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ネギま! リレー小説(SS)スレ 其の2

1 :早漏代理:04/06/13 21:17 ID:???
・ネギま!のキャラや設定を用いたリレー小説(SS)スレです。
・前スレは落ちました。
・またーりリレーさせましょう。
・行数制限はナシです。 どーせ守らないでしょ?
・基本的にネギま!内のキャラだけにしてくだちい。
・できるだけ学園内で収めてください。
・コテは出さないでください。 コテってだけで荒れます。 それがネギまスレです。
・文体は人それぞれです。 痛くても巧くてもまたーりまたーり。
・SSをレスする際には直前のレスを>>で指定してください。
 かぶった場合(同じレスの続きを複数人が書いた)には、投稿時間のはやい方に続けてください。

小市民の裏テンプレ
http://f10.aaacafe.ne.jp/~project/
テンプレ(過去ログ、関連スレ、生徒名簿)
http://negimagi.at.infoseek.co.jp/

決まりとは守るためにあります。
やぶんないでね?

2 :マロン名無しさん:04/06/13 21:17 ID:???
裕奈ゲット禁止

3 :マロン名無しさん:04/06/13 21:23 ID:???
取り敢えず何かしないと始まらない。
そう思ったネギは、起床時間には早いものの布団から出てみた。

4 :マロン名無しさん:04/06/13 21:24 ID:???
夕映ゲット

5 : ◆bakaReDVdw :04/06/13 21:25 ID:LoHa/cGO
・ネギま!のキャラや設定を用いたリレー小説(SS)スレです。
・前スレは落ちました。
・殺伐とリレーさせましょう。
・行数制限はナシです。
・基本的にネギま!以外のキャラもOKです。
・できるだけ地球内で収めてください。
・コテは出してください。 コテってだけで賑やかになります。 それがネギまスレです。
・文体は人それぞれです。 痛くても巧くても叩きましょう。
・SSをレスする際には直前のレスを>>で指定してください。
 かぶった場合(同じレスの続きを複数人が書いた)には、投稿時間のはやい方に続けてください。

小市民の裏テンプレ
http://f10.aaacafe.ne.jp/~project/
テンプレ(過去ログ、関連スレ、生徒名簿)
http://negimagi.at.infoseek.co.jp/

決まりとは破るためにあります。


6 :マロン名無しさん:04/06/13 21:25 ID:???
>>3
ベッドを見るとアスナはいない。
どうやら新聞配達に行っているようだ。
下のベッドには木乃香が寝ているのでとりあえず顔を近づけてみる。

7 :BCMahora ◆jqB.C.MTuw :04/06/13 21:27 ID:???
>>6
 …と、近づいた途端、いきなり抱きつかれた!
 そして、木乃香はこんな事を口走った。

8 :マロン名無しさん:04/06/13 21:29 ID:lyzCK63i
>>6
しかしそこにいたのは木乃香ではなかった。

9 : ◆bakaReDVdw :04/06/13 21:29 ID:???
>>7
ネギ君、明日菜もいないし、やらない?

10 : ◆bakaReDVdw :04/06/13 21:30 ID:???
>>9
ネギはすんなりとOKした。


11 :マロン名無しさん:04/06/13 21:31 ID:???
>>9
「や、やらないって、 何をですか?!」
ネギは動揺を隠せない。
「何って、 きまっとるやろ?」
木乃香はそんなネギに詰め寄る。

12 :マロン名無しさん:04/06/13 21:31 ID:???
なんで開始早々こんな展開に・・・・

13 :BCMahora ◆jqB.C.MTuw :04/06/13 21:31 ID:???
>>10
ネギ「でも…
   やるって何をですか?」

 …まぁ、10歳児としては当然のリアクションである。

14 :マロン名無しさん:04/06/13 21:34 ID:???
>>13
「きまっとるやろ? 」
木乃香はとびっきりの笑顔でネギに肉薄し、
「ひゃっ!!  こ、これは…?」
ネギにエプロンを装着した。
「あや? 忘れたんかいな…  今日は料理レッスンの日やろ?」

15 :BCMahora ◆jqB.C.MTuw :04/06/13 21:34 ID:???
>>12
 何故…
 それはリレーSSのお約束である。
 そしてネギ達は糞名無したちのままに未来永劫、弄ばれ続けるのが定めである。
 しかし…
 明日菜はその宿命にあがらう…!

16 :マロン名無しさん:04/06/13 21:35 ID:???
>>14
そしてネギはへたりこんだままその場を動かなかった。
いや、動けなかったのだ。
魔法使いとはいえまだ10才の少年、あまりの光景に彼は既に腰を抜かしていた。
見れば、ズボンの下には小さな染みが広がっている。
失禁したのだ。
「まあ、ネギ先生…いけませんよ、床を汚してしまっては。」
彼女はそう言うとおもむろに床に這いつくばり、
ネギの小水でできた水溜りを舌でゆっくりと舐め取り始めた。
「ひぃっ…!」
彼女がそばまで寄ってきた事でネギはますます怯え、その身を硬直させる。
やがて彼女の舌はネギのズボンへと移り、
ズボンの上からネギのモノを淫靡に舐めまわし始めた。
「あっ、ダメです!お姉ちゃんが、先生と生徒はこういう事しちゃいけないって…」
こんな時にまで姉との約束を持ち出すネギにニコリと微笑み、
木乃香は口でチャックをおろし、ネギのモノを直接口に咥えて優しく扱きはじめた。
「………!!!」
信じられないくらい、上手い。
実をいうと、ネギは姉のネカネに幾度となく口淫してもらった事がある。
正確にいうと"してもらった"のではなく、"された"のだが…最後の方では、
ネギも自らそれを求めるようになっていた。
ネカネも数をこなすうちに技術を高めていったのだが、木乃香のそれは段違いの技術である。
こう見えて、彼女の男性経験はかなりの数に上るのだろうか…。


17 : ◆bakaReDVdw :04/06/13 21:37 ID:???
  ./  ̄/〃__〃   /  ̄/       /
    ―/  __ _/   ./ ―― / /
    _/   /   /   _/    _/ /_/

         ,. -''' ´ ̄` '''- 、
        /          \
      __/   ''''''   '''''':::::::::: ヽ
   / ′ (●),   、(●)、. ` ̄`ヽ
   {         ,,ノ(、_, )ヽ、,, .  ::::::  }
   `ーl      `-=ニ=- ' .:::::::::::::   ノ
   r''⌒`     `ニニ´   .::::::::::`‐t‐''´
    !       \              /
    ヽ        \       , イ
    \      `L__,, -‐'´  |
      \      ノ \       !  キュムキュム
        `'ー--‐'′   \__,ノ


18 :マロン名無しさん:04/06/13 21:38 ID:???
>>15
そしてあなたはとりあえず、>>1に書いてあるお約束をとりあえず読めと。
読んでもなお、ルールを守らないなら「荒らし」でしかない。

19 : ◆bakaReDVdw :04/06/13 21:40 ID:???
>>16
階段を下りる途中、2階と3階の間の踊り場で折り返したところで、再び知った顔が見えた。
明日菜のサボタージュを咎める雪平あやかの言葉を一切無視して、その横を通り過ぎる。
振り向こうとする相手の首筋を、スナップをきかせた人差し指の一掻きで抉り取る。
頚動脈、それに何本かの神経が千切れるのが指の腹で感じ取れた。
振り向きもせずその場を去った明日菜が腐れ縁の旧友の最期を見ることはなかった。
血の吹き出る音、倒れこむ音、背にかかる返り血の生暖かさが全てを告げていた。
声は無かった。
最期の温度も、地下につく頃には失われていた。
校舎の地下は部室棟の名で知られている。
その並びに、美術部の部室もあるが、部活動の場はもっぱら美術室であり、ここは単なる部員たちの溜まり場に過ぎない。
ドアは開いていた。そこをすり抜け、内側から鍵をかける。
手近にあったパイプ椅子を広げて腰を下ろす。
机の上には「取ってある」というよりは「捨てていない」だけ、という風情の雑誌の山。
美術誌の類はこの部屋には無用の長物という事で美術室と美術準備室に追放されている。
デッサン用の参考との名目…名目、名目、名目だ…で、もう何年も部費にて定期購読されているカラー写真満載のスポーツ月刊誌。
その他諸々、漫画雑誌やファッション誌はいずれもかつては個人の所有物だったが、
今ではこの部屋の拡散し続けるエントロピーの一部として、切り離しようもなく存在している。
その中から一冊を手にとってパラパラとページをめくる。
機械的な無関心もあらわにページをめくる明日菜の眼に、その中身が映っていたかどうかは疑わしい。
やがてそれを元の山に投げ返し、立ち上がって小さな冷蔵庫を開ける。
これもかつては誰かの持ち物だったのだろう。しかし、この部屋に踏み込んでしまえば所有権は通用しない。
中にはコカ・コーラが3本。赤い缶にマジックでナカムラと署名されている。
本当はペプシの方が好きなのだが、明日菜は喉が渇いていた。考えてみれば、朝から何も口にしていないのだ。
タブを引き開け、空の胃に流し込む。

20 :マロン名無しさん:04/06/13 21:40 ID:???
ルールにしたがって>>8から繋げてみる。

カモが部屋の女性陣の下着を集めて戯れている。
いつもの光景に今日も平和を予感させるネギ。

21 :BCMahora ◆jqB.C.MTuw :04/06/13 21:41 ID:???
>>16
 だがその時、肉欲の虜になりかけていたネギは知らなかった。
 木乃香のさらに上を行く人物が、この場に向かっていた事を…

22 :マロン名無しさん:04/06/13 21:41 ID:???
最後のまともなレスは14かな

>>14
そしてレッスンは始まった。

まずは食材を洗うことから。
じゃがいもについたドロを手でおとし、それから水洗いをする。

「うひゃぁ… 冷たいですね」

顔に水がかかったネギがつぶやく

「そりゃ水なんやもん。 冷たくて当然や。
 冬場は垢切れができて大変なんよ?
 主婦の大変さもわかってや。」

23 :マロン名無しさん:04/06/13 21:42 ID:???
>>21
その名はエヴァンジェリン!

24 :マロン名無しさん:04/06/13 21:42 ID:???
>>23
ではなく!

25 :BCMahora ◆jqB.C.MTuw :04/06/13 21:43 ID:???
>>20
 しかし、周りの状況とは裏腹に、ネギの心境はちっとも平和ではなかった。
 そう…ネギの心はエヴァの弟子入り試験の事で一杯だったのだ。

26 : ◆bakaReDVdw :04/06/13 21:43 ID:???
>>24
      上、      /⌒ヽ, ,/⌒丶、       ,エ
       `,ヾ   /    ,;;iiiiiiiiiii;、   \   _ノソ´
        iキ /    ,;;´  ;lllllllllllllii、    \ iF
        iキ'     ,;´  ,;;llllllllllllllllllllii、    ナf
         !キ、._  ,=ゞiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii!! __fサヘ.
       /  `ヾ=;三ミミミミヾ仄彡彡ミミヾ=`´  'i、
       i'   ,._Ξミミミミミヾ巛彡////iii_    |
       |  ;if≡|ヾヾヾミミミミヾヾ、//巛iiリ≡キi  |
        |  if!  |l lヾヾシヾミミミ川|ii//三iリ `キi  |
      |  ,if ,f=|l l lヾリリリリリ川川|爪ミミiリ=t、キi  |
        |  ;iナ,サ |l l l リリ川川川川|爪ミミiiリ キi キi  |
        |   iナ ;サ |l l リリリリ川川川川l爪ミミilリ キi キi  |
       |  iサ ;サ, |リ リリ川川川川川l爪ミミiリ ,キi キi  |
       |  iサ ;サ, | リ彡彡川川川川|爪ミミiリ ,キi :キ、  |
        ,i厂 iサ, |彡彡彡彡ノ|川川|爪ミミリ ,キi `ヘ、
      ,√  ;サ, |彡彡彡彡ノ川川|ゞミミミリ ,キi   `ヾ
     ´    ;サ,  |彡彡彡彡川川リゞミミリ  ,キi
         ;サ,  |彡彡彡彡リリリミミミシ   ,キi
         ,;#,    |彡彡ノリリリリミミミシ    ,キi
        ;メ'´    !彡ノリリリリリゞミミシ     `ヘ、
       ;メ      ヾリリリリノ巛ゞシ       `ヘ、
      ;メ        ``十≡=十´         `ヘ、
                 ノ    ゞ
ゴキブリが近づいているのであった

27 :BCMahora ◆jqB.C.MTuw :04/06/13 21:43 ID:???
>>24
 千鶴と夏見であった!!

28 :BCMahora ◆jqB.C.MTuw :04/06/13 21:45 ID:???
>>26
 そのゴキブリは言った。

パル「うーん?
   どこからかエロ臭が漂って来てるわねぇw」

29 : ◆bakaReDVdw :04/06/13 21:45 ID:???
>>27
ちづると夏見はあひゃひゃと騒ぎ出した

30 :マロン名無しさん:04/06/13 21:45 ID:???
>>26-27
ネギたちの部屋の前ではちあわせたハルナと千鶴、夏美は…

31 : ◆bakaReDVdw :04/06/13 21:46 ID:???
>>28
続けてゴキブリは言った

パル「私もまぜなさいよう」

32 : ◆bakaReDVdw :04/06/13 21:49 ID:???
>>30
声を合わせて言った。

「無秩序性の増大。古典力学上での熱死という結末。」

33 :マロン名無しさん:04/06/13 21:51 ID:???
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           O 。
                 , ─ヽ
________    /,/\ヾ\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|__|__|__|_   __((´∀`\ )< というお話だったのサ
|_|__|__|__ /ノへゝ/'''  )ヽ  \_________
||__|        | | \´-`) / 丿/
|_|_| 从.从从  | \__ ̄ ̄⊂|丿/
|__|| 从人人从. | /\__/::::::|||
|_|_|///ヽヾ\  /   ::::::::::::ゝ/||
────────(~〜ヽ::::::::::::|/        = 完 =
母親が赤ちゃんにスレの内容を読み聞かせ終わるAA。
スレ終わり・クソスレ撃退・長い語りの後などに用いられる。

34 :BCMahora ◆jqB.C.MTuw :04/06/13 21:51 ID:???
>>31
パル「これでも私は眼鏡フェチどもには人気があるのよ!
   29位だからって舐めんじゃないわよ!!」

35 : ◆bakaReDVdw :04/06/13 21:54 ID:???
>>34
夏見は言った「ネギ先生て無垢で純真な感じするけど、ちょっとお茶目な一面も見せてくれるし。カワイイよね」

36 :マロン名無しさん:04/06/13 21:55 ID:???
>>34
千鶴「ソースきぼん」

37 :マロン名無しさん:04/06/13 21:55 ID:???
全然噛み合ってない、糞スレ。

38 :BCMahora ◆jqB.C.MTuw :04/06/13 21:57 ID:???
>>35
パル「あんた。
   私の話を無視すんじゃないわよ。」

>>36
パル「うっ…
   ぼーっとしてるくせに、なかなか痛い所をついてくるわねっ。」

39 :マロン名無しさん:04/06/13 21:58 ID:???
>>35
夏美「わたし、ネギ先生食べたいな〜」

40 : ◆bakaReDVdw :04/06/13 21:59 ID:???
>>39
ネギ「やらないか」

41 :マロン名無しさん:04/06/13 22:05 ID:???
>>40
夏美は驚き
千鶴はフライパンを出し
ハルナはメモを取り出した

42 : ◆bakaReDVdw :04/06/13 22:06 ID:???
>>41
ネギは言った。「ネギまクール」と。



  ヽ .   ┼ヽヽ  十  /  ̄/       /
 `''フ    ┼ .    ┼     ./ ―― / /
 ノ | ヽ   |     (フヽ  _/    _/ /_/

         ,ィ
         〃
          /,' r、__                  /
          ント!  丶   ̄ヽ‐- 、              /ニ
      //ハ| 、_ 、ヽ、丶 ヽ  ヽ             /ニ
     /// /ィ トー、ニュ、_`, `i 丶ヽ        /ニ7
     /,ィ .i 〃 ',. トヽ, ヽヽ. ', ',',  `ト,\     /ニ7
.   〃7 j i,' __ ', l!ヽ丶‐- 、_', !ト、 !. '、ヾ    /ニ7
    / !ソ| |'´ ,..、ヘ \ュヾ,`、ヽ ! .i! ミトヽ    /ニ7
.   '  i,'l.! ト,i(●)`!(●)ト,ヽ丶├ ト, ト!    /ニ7
     |! lト ト|!ヽ,,ノ(、_, )ヽ,ヽ-'  リノ.ノ‐' 'マ.  /ニ7
      ! ', キ"",rエエェ、'"" u ヶi7   ,>/.ニ7'
           \ヽr-rヲ'  /|7、i    ン .ニ7'
            `ニニ´' ´ / !ハ.ト、.ソ'´ 7/
             / ! /   / \/二 ./
           /! /ヽ、  /    \./
        , ' ´  |!/j_,ヘ /      丶、
      ,.イi      // !  ′       ン,
.     / ‖     /  :|         / ヘ


43 :マロン名無しさん:04/06/13 22:07 ID:???
>>42
そして女子寮は崩壊した。後に残ったのは大量の「ご飯ですよ」。

44 :BCMahora ◆jqB.C.MTuw :04/06/13 22:07 ID:???
>>41
 そして四葉は自らの身体を差し出した。

四葉「私を…食べて♥」

45 :マロン名無しさん:04/06/13 22:08 ID:???
>>44
首の付け根辺りに、銀色も誇らしげな刃物を突き立て、一気に腰の方へと背骨に沿って引き裂く。
制服の切れ目から、鮮やかなピンクの筋肉組織と黄色っぽい脊髄が見えたと思う間もなく、噴き出す鮮血の赤が取って代わった。


46 : ◆bakaReDVdw :04/06/13 22:09 ID:???
>>43
ネギは機嫌を損ね言った。

    __/_   _/_〃  /  /  ̄/       /
   _/、 _/_  ニ/ニ    / ―― / /
    /    /    </`    _/    _/ /_/
         ,ィ
         〃
          /,' r、__                  /
          ント!  丶   ̄ヽ‐- 、              /ニ
      //ハ| 、_ 、ヽ、丶 ヽ  ヽ             /ニ
     /// /ィ トー、ニュ、_`, `i 丶ヽ        /ニ7
     /,ィ .i 〃 ',. トヽ, ヽヽ. ', ',',  `ト,\     /ニ7
.   〃7 j i,' __ ', l!ヽ丶‐- 、_', !ト、 !. '、ヾ    /ニ7
    / !ソ| |'´ ,..、ヘ \ュヾ,`、ヽ ! .i! ミトヽ    /ニ7
.   '  i,'l.! ト,(●),  、(●)丶 ├ ト, ト!    /ニ7
     |! lト ト|!ヽィ,ノ(、_, )ヽヽ-'  リノ.ノ‐' 'マ.  /ニ7
      ! ', キ""`-=ニ=- '"" u ヶi7   ,>/.ニ7'
           \ `ニニ´   /|7、i    ン .ニ7'
            丶_,.ィ' ´ / !ハ.ト、.ソ'´ 7/
             / ! /   / \/二 ./
           /! /ヽ、  /    \./
        , ' ´  |!/j_,ヘ /      丶、
      ,.イi      // !  ′       ン,
.     / ‖     /  :|         / ヘ


47 :マロン名無しさん:04/06/13 22:12 ID:???
>>46
次の日は雨だった。

48 :BCMahora ◆jqB.C.MTuw :04/06/13 22:14 ID:???
>>45
 そして引き裂かれた四葉の肉体から現れたのは…

49 :マロン名無しさん:04/06/13 22:15 ID:???
>>47
まるで住む場所をなくした生徒達の涙のような雨だった。

50 :マロン名無しさん:04/06/13 22:15 ID:???
                  __
                 ///人ヽ
                 || |Д`;|
                l⌒ヽ___/⌒l 
                | | 芋 | | 
               /|__|______|__|\
             / (∪    ∪) \
            /    | | |     \
          /     / /|  |       \
         /      (__)(__)       \END

51 :BCMahora ◆jqB.C.MTuw :04/06/13 22:29 ID:???
>>49
 その雨をぼんやりと眺めているうちに、ネギは口を開いた。

ネギ「そういえば…
   あの日も、こんな雨の日でした。」

52 : ◆bakaReDVdw :04/06/13 22:31 ID:???
>>51
続けてネギは言った。

「おい豚、何終わったスレ再開してんだ」

53 :マロン名無しさん:04/06/13 22:34 ID:???
そのころ、まき絵・亜子・アキラ・裕奈は部活の朝練があるため学園に向かっていた。
他愛のない話をしながら、人も疎らな道を、4人はてくてくと歩いていく。
気持ちよい涼しい空気。小鳥の鳴き声。
それはいつもと変わらない朝の風景に思えた。しかし、

後ろからどっ、どっ、どっ、と、平和な朝を破壊する足音が迫ってきた。

只ならぬ気配、いや殺気を感じて振り返った4人の顔が固まる。
「い、いやあ〜〜〜〜〜〜〜」
恐怖に震えるまき絵の声。
「なんで……っ!」
蒼白になる亜子。
どこからやって来たのか、数メートルはある巨大なクマが荒い呼気で肩を動かしながら、4人を見定めるように立っていた……。


54 :マロン名無しさん:04/06/13 22:35 ID:???
>>51

「ちょっと、あんた何語ってんのよ!」

ノスタルジックなBGMを背負って語りだしたネギの後頭部にハリセンが炸裂した。

「あうぇっ! ちょ、 アスナさん。 障壁を無視した攻撃はあまりしないで……」

「ほら、もう登校時間よ。 先生が遅刻していいの!?」

55 :マロン名無しさん:04/06/13 22:41 ID:???
                  __
                 ///人ヽ
                 || |Д`;|
                l⌒ヽ___/⌒l 
                | | 芋 | | 
               /|__|______|__|\
             / (∪    ∪) \
            /    | | |     \
          /     / /|  |       \
         /      (__)(__)       \END

56 :マロン名無しさん:04/06/13 22:41 ID:???
>>53
「みんな! 親指かくして!!」

まき絵が声を張り上げた。
普段は発しない緊張に満ちた声。
同時に親指を硬く握りこむ。

「て、それは霊柩車がとおったや!!」

そこに亜子がツッコミを入れる。
もはや義務とも儀式とも化したやり取りである。
それを横目に裕奈があたりを睥睨する。

「これはやばいかもね… 誰かに助けをもとめないと…」

57 :BCMahora ◆jqB.C.MTuw :04/06/13 22:42 ID:???
>>53-54
ネギ「いたた…はい。
   …って、明日菜さん、アレを見てください!!」

 そういってネギは遥か向こうを指差した。
 なんとその先には巨大な熊と、その熊に睨まれて身動きの取れない撒餌たちがいた…!

58 :マロン名無しさん:04/06/13 22:44 ID:???
.     ┌"" ̄〔二二二〕 ̄""┐
   ┌'"" ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄""┐
   |゙        .(○○).       ゙|
   | (1|7|M) l     l [鍵掛ろ] |
   |..____________ |
   | | | ̄ ̄ ̄ | ̄ ̄ ̄ | ̄ ̄ ̄ | | |
   | | |   <・>   <・>   | | | クソでんしゃに乗らないか?
   | | |____|____|____| | |
   | ────────────..|   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |        ⊂ニニ⊃     .JR  | < よゆうで58ゲット クソ田舎 マジック!
   | _        | ∩ |        ._ |   \_________
   |_o____.⊂ニ⊃_宙____o_|
    l」''豆||豆''H l×ロl H jj''||豆''l」
   ┌─┘_'__三三三三三'___└─┐
    \______________/

59 :マロン名無しさん:04/06/13 22:45 ID:???
>>56
クマ「さて、誰を食うか?」

1 まき絵
2 亜子
3 アキラ
4 裕奈

60 :BCMahora ◆jqB.C.MTuw :04/06/13 22:53 ID:???
>>59
撒餌「く…熊が…喋った!?」

 確かに驚愕の事実であるが、今にも喰われそうな時にもかかわらず、
なかなか冷静である。

61 :マロン名無しさん:04/06/13 22:59 ID:???
>>60
熊は熊で迷っていた
熊「誰喰うかな。みんな旨そう」

62 :マロン名無しさん:04/06/13 23:01 ID:???
>>60
「なるほど。
 これは普通の熊じゃない。
 人間に調教され、高度な知能を得た熊だね。」

アキラが腹筋に力をこめつつ言った。
それに亜子が同調する。

「せやな。 
 これは死んだフリくらいじゃやり過ごせそうにあらへんね。」

それをきいたまき絵が頭に電球を浮かべ発言する。

「ねっ ねっ!! いいこと思いついた!!
 誰かを囮にして逃げればいいんじゃない!?」

63 :マロン名無しさん:04/06/13 23:05 ID:???
「…そうね」
「いい考えだ…」
「賛成」

満場一致でまき絵が囮に決まった。

64 : ◆bakaReDVdw :04/06/13 23:09 ID:???
終了

65 :BCMahora ◆jqB.C.MTuw :04/06/13 23:12 ID:???
>>63
撒餌「えっ?
   嘘!?」

 今にも熊に踊り食いされそうになる撒餌。
 しかし…

ネギ「僕の生徒を食べさせはしません!!」

…と、怒声を上げつつ、ネギと明日菜が駆けつけた!

66 :マロン名無しさん:04/06/13 23:19 ID:???
>>65
怒声と共にネギが牽制の矢を放つ。
バチバチと放電しながら飛来する矢に熊は動揺する。

「お、おい! やばいって!」
「なんだこりゃ!? 魔法使いか? きいてねーよ。」

漫画になれば汗が飛んでいるとわかるであろう。
熊は仲間うちで毒づきあう。

「おい、今回の責任はおまえだろ! どういうことだよ!。」
「おおおぉ、俺はしらねーよ。 ザジねーさんに命令されただけだって!。」

67 :BCMahora ◆jqB.C.MTuw :04/06/13 23:21 ID:???
>>66
アキラ「ザジねーさん?
    ということはお前ら、宇宙熊か!?」

68 :マロン名無しさん:04/06/13 23:24 ID:???
この雰囲気ではお呼びでないね・・・・
自分の住処に返るわ。

69 :マロン名無しさん:04/06/14 00:19 ID:???
落書きはチラシの裏だけにしてくれ

70 :マロン名無しさん:04/06/14 01:12 ID:???
>>67
「さ、さぁ 何のことかな…?」
わざとらしく口笛を吹き、誤魔化そうとする熊。
他の熊も同様にいやな汗をかいている。
嘘をつけない種族のようだ。
「あー私知ってる! ザジちゃん部屋でいろんな動物飼ってるんだよ!
 この熊もそのうちの一種なんだね!!」
どこまでも能天気な蒔絵の傍らでネギが焦る。
「熊にこれほどの知性を持たせるだなんて…!?
 ザジさんは一体何者なんです… 
 そして何故僕の生徒を襲わせたのだろう。」

71 :BCMahora ◆jqB.C.MTuw :04/06/14 01:32 ID:???
>>70

 その時…

学園長「待てぇぃ!
    この喧嘩、ワシに預からせい!」

 そう叫びながら、学園長が年甲斐もなく走ってきて、間に割って入った。

熊A「これは学園長、相変わらずお元気で…
   しかしどういう事ですかな?
   まさかこの麻帆良学園で生き死にの喧嘩はいけないなどと、
   腑抜けた事をおっしゃられるのではありますまいな?」

学園長「舐めるでないわ!
    ワシがそんな野暮な事を言う訳なかろう。
    しかしな。
    どうせやるなら、こんなちっぽけな野試合より、
    ふさわしい舞台を用意してやろうと思ってのぉw」

 そう言って学園長は、いくつかの条文が書かれた証書を、
場に居合わせた者達に示した。
 その証書の題名にはこう記されていた。


   麻   帆   良   一   武   道   会

と…

72 :マロン名無しさん:04/06/14 04:15 ID:0nL57y8k
>>71
学園町は続ける。
優勝者には50万ゼニーだ。
しかしそれ以外の者は・・・

73 :マロン名無しさん:04/06/14 09:27 ID:???
>>72
ぬるぽ

74 :マロン名無しさん:04/06/14 09:52 ID:???
>>73
ガッ

鈍い打撃音と共に崩れ落ちる学園長。その背後にはdカチを持ったこのかが立っていた。
「もう〜おじいちゃんたら、部屋抜け出して、こんなとこまで徘徊に来て
 最近ますますボケが激しくなってきてるわ〜」
同行してきた黒服に運ばれる学園長を見ながら、このかはそう一人ごちた。

「お騒がせしてスマンなー、ほなさいなら♥」
このかたちは去っていった。


75 :マロン名無しさん:04/06/14 10:57 ID:???
>>74
木乃香の後について
一人また一人と去っていく
そして誰もいなくなった

76 :マロン名無しさん:04/06/14 12:10 ID:???
          ,.. --、iヽ
     -=, 、,.-'゙,.. --v'  ヽ
    /ミ⌒`  ゙i,   iv',、   ゙v、
  ,r'゙´`    N  i` / iヽ,  '゙!
  レー‐ァノノノ_ソ ∧ソ i ! リ,i |_
    ´ ̄    /   i |     ! ,Z,
         ,ゝ   l l     .メヽ
         ハ、.       i v'─`ー---ァ
    ,.、__,.∠-;人 ヽヽ  |ノ ヽ,. _//
    ゙iー 、___,/ o `ヽ,i iハ/O o ヽ _/
    ヽ、___/ ○o o∨o ゚     `-、゙iヽ-‐、
    rr‐', i,/ 、_,..-、   ,r‐‐、ノ O ゙i,゙i ヽゝ!
    レ-V./ iO.oヽ (゙ヽi,ィ'_)_,ノ o 0 iミ゙V!l
     / l i 0 ,.>=r'=゙i ヽ`゙  ノ i゙ ゙i,
     i゙' 彡、ヽ、_ {  ゙┴゙´_,} ‐'゙,、ノ ○ i,
      l O ,..゙ク、,..__`iーr'i=゙i i∨r‐'、゙、 O l,
  ,、-┘゙''" /、_   ゙-!ヽ三シノ゙   ゙、ヽ  o !
  レ゙ir‐、i ,.、i r:i    `ヽr゙'     ゙i `ー‐'゙i__
    `'´ ゙レ'´゙-'           ,r‐┘   、゙ヽ,
                   /゙)_,i    r、iー‐`
                   ゙´  `i´ソ`゙V

77 :マロン名無しさん:04/06/14 12:21 ID:???
          ,.. --、iヽ
     -=, 、,.-'゙,.. --v'  ヽ
    /ミ⌒`  ゙i,   iv',、   ゙v、
  ,r'゙´`    N  i` / iヽ,  '゙!
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    ゙iー 、___,/ o `ヽ,i iハ/O o ヽ _/
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    rr‐', i,/ 、_,..-、   ,r‐‐、ノ O ゙i,゙i ヽゝ!
    レ-V./ iO.oヽ (゙ヽi,ィ'_)_,ノ o 0 iミ゙V!l
     / l i 0 ,.>=r'=゙i ヽ`゙  ノ i゙ ゙i,
     i゙' 彡、ヽ、_ {  ゙┴゙´_,} ‐'゙,、ノ ○ i,
      l O ,..゙ク、,..__`iーr'i=゙i i∨r‐'、゙、 O l,
  ,、-┘゙''" /、_   ゙-!ヽ三シノ゙   ゙、ヽ  o !
  レ゙ir‐、i ,.、i r:i    `ヽr゙'     ゙i `ー‐'゙i__
    `'´ ゙レ'´゙-'           ,r‐┘   、゙ヽ,
                   /゙)_,i    r、iー‐`
                   ゙´  `i´ソ`゙V

78 :マロン名無しさん:04/06/14 12:27 ID:???
             ,,. -‐''"´ ̄´"''ー- 、
           ,. '´ -‐‐-、        \   
             /'"          ヽ、 ヽ、
          / /   ,:::::.. .....,     \  ゙、
        〃   / / ̄ ̄ ̄ヽ     ヾ  }
        {!    i {    ,.  ノイ j|   i ,'
─────ォ!   |! |ト=-> ヾー=∠.ィ'ソ ノ以/、_
::::::::::::::::::::::::〃l\ トン'´oヾ  、 '"o``T" )::))ヽ `ー-、
::::::::::::::::::::〃:::::!_,.>t-`''''"'   ヾ`'''''"'  '゙_,.イ  l \ ゙ ̄´"''ー- .,
::::::::::::::::〃 ::::::::l   '、u  〈           /::::!   |          `丶、
___〃::::::::::::::l    ヽ、 r====:、   /:::::l   |          ,. -‐-、
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79 :マロン名無しさん:04/06/14 12:29 ID:???
19 名前: ◆bakaReDVdw 投稿日:04/06/13 21:40 ID:???
>>16
階段を下りる途中、2階と3階の間の踊り場で折り返したところで、再び知った顔が見えた。
明日菜のサボタージュを咎める雪平あやかの言葉を一切無視して、その横を通り過ぎる。
振り向こうとする相手の首筋を、スナップをきかせた人差し指の一掻きで抉り取る。
頚動脈、それに何本かの神経が千切れるのが指の腹で感じ取れた。
振り向きもせずその場を去った明日菜が腐れ縁の旧友の最期を見ることはなかった。
血の吹き出る音、倒れこむ音、背にかかる返り血の生暖かさが全てを告げていた。
声は無かった。
最期の温度も、地下につく頃には失われていた。
校舎の地下は部室棟の名で知られている。
その並びに、美術部の部室もあるが、部活動の場はもっぱら美術室であり、ここは単なる部員たちの溜まり場に過ぎない。
ドアは開いていた。そこをすり抜け、内側から鍵をかける。
手近にあったパイプ椅子を広げて腰を下ろす。
机の上には「取ってある」というよりは「捨てていない」だけ、という風情の雑誌の山。
美術誌の類はこの部屋には無用の長物という事で美術室と美術準備室に追放されている。
デッサン用の参考との名目…名目、名目、名目だ…で、もう何年も部費にて定期購読されているカラー写真満載のスポーツ月刊誌。
その他諸々、漫画雑誌やファッション誌はいずれもかつては個人の所有物だったが、
今ではこの部屋の拡散し続けるエントロピーの一部として、切り離しようもなく存在している。
その中から一冊を手にとってパラパラとページをめくる。
機械的な無関心もあらわにページをめくる明日菜の眼に、その中身が映っていたかどうかは疑わしい。
やがてそれを元の山に投げ返し、立ち上がって小さな冷蔵庫を開ける。
これもかつては誰かの持ち物だったのだろう。しかし、この部屋に踏み込んでしまえば所有権は通用しない。
中にはコカ・コーラが3本。赤い缶にマジックでナカムラと署名されている。
本当はペプシの方が好きなのだが、明日菜は喉が渇いていた。考えてみれば、朝から何も口にしていないのだ。
タブを引き開け、空の胃に流し込む

80 :前スレ:04/06/14 15:43 ID:???
ネギま!のリレー小説スレッド
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1056892342/

81 :マロン名無しさん:04/06/14 16:35 ID:???
見てくれこの脚!

82 :特厨非FAN ◆AntiT24WoA :04/06/14 22:31 ID:???
>>75
ネギ「このかさん・・・どうしていなくなっちゃったんだよぅ・・・僕の天使・・・」
ネギが泣き言を言いながらトボトボ歩いていた。
ここは作者に直訴するしか?
しかしネギは赤松の居場所を知らない。

そこで、ネギはタウンページを探して、
赤松の知り合いの電話番号を見つけた。
3人の赤松関係者の名前が見つかった。

1.まぎぃ
2.ぴえろ
3.テンプラ

ネギ「誰が一番頼りになるだろう・・・」
迷った末にネギがダイヤルを回したのは―――!?

83 :マロン名無しさん:04/06/14 22:37 ID:???
>>82
何故か刃森だった。

84 :マロン名無しさん:04/06/14 22:50 ID:???
「そうか。 人工知能を書き換えてしまえば、
 僕の思いのままに話を展開でき、って、  違う違うちがーう!!」

自らの頭をポカポカするネギ。
それをギョットした目で見つつ

「それよりネギ。 今はあの熊のこと。 
 ひいてはザジさんのことの方が重要なんじゃないの?
 もしザジさんまでエヴァちゃんのような子だったらどううするの。」

その発言にネギはハッとする。

85 :84 :04/06/14 22:51 ID:???
>>83れす

86 :BCMahora ◆jqB.C.MTuw :04/06/14 23:00 ID:???
>>84
ネギ「だったら…
   戦うまでです!
   僕は皆さんの先生なんですから!!」

 と、ネギは力強く答えた。

87 :特厨非FAN ◆AntiT24WoA :04/06/14 23:04 ID:???
>>86
明日菜「ちょっと待って。まだ敵かどうか判断するには早いわ。まず確かめることが先決よ!」
ネギ「そ、そうですね。とにかくザジさんに真相を確かめてみないと・・・ふがっ」

ネギがそう言い終わるか終わらないかと言う内に何者かがネギの口を押さえつけ、
その言葉を遮った。

男は言う。
「お前達、おかしいとか思わなかったか?ただの中学3年の1クラスに、
 ロボやら忍者やら、神鳴流剣士やらスナイパーやら、あげくの果てには真祖まで・・・」
「はっ、確かにこのクラスは特殊能力を持った生徒ばかり集まっている」
「ありえませんよ!統計上こんな偏りが起こるなんて偶然には・・・」
「まっ、まさかキバヤシさん・・・」
「その通りだナワヤ!最初からこのクラスは政府によって仕組まれていたんだよ!」

      _人人人人人人人人人人人人人人_
        >   な・・・・なんだってー!!   <
        ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
        _,,.-‐-..,,_       _,,..--v--..,_
    /     `''.v'ν Σ´        `、_,.-'""`´""ヽ
    i'   / ̄""''--i 7   | ,.イi,i,i,、 、,、 Σ          ヽ
.     !ヘ /‐- 、u.   |'     |ノ-、 ' ` `,_` | /i'i^iヘ、 ,、、   |
    |'' !゙ i.oニ'ー'〈ュニ!     iiヽ~oj.`'<_o.7 !'.__ ' ' ``_,,....、 .|
.   ,`| u       ..ゝ!     ‖  .j     (} 'o〉 `''o'ヽ |',`i
_,,..-<:::::\   (二> /      !  _`-っ  / |  7   ̄ u |i'/
. |、 \:::::\ '' /        \ '' /〃.ヽ `''⊃  , 'v>、
 !、\  \. , ̄        γ/| ̄ 〃    \二-‐' //

88 :マロン名無しさん:04/06/14 23:04 ID:???
>>86
そしてヤムチャも、予選を順調に勝ち上がっていた。
予選最後の対戦も、、、

「はっ! とりゃ!!」

あまりに遅すぎる相手の攻撃、、そして威力もない。
ヤムチャは一瞬で間合いをつめ、、、
「さわやかな風をプレゼントしちゃおう」
ブン!!!っと勢いよく手刀を振りかざした!

「場外! 107番、本戦出場決定!」

ヤムチャの攻撃は明らかに空を切った。
なのに、相手は、数メートル先の場外へと吹き飛ばされていたのだ。

おおー!と湧き上がる歓声。
皆一様に、このヤムチャという男の底知れぬ実力に感嘆したのだ!
ヤムチャは、天下一武道会でやられた事をそっくり仕返しできたので、
とても満足げな表情であったという。

89 :特厨非FAN ◆AntiT24WoA :04/06/14 23:14 ID:???
>>88
  ヽ、.三 ミニ、_ ___ _,. ‐'´//-─=====-、ヾ       /ヽ
        ,.‐'´ `''‐- 、._ヽ   /.i ∠,. -─;==:- 、ゝ‐;----// ヾ.、
       [ |、!  /' ̄r'bゝ}二. {`´ '´__ (_Y_),. |.r-'‐┬‐l l⌒ | }
        ゙l |`} ..:ヽ--゙‐´リ ̄ヽd、 ''''   ̄ ̄  |l   !ニ! !⌒ //
         i.! l .:::::     ソ;;:..  ヽ、._     _,ノ'     ゞ)ノ./
         ` ー==--‐'´(__,.   ..、  ̄ ̄ ̄      i/‐'/
          i       .:::ト、  ̄ ´            l、_/::|
          !                           |:    |
             ヽ     ー‐==:ニニニ⊃          !::   ト、

そしてヤムチャが天下一武道会で勝利した。
しかし思い出して欲しい。本来ヤムチャは2回戦には出場できないというジンクスがあったはずだ。
しかしこうして念願の勝利を果たした。言うまでもなくこれは前代未聞のこと。
やはり、何かとてつもなく重大なことが始まろうとしているんだ。
この鍵を解くことこそが、3−A恣意的なクラス編成の謎を解き明かす鍵となるんだよ!!

そこで俺は原点に立ち返って2chの漫画サロンを開いてみた。そして見つけてしまったんだ。
お前達、このスレッドを見てみろ。

【ネギま!】36番土用丑蒲子萌えスレ【転校生?】
http://comic4.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1087090455/

90 :マロン名無しさん:04/06/14 23:21 ID:???
>>87
額に汗を浮かべつつ
「この意味がわかるか? ナワヤ。」

とキバヤシ。

「政府、てことは、 もしかして例のBR法か!?
 いや、しかしあれは本の中だけの話のはずだ。」

ナワヤがあせりつつ答えた。
そこにキバヤシが返答する。

「まだわからないか? BR法などと夢物語を語るな!
 我々は常に事実を元に行動しなければならないんだ!
 いいか、幽霊、吸血鬼、ロボット、シスター、その他大勢。
 これだけの人材がそろっておきながら何故今まで騒動が起こらなかった!?」

ナワヤが目の色を変える。

「ま、まさかキバヤシさん。
 魔法使い、魔法使いが最後のピースだったのか!?
 今まで問題が起きなかったのはパズルのピースが欠けていたから。
 魔法使いであるネギがきたことによってパズルが完成してしまったというのか!?」

91 :特厨非FAN ◆AntiT24WoA :04/06/14 23:51 ID:???
>>90
「ああ。まず、この書類を見てくれ」

「こ、これは・・・雪広銀行過剰融資訴訟事件?初耳ですね。こんな事件聞いたことありませんよ」
「そうなんだ、イケダ。この裁判はマスコミでは報道されていない。
 そのカラクリはおいおい説明するとして、まず原告の名前をみてくれ」

「あ、あれ!?外国人じゃないですか?えーと、ナ・・・ナギス・・・ナギスプリングフィールド!!まさかっ」
「死んだと言われているネギきゅんの父親?」
「ああ。この裁判は不可解な事故で植物状態となり、入院中だったナギ氏に無断で雪広銀行が、
 ナギ氏の妻・ネカネスプリングウィールド名義の口座を作り、ナギ氏の預金を移し、さらに勝手に
 200万ポンドの資金を貸し付け利益を上げたものだ。そして支払いを要求されたナギ氏の法定代理人の
 ネカネ氏が4年に渡って裁判を争った。しかし、その結果は・・・」

キバヤシは裁判書類の最後の1ページを開いた。
「雪広銀行全面勝訴、しかも夫妻の控訴もき、棄却!?」
「こ、こんなことが・・・この法治国家日本で・・・」

キバヤシは唇をかみながらコーヒーを啜った。
「全ての財産を失った夫妻は自殺したよ。まだ幼かったネギ一人を残してな。
 そしてどういう訳か引き取ったのは、母親と同性同名のネカネという少女だった。
 不思議なことに、その少女は亡くなったネカネさんと姿かたちも瓜二つなんだ」
「何か臭いますね・・・あまりにも話が出来過ぎている」

「俺はその後も不審に思って調べていたんだ。そしてようやく雪広銀行が契約の際に使った印鑑も
 書類も全て偽造だったことの証拠を掴んだんだ。しかしその帰りの車でハンドルをとられ、
 危うくガードレールに突っ込んで崖から転落しそうになったよ」
「・・・まさか、奴らキバヤシさんの命まで・・・!?」
「やりかねんな、奴らなら」
「取り合えず、これで政府と雪広銀がグルになっていることが分かった訳ですね」
「ああ、だがこのままでは我々も身の危険に曝されるだろう、無論ネギ少年もな」

92 :BCMahora ◆jqB.C.MTuw :04/06/15 01:04 ID:???
>>88
 しかし…
 その勝利に酔いしれるヤムチャを冷ややかに見下ろす2つの視線があった。

93 :マロン名無しさん:04/06/15 10:11 ID:???






























94 :マロン名無しさん:04/06/16 22:18 ID:???
【 完 】

第3部
 ↓

95 :特厨非FAN ◆AntiT24WoA :04/06/16 22:38 ID:???
>>94
――ふたなり絵巻という中世の文献がある。
   その文献には、当時の民衆達を快楽の渦におぼれさせた、
   2人の不思議な妖の姿が描かれていた。

96 :マロン名無しさん:04/06/16 22:40 ID:???
【 完 】

第4部
 ↓

97 :マロン名無しさん:04/06/16 22:45 ID:???
>>95
ウーロン「プーアル・・なんでしんじまったんだよー。俺のかけがえのない友達の一人だったのに・・・。」
ブルマ「ヤムチャの奴!もう許さない!ウーロン!ヤムチャの家を教えなさい!」
そしてヤムチャの家に行くブルマ 
いきよいよくドアを開けるとブルマはヤムチャのむなぐらを掴んでいった。
ブルマ「なにやってんのよアンタは!」
ヤムチャ「テレビ見てるよ。人造人間に今日50人殺されたそうだよ。」
ブルマ「その中に誰がいるかわかってんの?」
ヤムチャ「わかるわけねーじゃん」
ブルマ「プーアルが含まれてるのよ!」
ヤムチャ「なんだと!?」
ブルマ「プーアルはアンタにやる気を出させるために、自分の命を人造人間に売ったのよ!」
ヤムチャ「でたらめいうな!」
ブルマ「じゃあ、あたしの家で葬式してるからきて見なさいよ。」

98 :マロン名無しさん:04/06/17 17:53 ID:???
>>95
ネギは文献のコピーを取ると、書棚に絵巻を戻し、
図書館島を後にした。

「なんだろう・・・ふたなりって、
 あとで明日菜サソに聞いてみなくっちゃ(o^v^o)」

99 :マロン名無しさん:04/06/17 17:58 ID:???
糞スレageんなクズ

100 :マロン名無しさん:04/06/17 22:17 ID:???
『ねぇ、知ってる〜? 夜になると噴水のダビデ像が走りまわるらしいわよ〜』
『ひぇ〜 ダ、ダビデ像が…?』

――まぁよくある話です。
――どんな学校でも暇な学生が一つや二つ、あるいは七つぐらい考えだすものです。

『ぬふふ〜 こんなのでビビってちゃ先がおもいやられるぞ〜?』
『ねぇやめてって〜 ハルナってば〜…』

――そんな作り話に怯えるのどかものどかです。
――ヘビー読書家の弊害でしょうか。現実と空想が混ざってしまっているようです。
――それを馬鹿にするつもりは毛頭ないのですが、そろそろ分別をわきまえてもいい頃なのにです。なのに……

『じゃあ次ね。 なんと図書館島には伝説の不老不死にさせるジュースが眠っているらしいのよ!!
 その名も――…』
『ハルナ! その話きかせるです! もっと、もっと詳しい情報と詳細を!
 いえ、詳しい情報と詳細は同義でした、この場合は、 ってじゃなくてとにかく教えるです!!』

――なのにあんな話に飛び付いてしまった私も私です。 後で猛省です。

そう、この薄暗い図書館島内部に彼女が立っていることも、
これから迎えるであろう苦難も、全てハルナの軽口から始まったのであった。

101 :マロン名無しさん:04/06/17 22:17 ID:???
『ゆ、夕映ったら。 落ち着きなさいよ。』
『無理です。』
『んもう、ジュースのこととなると目の色変えるんだから…
 詳細ねぇ。 私が知ってるのは、飲んだ者を不老不死にする伝説のジュースが図書館島にあること。
 そのジュースは図書館島地下10階と9階の間に隠された部屋に安置されていること。ってところかな?』

――しかし試してみる価値はあります。
――学校の七不思議だってどんな噂話だって、何かの見間違えや実際にあった出来事を元にしてたりするものです。
――火のないところには煙など起こりようがありません。

そして以前ネギから入手した地図を参照し、実際に9.5階の存在を知った夕映は図書館島へと直行した。
前回来たル−トをたどり、着実に階下へと歩をすすめる。薄暗さは増す一方だ。

――それにしても。パルものどかも友達甲斐のない人です。
――ついてきてくれたっていいのにです。 まぁ試験前だってことはわかりますが。

人は嘘をついていたり、恐怖感があると饒舌になるという。
夕映の場合は思考のダムが決壊してあふれ出てしまうのだった。
なんとなれば、夕映も図書館島の薄暗さに不安を覚えていたのであった。

102 :マロン名無しさん:04/06/19 10:21 ID:???
>>101

暗闇の静寂中では物音がとても大きく感じられる。
普段は気にもとめない自分の呼吸や心臓音がことさら強調されて感じられる。
心細くなった夕映はやや大きめの声で独り言をつぶやきはじめた。

「そもそも、不老不死を求めるのは人類普遍の道理です。
 古代から富や名声を欲しいままにした権力者達が、最後まで手に入れられなかったもの、
 それが不老不死でした」

「・・・・・・」

喋るのをやめると、途端にしぃんと静まり返る空気。
どこかで誰かがじっと夕映のことを窺ってるんはないかと、疑心暗鬼にかられる。
もちろん、根拠は何もないのだが。
沈黙に耐えれらなくなった夕映は再び独白を開始する。

「中国全土をおさめ、専横の限りをつくした秦の始皇帝ですら、老いには勝てなかませんでした。
 彼は東方に不老不死の妙薬があると嘯いた徐福という素性の怪しい男に、
 大金と物資と人員を与え、大海原に乗り出させました。その後の彼の足取りはつかめていませ・・・あっ」

夕映は何かに足を取られて蹴躓いた。

103 :マロン名無しさん:04/06/19 13:14 ID:???
糞スレagenんなクズ

104 :マロン名無しさん:04/06/26 11:00 ID:???
>>103
ageぬと人が来ぬわ

105 :マロン名無しさん:04/06/26 23:28 ID:???
躓いた原因はパルの生首でした。

106 :マロン名無しさん:04/06/26 23:58 ID:???
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           O 。
                 , ─ヽ
________    /,/\ヾ\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|__|__|__|_   __((´∀`\ )< というお話だったのサ
|_|__|__|__ /ノへゝ/'''  )ヽ  \_________
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|_|_| 从.从从  | \__ ̄ ̄⊂|丿/
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────────(~〜ヽ::::::::::::|/        = 完 =

107 :マロン名無しさん:04/06/28 23:06 ID:???
ヤムチャ「はっ……」

ヤムチャは目を覚ます。あたりを見回すと若い頃に住んでいた砂漠のアジトの部屋。

まだ混乱しているようだ。頭がふらふらしている。

プーアルがやってくる。

プーアル「気がついたんですね!ヤムチャさま!」

ヤムチャ「オレは一体…」

プーアル「ずいぶんうなされてましたけど,悪い夢でも見たんですか?」

ヤムチャ「わからん…ずいぶん長い夢だったみたいだが…よく思い出せないな。まぁいい。

さぁて,今日はカモは通るかな。よく見張っておけ!プーアル!」


108 :マロン名無しさん:04/06/29 00:40 ID:???
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           O 。
                 , ─ヽ
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109 :マロン名無しさん:04/07/02 00:58 ID:???


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