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こんなエヴァ小説をどうしても書いてみたい!!

1 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/05/18 12:45 ID:???
さて、このスレにお越しのエヴァFF読者の皆様方。
あなた方はこんな風に思ったことはございませぬか。
こんなカンジのエヴァFFが読みたいなあ……と!!
ということでこのスレは

こんなエヴァ小説がどうしても読んでみたい!!7
http://comic4.2ch.net/test/read.cgi/eva/1083426024/

↑このスレで時折皆様が脳内で展開させるエヴァ小説の
妄想を職人さんたちに具現化して貰うスレです。

2 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/18 12:48 ID:???
30 名前:994が大活躍する話 投稿日:04/05/02 02:36 ID:???
午前2時、暗い部屋にパソコンの画面だけが光っている。
その部屋でパソコンを見ている男が一人いた。
画面には2chのスレが映っていて、そこでは1000取り合戦が繰り広げられている。
「俺が大活躍する話……なんてな」
その男は独り言を呟きながらキーボードをタイプする。
数秒後、パソコンは書き込み完了。という画面に変わった。

それは軽い気持ちで書き込んだ物だった。
本来ならばただ流されるだけのネタだった。
誰の目にもともることなく――

その時、部屋に光が溢れた。


3 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/18 12:49 ID:???
32 名前:994が大活躍する話 投稿日:04/05/02 03:03 ID:???
「うわっ!?」

あまりの光で目を開けていられない。
突然、訳のわからないイメーじが頭の中に流れる。
全ての感覚がどんどん遠くなってゆく。

『貴方は選ばれました』
「なっ、なに?誰だ?!」

頭に直接響く声。
それは神様のイメージ。
夢のような感覚、まるで現実感がない。

『今から貴方はエヴァの世界に行きます』
「はぁ?!何言ってんだ?夢かよこれ」
『貴方は選ばれたのです』
「選ばれた…ってさっきのアレか?!アレはただのネタで――」
『書き込んでしまった。もう、遅いのです』

完璧に全ての感覚がなくなる。
頭にあるイメージ以外何も感じない。
けど、自分が何処か遠くへ行こうとしているのは理解できる。
そして

『貴方はシンジになるのです』

最後通告が伝えられた。

4 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/18 12:50 ID:???
34 名前:994が大活躍する話 投稿日:04/05/02 03:21 ID:???
ジリジリと蒸す様な暑さが体を焼く。
周りは何処かで見たことある風景。
空を見上げると戦闘機が2機、高速で飛行している。

「…マ、マジかよ…」

轟音。
戦闘機からミサイルが発射された。
爆音と爆風と煙が全てを包む。
そして、その中からゆっくりと現れる巨体。

「…第三使徒、サキエル…」

そして、青いルノーが物凄いスピードでこっちに向かってくるのが見えた。


5 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/18 12:51 ID:???
178 名前:994が大活躍する話 投稿日:04/05/05 01:37 ID:???
物凄いスピードで走る青いルノーの中、考える。
思えば今までの人生、碌な事がなかった。
小学校時代は苛められて過ごし。
中学時代は、まぁ…普通といった生活だったけど。
高校時代にアニヲタ道大爆進。
大学は某八流私大で、果ては中小企業の営業。
俺の人生も落ち着くところに落ち着いたな――と思っていたところに

『俺シンジ』

神様の気まぐれか、宇宙の真理が働いたのか、未知の宇宙人のテストか。
訳がわからない。
何で俺がエヴァ小説と同じこをしなきゃいけないんだ。
2chに書き込んだだけで願いが叶うのか、オメデテーナ。

「めでたくなんかないっ!!」
「シ、シンジ君…?」
「……あ?…ぁ、あー…」

……独り言でミサトさんに心配されてどうするんだ俺。

「…スイマセン、気にしないで下さい」


6 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/18 12:54 ID:???
179 名前:994が大活躍する話 投稿日:04/05/05 01:38 ID:???
というかマジで冗談だろ。
やだよ、何で俺が使徒と戦わなきゃいけないんだよ。
現実は厳しいんだよ、小説のようにうまくいく訳ないんだよ!!
体験とかアレ系は全部作者の妄想だろ?
実際、エヴァの世界に入れられて生きれる確率は0じゃん。

「絶対に死ぬじゃないかっ!!」
「…お、落ち着いて、シンジ君。私の運転はプロ級なのよん?」
「……あ?…ぁ、あー…」

何のプロだよ。

「…スイマセン、気にしないで下さい」

それよりどうする、どうする、俺。
このままじゃ100%エヴァに乗せられるよ。
髭に「乗れ、でなければ帰れ」って言われるんだ。
何で俺はこんな時のためにピアノ線か指弾スキルを習得しておかなかったんだ。

「逆行スパシンは出てこないのかよっ!?」
「…シンジ君、こんな状況で言うのは無茶かもしれないけど落ち着いて」
「……あ?…ぁ、あー…」

あんたとは状況が違うんだよ、落ち着けるか。

「…スイマセン、気にしないで下さい」


7 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/18 12:57 ID:???
211 名前:994が大活躍する話 投稿日:04/05/06 00:17 ID:???
N2地雷で吹っ飛ぶ車、『来い』の手紙、ジオフロント。
そして今、ミサトさんが迷っている。
運命の時が刻々と近づいている。
その前に落ち着いて考えなければならないことはたくさんあるのに。
『どうする?』
迫り来る使徒との戦い、精神を削る殺し合い。

――絶対に、嫌だ――

俺が戦わないためにはどうする?
逃げる?もう、ここまで来ているのに?
『乗れ、でなければ帰れ』の言葉で本当に帰るか?

「何処に?」

このエヴァの世界では俺は知り合いの一人もいない。
俺が帰る場所なんて何処にもない。
なら、
綾波レイを庇わないで出撃させればいいのか、死んでも三人目になるだけだしな。
もし負けて本部に侵入されても地下にあるのはリリスだし、サードインパクトは起きない。
俺は死なない。

「…よし…」

いきなりの出来事で訳のわからないことだらけだが。
決めた、俺は絶対にエヴァに乗らない。
補完計画阻止?綾波とアスカを救う?委員会、ゼーレを倒す?
知るか。


8 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/18 12:59 ID:???
212 名前:994が大活躍する話 投稿日:04/05/06 00:19 ID:???
「何やってたの、葛城一尉。人手もなければ時間もないのよ」
「ごめん!」
「例の男の子ね」
「そう、マルドゥックの報告書によるサードチルドレン」
「よろしくね」
「あの父親とは全然似てないわよ、さっきので錯乱するぐらい神経が繊細だしねぇ」
「……よろしく、お願いします」

パソコンしてたらいきなりアニメの世界にワープって、錯乱もするわ。

「で、初号機はどうなの?」
「B型装備のまま、現在冷却中」
「それホントに動くの?まだ1度も動いたことないんでしょう?」
「起動確率は、0.000000001%、オーナインシステムとはよく言ったものだわ」
「それって動かないってこと?」
「あら失礼ね、0ではなくってよ」
「数字の上ではねぇ、まぁ、どのみち動きませんでしたではもう済まされないわ」

暗い部屋に突然、照明がつく。
そのせいで目の前に現れる凶悪なロボットの顔。

「人の造り出した究極の汎用人型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオン、その初号機。
 建造は極秘裏に行われた。我々人類の最後の切り札よ」
「これが父の仕事ですか」
「そうだ」

声の方に顔を向けると頭上から見下ろしているゲンドウの姿。

「久しぶりだな」
「……父さん」
はじめまして。

9 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/18 13:01 ID:???
213 名前:994が大活躍する話 投稿日:04/05/06 00:20 ID:???
「ふっ、出撃」
「出撃!? 零号機は凍結中でしょ!?まさか、初号機を使うつもりなの?」
「他に道はないわ」
「ちょっと、レイはまだ動かせないでしょ!?パイロットがいないわよ!」
「…さっき届いたわ」
「マジなの?」
「碇シンジ君、貴方が乗るのよ」
「俺がこれに乗って戦えっていうの?」

決めたんだ、これから綾波が運ばれて乗せられようとしても俺は乗らない。

「そうだ」
「嫌だよ、何で俺なんだよ!?一介の一般市民に戦えっていう方が無茶なんだよ!!」

何で中小企業で営業やってる筈の俺が。

「他の人間には無理だからな」
「何でだよ、何で俺が……」

碇シンジをやらないといけないんだよ。

「乗るなら早くしろ、でなければ帰れ!」
「どこにさ、どこにだよ!!俺はどこに帰ればいいんだよ!!」

どうやったら帰れるんだよ。

突然の激しい揺れと、重く響く音、使徒の攻撃。

「奴め、ここに気づいたか」
「シンジ君、時間がないわ。乗りなさい」
「嫌だ!」

10 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/18 13:02 ID:???
214 名前:994が大活躍する話 投稿日:04/05/06 00:25 ID:???
次は綾波レイが運ばれてくるんだろ。
同情で乗らせようっていうことだろ。
だけど俺は碇シンジじゃない、絶対に乗らない。

ほら、来た。

身体中に包帯を巻いた綾波レイが担架で運ばれてきた。
このまま瓦礫が上に――

「…アレ…?」

降ってこない。
周りを見ると、ミサトさんとリツコさんが必死で何かを叫んでいる。
何?何かの落下してくる音で聞こえないよ。
落下してくる音?
上から瓦礫――

「うああああああぁぁあああああぁ?!」

何故?何故?WHY?何故瓦礫が?
いきなりの予想外な自体にどうすることもできない。
ただ叫びながら呆然と上を見上げているだけ。
そして、俺の上に瓦礫が落ちた。

11 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/18 13:03 ID:???
282 名前:994が大活躍する話 投稿日:04/05/07 23:00 ID:???
あれ?
俺はいったいどうなったんだ?
確か、瓦礫が頭の上に落ちてきて俺はそのまま――

死んだ……?

まさか。
アニメキャラを命賭けてまでして助けてもな、なんて考えた罰が当ったのか?
この通り、手も足もピンピンして――ない。
手足の凄く動きが緩慢だ。
そんな……本当に死んでしまったのか。
寒い。体が冷たくなってきる。
それにだんだん息苦しくなって――え?

「ゴガ…ガッ!ァ!!」

詰まった。
気道に入る水の感触、苦しい。
ヤバイ、死んだのに溺れ死ぬのか?

「ッ…!!ゴボッ…」

顔を動かして夢中で空気を探すが、何故か水の中。
何も出来ない、苦しい。
もう駄目だ……。

12 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/18 13:04 ID:???
283 名前:994が大活躍する話 投稿日:04/05/07 23:03 ID:???
『大丈夫?シンジ君』

大丈夫じゃないです。今、二度目の死が訪れます。

『シンジ君?お〜い』

というかさすが碇シンジだな。
数時間もしないうちに2回も死ぬなんて本当に不幸だ。

『ちょっとぉ、シ〜ン〜ジ〜君?』

……あれ?まだ生きてる?
何か様子がおかしい、恐る恐る目を開ける。

エヴァの中?

「……水の中?」
『あ、それはLCLという物で肺をそれで満たすと息ができるようになるから』
「……ここは?」
『もちろん、エヴァのコクピットよ』
「……何で僕が乗っているんです?」
『瓦礫の落下からは助かったんだけど気絶してたから運んでおいたの』
「……だから、何でですか?」
『本来、乗る筈のパイロットは絶対安静の重病人なの。
 そんな子が乗ったら死ぬに決まっているわ、そういうことさせたくないでしょ?』

いや、俺はその子を見捨てる気満々なんですけど。

13 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/18 13:05 ID:???
284 名前:994が大活躍する話 投稿日:04/05/07 23:06 ID:???
「……マジですか?」
『主電源接続全回路動力伝達、起動スタート』

シカトかよ。

『A10神経接続…異常なし、初期コンタクトすべて問題なし、双方向回線開きます!』

いや、ちょっとまて。
俺は体はシンジだけど心はまるっきり別物の人間。
エヴァはA10神経で動く。
なら当然、中にいるユイさんが俺を別の人間だと理解する筈。
普通に考えてシンクロする筈がない。
よし、これで逃げれる。

『シンクロ誤差0.3%以内よ。これならいけるわ』

なんでだよ。

『凄いわ…』

凄くねぇよ!母親の愛ってそんなものなのかよ!!

「ちくしょう!俺はシンジじゃない、シンジじゃないんだぁぁ!!」

何で俺がこんな目に会うんだよ!!

「俺は中小企業で営業やっているほうが向いているんだぁぁ!!」

『パイロットが錯乱してます!!まさか…精神汚染!?』

「俺はシンジじゃねぇえええええ!!」

14 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/18 13:07 ID:???
390 名前:994が大活躍する話 投稿日:04/05/09 00:25 ID:???
『精神汚染じゃないわ、ただ錯乱してるのよ』
「無理だよ!こんなこと、こんなこんなこと望んでなかったんだ!」
『シンジ君、落ち着いて』

アンタ、そのセリフ何度目だよ。

「何で俺がアニメキャラのために命賭けなきゃいけないんだ……」
『人類の未来のためには、やるしかないのよ』

俺の未来のためには、やっちゃいけないんだよ。

「そんな……」
『シンジ君、出すわよ?碇司令、かまいませんね?』
『もちろんだ、使徒を倒さぬ限り我々に未来はない』
『発進!!』

ガタンという音が響いた後に身を襲う強いG。
歯を食いしばって口の中で「何で俺が、畜生、畜生」と連呼する。
やがて振動が止まって目の前に街が広がった。
そして、巨大な使徒。

『いいわね、シンジ君』
「……はい」

ここで駄目ですって言ったらどうするよ。

『最終安全装置解除、エヴァンゲリオン初号機リフトオフ!』

15 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/18 13:08 ID:???
391 名前:994が大活躍する話 投稿日:04/05/09 00:32 ID:???
『シンジ君、とりあえず歩くのよ!』

ミサトさんの話を聞き流し、頭の中で必死にエヴァを思い出す。
確か…。
歩いて、止まれなくて、突進して、避けられて………。
あれ、どうなるんだっけ?
見たときは実際にやることになるなんて思ってなかったから記憶が曖昧だ。

『シンジ君!』
「はい……歩く、歩く…」

思い出せない。
急かされていたので仕方なく思考を中断。
動くかどうかは疑問だが歩くイメージを思い浮かべる。
そして、歩き出す初号機。

『やった!』
『動いたわ!』

うわ、本当に動いちゃったよ。

『シンジ君、一旦止まって!』
「止まて、止まれ…」

はい、やっぱり止まりません。

16 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/18 13:10 ID:???
392 名前:994が大活躍する話 投稿日:04/05/09 00:36 ID:???
「止まれ、止まれ、止まれ、止まれよ…くそっ!」
『シンジ君!?』
「畜生、結局こうなるのかよ!」

エヴァが一歩一歩進むたびにモニターの中で迫る使徒。
このまま行くとやられるだけ、なら駄目もとで原作通りに体当たりにいくとする。
ようは避けられなけらばいいんだ!

「うおおおおおお!!」

あ、避けられた。
使徒は突進してくる初号機を避けた。
当然、初号機はその勢いのまま前方のビルに激突。
転んだだけでコクピットに伝わる振動は物凄い。

『シンジ君、早く起き上がって!』
「っ?!思い出した!」

急に蘇る記憶。
確か、このままいくと使徒に掴まれ持ち上げられて攻撃される筈だ。
光のパイルを受けてパイロットは激痛に叫ぶ、そして暴走。
それは、嫌だ。
道路を横に転がって逃げる。
凄い振動、ジェットコースターの比ではない。
周る視界の中で一瞬遅く手を伸ばす使徒が見える。
『シンジ君、何をしているの!!』
「逃げてるんだよ!」
『敵は目の前にいるのよ、逃げちゃ駄目よ!!』
「解ってるさ!」

どうする、どうする、どうするよ俺――!?

17 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/18 13:12 ID:???
494 名前:994が大活躍する話 投稿日:04/05/10 00:11 ID:???
落ち着け。
向こうの攻撃範囲は腕と目からビーム、こっちの攻撃範囲は腕+ナイフ。
目からビームさえ警戒しておけばいい。
こっちの方が長いんだ、攻撃できる。
「よし……」
向こうはこっちに接近してくる気配はない。
慎重に慎重を重ねて近づく。

「…………」

目からビーム撃ってきたら横っ飛びで逃げようなんて考えてたら。
前触れもなく、サキエルが動いた。
目からビームか?!
と横っ飛びのモーションに入ろうとしたが、どうやら違うらしい。
ただ腕を振り上げただけだ。

「………」

何?まだ届かないよ?

「…………」

サキエルは振り上げた腕を降ろした。

ほら、ギリギリ届かな――
げ、コイツ腕長ェ。

「っ?!」

うわっ、掴まれた。

18 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/18 13:12 ID:???
>>1
乙〜。
あとは職人さんが降臨してくれるのを待つばかりやね。

19 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/18 13:15 ID:???
以上、職人さんさえ宜しければ連載お願いします。
無論、それ以外でも気が向いたらどうぞ。

20 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/18 13:15 ID:???
994が大活躍する話 解説

こんなエヴァ小説がどうしても読んでみたい!!7
http://comic4.2ch.net/test/read.cgi/eva/1077877595/

983 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :04/05/02 00:46 ID:???
『1000取ったやつが読みたいと言ったFFを書く』という企画を、今思いついた!!
(クロス物とか、長編になるものはパスする方向で)
100取り合戦行くぞ〜

994 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :04/05/02 00:59 ID:???
俺が大活躍する話

ここから全てが始まりました


21 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/18 13:35 ID:???
994の適当な書き込みが新スレを生むとは!!

22 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/18 14:35 ID:???
アスカとレイが仲良しのが良いな。


23 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/18 14:58 ID:???
希望と感想は読んでスレのほうでよろしかろ>>22

24 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/20 03:08 ID:???
一ヶ月ばかり前からFF読み始めた者だが
体験に果てしなく魅力を感じる。書いてみたい。

25 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/20 10:35 ID:???
>>24
おせっかいのつもりで
書くのなら決して止めはしないが、ラストを決めてから書いた方がいいと思う
ハジメテで長いのは大変だから、短くまとめると◎

26 :24:04/05/20 13:40 ID:???
>>25
ありがと。もう大分考えちゃってるけどね。趣味で小説書く人間なんだけど、
あんまり書きたくない(けど書かざるを得ない)シーンは殆ど書き込まないし、
書きたいところがそう多いわけじゃないからけっこう短くまとめられるんじゃないかな?
あとはどこに投稿するか、とかか。

27 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/20 17:16 ID:???
た、体験か〜。修羅の道になるだろうが頑張ってね

28 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/20 18:04 ID:???
おいおい、釣りだろ。
だってあの体験だぞ。
あ、皆わかってて釣られてたのか・・・・て事は漏れはマジで釣られた事になるのか!?

29 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/20 18:07 ID:???
まあ何に影響されようが構わないが、期待はしにくいよな

30 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/20 18:09 ID:???
現実→エヴァ世界っていいと思う
なんていうか作家の妄想?が近くに来て
作家の脳内との距離が近く感じる


31 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/20 18:12 ID:???
>>30
    _, ._
  ( ゚ Д゚)   …………キモッ


32 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/20 18:14 ID:???
体験って好きだけどね
自営業軍おたって設定が最高にいい
もっと評価されてもいいと思うよ
この作品のおかげで俺はスコッパーになったようなもの

33 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/20 18:17 ID:???
初心者は逆行スパシン断罪FFでもかいとけ髭猿牛電柱「碇君…ポッ」のオプションつきでな

34 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/20 18:19 ID:???
お〜い、みんな集まれ
匿名希望さんが来ておられるぞ〜

35 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/20 18:28 ID:???
それと体験は設定集も魅力のひとつ
しかし匿名並の体験FFかけるやつはそーいないだろな
最低ってのは本当に奥が深いと思う
近頃は養殖の最低増えてるみたいだけどね

36 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/20 18:42 ID:???
15 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :04/05/02 01:18 ID:???
994「氏ね、髭、電柱、、牛、金髪、猿。神剣エクスカリバーの力、見せてやるぜ。でやー」
「うわー」「やられたー」「いやー」「きゃー」「死ぬのはイヤー」
994「ふ、これで君をいぢめるヤシはいないよ0タン」
0タン「994クン(ポ)」
994「さあ、次は使徒どもだ。宇法を使ってみるか。まずサキエル」
994「巨乳ロリメガネっ子になれ」
びびび
サキエル「994さま、こんな私を助けていただいて、ありがとうございます」
994「ハハハ、当たり前のことをしたまでサ(キラーン)」
サキエル「ステキ(ポ)」
994「今度はシャムシエルだ」


994の大活躍は続く




37 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/20 18:43 ID:???
16 :994 :04/05/02 01:23 ID:???
>>15
おー俺が活躍しとるやんけ!!
やっぱかっくいいな俺。







ゴメン、俺が悪かった勘弁してくれ。。。OTL


38 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/20 18:44 ID:???
普通の人はこう考えます

39 :26:04/05/20 20:13 ID:???
ごめん、「体験EVA」にはまったわけでは、ない。
あくまで「現実→エヴァ世界」っていうノリがな。
体験のうんちくは好きだが、正直見てらんねーよってとこも多数ある。

40 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/20 20:54 ID:???
むしろ「現実→エヴァ世界」がキモイんだが

41 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/20 20:57 ID:???
言えてるw

42 :26:04/05/20 21:08 ID:???
>>40
それは体験EVA読んだからだと思う。「現実→エヴァ」っていうジャンルは
まだ確立されてないみたいだが、これから増えていく気がする。まだあんま
FF読んでない俺が言うのもなんですが。体験の作者がインパクトある先駆け方
してくれやがったのでイメージが固まってしまってるんだと。

43 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/20 21:33 ID:???
現実→エヴァ世界って確かに数は少ないがな
でもオリキャラ主人公と対して変わらないよ
それなりに評価されようと思えば難しいジャンルだと思う
なにより作家の自己投影?がきもい



44 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/20 21:43 ID:???
現実→エヴァ世界でシンジとかの主要キャラに入るからあんまり受け入れられないんじゃ
ないか

45 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/20 21:51 ID:???
んじゃあまりキャラたってない根府川先生あたりにダイブしてもらおう
オリキャラの中の人になってもらうのもいいかもしれん


46 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/20 22:05 ID:???
純粋に創作上のバリエーションとして評価するってならまだしも
リアル世界からアニメ世界に人格移動サイコーとかマジで考えてるなら真性

47 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/20 22:13 ID:???
20年位したらそういうゲーム出来るかも知れんな

48 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/20 22:13 ID:???
現実 → エヴァ で

気がついたら使徒と戦時の戦いに巻き込まれて病院にいた
自分はただの一般人
家に帰ってもいつもどおりの自分の家だ
カレンダーの日付も記憶のまま
学校(会社)も何も変わらない
ただこの街にネルフはあるし、使徒もこの目で見た
巻き込まれたときの怪我も現実だ

エヴァのことをネットで調べても、そんなアニメは誰も知らない
過去の新聞記事を見ると、セカンドインパクトまで起こっていたらしい

頑張って調べていたが、何もつかめないまま3週間
記憶が確かならつぎの使徒が来る
こなければいいけど、もし本当に来たとしたら……



使徒、来ちゃいました

このままでは後数ヵ月後にはサードインパクト確定です
普通に話しても人に話しても信じてもらえません
下手に機密情報のことを漏らせば自分の身が危ないです

さてどうします? とか

49 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/20 22:14 ID:???
ディックあたりが好んで使ったネタだな、仮想現実へ入り込むのは

50 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/20 22:18 ID:???
>>48
どうしようもないな


51 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/20 22:21 ID:???
やっぱり主役級の中に入らんと意味ないわな

52 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/20 22:27 ID:???
左様の人に入るとか

53 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/20 22:30 ID:???
アスカの親になって猫可愛がりする

54 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/20 22:32 ID:???
なんとか加持に連絡つけるとか


55 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/20 22:36 ID:???
気がついたらシンジの中にいた。
ミサトにそのことを言うと、彼女も現実世界から来たと言う。
カーナビを頼りに本部へ着く。
リツコをなんとか呼び出し協力を得ようとしたがこいつもだった。
苦労して辿り着いたケージで出会ったゲンドウが何者か言うまでもないだろう。

つか今のこのスレの流れってなんか違わないか

56 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/20 23:17 ID:???
スレの流れを変えるためにもageてみるか

57 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/20 23:20 ID:???
むしろ今の内容は語らんか向けだな

58 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/21 02:54 ID:???
>>48
これってさ、平凡な主人公が、ある日突然とんでもない世界に巻き込まれて
必死になってあがくんだけど、力およばず破滅する
星新一のショートショートとか、あなたの知らない世界とかでありそうなパターンだよな
主人公の必至さとか、どうしようもない無力感を出せたらけっこういけるかもしれん

59 :42:04/05/21 03:40 ID:???
俺が考えてるのは、エヴァの世界に入っても別に使徒戦を有利に
進めようと努力したり結末を変えようと奮闘したりしなくて主人公は
エヴァンゲリオンというアニメ作品をより深く理解しようとするだけって
感じなんだけどそういうのはどうか?

60 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/21 11:31 ID:???
現実とクロスする話で読んで面白かったと思えたのは
「ありがとうが聞こえる」くらいだろうか。
最後の量産機相手のシーン、ありゃエヴァGを思い出したが、
うまい人にあのシーンだけを抜き取って書いて欲しい。かも。

61 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/23 00:54 ID:???
現実→エヴァだと『その男30につき』は嫌いじゃなかったな

62 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/23 15:04 ID:???
それはどんな話?

63 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/23 20:35 ID:???
ほいあげrtんふぉkkさlk

64 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/23 22:39 ID:???
>>59
やっぱ主人公があくせくしないと読んでる方はつまらんだろう。
まあとりあえず書け。そしてここにあげろ。話はそれからだ。

65 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/28 08:11 ID:???
宇宙人の力で逆行するシンジ。
赤い海のほとりに突如現れたUFO。中から銀色のスーツを全身にまとった二人組みが。
「ワレワレハ友好的ナ宇宙人デス。ヤレヤレ300年前ニ来タ時ハ青ク美シイ惑星ダッタトイウノニ」
「ソコノ知能程度ノ低イヒト科ノオス、コレハイッタイドウイウコトカ」
シンジは驚き戸惑いながらも自分が知りうる限りの情報を話す。
「自分ノ星ノコトハ自分デ解決スルノダ」
「ワレワレノテクノロジーヲ持ッテスレバ君ヒトリ過去ニ送ル事ナド造作ナイ」
「タダシ、モシマタコノヨウナ事態ヲ回避デキナケレバ宇宙保安法ニ則リ地球ハ宇宙塵トナル」
今度こそマジで地球の危機だ。がんばれシンジ!地球を救え!

66 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/28 13:56 ID:???
地球と自分を量りにかけて悩みながらもがんばる逆行シンジ

67 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/28 15:02 ID:???
読んでみたいじゃなくて書いてみたいってスレだぞ。

68 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/28 16:32 ID:ZmzGh4kl
カヲルくんとシンジが学園ラヴコメを周囲の迷惑顧みず
強行する腐女子むけ小説

69 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/28 20:01 ID:???
>67
1からすでに変だな

70 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 17:35 ID:???
とりあえずAS書いてくれる人をまつ

71 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/30 15:26 ID:???
アナルセックス?

72 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/30 15:39 ID:???
青葉シゲル

73 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/30 20:09 ID:???
アカギシゲル

74 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/30 23:34 ID:???
アルジェントソーマ?

75 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/09 12:57 ID:???
誰か書けや( ゚Д゚)ゴラァ

76 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/10 21:23 ID:???
目を覚ますと、そこは戦場だった……

「な、なんだよこれ」
戦闘機から発射される無数のミサイル。
それらをまるで無視するように歩き続ける巨大で不可解なカタチの怪物。
邪魔臭げに振るわれる怪物の腕で虫のように叩き落とされる戦闘機。
怪物は悠然と歩き続けている。爆発する戦闘機。自分の体を打ち付ける爆風。
「う、うわぁ!」
たまらず吹き飛ばされた。
体中がしたたかに打ち付けられ痛い、凄く痛い。

「くぅ……」
なんでこんなことになってるんだ?
俺は家で寝ていたはずだ。まるでわからない。
まるで夢。それも痛いなんてとびっきりの悪夢だ。
こんなのを現実だと認めたくない。が、体の痛みは本当。

混乱しているところに、物凄いスピードで青い車がこちらに向かってきた。
車は急ブレーキで俺の横に止まった。
そしてその車から切羽詰った様子の女の人が降りてきた。
「碇シンジ君ね!?早く乗って!」

何?碇シンジだって?……知ってる、碇シンジ。俺の知っている名前だ。
疎開する前の学校で隣のクラスだった奴。
ネルフのエヴァなんとかとかいうロボットのパイロットだったはずだ。
一時期学校中で話題になったことがあった。
碇本人はまるでそんなロボットのパイロットと思えないほど気の弱そうな奴だった。
それで……今、目の前の女の人はなんて言った?

俺が碇シンジだって!?どういうことだよ……

そんな、碇シンジの隣のクラスの奴→シンジの中の人ストーリー。エヴァをまったく知らない人がシンジの中の人でもいいかなぁ。

77 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/10 23:28 ID:???
それはシンジと同じ道をたどるだけでは。
彼も「エヴァも使徒も生存闘争も全くなにも知らない人」だったわけで。

78 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/11 21:07 ID:???
>>77
そっか・・・そうかも。
父親にもこだわりがないし(他人だから)シンジより特殊な育ちじゃないので違う展開になるかと思ったんだが。
・・・あんまし尖らせたりすると最低FFな感じがしてくるかも。
というか中の人が違ってもエヴァって動くの?

79 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/11 21:16 ID:???
>78
それは、設定しだいでどうにでも
外側がシンジならいいって事でも。

80 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/11 22:02 ID:???
体験とか?

81 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/20 08:27 ID:dEecUy60
>>78
俺の俺シンジは零号機に乗る予定。零号機に入ってる魂は公式設定ないようだが
仮にリリス(綾波)の魂が納まってるとして、リリスは人類みんなのお母さんだから
俺シンジが乗っても0.000000001%の確立で動かないこともないという強引な設定。
初号機はファーストチルドレンが搭乗。

82 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/21 11:38 ID:???
…あ…!

今ね、このスレがたくさんの俺=シンジ小説で満たされてる
百花繚乱な未来が見えたんだけど…

83 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/21 11:58 ID:???
零号機の中身がナオコじゃないSSは萎え

84 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/21 12:12 ID:???
そもそも零号機の中身に言及してるFFなんて数えるほどしかないと思うが

85 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/21 17:25 ID:NB8yz0ER
>83

零号機の中身は
機体交換テスト時に搭乗したシンジの幻覚と
EOE時にゲンドウの枕元(苦笑)に出てきた
1号、2号、V3と勢ぞろいした綾波から
てっきり綾波1号だと思っていたが(爆笑

そうかナオコだったのか・・・
じゃあ葬式時のお棺の中身はきっと空だな(笑

86 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/21 17:31 ID:???
>>83
今時零号機=ナオコは極少数説だからなあ。
コアの中は空、ってのが公式設定らしいぞ。

87 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/21 22:13 ID:???
綾波家にたった二人だけの姉弟で暮らすレイとシンジ
 表面上仲がいい二人には秘密があった。
 二年前、レイ中3、シンジ中2の時。シンジは姉のレイを犯してしまったのだ。

 人もうらやむ程、仲がいい綾波家の姉弟のレイとシンジ。
 「お前らきんしんそーかんじゃねえの?」
 友人からそうからかわれるのもしばしばだ。
 だが、ある日シンジはふとしたきっかけで自分が綾波家の実子でない事を、本姓は碇である事を、物心つく前に実母が死亡した後、自分が邪魔になった父親に母親の親戚の家に養子に出されていた存在だった事を知ってしまう。
 しかも実父からは多額の養育費が綾波家には支払われていたのだ。
 金の為に自分は育てられていたのか…?
 やさしくも厳しい両親、そして自分を溺愛する姉。
 それらは全て幻想だったのだ。
 思いつめたあげく深夜レイの部屋に侵入するシンジ


88 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/21 22:14 ID:???
>>87
「な、何をするの!や、やめてシンジ…」
 「うるさい!姉ちゃん…いやお前だって金の為に僕にやさしくしていただけなんだろう!」
 「そ、そんな事ない……ぐ、い、痛い…お願いやめてシンジ!」

 物音に気付いたレイの父親が駆けつけた時はすでにレイの内部にシンジの精が放たれた後だった…。

 骨も折れよとばかりにシンジを殴りつける綾波父。シンジはふて腐れるばかりで反省の色も無い。
 そしてそんなシンジをかばうレイ。

 「やめて、お父さん!シンジは悪くない!わたしが…わたしがシンジを誘ったの…わたしの方からえっちな事しようと誘ったの!だからシンジを他所にやらないで、お願い…」

 しかし、もうここにいたってはシンジを綾波家に置いていく訳にはいかない。シンジの実父と交渉すべく、レイの父母は深夜車を飛ばすとシンジの実父がいる第三新東京市に向かっていった。


89 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/21 22:15 ID:???
>>88
シンジを失う事に恐怖するレイ。
 しかしその恐怖が実現する事は無かった。
 彼女の両親が乗った車が酔っ払った運転手の乗る大型トラックと正面衝突。第三新東京市に着く事も無く、彼女の両親は帰らぬ人となった。

 綾波父母の葬儀にもシンジの実父が出席する事は無かった。代わりに送られてきたのは今まで以上の多額のシンジの為の養育費のみ。
 金目当てにシンジを誰が引き取るかで揉める親戚一同を前に喪服姿のレイははっきりと宣言する。

 「シンジは誰にも渡しません。わたしが立派にシンジを育てて見せます」

 あれから二年、レイは進学せず、近所のレストランで働いて何とか姉弟二人で暮らせる程度の収入を得ている。シンジの実父から養育費は全てシンジの口座に貯蓄しびた一文手を付けていない。
 二人の間にあの夜の事が一切会話に上がる事は無かった。


90 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/21 22:16 ID:???
>>88
シンジを失う事に恐怖するレイ。
 しかしその恐怖が実現する事は無かった。
 彼女の両親が乗った車が酔っ払った運転手の乗る大型トラックと正面衝突。第三新東京市に着く事も無く、彼女の両親は帰らぬ人となった。

 綾波父母の葬儀にもシンジの実父が出席する事は無かった。代わりに送られてきたのは今まで以上の多額のシンジの為の養育費のみ。
 金目当てにシンジを誰が引き取るかで揉める親戚一同を前に喪服姿のレイははっきりと宣言する。

 「シンジは誰にも渡しません。わたしが立派にシンジを育てて見せます」

 あれから二年、レイは進学せず、近所のレストランで働いて何とか姉弟二人で暮らせる程度の収入を得ている。シンジの実父から養育費は全てシンジの口座に貯蓄しびた一文手を付けていない。
 二人の間にあの夜の事が一切会話に上がる事は無かった。


91 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/21 22:18 ID:???
>>90
シンジを失う事に恐怖するレイ。
 しかしその恐怖が実現する事は無かった。
 彼女の両親が乗った車が酔っ払った運転手の乗る大型トラックと正面衝突。第三新東京市に着く事も無く、彼女の両親は帰らぬ人となった。

 綾波父母の葬儀にもシンジの実父が出席する事は無かった。代わりに送られてきたのは今まで以上の多額のシンジの為の養育費のみ。
 金目当てにシンジを誰が引き取るかで揉める親戚一同を前に喪服姿のレイははっきりと宣言する。

 「シンジは誰にも渡しません。わたしが立派にシンジを育てて見せます」

 あれから二年、レイは進学せず、近所のレストランで働いて何とか姉弟二人で暮らせる程度の収入を得ている。シンジの実父から養育費は全てシンジの口座に貯蓄しびた一文手を付けていない。
 二人の間にあの夜の事が一切会話に上がる事は無かった。


92 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/21 22:20 ID:???
>>91
表面上、仲がいい普通の姉弟の演技を続ける二人。
 が、徐々に二人の関係にもほころびが生じようとしていた。
 高校に進学したシンジは背も伸び、その甘いマスクで女生徒に少しづつ持てだしたのだった。
 人知れず悶々とした夜を送るレイ。シンジとは結局あの夜きりだ。
 シンジがまたその気になっても受け入れる気で部屋に鍵もかけていないというのに…。
 シンジにして見れば、自分は姉を犯し、それがさらにレイの両親を失うきっかけにもなったのだ。レイには申し訳無い気持ちでいっぱいでとてももう一度挑む気などとてもなれない。
  
 そんな二人に転機が訪れる。
 長く音信普通だったシンジの実父からシンジとレイに手紙が送られてきたのだ。
 文面はたった一言。

 「来い」


93 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/21 22:32 ID:???
落ちは?

94 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/22 21:39 ID:???
結構面白い、続けてくれたまえ

95 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/22 22:51 ID:???
これか
http://www.do-game.co.jp/release/soft/cre_fv/cast.htm

96 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/22 23:02 ID:???
>95
え〜と、インスコ容量が3GBのところを間違えて2MBって書いてたことが?

97 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/23 01:48 ID:???
激しく読みにくい。
つまらん

98 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/25 08:51 ID:+WES8XhA
ペンペンがチルドレン。

第壱羽
実はミサトに飼われる前はエヴァの神経接続に関する実験動物だったペンペン。
サードチルドレンがN2作戦時に負傷、ゲンドウの命を受け急遽出撃。背中の
バックパックは伊達じゃない、LCLにも慣れたもの。シンクロ率も尋常ならざる値をマーク。
「いけるわ」無責任な飼い主の一言と共に地上に射出。ペンペンの運命やいかに!?

第弐羽
「ペンペン、まずは歩いてみ・・・」鳥は言葉よりも野性の勘でこの兵器を理解した。
ミサトの言葉を待たず第三使徒に特攻するペンペン。彼は久しく忘れていた戦いの本能に目覚めていた。
しかしお約束のATフィールドに行く手を阻まれる。「クワッ!? クワァ〜ッ!!」しかし自身も
ATフィールドを展開、野生の動きで使徒を翻弄。人型兵器にあらざる攻撃で使徒、殲滅。
彼の胸中は勝利の喜びに満たされていった。

第三羽
「すまんのう鳥。わしはお前を殴らなあかん」銭湯にて合い間見える馬鹿三匹。
しかしトウジの拳は空を切り、逆にペンペンの激しい逆襲に会う。女湯から出てきた飼い主らしき人物に
つっかかろうとするも自分の好みのど真ん中を行く葛城ミサトに一目ぼれ。
「動物を殴るなんぞ漢のすることやない」瞬時に意見を変える漢鈴原トウジ14歳。

とりあえずここまで考えてみた

99 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/25 10:41 ID:???
シンジ逆行もの
シンジがゲンドウ(中身だけシンジの方が楽しそう)になるやつ
そんでもってサードチルドレンシンジも出てくるやつ。
綾波をめぐる参画関係、リツコとの不倫?、ユイとのXXX。
妄想したら、笑いとまらんのは俺だけでしょうか?
R15当たりでどうでしょうか?
書いてくれる人いたらお願い。

100 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/25 12:30 ID:???
>99
それはまんまGreen Gablesにあった「緩やかな日々」シリーズではない?
なんで公開停止しちゃったんだろな…面白かったのに。

101 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/25 17:19 ID:???
 電車のドアが開き、ホームが人波でごった返している。
人波を避けるように少し遅れて電車をおりるシンジ。
外界の雑音をDATの音楽で遮断している。
いつもの通りを少し伏目がちに歩くシンジ。
向こうから良く知っている少女が歩いてくる。アスカだ。
アスカは同年代か少し年上の少年と歩いていた。
アスカはシンジに気づくとわざとらしく知らないふりをしてそのままシンジとすれ違った。
シンジは歩きつづける。
シンジは横断歩道の向こうに誰かを見つける。ネルフの日向と青葉だ。
彼らは通行人になにかを配っているようだった。
シンジがヘッドホンをはずす。と、外界の雑音が一気になだれ込んできた。
シンジ「日向さ…」
日向 「えいゆうこうりーん!」
青葉 「え…えいゆうこうりんでーす!」
 道行く人は誰もビラを受けとろうとはしない。愕然となるシンジ。


102 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/25 17:21 ID:???
 ネルフ本部のエレベーターにレイとアスカがいる。
長い沈黙が続いていた。下降していたエレベーターはゆっくりと止まり、やがて照明も消えた。
予備電源の薄暗い照明が二人を照らしている。
動じない二人。しかし、しばらくエレベーターは動く気配がない。
アスカ「ちっ、よりにもよってこんなときに止まるなんて、今日は最低な日ね。」
 アスカは一瞬、レイの方に目を向ける。
アスカ「あんた、私よりもここのこと詳しいんだったら何とかしてみなさいよ。」
 レイは動かない。
アスカ「フッ、所詮あんたも碇指令の人形ね。」
 しばらくあって、レイの鼻歌。曲は狙われた昼下がり。
アスカの叫びは鼻歌にかき消される。レイの首を締めるアスカはすでに半狂乱だった。
不敵な笑みを浮かべるレイ。つづいてアスカの絶叫。
 秒間120フレーム。他よりは少し長めに白の王がちらつく。


103 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/25 17:22 ID:???
 使途襲来。
青葉 「目標は依然ネルフ本部に進行中!」
第5使途ラミエル。王の形をしている。
マヤ 「N2爆雷投下!」
冬月 「無駄なあがきを…」
青葉 「電波障害…来ます!」
ミサト「出撃よシンジ君、レイとアスカもすぐに出すから。」
シンジ「ハイッ!」

そのころ、ターミナルドグマ。
冬月 「あの男はどうする?」
ゲンド「しばらく泳がせておく。」
冬月 「ロンギヌスの槍は?」
ゲンド「予定通りだ。作業はレイが行っている。」
冬月 「ゼーレの老人たちはあわてて行動表を修正しているな。」
ゲンド「死海文書に記されていないことも起こる。老人にはいい薬さ。」
冬月 「ラーメンだな…」
ゲンド「そうだな。」


104 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/25 17:23 ID:???
 エヴァ初号機リフトオフ。プログレッシヴナイフ装備。ATフィールド展開。
シンジ「うおぉぉーっ!」
リツコ「シンジ君、変わったわね…」
 一瞬、リツコに目を向けるミサト。
マヤ 「アンビリカルケーブル切断、内部電源に切り替わります!」
冬月 「勝ったな。」
 爆発を繰り返しながら落ちていくラミエル。
正面下部の小さなドアが開いて、胸に王のマークがついた人が出てくる。(以下、王)
王は一瞬ためらったが勢いよく飛び降りる。
うまく芝生の上に着地できたようだ。着地の際に足を捻挫したらしくコケる。
王はケンケンしながら近くの林に身を隠す。またコケる。
加持 「あれがフィフスか。ゼーレが直接送り込んでくるとは…。さーてどうしますかね、碇指令は。」


105 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/25 17:24 ID:???
 暗い部屋のベッドでアスカは目を覚ます。
レイが看病していたらしい。ごく小さな音でラジオが流れている。
ラジオ「やさしいフランス語講座の時間です。今日は「近くにコカイン売り場はありますか?」です。」
レイ、静かにラジオの電源を落とす。
レイ 「わたし、もう行かなきゃ。」
アスカ「わたしたちは何もしなくていいのよ!無敵のシンジ様がやっつけてくれるんだから。」
レイ 「そうね、だからわたしは秋葉原へいくわ。」
アスカ「はい?」
レイ 「今日だったわよね、Windows95の発売日。」
アスカ「そんなのわたしが知ってるわけないでしょ!」
レイ 「ヒマなら代わりに行ってきて。今晩は再起動実験があるの。」
アスカ「このわたしをパシらせるなんて、あんたいい度胸ね。」
レイ 「ソフマップ4号店よ。」
アスカ「わたしは行かないわよ!バカシンジにでも頼んだら!?」
レイ 「シンジ君はダメ。だってヨッシーのクッキーとヨッシーのタマゴを間違えて買ってきたから。」
アスカ「…あんたゲームボーイなんかやってるの?」
レイ 「おかしい?」


106 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/25 17:25 ID:???
 後日、第一司令室にシンジ。
シンジ「あれ、ミサトさんは?」
マヤ 「桂木三佐はさっき碇指令のところへ行ったわ。あ、それと新しいスタッフを紹介するわ。王さん。」
王  「………」
シンジ「碇シンジです。」
王  「………」
王、立膝をついてじっとシンジを見ている。
シンジ「あっ…えっと…」

警報。
青葉 「これは…パターン青、使途です!」
マヤ 「こんなときに…、桂木三佐もいない。先輩とも連絡つかないし…。」
アスカ「ミサトがいなくたってやれるわよ!早く射出して。」
マヤ 「弐号機、零号機射出!」
日向 「シンジ君!」
シンジ「行きます!」
アスカ「こんのぉぉぉーっ!」
レイ 「後ろよ!」
アスカ「えぇっ!?」
日向 「弐号機、頭部損傷!」
マヤ 「アスカ!」
王  「れっ…れっかしていますっ!」
マヤ 「………」
 王の裏返った声に一瞬シラけるネルフスタッフ。
マヤ、汚物を見るような目で。
真剣にモニターを見ていた王、周囲の空気に気づく。
王  「あっ?(また、やっちゃった…)」
                完


107 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/25 23:19 ID:???
>>100
アレは逆行シンジがゲンドウの代りに碇家に婿入りして「碇司令」になる話
だから微妙に違うかと
ちゃんとゲンドウも出てくるし

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