマンティスはもっと解っていなかった。

341 :マロン名無しさん:04/05/27 19:19 ID:???
ラダマンティスがシオンの持つ5枚から1枚を取った。

ラダ(こ、これはブルーアイズ・ホワイトドラゴン!!!!!
    これさえ召還できればこっちのもの…。)ニヤリ
シオン(お、おのれ…! だが、まだブラックマジシャンが残っている。
     先に召還すれば…!)

シャカ「誰かね? トランプに遊戯王混ぜたのは」
ライミ「(ドキッ!) さ、さあ…?」

342 :マロン名無しさん:04/05/28 00:35 ID:???
シオン「貴様かーーーッ!!小僧ーーーーーーッ!!!」
ライミ「ひっ…ひでぶーーーーッ!」

343 :マロン名無しさん:04/05/28 10:08 ID:???
ラダマンティス「フッ、ライミを倒したくらいでいい気になるな!
俺のターン、パピヨンを生け贄にブルーアイズの氷河を召喚!」
パピヨン「えっ、ウソ!?」
消え去るパピヨン、そして氷河が現われた
ラダマンティス「場に一つカードをふせ、ターンエンドだ!」
シオン「やるな…」

344 :マロン名無しさん:04/05/28 10:37 ID:???
ラダマンティス「さらば…パピヨン…!お前の事は一週間くらいは忘れない!!」

シャカ「どーでもいいが、パピヨンって、ジャガーさんに似てないか?」

そこへ……!

××××『ギュイイィィンピシャーンピロパラピロピュルジャジャーン!!!!』

ラダマンティス「ムホッ!?お前は…!!」

345 :マロン名無しさん:04/05/28 16:09 ID:???
ラダ「お前はペガサス!」

星矢「シオ〜ン。困っているようデスね〜。このミーのカードを
    貸してあげマース。必ず勝つのデース」
シオン「こ、これはトゥーンワールド!?
     よし! 星矢とシャカを生贄に、ブルーアイズ・トゥーン氷河を召還!!!」
星矢「ノォォォォォォォッ!?」
シャカ「ギャァァァァァァッ!!」

消える星矢とシャカ。そして、なんか変な氷河が現れた。

シオン「これで互角だ…! さらに場に一つカードをふせ、ターンエンド!」
ラダ「ぬううっ…こしゃくなっ!」

346 :マロン名無しさん:04/05/28 18:25 ID:???
睨みあう氷河とトゥーン氷河
シオン「むっ、これは千日戦争の形!このままでは勝負がつかんぞ」
そして三日目の朝を向かえた
ラダ「こうなったら…」
焦れたラダマンティスノとった行動は…

347 :マロン名無しさん:04/05/28 18:50 ID:???
一輝「ったく、遊戯王厨の乱入で話の展開が訳の分からん事になったな。」
紫龍「全くだ。 それほどまでにこのネタで話を進ませたいのだろうか。
オレはこういうのもありだとは思っているが、正直この漫画に興味がない者にとっては
ダラダラ続けるのは気分的に引くだけだ。」

ラダ「・・・・・・ここは一回で直すのが得策だな・・・」
ライミ「・・・戻りましょう、ハーデス城へ・・・」

348 :マロン名無しさん:04/05/28 19:18 ID:???
シオン「いや、スレをよく読め。遊戯王知らないなら知らないで、
     いくらでも強引な展開に持ち込める流れだろう。
     決着をつけずに尻尾を巻いて逃げるのか、ラダマンティス!」

ラダ「ほざいたな〜!? ならばくらえ!
    キング3枚エース3枚オベリスク3枚+大三元
    タンヤオイーペーコードラドラツモでプレーヤーをダイレクトアタック!」
シオン「ギェェェェェェェッ!」

シオンは塵となって消滅した。

ラダ「よし、先を急ぐぞ。アテナの間までそう遠くないはずだ」
パピヨン「ハッ!」

349 :マロン名無しさん:04/05/28 19:40 ID:???
ミロ「シオンはああいう事を言っているが、流れを強引に違う話に持ってたとしても
また流れを強引に遊戯王に持ち込まれたら永久ループに入るんじゃないか?
>>342>>344の続きがあっけなく元に戻されたようにな」

ムウ「あ、ちなみにその方達とは別人なので『自演乙』などという突っ込みはご遠慮願いますよ」

その頃、海界では・・・

ポセイドン「余から皆に一つ言っておかなくてはならない事がある・・・」
七将軍「は、何でしょうか?」
ポセイドン「冥界の戦士、108の魔星率いる強力なハーデス軍に対抗するため、余は地上の女神と
軍事同盟を結ぶ事にした・・・」
七将軍「な、なんですってー?!」

こうして、ここに地上と海界を結びつける、地海軍事同盟が成立した

350 :マロン名無しさん:04/05/28 19:58 ID:???
一方、処女宮を抜けた冥闘士たちは、天秤宮にやって来た。

ラダ「むっ、なんだこの小宇宙は! 調べではライブラのジジイは中国の
    どこぞの滝の前で座ってるはず!」
ルネ「誰だ? そこで天秤宮を守っているのは。名を名乗れ!」

ソレント「聖域の軍事同盟国…」
アイザック「海界の…」
テティス「…海闘士だ!」

351 :マロン名無しさん:04/05/29 21:45 ID:R8dmya05
ラダマンティス「…何だ。半魚人どもか…」

352 :マロン名無しさん:04/05/30 11:29 ID:???
ラダ 「貴様らごときこの俺が手を下すまでもない・・・・・マルキーノ1人で十分だ」

マルキーノ 「ええっつ!!  お、俺ですか!?」

353 :マロン名無しさん:04/05/30 21:30 ID:???
ラダマンティス「ここはお前に任せる。俺達は先へ急ぐのでな」
ルネ「頼みましたよ、マルキーノ」
マルキーノ「あばばば…どうしよう……」
うろたえていたマルキーノだったが、上司に逆らうわけにもいかず
鎌を振り上げ必死でファィティングポーズをとった。
マルキーノ「どっ、どこからでもかかってきやがれ!!」

アイザック「フム、ではテティス。こいつの相手はお前がしろ。レディーファーストだ」
テティス「……は」

354 :マロン名無しさん:04/05/31 19:58 ID:???
        ∧_∧
       (    )
       /    \
      / / ハ .ノ \
      / /|  i   !\ \
   _// |  !  .|  \\     ∧_∧  ああ、流石だ兄者
 ⊂ _uノ  i    ヽ   (u ⊃  (´<_`  )        いい眺めだな…
       ( __,!、__.ノ        /   ⌒i  
       i  ,/ー'ヽ  ヽ,          | |
       ,' ノ'     ヽ, _ヽ / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
   __/ /____ヽ \  FMV  / .| .|___
    ノ /        \ \__/ (u ⊃   
   (__ )))   +  ...(((___) ̄ ヽ (n ⊃  。
   (   )))    ツツー…((  _)∧ ヽ.| .|     +          
 +  \ \       / /―――-__.i
      \ \ ∩  / /    (、<_`  )  +
  __n   ヽ  ` :::)´  / _ n   ∨ ̄∨
 ミ_)、  (   )*(  ノ /(_ミ 
   \ \  ,l   !  // / 
     \ `Y  ヽ/   /        +
      `、_    ___ノ    ゚  *
  。    (    )                +
        ∨ ̄∨

355 :マロン名無しさん:04/05/31 20:33 ID:???
マルキーノの予想外に立派な一物に、顔を赤らめるテティス。
その、戦士でありながら、か弱い乙女のように恥じらう様が
マルキーノの心を打った。

マルキーノ(も、萌え〜!)

356 :マロン名無しさん:04/05/31 20:47 ID:???
また下ネタかよ
晒しage

357 :マロン名無しさん:04/05/31 21:33 ID:???
テティス「素で出てくんな」
マルキーノ「えっ!?」
テティス「いや、こちらの話だ。それより」 ・・・プーッ
マルキーノ「ん…おわあああっ!クセッ!」

358 :マロン名無しさん:04/05/31 22:03 ID:???
テティス「わ、私に、へ、へ、屁をこかせるなーッ!!!」

357「んん? ただプーッと息を吹きかけさせただけだが」
マルキーノ「ああ、くさい息だったな」
357「騙されてやんの。( ´,_ゝ`)プッ」
マルキーノ「プーッてだけで、すぐ屁と思い込むとは、想像力が貧しすぎ」

テティス「お、おのれ…」

359 :マロン名無しさん:04/05/31 22:44 ID:???
テティス「私は生魚だから…」
マルキーノ「ご、ごめん…」

妙な空気が流れる

360 :マロン名無しさん:04/06/01 00:04 ID:???
マルキーノ「君が生魚なら、俺はタコだ。つきあってくれ」

テティス「えっ……」ドキドキ

361 :マロン名無しさん:04/06/03 15:46 ID:9OBJcCIK
テティス「と言いつつ、うりゃぁっ!」ガッ
マルキーノ「ギャァァァァァァッ!」

362 :マロン名無しさん:04/06/03 18:59 ID:???
テティス「南斗獄屠拳!」

363 :マロン名無しさん:04/06/04 04:24 ID:nUnnlEMx
炸裂するテティスの奥義。
だがそれを喰らったのはマルキーノではなく…、

364 :マロン名無しさん:04/06/04 08:49 ID:KrI7/jAL
ジュリアンだった。
テティス「ポッ………ポセイドン様ァーーーーーーッ!!!」

365 :マロン名無しさん:04/06/04 12:11 ID:???
慌ててポセイドンに駆け寄るテティス。
するとポセイドンは…、

366 :マロン名無しさん:04/06/04 13:49 ID:???
ポセイドン「ヽ( ・∀・)ノ● ウンコードゾー

367 :マロン名無しさん:04/06/04 17:03 ID:???
                           ・・・グシャッ・・・

※グロテスクな表現が含まれているため、お見せできません

368 :マロン名無しさん:04/06/04 19:27 ID:???
ソレント「も、モザイクで何も見えない…。どうなったんだ」
アイザック「いや待て、何か聞こえるぞ。これは…」

369 :マロン名無しさん:04/06/04 20:44 ID:???
それは「アベルのテーマ」だった

370 :マロン名無しさん:04/06/05 23:01 ID:???
そのテーマ曲とともに現れたのは…

371 :マロン名無しさん:04/06/06 09:27 ID:???
「ヒョーウ!」
南斗水鳥拳のレイだった。

372 :マロン名無しさん:04/06/06 12:24 ID:???
レイ「ここでボブ・サップが出てくると思った奴、手を挙げろ」

373 :マロン名無しさん:04/06/06 13:15 ID:0jMtx5+s
ソレント「何を言ってるんだ、この男は?」
テティス「日本語みたいですね。私にはわかりませんが」
アイザック「ロシア語ならわかるんだがな・・・」

そう、彼らは全員 ギ リ シ ア 語 で会話をしていたのだ。
まあ仕える神が神なので、当たり前のことなのかもしれない。

レイ「え、ええ〜と・・・アイ・アム・レイ・・・・ザ ナントスイチョーケン・・・」
『・・・・・・・・』

レイは泣きながら逃げ出した

374 :マロン名無しさん:04/06/06 20:21 ID:HKZj1z4Z
その頃…

375 :マロン名無しさん:04/06/07 12:54 ID:???
教皇の間では…

376 :マロン名無しさん:04/06/07 16:36 ID:???
デスマスクがお腹を出して寝ていた。

377 :マロン名無しさん:04/06/07 17:07 ID:???
それを見たサガは、

378 :マロン名無しさん:04/06/07 17:43 ID:gN74K48U
カノンを呼んで

379 :マロン名無しさん:04/06/07 18:14 ID:???
デスマスクを改造し、サイボーク聖闘士として強力にパワーうpさせたのであった。

380 :マロン名無しさん:04/06/07 21:23 ID:???
サガ「よし!ご朗報の老師をヌッ頃してこい!」

381 :マロン名無しさん:04/06/07 22:13 ID:???
ところが、デスマスクはサガの命令を無視して…

382 :マロン名無しさん:04/06/08 00:50 ID:???
アテナの寝所で、もう一眠りしようと考えた

383 :マロン名無しさん:04/06/08 02:16 ID:???
するとカノンが、歩き出したデスマスクの肩をつかまえ、

384 :マロン名無しさん:04/06/08 06:33 ID:???
サガのふりをして往復ビンタを喰らわした。


385 :アテナの昼飯:04/06/08 12:42 ID:???
       ∧ ∧
      (´Д`) 山崎パンでも食うか
    /⌒   ⌒\
  (∋⌒ヽ   /⌒∈)
   │ ゚< ≡ >゚ │  バリッ
  ⊂|  < ≡ >  |つ
   (_). ≡ (_)

386 :マロン名無しさん:04/06/08 13:57 ID:???
「私はサガだよん」
ビシバシィィー!!!!
「あじゃぱーーーーー!!!!!!!」

387 :マロン名無しさん:04/06/08 18:08 ID:???
その瞬間、デスマスクに搭載された緊急防衛システムが発動し…

388 :マロン名無しさん:04/06/08 18:23 ID:???
どこからともなく金色に光輝く蟹の黄金クロスのヘッドパーツのみが現れた!!

389 :マロン名無しさん:04/06/08 19:33 ID:???
デス「ドツかれた後に発動する緊急防衛システムって…まぁいい!装着!!」

390 :マロン名無しさん:04/06/08 20:36 ID:KPq+KUrJ
サガのふりしたカノン「裸にヘッドパーツのみって…まぁいい!攻撃!!」

391 :マロン名無しさん:04/06/08 20:47 ID:???
するとデスマスクはカノンに対し、

392 :マロン名無しさん:04/06/08 21:15 ID:???
両腕を胸の前で組み、足を肩幅に開き、

393 :マロン名無しさん:04/06/08 21:55 ID:???
大きく深呼吸したかと思った次の瞬間!

394 :マロン名無しさん:04/06/08 23:57 ID:???
逃げ出した!!

395 :マロン名無しさん:04/06/09 02:59 ID:cOGkE6aF
カノン「待て〜こいつぅ」
デスマスク「ウフフフフー!捕まえてごらんなさぁ〜いっ」

396 :マロン名無しさん:04/06/09 04:26 ID:???
ガーーン
サガ(本物)「あいつら・・・・まさか・・・・」


397 :マロン名無しさん:04/06/09 14:56 ID:???
サガの見てる前で、なんとデスマスクとカノンは…

398 :マロン名無しさん:04/06/09 15:30 ID:???
蟹のヘッドパーツの奪い合いを始めた!!
サガの振りしたカノン「それカコイイな!私にこそ似合うのだ!貸せ!」

399 :マロン名無しさん:04/06/09 17:16 ID:???
しかしデスマスクは、あろうことかヘッドパーツを…

400 :マロン名無しさん:04/06/09 17:50 ID:cOGkE6aF
食べ始めた!
デスマスク「フッ…驚いたかね?俺のヘッドパーツは、非常食にもなるのだよ!」
教皇の間はたちまちカニ汁でいっぱいになった。

401 :マロン名無しさん:04/06/09 17:50 ID:???
デス「これはわしのじゃー!わしのもんじゃー!!」

そう言いながらべ〜ろべ〜ろ舐めだした

402 :マロン名無しさん:04/06/09 17:53 ID:???
カノン「ツマンネ」

403 :マロン名無しさん:04/06/09 17:55 ID:???
サガのふりしたカノン「ウォッ!?デ…デスマスクが…ゆ、床のカニ汁を啜っている…!ヒィィィッ!」

で良いですか?

404 :マロン名無しさん:04/06/09 18:01 ID:???
一方、もういい加減、目の前の光景にうんざりしたサガは…

405 :マロン名無しさん:04/06/09 19:35 ID:???
自分にアナザーディメンション!

406 :マロン名無しさん:04/06/09 19:47 ID:???
そしてサガが異次元で見たものとは・・・・・・!

407 :マロン名無しさん:04/06/09 22:01 ID:???
貴鬼がクロールの練習中だった

408 :マロン名無しさん:04/06/10 04:59 ID:???
何かの間違いだろうと、サガは目をゴシゴシこすってみた。すると…

409 :マロン名無しさん:04/06/10 06:36 ID:+b63o6z3
ムウ様が一緒に泳いでいた
サガ「あっ…あれって…もしかするとシンクロ!?」

410 :マロン名無しさん:04/06/10 15:37 ID:???
サガに気づいたムウと貴鬼は、

411 :マロン名無しさん:04/06/10 16:55 ID:???
「お、お許しを・・・アテナ」
その場で自殺した

412 :マロン名無しさん:04/06/10 17:32 ID:???
そういうわけで、ムウと貴鬼は冥界にやって来た。前方に三途の川が見える。

413 :マロン名無しさん:04/06/10 18:10 ID:???
するとそこへイカダに乗ったミーノスが現れた。

414 :マロン名無しさん:04/06/10 19:39 ID:???
>>413
「そこの親子、乗りたいならお金がないとね…」

415 :マロン名無しさん:04/06/11 05:07 ID:???
とミーノスが言った相手はムウたちではなく、その隣りにいた…

416 :マロン名無しさん:04/06/12 22:13 ID:???
氷河とマーマだった

417 :マロン名無しさん:04/06/14 07:28 ID:???
しかしこのスレ伸びねえな・・・・。


418 :マロン名無しさん:04/06/14 19:19 ID:???
と思った氷河は、スレを人気スレにするために…

419 :マロン名無しさん:04/06/14 19:37 ID:???
「お前、俺とコンビ組まないか?ダンス教えてやるぞ!」
氷河はマーマが止めるのも聞かず、ミーノスに自身満々で提案した。

420 :マロン名無しさん:04/06/14 21:43 ID:???
ミーノス 「コンビ名はコズミックマリオネーションズで」

421 :マロン名無しさん:04/06/14 21:58 ID:???
氷河「ああ、いいコンビ名だな。フッ…」
と、つぶやきながらも心の中では
(これでこのスレも人気が出るはず!)
と、ガッツポーズを決めるドキュソ。

422 :マロン名無しさん:04/06/15 08:26 ID:mdkHij0X
そんな氷河を諫めるため、マーマが背後から氷河に飛びかかった。
ナターシャ「南斗獄屠拳!」

423 :マロン名無しさん:04/06/15 16:42 ID:???
ズシャァッ!!

技をまともに受けて地面に勢い良く倒れこむ氷・・・ ───!!
な、なんと、倒れこんでいるのはナターシャの方だった!

氷河「フッフッフ、マーマ、少し行儀が悪いな。 僕と再開するなりいきなり襲い掛かって
くるとは・・・フッ、まるで、死肉に飛びつく餓鬼の様だぞ?」
マーマ「クッ・・・ミーノス、氷河は予想以上に手ごわい相手になっているぞ!」

424 :マロン名無しさん:04/06/15 17:10 ID:???
氷河「フッ・・。俺のダンスこそ引導がわりだ!迷わずあの世へ逝きたまへ!」
       (ハァァァァァァァァーーーー!!!)
ミーノス「なにぃ!?それはもしや伝説のキグナスダンス!!」

425 :マロン名無しさん:04/06/16 20:53 ID:???
氷河「はぁ〜シュポ!シュポ!」

426 :マロン名無しさん:04/06/17 17:26 ID:1Biiudcg
ドゴォッ!!
カミュ「バカカ!オマエワーーーーーーーー!!」

427 :マロン名無しさん:04/06/17 18:04 ID:???
バキィッ!
氷河「あなただけには言われたくないッッッ!!」

428 :マロン名無しさん:04/06/17 19:23 ID:???
カミュ「殴ったね!クリスタルにも殴られたことないのに!」

429 :マロン名無しさん:04/06/17 19:35 ID:???
氷河「素人め!間合いが遠いわ」

430 :マロン名無しさん:04/06/17 19:49 ID:???
カミュ「なにをー!このドキュソキングが!!」


431 :マロン名無しさん:04/06/17 21:40 ID:???
ボッ!!

ドン・・・ ゴロゴロ・・・

マーマ「フッ・・・やかましい奴らだ。 アクエリアスのカミュ、そしてキグナス氷河の首、
確かにこのナターシャが頂いたぞ!」

432 :マロン名無しさん:04/06/17 21:57 ID:???
(オ・・オレは一体どうすればいいんだ!?)
ミーノスは木陰に隠れてオロオロしていた。

433 :マロン名無しさん:04/06/18 17:05 ID:???
とりあえず、虚勢を張ってみることにした。
ミーノス「よくやったな、ナターシャよ。実の息子を手にかけるドキュンっぷり、
     さすが氷河のママンなだけはある。ハーデス様もお喜びになるであろう」

434 :マロン名無しさん:04/06/18 20:10 ID:???
マーマ「うるせー このピエロ」

435 :マロン名無しさん:04/06/18 22:59 ID:???
デルピエロ「呼んだ?」
ピルロ「いや、俺だろ。お前じゃない」

マーマ「……」

436 :マロン名無しさん:04/06/18 23:09 ID:???
ミーノス「なにぃ!?おまえら誰だよ?」

437 :マロン名無しさん:04/06/18 23:10 ID:???
マーマ「ハーデス様に取り次いでくれよ。
     同情するなら命をくれ!
     同 情 す る な ら 命 を く れ !!
     同  情  す  る  な  ら  金  を  く  れ  !!!」

438 :マロン名無しさん:04/06/18 23:32 ID:???
>>437
ミーノス「てめぇ結局は金かYO!!」

439 :マロン名無しさん:04/06/19 00:29 ID:???
ボッ!

ドン・・・ ゴロゴロ・・・

マーマ「フッ、五月蝿い奴らだ。 デルピエロ、そしてミーノスの首
確かにこのナターシャが頂いたぞ」

440 :マロン名無しさん:04/06/19 01:07 ID:???
ピルロ「デ、デルピエロが…! トッティも出場停止なのにEUROどうなるんだ…」

441 :マロン名無しさん:04/06/19 17:52 ID:???
デスマスク 「そんな時は俺様に任せるっP!」

442 :マロン名無しさん:04/06/19 18:45 ID:???
マーマ「貴様は誰だ!!!」

443 :マロン名無しさん:04/06/19 19:49 ID:???
デスマスク「失礼しました。わたくし、こういうものです」
マーマ「どーもご丁寧に…。あら、カニ屋さんでしたの」
デスマスク「奥さん、今なら特大タラバガニが1万円で、たいへんお買い得ですよ」
マーマ「そーねぇ…どうしようかしら…」
デスマスク「と言いつつ、うりゃぁっ!」ガッ
マーマ「キャァァァァァッ!」

444 :マロン名無しさん:04/06/20 07:34 ID:???
しかしナターシャに腕を掴まれるデスマスク。
ナターシャ「貴様はもはや敵ではない…(ポキポキ)」
デスマスク「ば、馬鹿な!」
ナターシャ「アータタタタタタ!北斗百烈拳」
胸の中に十字の形に拳を受けるデスマスク。
デスマスク「ぐはぁ…南斗獄屠拳といい北斗百烈拳といい、貴様どこでこのような技を…」
ナターシャ「フン、最早日本のパチンコ屋に存在しない店はないと言われる北斗の拳(パチスロ)を発売以来無造作に打ち続け百二十万円もの負債を負って身につけた拳よ。」

445 :マロン名無しさん:04/06/20 10:16 ID:???
デス「…120マン…」

   ポイ
|ミI

446 :マロン名無しさん:04/06/21 20:30 ID:???
ナターシャは10円を受け取り、そそくさとこの場を立ち去った。
デス「やろう、メダル買うつもりじゃねぇだろうな…」
心配になった、デスマスクは、

447 :マロン名無しさん:04/06/22 06:18 ID:???
その場に転がっていた氷河、カミュ、ミーノスの首を急いで拾い集め、
彼らの脳がまだ死んでいないことを確認すると、
それらを脳殻に移植し、義体を与えて全身義体化サイボーグとして復活させ、
ナターシャのあとを追わせた。

448 :マロン名無しさん:04/06/22 13:16 ID:???
しかしデスマスクの心配は杞憂に過ぎなかった。コインは一枚20円。最低貸し出し金額は千円からなのでI円ではパチスロは打てないのだ!

449 :マロン名無しさん:04/06/22 23:10 ID:???
アテナ「聖闘士は賭け事を禁ずる。これを犯した場合、
     スミオン岬で禁固250年以上、または120万円以下の罰金を科す。
     ただし、聖闘士にあらざる者はこの限りではない」

450 :マロン名無しさん:04/06/23 22:54 ID:???
雑兵「じゃあ俺らはオッケーだよな」

451 :マロン名無しさん:04/06/24 00:19 ID:???
その頃雑兵の給料では喰っていけないので、スロッターになっていたカシオスは
「シンドバッドアドベンチャーは榎本加奈子でどうですか?」のバケ後台をハイエナしながら、近年のパチスロ業界の状況に対する不満から独り言を呟いていた。
カシオス「まったく最近はハイリスクローリターンな台ばかりで嫌になるぜ。しかも七月からの新規制でATもSTも大量獲得も禁止になるし、これじゃCR導入で多様性を失ったパチンコの二の舞じゃあねぇか。
だいたいそれもこれも適当な検査で発売を許可した保通協のせいじゃねぇか。
だいたいミリオンゴッドなんて全プレイ逆押しで検定通したらしいじゃん。毎回警告がでてるっつーの。
そんな通し方しておいて後から"射幸心を煽る"とか言って検定取り消してるんじゃねぇよ!だいたい一機種につき180万も検査料とってて手抜き作業やってんじゃねぇ!ぶつぶつ…(以下略)」
一人怒るカシオス。そして彼の不満はこの後、意外な形で爆発することになる。

452 :マロン名無しさん:04/06/24 01:10 ID:???
デスマスク「EURO、イタリア敗退だってよ……。信じられねぇ…」
カロン「チッ…トラパットーニのボケが! カテナチオなんてできっこねーんだよ!」
ダンテ「つーかスウェーデンとデンマークは八百長だろ。 2−2なんてありえねぇよ、くそっ!」
シャイナ「クッ、だからバッジョ招集しろとあれほど…!」

荒れるイタリア出身者たち。
と、そこへカシオスがやって来た。

453 :マロン名無しさん:04/06/24 10:58 ID:???
カシオス「ここはお前たちの日記帳じゃねぇんだ
      チラシの裏にでも書いてろ
      なっ!」(AA略)

454 :マロン名無しさん:04/06/25 13:26 ID:???
カシオス「さて諸君、それはさておき私は君たちに頼みがある。」
一同「ゴクリ…は、話とは?」
カシオス「実は…」

455 :マロン名無しさん:04/06/25 15:57 ID:???
カシオス「ドクラテスとは血のつながり無いんだ…」

456 :マロン名無しさん:04/06/25 17:16 ID:???
一同 「な、なんだってー!?」 (AA略)

457 :マロン名無しさん:04/06/25 20:03 ID:???
カシオス「そこで、おま(言葉略)

458 :マロン名無しさん:04/06/25 20:21 ID:???
シャイナ(おま?………ポッ)
シャイナは赤面している



459 :マロン名無しさん:04/06/25 22:03 ID:???
瞬「「おま」のその後の言葉は「んこ」・・・だよね? ジュネさん」

460 :マロン名無しさん:04/06/25 22:45 ID:???
ジュネ「イイエ チガイマス」
瞬「なんで片言なの?」

461 :マロン名無しさん:04/06/26 19:34 ID:ldwGzejd
ジュネ「オマ………ンジュウダァーーーーーーッッ!!!」
ジュネはありったけの力を込めて>>459の瞬に井村屋の肉まん(アツアツ)をぶつけた。
>>459の瞬「ふべらッッ!?」
>>459の瞬の顔面で熱い肉汁が飛び散る!
>>459の瞬は、まるでアツアツあんかけマッチで、モリマンに敗れた山崎の様に泣いていた…。

462 :マロン名無しさん:04/06/26 21:54 ID:???
と、そこへ大騒ぎしながら通りかかるギリシャ出身者たち。

サガ「ハッハー! ギリシャ最強!」
カノン「フランス弱ぇえええなーっ!」
ミロ「ギリシャ>>>>>>>(超えられない壁)>>>>>フランス>(その他)!!!」
リア「あのハゲ何もいいとこなかったな! ゲラゲラ!」

カミュ「ジ、ジダンはハゲてない……グス」

463 :マロン名無しさん:04/06/26 22:10 ID:???
例の如く熱々のまんじゅうをぶつけようとするジュネ



・・・・しかし

464 :マロン名無しさん:04/06/27 10:28 ID:???
氷河がダイヤモンドダストで肉まんを冷ましてしまった!

465 :マロン名無しさん:04/06/28 16:01 ID:???
そこへ、何者かの拳が飛び凍った肉まんを一瞬で溶かした。

氷河「何者だ」

???「ふっふっふ」

466 :マロン名無しさん:04/06/28 16:37 ID:???
???「歩が三つ」

氷河「だから何者なんだよ!」

467 :マロン名無しさん:04/06/28 19:31 ID:???

そして姿を現した

氷河「お、お前は!?」
一輝「南斗鳳凰拳 フェニックスの一輝」

星矢「くう、おれの青銅天馬拳を受けろ」
  「くらえ、天馬百烈流星拳 あ〜たたたたたたたた」


一輝「効かぬ、この世紀末覇者 一輝には効かぬわぁ」
星矢「ぐわぁぁぁぁぁ」

468 :マロン名無しさん:04/06/28 19:54 ID:???
星矢「クッ…しかたあるまい。
       F  ・  P  ・  M  ・  P
    フラッシュ・ピストン・マッハ・パンチ!!!」
氷河「な、なにぃ!あれは、一秒間に10発ものパンチを繰り出す伝説の…!」
瞬「し、しっとるのかー 雷電!」

469 :マロン名無しさん:04/06/28 20:09 ID:???
 F  ・  P  ・  M  ・  P
正式名称 「フェラチオ・ペニス・マンコ・ペニス」
略して「 F  ・  P  ・  M  ・  P 」
古代ギリシアの民が神を最大限にもてなす為にこのフルコースを編み出したという。
敵に圧倒的に尽くして性的快楽を与え、屈したかにみえるが逆にやられている方が
恍惚の絶頂を何度もむかえその危険な行為を繰り返すことにより、生命自体が絶たれてしまう
非常に危険な技である。
有頂天になっていて転げ落ちるというのはこの技からきている。
なお名称をフラッシュ・ピストン・マッハ・パンチとよくいわれるがそれは誤りである。



―民明書房刊『神々の時代 オリンポスの性器』より―

470 :マロン名無しさん:04/06/28 20:19 ID:???
一輝「ふ、確かに…気持ちよい」
星矢「なんだと!?イカないというのか?」
一輝「我を誰だと思っているのだ『ぺニックスの一輝』である。むしろ貴様の技は我の股間の眠っていた不死鳥を本気で起こしたのだ」
星矢「な、し、しまった」

一輝「礼といってはなんだが 性器末覇王ぺニックスの一輝の技を見せてやろう」
「天昇本烈!!」
   


星矢「な、なんともない。 ふ、ふははははは効かぬ貴様の技こそ効かぬ一輝よ」
一輝「今ので貴様の快楽気孔を突いた。お前はもう逝っている」

星矢「な、なんだおれの息子が」
むくむく…
星矢「うおお、ああああああああーーーーーーーきもぢいいーーひでぶ」




どぴゅっ

471 :マロン名無しさん:04/06/28 20:25 ID:???
その頃肉まんを楽しみにまっていたアテナはなかなか肉まんが届かない為
イラついていた

472 :マロン名無しさん:04/06/28 20:36 ID:???
沙織「もう待てない。なんでもいから口にしたいわ。
   辰巳あなたのソーセージをいただくわ」

辰巳「お嬢様!?なにを、あ、ああ」

……………


辰巳のミルクをたっぷり飲んだ沙織は満足そうにしていたが、辰巳は

辰巳「ではお嬢様。わたくしめもお嬢様の肉『マン』をご馳走になります」
沙織「な、おやめなさい。いやぁ」

ぺろぺろ
沙織「ああん!ん! はぁ!やめて、ん」

ぴちゅ、くちゃ
沙織「んは!」
びくん びくん
辰巳「おや肉マンの肉汁がこれはまた美味なことで…」
さらに辰巳はむしゃぶり続けた
辰巳「お嬢様、もしかして感じていらっしゃいますか?」
ハッと我に返った沙織は顔を赤らめ精一杯否定しようと
沙織「な、なにをおろかな事を…ん、いい、はぁ や、やめて」
再び蕩けていった。


473 :マロン名無しさん:04/06/28 20:54 ID:???
……

沙織「んん、はぁ くぅ いい 」

無意識のうちに辰巳の愛撫に合わせて体をそらせていた沙織であったが
辰巳は突然途中で愛撫をやめた。

沙織「え、どうして。もっと…」
辰巳「ニヤリ」辰巳がいやらしく怪しげな顔で微笑む。
再び我に返る沙織。


沙織「ち、違う。違う。」
顔を赤らめて、本能に従って辰巳の体を求めた言葉を必死に否定しようとする沙織。

辰巳は無言で沙織の上に優しく重なってくる



474 :マロン名無しさん:04/06/28 20:55 ID:???
沙織「違う。違う。違う。」
沙織「!!ああ!!」
ゆっくりとリズミカルに辰巳は腰を動かす
辰巳「何が違うのですかお嬢様?」
沙織「……」
辰巳「本当に嫌でしたら今すぐやめますが?」
沙織「…いじわる…」
辰巳「私がお嬢様への感情を素直にこうして表しているのです。お嬢様も素直になってください」
沙織はいつでも逃げれたのだがあえて逃げなかったのを辰巳は解っていた。」
沙織もまた辰巳が荒々しくではなく繊細で微妙なタッチで誠意を尽くしているのを解っていた。

沙織「辰巳、愛してる」
辰巳「お嬢様、いや沙織好きだ。ずっと離さない」




慕情と肉体の恍惚が交じり合いめくるめく男女の夜は更けていく

475 :マロン名無しさん:04/06/28 21:04 ID:???
沙織・辰巳
「てなわけで、私たちはできちゃった結婚します。」


聖闘志たちに結婚披露宴の招待状が届いた。またハーデスやポセイドンたちへも・・・

476 :マロン名無しさん:04/06/28 21:10 ID:???
それに対して怒ったのは誰であろう瞬であった

477 :マロン名無しさん:04/06/28 21:14 ID:???
瞬は夜な夜な二人の性交を覗き見つつ、鎖で自らを縛り亀甲縛りなどでティンポを慰めていたのだ!
瞬「恋人同士だからよかんだ!夫婦だと楽しめないんだよ」

478 :マロン名無しさん:04/06/28 21:18 ID:???
一方、このニュースは一人の男を奮い立たせた
氷河「修行じだいからずっとすきだったアイザック」
アイザック「おれもだ瞬 ずっと禁断の片思いだと思って我慢してた」


二人は熱く抱きあい。
ベッドの上でアナルを交わしあった

479 :マロン名無しさん:04/06/28 21:21 ID:???
そして神々は・・・・

480 :マロン名無しさん:04/06/28 21:52 ID:???
ポセイドン「なんなのだ? このみえみえの自演は。」
ハーデス「フッ…最近は過疎化が進んでいたとはいえ、まさかこのような形で
またスレが盛り上がるとはな。」
エリス「エロ禁を強制しすぎたための過疎化、それを破った者の行いによりまた再び
スレが息を吹き返そうとしている…」
アヴェル「人間の力は神の意思を破り、奇跡を呼び起こすと言うのか?」
ルシファー「その奇跡とは、エロの力によりて成し得るものだとすれば、
それもまた「愛」の内に入るのであろうか?」
オーディーン「「愛」=「エロ」だとすれば、我々神は何と言う恐ろしい力を与えてしまったのか。」


何やら深刻な話をしていた

481 :マロン名無しさん:04/06/28 21:57 ID:???
檄 「エロパロ板へ行けと小一時間(ry」


482 :マロン名無しさん:04/06/28 22:09 ID:???
那智「労力を正しい方向に使えと小二時間(ry

483 :マロン名無しさん:04/06/28 22:14 ID:???
エロはともかく
ギリシャ神話以外の神が混じってるのはどうか?
聖書や北欧神話がごっちゃじゃ

484 :マロン名無しさん:04/06/28 22:22 ID:???
ムウ「真面目に言うと疎化が進んでいたとのは漫画サロン板への携帯からの
アクセスを規制したのと人大杉が原因でしょう。もっともスレを重ねたため
に書き手の多少の飽きもある
と思いますが・・・」


オーディーン「>>480とりあえず人が神々の会話で使う名前を使わないように」

485 :マロン名無しさん:04/06/28 22:36 ID:???
まあ話を続ける
二人がラブラブのその頃一輝は・・・

星矢「一輝よ。お前の所業は神をも恐れぬのか?」

すると一輝は空に向かって指を刺し
一輝「敵は神」

星矢「な、なに!」

一輝「逝くがよい星矢 うぬにはもうみえる筈だ北斗七星の傍に煌々と輝く死兆星が」

星矢「偉大なる義兄 世紀末覇者一輝 俺の敵う相手ではなかった」

ガクッ

一輝「うぬもまさしく強敵(とも)であった さらばだ義弟よ」

486 :マロン名無しさん:04/06/28 22:53 ID:???
                        /⌒〜Y⌒"""ヘ   ヘ∨ ∨
                         /⌒/   へ    \|\
            /           /  /   /( ∧  ) ヘ ヘ
           く           // ( /| | V )ノ( ( (  ヘ\   お  て
    ┘/^|    \         (  | |ヘ| レ  _ ヘ|ヘ ) _ヘ    し  め
    /|   .|              |  )) )/⌒""〜⌒""   iii\    え  |
     .|  α  _          ヘ レレ  "⌒""ヘ〜⌒"  ||||>   て
          _∠_       イ |  |  /⌒ソi   |/⌒ヘ  <    や に
     _     (_        ) ヘ  | ‖ () ||  || () ||  _\   ん は
     /               (  ) ヘ |i,ヘゝ=彳  入ゝ=彳,i|\    ね
    /ー               ( /  """/   ー""""   >   |
      _)   |          ヘ(||ii    ii|||iiii_/iii)ノヘ|||iiiii<    
          |          ( ヘ|||||iiii∠;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;     フ  
    /////   ヘ_/       ) ヘ|||""ヘ===二二二===7フ / ム/∧ ∧ ∧
    /////              (  | ii  | |LL|_|_LLL// |    )( ∨| ∨)
   ・・・・・                ) )| || | |||||||||||||||||||||||| | |   ( ヘ | ヘ ) (
          ___        | | /| .| |||/⌒/⌒ヘ | | |  iiiiヘ ( | ( | /
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                       / ( .|ヘ \_ヘ |_/ / /


487 :マロン名無しさん:04/06/28 23:08 ID:???
その大口を開けて罵る男の顔が星矢が最期に見た幻であった。

488 :マロン名無しさん:04/06/28 23:29 ID:???
一輝「>>483 >>480のやつ等は全て聖闘士星矢に出てきた連中。
だからごっちゃなんだろうとマジレスしてみるテスト

489 :マロン名無しさん:04/06/28 23:49 ID:???
天照「久し振りにすごい数のレスがついてると思ったら…あーあ…」
帝釈天「想像通りだったな」
ブラフマー「文章からして、過去の荒らしと同一人物だろ。間違いない」
アラー「知性が感じられない文だよな」
ヤハウェ「俺OpenJane使ってるんだけど、>>469-470,>>472-475,>>477-478,>>486
      とりあえずあぼーんしたよ。専用ブラウザって便利」
大日如来「それよりアク禁にするべきでは…」

490 :マロン名無しさん:04/06/28 23:56 ID:???
>>489
那智「いや、何気に前フリの北斗の拳ネタや男塾ネタを消化しつつ、自らのネタを披露した。
    エロはともかく、近頃稀に見るネタ(?)職人だ。願わくばスレの趣旨に沿って現れてほしい。
    果たして彼は、このスレの神となるのか、悪魔と化すのか…」

491 :マロン名無しさん:04/06/29 03:09 ID:???
邪武「目を覚ませ、那智! 『ペニックス』なんて言葉使ったり、
    ホモネタ書くような奴は、例のあいつに決まってるだろ。
    過去ログ読み直せ!」
檄「うむ。奴はネタ職人などではない。鼻から真面目にスレに
  参加しようなどとは思ってないのだからな。惑わされてはならん」

492 :マロン名無しさん:04/06/29 12:25 ID:???
聖域で風紀の乱れが問題化していた頃、パチスロにうんざりしていたカシオスはスロッターを辞め、一人あてもない旅に出た。
「フッ、まずは例の場所に向かうか…」
はたしてカシオスの向かった場所とは!?

493 :マロン名無しさん:04/06/29 22:25 ID:???
−車田邸前−

ザシャ
カシオス「フッフッフ」

494 :マロン名無しさん:04/06/30 00:16 ID:???
ギガース「よし、雑兵カシオスよ。 この屋敷を焼きつくしてしまうのだ!!」

495 :マロン名無しさん:04/06/30 00:57 ID:???
カシオスはギガースに迷わず着火

496 :マロン名無しさん:04/06/30 02:54 ID:???
なぜかギガ―スは大爆発を起こした。
あたり一帯が跡形も無く吹っ飛ぶ。

497 :マロン名無しさん:04/06/30 20:23 ID:???
この夜、第三次世界大戦が勃発した。

498 :マロン名無しさん:04/07/01 08:38 ID:7cQTcRWh
その頃、車田はチャ〇ピオンLEDの『熱血問答・兄貴に訊け!』のコーナーでどうでもいい質問に答えていた。
#01兄貴に問う
「車田先生はじめまして。
僕の先生は僕にペアルックを強制し、レッグウォーマーを履かせようとします。
故郷にいる時は別に何とも思わなかったのですが、この間日本へ行ったら、誰一人としてそんな物を履いてはいなく、兄弟達にも、「一昔前のコギャルみたいだぜ!」と大笑いされてしまいました。
てゆーか、脱ぐと先生が泣くし、もう僕はどうしていいのか解りません…。」
(東シベリア 14歳 聖闘士)」

#01これが答えだ!!
「  脱 げ 。
      以上。」


#02兄貴に問う
「勝敗はつねに顔で決まると思うのですが」
(日本 14歳 聖闘士)

#02これが答えだ!!
「 激 同 」

499 :マロン名無しさん:04/07/01 18:35 ID:???
魔鈴「みのもんたより酷いな。だれか意見しろ!」

500 :マロン名無しさん:04/07/02 04:48 ID:???
#03兄貴に問う
「車田先生はじめまして。
毎号このコーナーを読ませてもらってますが、先生の答え方は酷すぎると思います。
冷たく突き放したような短い答え方がカコイイとでも思っているのなら、
それは一人よがりに過ぎません。
もっと親身になって答えるべきだと思いますが」
(中国 14歳 聖闘士)

#03これが答えだ!!
「 キ モ イ 。
           以上」


#04兄貴に問う
「自分のことを神だと公言してはばからない女がいます。激しくウザイのですが、
どうしたらいいのでしょうか?」
(ギリシャ 28歳 教皇)

#04これが答えだ!!
「 俺 が 神 だ 」

501 :マロン名無しさん:04/07/02 10:10 ID:lMkt+l5t
#05兄貴に問う
「神よ私は美しいですか?」
(フランス 17歳 聖闘士)
#05これが答えだ!!
「シ ラ ネ」


#06兄貴に問う
「同じ名前なんで、今度石仮面をかぶってみようかと思います。」
(メキシコ 16歳 聖闘士)
#06これが答えだ!!
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァッッ!!!」

502 :マロン名無しさん:04/07/02 10:19 ID:urINL8OH
ロードローラァー!

503 :マロン名無しさん:04/07/02 12:15 ID:???
アフロ「見える! 私にもロードローラーが見えるぞ!!」

504 :マロン名無しさん:04/07/02 17:20 ID:???
アフロの眉間で電流がスパークする!

アフロ「そこだ! シャァァァァァァァッ(カ)!」ドキューン
シャア(カ)「チィィィッ! まだだ! まだ終わらんよ!」

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