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♂倒錯シンジきゅんハァハァスレ♀ 3

1 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/27 20:44 ID:???
純情可憐なシンジきゅんは女の子のほうがお似合いだと思ったことはありませんか?
ここはシンジきゅんを女装、女性化させてアンアンいわせたり
実は元から女の子だったということにして萌えあがったりするスレです。

☆前スレ
♂倒錯シンジきゅんハァハァ スレ♀ 2
http://comic4.2ch.net/test/read.cgi/eva/1074280823/

☆過去スレ
倒錯シンジきゅんハァハァスレ
http://comic3.2ch.net/test/read.cgi/eva/1055333144/

☆関連スレ
男の子のまま愛でたい人はこちら
【甘い夜】しっぽりと…俺とシンジ第六夜【LOS】
http://comic4.2ch.net/test/read.cgi/eva/1068840800/

新たな妄想を補充してくれるスレ
こんなエヴァ小説がどうしても読んでみたい!!7
http://comic4.2ch.net/test/read.cgi/eva/1083426024/

♂倒錯シンジきゅんハァハァ スレ♀ 2
http://comic4.2ch.net/test/read.cgi/eva/1074280823/

2 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/27 20:55 ID:???
ttp://comic4.2ch.net/test/read.cgi/eva/1054725663/

ちょっと関連。「カヲル君が女の子だったら・・・・・・・・・」

3 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/27 20:55 ID:???
>>1
乙。

4 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/27 20:57 ID:???
ttp://comic4.2ch.net/test/read.cgi/eva/1054725663/

ちょっと関連。「カヲル君が女の子だったら・・・・・・・・・」

5 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/27 22:44 ID:???
>>2>>4
うざいな。


6 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/27 22:45 ID:???
前スレの微熱さんの作品とかどうする?

7 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/28 01:13 ID:???
前スレごとHTMLにしてどっか適当なスペースにうpしたら?
作品単体でミラー作るのは微熱さんに許可もらったほうがいいとおもうし

8 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/28 13:27 ID:???
>>7
それがいいと思うね

9 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 06:14 ID:???
人いないのに人多杉。


10 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 06:15 ID:???
職人さんの

11 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 06:16 ID:???
降臨を

12 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 06:19 ID:???
期待して

13 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 06:20 ID:???
来た人には

14 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 06:22 ID:???
申し訳ない

15 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 06:25 ID:???
けど

16 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 06:30 ID:???
このままでは

17 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 06:35 ID:???
即死

18 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 06:51 ID:???
するのでは?

19 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 07:49 ID:???
ほしゅだあああああ

20 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 07:51 ID:???
保守と

21 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 07:53 ID:???
即死回避

22 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 07:53 ID:???
あと

23 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 07:55 ID:???
27レス

24 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 07:57 ID:???
みんなの

25 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 07:58 ID:???
力を

26 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 07:59 ID:???
オラに

27 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 08:01 ID:???
分けて

28 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 08:02 ID:???
くれ!!!

29 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 08:28 ID:???
そうだ

30 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 08:29 ID:???
今のうちに

31 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 08:30 ID:???
ティッシュおいときますね

 _,,..i'"':,
  |\`、: i'、
  .\\`_',..-i
   .\|_,..-┘


32 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 08:34 ID:???
もう一箱おいときますね

 _,,..i'"':,
  |\`、: i'、
  .\\`_',..-i
   .\|_,..-┘


33 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 08:35 ID:???
さらにおいときますね

 _,,..i'"':,
  |\`、: i'、
  .\\`_',..-i
   .\|_,..-┘


34 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 08:36 ID:???
もっとおいときますね

 _,,..i'"':,
  |\`、: i'、
  .\\`_',..-i
   .\|_,..-┘


35 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 08:37 ID:???
これでもか!これでもか!

 _,,..i'"':,
  |\`、: i'、
  .\\`_',..-i
   .\|_,..-┘


36 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 08:38 ID:???
秘技!

 _,,..i'"':,
  |\`、: i'、
  .\\`_',..-i
   .\|_,..-┘


37 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 08:39 ID:???
ティッシュまつり!!

 _,,..i'"':,
  |\`、: i'、
  .\\`_',..-i
   .\|_,..-┘


38 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 08:41 ID:???
……………………

 _,,..i'"':,
  |\`、: i'、
  .\\`_',..-i
   .\|_,..-┘


39 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 08:42 ID:???
別に50レスまで逝かなくてもこの板はなかなか落ちなかったと思うけど

40 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 08:42 ID:???
これじゃ…

 _,,..i'"':,
  |\`、: i'、
  .\\`_',..-i
   .\|_,..-┘


41 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 08:44 ID:???
ティッシュ荒らしだね。

 _,,..i'"':,
  |\`、: i'、
  .\\`_',..-i
   .\|_,..-┘


42 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 08:49 ID:???
>>39 Σ(゚д゚lll)ガーン

イヤソンナイマサライワレテモアトニヒケナイ・・・_| ̄|●

43 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 08:51 ID:???
50レス以下は、一週間くらい持つよ。
それ以上レスがあるなら、2ヶ月以上レスが無くても落ちない。

44 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 08:54 ID:???
今はもう読めないSS/FFのアーカイブ化に対する提案
http://comic4.2ch.net/test/read.cgi/eva/1081620429/

ここなんか26レスしかないのに1月以上もってるんだけど。

45 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 08:57 ID:???
でも、クソスレの場合は一週間くらいで落ちるよね。
どういう基準なんだろう。

46 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 09:00 ID:???
…過ぎたことを悔やむ。

cry over spilt milk

47 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 09:02 ID:???
>>45 削除依頼が出てたりするのかな?

こぼれたミルクはどうしようもない ってなんかエロい。

48 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 09:03 ID:???
こぼれたミルク用のティッシュおいときますね

 _,,..i'"':,
  |\`、: i'、
  .\\`_',..-i
   .\|_,..-┘


49 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 09:08 ID:???
これで…ラストォォォーー!!

  _,,..i'"':,
  |\`、: i'、
  |\\`_',..-i
  |\\|_,..-┤
  .\\|_,..-┤
   .\|_,..-┘


50 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 09:10 ID:???
皆様大変ご迷惑をお掛けしました。
それでは思う存分シンジきゅんでハアハアをお楽しみ下さい。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓再  開↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

51 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 12:59 ID:???
スレが伸びてるから神の降臨があったのかと思ったんだが・・・・orz

52 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 13:27 ID:???
エロパロ板の流儀だな。カンベンしてくれ。

53 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 17:16 ID:???
前スレでもあったが、どうせ保守なら微熱氏のを全部貼り付ければ
よかったんよ。そういう話もあったんだし。

54 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/29 19:03 ID:???
数えてみたら、27レス分くらいあった>微熱氏

55 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/30 05:23 ID:???
生きてる?

56 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/30 15:45 ID:???
前スレおちた?

57 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/30 15:50 ID:???
うん、堕ちたね。

58 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/30 18:04 ID:???
ttp://eva-2ch.hp.infoseek.co.jp/index.htmlのあぷろだ1の139に前スレHTML化してうpしといた

59 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/05/30 22:49 ID:???
>>58
乙。
こちらのログは988まであるけど、そこまでで十分やね。

60 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/01 16:48 ID:???
ほしゅー

61 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/01 19:03 ID:???
女装シンジきゅんのスカートに頭を突っ込んで下着の上から嘗め回したい

62 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/02 14:07 ID:???
普段は受けなのに、女装すると攻めになるシンジきゅんに
おもいっきりいじめられたい

63 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/03 02:46 ID:qTLMXSx6
女装や女体化じゃなく最初から女なシンジの話も読みたい

64 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/03 13:32 ID:???
少女補完

65 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/03 22:39 ID:???
実は女の子だったシンジきゅんが精神汚染されたアスカの激しい行為に、











きゅんきゅん。

66 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/04 13:29 ID:???
愛憎入り混じった複雑な感情から理性という歯止めが失われ
執拗勝つ淫靡な攻めを見せてくれるだろうな。

67 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/04 13:39 ID:???
ttp://eva-2ch.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/imgboard2/img-box/img20040603093023.jpg
ハゲワラ

68 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/04 13:45 ID:???
ツインテールシンジきゅんが新鮮じゃのう(;´Д`)ハァハァ
黄薔薇様が怖すぎw

69 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/04 13:46 ID:???
うはw
(・∀・)イイ!

70 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/04 13:55 ID:???
碇ゲンド子ってなんだよw

71 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/04 14:02 ID:???
髭ぐらい剃れよなw

72 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/04 14:06 ID:???
ウソダゲンドコドーン

73 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/04 19:13 ID:???
>>67
これ描いたの、しづきみちる?
右上の文章は、確かエヴァ板で見たような記憶があるが。

74 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/04 20:35 ID:???
ttp://eva-2ch.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/imgboard2/img-box/img20040604171510.jpg

75 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/04 21:04 ID:???
>>74 (・∀・)イイ!!

アスカ♂ カコイイ!!

76 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/04 21:11 ID:???
あーそういえばAnne氏のとこのCG見れなくなってたな。
エヴァGのユイシンジのバストアップがお気に入りだったんだが…

77 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/04 22:58 ID:???
>>67
惣流・アスカ・ラングレイーになってる

78 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/04 23:08 ID:???
>>77
その表記、この人の特徴なんだよな。
ttp://www1.odn.ne.jp/~cam84600/SSS/S0.html
ttp://www1.odn.ne.jp/~cam84600/Hcar.html

79 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/06 00:26 ID:???
そう言えば今日はシンジ君の誕生日だ。3歳だっけ?
流石に3歳で倒錯は少々無理が……いや、
男なのに女として育てられている事実にまださっぱり気付いていないシンジ君というのもいいな。

80 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/06 00:34 ID:???
女なのに男として、というのもいい。

81 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/06 02:53 ID:???
いいぞ689タソあんた最高だw

82 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/06 03:15 ID:???
>74
これ書いた人、エラいなぁ。どなた?

83 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/06 03:33 ID:???
さぁて、シンジきゅん生誕記念に箱根で1人OFFでもやって来るか…。


>>79
昔は、女の子のほうが乳幼児死亡率が低いので、男の子を5歳くらいまで女の子に見立てて
育てると言うこともあったらしい。
預けられた先の『先生』だか『おじさん』だかがそれをやってくれちゃって、5歳までのつもりが
7歳まで、10歳までとなっちゃって、とうとう14歳までそのままで来てしまった、というのもイイ
かな?


84 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/06 04:00 ID:???
>>82
乙支武徳氏だな。女の子シンジきゅん絵の第一人者であられる。
葛城ムーンや萌え研参照のこと。

85 :前スレ88:04/06/06 09:11 ID:???
どもども、業務連絡です〜
このたびサイトが新しくなりました。ついでに私もエチーな小説を書き始めました(;´Д`)
ttp://www.eva-lagoon.net/mana/
なんともこっぱずかしい限りですが…(^^;

「未来の過去、過去の未来」の方も移動を完了しましたが、
今までとデザインが思いっきり変わってるので見た目の印象とか
いかがでしょうか?
ついでに記念カキコなんぞしていってくれるとありがたいです(^^)
847さん、他みなさん、今後ともどうかよろしくです。

86 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/06 11:30 ID:???
>>85
業務連絡乙
かなり見やすくなったよ

87 :847:04/06/06 15:17 ID:???
「しっかし、良くこんなのの用意があったわね…。 ミサト、知ってた?」
浅間山、火口の中。 視界を赤に包まれながら、プラグスーツの下の汗に不快感を感じ
ながら、アスカが言う。
「ああ、電磁柵に冷却ケーブルが接続された奴? 私もさっき初めて知ったのよ。
科学者って言うのは良く分からないわね…。 普通、こんなニッチな用途のために用意
しておかないわよ?」
それ程重要な用途に使用される事を想定していないのだろう、程度の良くないスピーカー
から聞こえる、若干音の割れたアスカの声にミサトが答え、続けて、
「こんなこともあろうかと…、って奴?」
とリツコに問いかける。
「…まあ、そんなところ」
面白く無さそうにリツコが答える。 その表情に面食らったのか、ミサトはその口調を
からかうように変える。
「うーん、でも今回はアレ、使わなくて済みそうね? 孵化、しそうに無いし」
その言葉を聞いたリツコはミサトを一瞥し、表情を更に憂いに曇らせながら吐息と共に
言葉を吐き出した。
「そうね、そうだと良いわね…」
その声色の意味を知るものは今、火口の淵に立ち、赤い湖面に目を落としている。



少女が投げ下ろそうとしていた初号機のプログナイフは、使われる事が無かった。

88 :847:04/06/06 15:17 ID:???
深夜、第三新東京市。
自宅のベランダで、少年は手摺に肘を突き、夜空を見上げていた。 藍の空には砂粒の
様に星が煌き、星の波間を渡る様に風が囁く。
自宅へと帰ってきてから食事も摂らず、風呂にも入らず。 少年は月の時間になる前より、
中天を見続けていた。 少年の水晶体が、ただただ像を結び続けていることを“見る”と
言うならば、だが。

少年は思う。 何故、ここに居るのだろう、と。

結局、綾波レイに聞いても、答えは得られなかった。 正直、少しは期待したのだけれど。
確かに彼女には何もないのだろう、本人がそう言った通りに。 けれど、何が違うと言う
のだろう? 彼女、綾波レイは持っていず、自分、碇シンジが持っている筈のモノ。
果たして、それが何か知らない自分は、それを持っていると言えるのだろうか? 彼女は、
それを知っているのだろうか?

ここに来てから、自分が居ても良い理由が出来た、と思った。 護らなければならない
モノも出来た、と感じた。
けれど、それは自分の思い違いだったのだ。 自分が居ても居なくても友人達は日々を
過ごしてゆくし、ネルフは使徒を倒してゆく。 そう、紅い髪の少女と、蒼い髪の少女、
それに、自分の妹さえ居れば。
ならば、何故、ここにに居るのだろう。 元から有りもしなかった居場所に縋り付く為か、
それとも、他に何か理由があるのか。 此処に居たって、何も無い事には変わりがないと
言うのに。
この世界が嫌なのだったら、今すぐ飛び降りてしまえば良い。 その痛みも、恐怖も、
エヴァに乗る時よりも少なく、その上、永遠に痛みや苦しみから解放してしまえるのに。

89 :847:04/06/06 15:18 ID:???
ならば、どうして。

けれど少年は死ぬ事が出来なかった。 生きる事に希望を持てず、ただ、そこに居る
だけの存在であるのに。
死を決意する度に生ずる、妹の立姿は何なのだろう。 その瞳、その眉、その鼻、その
口は。 妹に触れられた時の、あの痺れる様な感触は。

他人に嫌われるのは慣れている。 だから、苦しくない筈なのに。 どうして、妹に
嫌悪されていると考えただけで、耳鳴りがし、内蔵に痛みが疾るのだろう。


それは、少女が妹であると知った時から少年の心奥深くに閉じ込められていた感情。
少女を護るべき対象として見る事で、少年自身の心を誤魔化していた門番が、今だけは
その大きく、重い門を少しだけ開けているのだろう。


―そうか、僕は、シヲリの事―


しかし、少年の内なる声は最後まで音を発する事無く。 その耳に、玄関が開く音が
聞こえたから。
「ただいま」
そしてその後には、居る筈の無い少女の声が聞こえてきたから。

90 :847:04/06/06 15:19 ID:???
「え、何で…シ、シヲリ?」
呆然と部屋の中を見ている、月明かりに照らされた少年の姿を認めたのだろう、少女は
灯も点けずにリビングを横切り、ベランダへと入ってきた。
「帰って来ちゃった」
エレベーターから自宅への僅かな距離すら走って来た少女は、僅かに息を整えながら詠う。
「え、あ、でも、今浅間山じゃ…」
どうしてつまらない言葉しか出てこないのだろう、少年は内で呪詛を吐く。
「うん、そうなんだけどね…。 ミサトさんに無理言って帰らせて貰ったんだ。 ミサト
さんとアスカは明日帰ってくるって。 でね―」
そう言いながら少女は姿勢を正すと、
「―ごめんなさい」
少年へと向かって頭を下げた。


「…へ? え?」
今度こそ本当に意味が分からない、といった体の少年に向かい、少女はその桜色の唇を
開く。
「…あの、この前のユニゾンの時…」
その言葉を聞いた少年が僅かに身を震わせ、心を閉じようとする。
「…良いんだよ、僕は気にしてないから」
身体の震えを少女の眼から隠し、己の内側を少女の心から逸らし。 少年は痛みから
逃げ出そうとする。
「連絡が無かったのはボクの所為なんだよ…。 ミサトさんが忙しいの知ってたのに、
ミサトさんに連絡、全部任せちゃって…。 だから、ボクの所為なんだ」
「うん、分かってるよ…」
少年の表情に、少女は気付く。 見慣れた自分の表情に。 ネルフへ来る前の自分の顔に。
溢れた悲しみは、少女を突き動かす。

91 :847:04/06/06 15:20 ID:???
「分かってない! お兄ちゃんは全然分かってないよ!」
初めて見る妹の激昂故に、少年は門を閉じるのを一瞬忘れた。 そして、その僅かな
時間で、少女が少年の内に触れるには充分だった。
「ボクがどれだけお兄ちゃんに逢えなくて辛かったか! ボクがどれだけお兄ちゃんに
触れられなくて寂しかったか! 今日だってお兄ちゃんを見たくて帰ってきたのに、
ボクの気持ちをお兄ちゃんは全然…ぐっ…分か…ってな…い!」



少女は、泣いていた。


「ボクは、ボ…クはっ! お兄ちゃんが、お兄ちゃんの事が…っ!」
そう言うなり少女は、少年のまだ薄い胸板に飛びつき、そして、
「…んっ!」
口づける。

技巧も何も無い、ただ気持ちばかりの接吻。 舌も絡めぬ幼いキスは、けれど少年の心に
橋を渡す。 暖かい唇の感触と、少女の頬を流れる滂沱たる涙。 千の言葉より、万の
謝罪より、その一つの唇は気持ちを伝えて。


だから、少年はそっと少女の背中に腕を回し、少年よりなお細いその身体を抱きとめる。


現世は、独りで渡るには苦し過ぎるのかもしれない。 けれど、二人だったら。


兄妹の影は、ずっとずっと、重なり続けていた。

92 :847:04/06/06 15:21 ID:???
>>85
業務連絡お疲れ様です。 明るいデザインでとても(・∀・)イイ!!です。

シンジきゅんのお誕生日と言う事で投下です。

93 :前スレ88:04/06/06 15:49 ID:???
マグマダイバーキタ━━━━ヽ(^∀^ )ノ━━━━!!!
ども、お疲れさまです。
やっぱりこういう、気持ちをぶつけていくのはいいですね。ぐっときます。
シンジくんの気持ちに変化が……これはいよいよ!?
次回も楽しみにしてますよ〜♪

>92
ありがとうございます。
今までの黒系ダークカラーから一気に180度転換してみました。
どうやら好評のようで一安心ですw

……そして、私の正体?もこれでばれてしまったわけですね(^^;

94 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/06 18:48 ID:???
シンジきゅんお誕生日オメ〜ヽ(´∀`)ノ

95 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/06 19:40 ID:???
毎度ですが、新作乙です。

サンダルフォンはどうやって殲滅されたんでしょう。

96 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/06 20:17 ID:???
>>95
>「ああ、電磁柵に冷却ケーブルが接続された奴?
柵の中にいるうちに冷却液をぶっかけたものと思われ

97 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/07 02:47 ID:???
>>58
今更だが、感謝!
最近、急がしすぎてこれなかったもので……

98 :97:04/06/07 02:51 ID:???
スマン、肝心な物を張り忘れた……
感謝の気持ちの落描き
落描き故に非常に中途半端ではあるが(^^;

ttp://diary5.cgiboy.com/1/unamu/2004,6/108653567920198.jpg

99 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/07 03:15 ID:???
>>98
GJ!!

100 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/07 07:51 ID:???
朝から眼福ですわい。
素晴らしいお誕生日プレゼントだな。

101 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/07 13:32 ID:???
>98
キタァァァァァァ(゚∀゚)ァァ( ゚∀)ァァ(  ゚)ァァ(  )ァァ(`  )ハァ(Д`)ハァ(;´Д`)ハァハァ
エロカワイクて大変よろしいですよΣd(・∀・)グッジョブ!


102 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/09 00:32 ID:???
>>83
預けられた先とかがそれをやったらなんか犯罪の匂いがするよな

103 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/09 00:44 ID:???
>>85
ブックマークした

>>87-91
うむ、いつもながら高品質ですな。乙

>>98
GJ!レズはいいねぇ

104 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :04/06/10 13:47 ID:???
「は、早く、隠れなきゃ」
 シンジは、ケンスケの手を懸命に引っ張った。幸い向こうは、まだこちらに
気づいていないようだ。だが、このままここにいれば確実に見つかってしまう。
「試してみようぜ。トウジ達が気づくかどうか」
 思いもかけないケンスケの言葉に、シンジは身を凍りつかせた。
「な、なに言ってんの……」
「面白そうだろ? スリルがあってさ」
 ケンスケは笑みを浮かべて言ったが、シンジにとってはスリルどころではな
い。恐怖から全身に冷や汗が吹き出た。なんとか自分だけでもこの場から逃れ
ようと、ケンスケの手を振り解きに掛かるが、
「じっとしてろよ。逃げたりしたら、全部ばらすぜ」
 そう言われてしまえば、従う他にない。シンジは、地面を見つめてじっと耐
えた。トウジ達に気づかれないことを、思いつく限りの神々に祈る。
 ほどなくして、ケンスケの姿を見つけたらしいトウジの声が、シンジの心臓
を跳ね上がらせた。
「おっ、ケンスケやないか」
「よぉ」
 ケンスケも、軽く手を上げて挨拶する。
「偶然ね。こんなところで会うなんて」
 ヒカリの声も聞こえたが、とても顔を上げて確認することはできない。
「おまえも、隅におけへんやっちゃな。えらいべっぴんさん連れよって」
「それを言うならトウジだって、委員長とデートなんだろ?」
「あ? ちゃう、ちゃう。委員長が買い物付き合うてくれ言うからな。まぁ、
荷物持ちみたいなもんや」
「そ、そうよっ。別に私と鈴原は、そんなんじゃないんだから」
 委員長が声をどもらせながら否定するが、そこから彼女の気持ちを推察する
余裕など今のシンジにはない。
「それより紹介してくれる? うちの学校の子じゃないわよね」」
 話題が自分の身に及んで、シンジは咄嗟にケンスケの背中に隠れた。足が、
がくがくと震える。

105 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :04/06/10 13:47 ID:???
 首を廻らせたケンスケに、上目遣いで必死にすがる。ケンスケの言葉ひとつ
で、自分の運命は決まってしまう。ケンスケ次第で、どうにでも。
「悪いな。人見知りする奴でさ」
 正面に向き直ったケンスケの説明に、シンジはほっと胸を撫で下ろした。こ
との元凶であることも忘れて、感謝さえ覚えてしまう。
「そうみたいね。これ以上お邪魔しても悪いし、私達はそろそろ行くわ」
 正体を気づかれないまま会話が終わることに油断しているところに、突然ト
ウジに顔を覗き込まれ、シンジはぎょっとした。
「なんやわし、どっかでおうてる気がするんやけど、気のせいやろか?」
(ば、ばれる。ばれちゃうよ……)
 このまま間近で見つめられたら、緊張の余り自分から白状してしまうかもし
れない。と、叫び声と共に、トウジの顔が目の前から消える。
「痛っ!」
 見ると、眉を吊り上げたヒカリがトウジの耳を引っ張っている。
「なにやってんのよ! ほら、行くわよ」
「痛、痛いがな。な、なに怒っとるねん、委員長。は、放してえな」
 ふたりの姿が人込みの中に完全に消えてから、シンジはその場に座り込んだ。
「はっ、はぁ、はぁ……」
 胸が苦しい。それに、身体の一部がとんでもないことになっている。
(なんで、なんでこんな……)
「良かったな。ばれなくて」
 ケンスケが手を差し伸べてくるが、とても立ち上がる気にはなれない――い
や、立ち上がることはできなかった。
「しょうがないな。また、起っちまったのかよ」
「っ!?」
 あっさりと自分の状態を看過され、シンジは驚愕した。
「それ、どうにかしないとな」
「ま、待って、このまま少し休めば、治まると思うから」
「無理だろ」
 容赦なくケンスケに言い切られてしまうが、その言葉が事実であることはシ
ンジ自身痛いほど自覚できてしまった。

106 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/10 13:54 ID:???
こんな真昼間に'`ァ'`ァ

107 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/10 15:46 ID:???
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

108 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/10 16:44 ID:???
きたぁぁぁぁぁぁぁぁ
このままHOTELにGO!でつか?

109 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/10 22:31 ID:???
ヒサビサの光臨!!

110 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/10 23:52 ID:???
痛いほど(*´Д`)ハァハァ

111 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/12 20:55 ID:???
公園に一票。

川原に二票。

公衆トイレに三票。

112 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/12 22:14 ID:???
公園の公衆トイレに一票

113 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/12 22:29 ID:???
裏路地に一票

114 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/12 22:30 ID:???
公園の公衆トイレでゴソゴソやってるところに、隣の個室にトウジが入ってくるのはどう?

115 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/12 23:24 ID:???
予想は作家さんがやりにくくなるし、
読むほうの楽しみもそがれる。

116 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/12 23:47 ID:???
トウジとヒカリがすぐ側で分からなかったシンジの変装を、
写真見ただけで一発で見破ったアスカにひそかにハァハァしてます。

117 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/13 09:27 ID:???
そりゃ野生のカンというやつですな。

118 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :04/06/13 17:41 ID:???
 ケンスケは手近なデパートに入ると、男子トイレの個室の中にシンジを押し
込めた。器用に後ろ手で鍵を閉め、眼鏡の奥の瞳でシンジを射抜くように強く
見つめてくる。
 シンジはその視線から逃れようとあとずさったが、狭い個室の中、すぐに壁
に背中がぶつかってしまう。
「な、なにするの……?」
 怯えきった声でケンスケに聞く。もちろん、答えは分かっているのだが。
「とぼけるなよ。そのままじゃ、男だってばれちまうぜ。まっ、女装して、あ
げく勃起してる変態だってばれてもいいなら、構わないけどな」
 羞恥心をあぶられて、シンジは唇を噛んだ。依然として膨張を続けるペニス
は、膨らみが目立たぬように抑えている手に、ショーツとスカート越しでさえ
熱を伝えている。
「スカート、捲くれよ」
 ケンスケの命令にシンジは一瞬躊躇したが、
(どうせ逆らえないんだ……)
 達観した気持ちで、おずおずとスカートの裾を持ち上げた。目をきつく閉じ
て、耐えるる。

119 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :04/06/13 17:44 ID:???
「ははっ、先っちょが顔を覗かせてるぜ」
「ううっ」
 ケンスケの嘲りが耳に入って、シンジは呻いた。
「それに、すごい染みだな。男でも、こんなに濡れるもんなのか?」
(そ、そんなの嘘だ)
 恐る恐る瞳を開けて、シンジは愕然とした。白のショーツは、まるで失禁で
もしたように濡れ性器を透けさせている。
(なんで…なんでこんな……おかしいよ……こんなの、おかしいよ)
 シンジ自身から見ても、異常だと思える。
「我慢汁だけで、こんなに濡れるなんてな。家を出たときから――いいや、女
装した瞬間から、もう濡れてたんじゃないのか?」
 そうかもしれない。この惨状を見せつけられては、否定することなどできな
い。けれど、それでもシンジの中に残る最後の理性が、シンジの首を弱々しく
横に振らせた。
「ち、違う……」
「ふっ」
 ケンスケはシンジの心中を見透かすように笑って、ショーツの上から睾丸を
軽く撫でた。

120 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/13 17:53 ID:???
ケンスケ、真性?

121 :847:04/06/13 19:35 ID:???
その日、金曜の夜。 アスカは眠れなかった。
ただ何となく、と言う訳では無い。 宿題を忘れて教師に怒られたり―ただ漢字を読む
のが面倒臭かっただけだが―だとか、いつも有る筈の弁当―作るのはシヲリだ―が
無かったりだとか、悪い事が重なっていたから。
加えて、生理前のあの嫌な感覚が身体に宿っている事も、彼女をいらつかせる欠片と
なっていた。 体温が上がり、集中力が持続しない。 敏感になった全身の触覚は、
ほんのちょっとした事で求めてもいない性的感覚をその身に宿す。 その上、数日後
には生理が始まり、一週間も下腹の鈍痛に耐えなければならないのだ。 アスカにとって、
それは理不尽な責め苦であった。

「…ったく、やってらんないわ」
そう独りごちて、灯の落とされた中冷蔵庫へと向かう。 既に時間は深夜1時を回って
いる。 同居している双子は、もう夢の中だろう。

この前の浅間山の作戦以降、あの兄妹が前にも増して二人きりで居る場面を見る事が
増えた。 それはネルフでも、学校でも、自宅でも。
この前の日曜日には二人で買い物に出掛けていたらしい。 ちょうどその日はヒカリと
用事があったので自分だけ早く外出していたのだけれど、次の日、噂話を風に聞いた。
その内容から察するに、あの二人の関係は噂好きの同級生達のちょっとしたブームと
なっているらしい。 人類を救う双子のパイロット同士の禁断の愛、と言う奴なんだろう。
いかにも漫画とかアニメに有りそうなシチュエーションだ。

122 :847:04/06/13 19:36 ID:???
―幾らなんでも、まさか、ね―
歯を磨くのが面倒臭いので、ミルクの代わりに炭酸入りのミネラルウォーターを喉に
流し込みながらアスカは思う。 あれは兄妹として仲が良いんであって―

「…………っ」
ボトルを冷蔵庫に戻したアスカの耳に、僅かに声が聞こえた、ような気がした。 少女の
部屋の方からだろうか。
シヲリも眠れないのか、とアスカは思量した。 今日は特別蒸し暑い夜だから、エアコン
を余りつけない少女にとっては寝苦しいのだろう。
自分もまだ寝られそうに無いし、どうせなら少女と話でもしよう、とアスカは少女の部屋
へと向かう。

「…っ、ん…」
誰かと電話でもしているのだろうか、断続的に声が聞こえる。 音が小さすぎて良く
分からないけれど。 ノックをしようとして、アスカはドアがほんの少しだけ開いている
事に気付いた。 ドアを叩く代わりにアスカはその隙間から少女の部屋の中を覗く。


「なっ…!」
アスカは、言ってしまってから慌てて自分の口を押さえる。

123 :847:04/06/13 19:38 ID:???
「んんっ、…あっ、ふうっ、はっ、ん!」
少女の薄いピンク色をした陰裂から透明な愛液が豊富に溢れ出し、ベッドの上の白い
シーツをしとどに濡らしている。 その汁を少女は中指と人差し指で掬い取り、真っ赤に
充血して包皮がめくれ上がっている陰核へと擦り付けていた。

「ひぅん、ああっ、はっ、はっ!」
快感が最大になる点を見つけたのだろう、少女は人差し指と薬指で己の小さな大陰唇を
拡げ、中指のみでその点を上下に擦り始めた。 仰向けになっている少女の腰が跳ね、
目は虚ろに、更に口から涎が流れ落ちる。
少女の淫汁が膣口から溢れ出し、肛門を通って、持ち上げられた尻からベッドへと雫が
垂れる。
「はぅん、ああ、んっ、いぅん! あっ! あっ、ああああああっ!」
絶頂を迎え、まるで電気ショックを受けたように少女は痙攣する。 余りの快感に緩んだ
筋肉によって少女は小さく失禁する。 愛液と共に落ちたそれはアンモニア臭を周囲に
立ち込めさせたが、その匂いは変態的な淫靡さを強調する役目しか果たさなかった。



アスカは見た。 少女が自慰をしている姿を。 嫌悪すべき“牝”の姿を。
だが、彼女は部屋に入り少女を叱責する事も、その場を離れる事も出来なかった。 その
目は少女に、少女の器官に釘付けられて。

124 :847:04/06/13 19:39 ID:???
少女は未だ火照った身体を持て余しているのだろう。 そして再び自慰行為に耽る。

「嘘、また…?」
アスカは自失し、声を出す。 その声量はいつもと変わらない程であったが、少女は
それに気付かない。

陰核を弄ぶのに飽きたのだろう、少女は狭隘な裂け目を白い、か細い指でこね回す。
充分過ぎるほどに濡れているそこは容易く指の進入を許し、第二関節まで埋まった中指は
膣の中程で折り曲げられ、少女の腹側の膣壁を嬲りあげる。
「ああっ、うんっ、あはあっ! んはっ!」
軽い絶頂を何度も、何度も繰り返し、自身の性欲を段々と焦らしてゆく。 全身の肌が
薄桃色に包まれ、至る所から汗が噴き出し、玉のようになっている。


アスカが僅かにその身を捩った時、それは起こった。
「…っ!」
アスカの股の間から痺れるような激流が一気に脳天まで貫く。 アスカは膝に力が入らず、
その場に力なくへたり込む。 じりじりと灼けるような感触。
今までに経験したことの無い快感に、アスカの肉体が歓喜の声をあげる。 その甘美は
アスカの下着が秘裂に触れる度、そのほんの少しの刺激ですら、彼女を苛む。
―何よ、これ―
しかし紅い理性がそれを止める、
―こんな下着着てるから変な感じになるのよ―
いや、理性にまで侵食してしまっているのだろう。 アスカは寝間着にしているショート
パンツと、その下に穿いていた綿の下着を膝辺りまでずり下ろした。
その時、粘質の水音がアスカの股間で聞こえた。

125 :847:04/06/13 19:41 ID:???
「何で、こんな…」
生え始めたばかりの陰毛は粘液で肌に張り付き、淫らに光っていた。 アスカの亀裂
からは大量の汁が零れ、下ろした下着まで路を繋いでいる。 知識として知ってはいたが、
アスカが自身のそういった身体の反応を見たことは無かった。


「はっ…んんんっ!」
自分でも知らぬうちに、アスカは少女のしていた行為をなぞっていた。 自身の蜜を掬い
取り、中指で勃起した陰核を擦る度に生ずる、先程とは比べ物にならぬ快感。 アスカは
夢中で初めての快感を貪る。
その内、左手は胸へと伸びだす。 窮屈だからと寝る時にはブラジャーをつけずに居る
胸の先端にある乳首はTシャツに擦れ、僅かな快感をアスカに与えてはいたが、その程度
では抑え切れないのだろう、Tシャツの下に潜り込んだ指は乳首を摘み、転がす。
「あっ、うんっ、くっ…!」
乳首と股間からの二つの強すぎる刺激に押し殺した喘ぎを流すアスカ。 友人の自慰を
覗きながら自らを慰めている行為の自覚と共に、その蒼い双眸からは恥辱の為に涙を
流している。
だが、恥ずべき行為をしていると理解する毎に、秘唇からは蜜が湧き出し、脊髄には
耐え切れない程の快楽の波が奔る。

126 :847:04/06/13 19:43 ID:???
「ああっ、んっ、あはぁ!」
二度目の絶頂が近くなってきた少女は更なる快感を求めて三本の指を幼い裂け目に挿入
し始めた。 紅い割れ目に指が抜き出しされる度に夥しい量の液体が掻き出される。
少女の手の平は蜜でふやけ、嬲られる陰唇は熱を持ったように火照っている。

「あああっ、あ、あっ、あっ、あっ…」
空疎な瞳でアスカが呻く。 その表情には何も無く、ただ美しさだけが有った。 真っ白
な尻から太腿に掛けての扇情的なラインは、その蜜によって卑猥に、淫靡にデコレーション
されている。

「ああっ、い、んあっ、あああああ、んひぃっ…!」
少女の二度目の絶頂と同時に、
「くうっ、あっ、んんんんんあっ…!」
アスカも初めての頂上に至った。 全身が雷に打たれたような痺れと、頭の中心から
広がってくる白い波に犯されながら、アスカの意識は中天へと消えていった。



アスカが目覚めたのは夜明けも近い頃だった。 己の姿に気付き、慌てて自室へと戻る。
幸いな事に、誰にも痴態は見られていないようであった。
濡れた下着を隠し、新しい下着を身に着ける。 そして寝ようとして眼を瞑ったその時、
アスカは迂闊にも先程の少女の姿態を眼の裏に浮かべてしまった。 匂いまで思い
出される鮮明な記憶。 アスカの内臓は瞬く間に愛液を分泌させ、下着を濡らし始める。

そして股間へ伸びるアスカの指。
「! ああっ、んんっ、は…んっ…」
二度目の自慰は何度絶頂を迎えても快感が途切れず、動物のように快楽を求めて、
アスカは気を失うまで狂熱に身を委ねていた。

127 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/13 19:46 ID:???
微熱氏キター!!847氏もキターーー!!

128 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/13 19:47 ID:???
今日は豊作だ!

129 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/13 19:49 ID:???
(;´Д`)・・・
(;´Д`)・・・・・・
(;´ ii`)鼻血ブー

シヲリタソの淫ビームはあまりに危険なので隔離すべきだと思いました

130 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/13 19:59 ID:???
むむむ、両方ともこれからどうなってしまうんだろう・・・・

131 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/13 20:42 ID:???
神々がおられるスレはここですか?

132 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :04/06/17 02:00 ID:???
「ひゃあっ」
 シンジは堪らず悲鳴を上げた。ほんのささやかな刺激だというに、ずっと興
奮状態だったせいか、飛び上がりそうになるほど気持ちいい。
「や、やめて……」
 制止の言葉を吐くが、かよわく甘ったるいその声は更なる刺激を待ち焦がれ
ているようにしか聞こえずに、自身を情けない気持ちにさせた。
 しかし、ケンスケは手のひらで睾丸を転がすばかりで、それ以上の行為には
及ばない。
「玉を触られただけで我慢汁溢れさせるなんて、お前やっぱり淫乱だよ。そりゃ、
染みもできるよな」
 ケンスケの言葉通り、鈴口に溜まっていた汁は流れ落ち、亀頭全体をいやら
しく濡らつかせている。
「はぁ、はぁ、あぁっ」
 生殺しの感覚に、シンジは喘いだ。我慢できずに、股間に手を伸ばすが――
「駄目だ」
 ケンスケに止められてしまう。
(こ、このままじゃ……おかしくなっちゃう……)
 シンジは、視線でケンスケにすがった。とにかく、この狂おしいまでのたぎ
りをどうにかして欲しい。
「どうかしたのか? 目が潤んでるぜ。して欲しいことがあるなら、はっきり
言えよ」

133 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :04/06/17 02:00 ID:???
 意地の悪いやり方に反感を持つゆとりも無く、シンジは正直に願望を吐露し
た。
「も、もっと上も……触って……」
「上? ここか?」
 ケンスケの指が、亀頭を擦る。自分でもほとんど触れない部分を無遠慮に冒
され、シンジは絶叫に近い声を上げた。
「あ、あぁぁっ! ちが……その間ぁ」
「ん、、じゃあ、ここかよ?」
 ケンスケの手が陰茎に触れ、シンジは黙ってこくりと頷いた。快楽の期待に
震えるが、訪れたのはまたしても、もどかしい刺激でしかなかった。
 ケンスケは人差し指を、ショーツの上から上下に動かしている。
「そ、そんな……」
「なんだよ、ちゃんと触って≠竄チてるだろ?」
 シンジは泣きたくなった。実際、もう少し滲んでいる。
「ち、違うよ……そうじゃなくて、もっと……」
「わかんねえな。わかりやすく言ってくれよ」
 ここで、わざととぼけているケンスケを責めても状況は好転しない。シンジ
は躊躇いの吐息を吐きながら、使い慣れない言葉を口にした。
「……し、しごいて」
「おおっ、そりゃわかりやすいな。最初から、そう言ってくれよ」
 ケンスケは、オーバーリアクションで掌を拳で叩いた。
「けど、そりゃお願いする態度じゃないよな。言い直せよ。何をどうして欲し
いのか、はっきりと、丁寧にな」

134 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/17 10:34 ID:???
八時間も誰も気付いていないのか?

言葉責め……

135 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/17 11:47 ID:???
キテター

136 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/17 19:47 ID:???
ttp://zip.2chan.net/8/src/1087390147846.jpg

137 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/18 00:54 ID:???
あんまりエロくない女シンジものの新作も見たい

138 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/18 01:31 ID:???
えろえろなシンジキュンでいいよ

139 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :04/06/19 02:32 ID:???
「あ、あぁ……ぼ、僕のおちんちんを……しごいて下さい」
 口が勝手に動いて、淫猥な言葉を紡いだ。それを責めようとは思わない。む
しろ、迷いなど感じる前に、懇願してくれたことに感謝したいくらいだ。この
甘美過ぎる地獄から逃れるためには仕方がない。
「OK。じゃあ、しごいてやるよ、シンジのちんぽ」
 ケンスケは満足げな表情を浮かべ、ショーツの上からシンジのペニスを握り
しごき立てた。
「あっ、あぁ、あぁぁっ」
 ケンスケの手の動きはさして強いものではなかったが、それでも今までのじ
れったい刺激と比べれば破格だ。シンジは嬌声を溢れさせた。ショーツの柔ら
かな感触も、快感を倍増させている。
(はぁ、く、癖になっちゃいそう……)
「さっきから、思ってたんだけどさ」
 身を仰け反らせ天井を見上げていたシンジは、不意にケンスケに声を掛けら
れ、視線を下げた。
「え?」
「いいのか、そんなに大声出してて?」
 言われて、シンジは血の気が引いた。入った時には他に人はいなかったし、
その後も入ってきた様子はないが、声の大きさから外まで聞こえてしまってい
ても不思議ではない。
 必死に声を抑えようとするが、ケンスケの手がやや動きを強めて邪魔をする。
「うぅっ、うっ、あぁぁっ……だ、駄目、我慢できないよぉ……」

140 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :04/06/19 02:34 ID:???
「まったく、世話の焼ける奴だな」
 ケンスケはやれやれと肩をすくめ、ショーツを一気に膝下まで引きおろした。
 今更、羞恥心は沸かないが、最大限に膨張し血管を浮き立たせ自らの性器を
見下ろすと、
(最低だ、僕のおちんちん……女の子の格好して、たくさんの人に見られて、
あげくに友達に触られて喜んでるなんて……)
 愛憎の入り混じった感情を感じる。無茶苦茶にされてしまえばいいと思う。
いっそのことこの不浄の根源を、引きちぎって欲しいとさえ。
「片足上げろよ」
 言われるままに片足を上げると、ケンスケはショーツを抜き取った。もう片
方の足も上げさせられ、完全にショーツを奪われる。
「口、開けろよ」
 ケンスケはショーツを丸め、シンジに詰め寄った。ケンスケの意図は分かっ
たが、さすがにそれには抵抗がある。
 逡巡していると、ケンスケはシンジの口元にショーツを押し付け、怒鳴った。
「開けろっ!」
 しぶしぶ少しだけ口を開くと、無理やりにショーツを押し込まれてしまう。
「んぅ、うぅぅぅっ!」
 自らの下腹部を覆っていた布を口の中に入れられ、激しい嫌悪を感じるが、
不条理なことに勃起にはなんの影響もない。ショーツをしとどに濡らしていた
先走りの汁が、口の中で唾液と混ざり合う。
「これで我慢できるだろ? 吐き出すなよな」

141 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :04/06/19 02:34 ID:???
 ケンスケの手が、今度は直にペニスに触れる。それだって大変な嫌悪感である
べきはずなのに、シンジは早く強く擦り上げて欲しいと熱望してしまっていた。
「そろそろ限界だろうし、一気に決めてやるよ」
 先ほどまでとは打って変わって、ケンスケの手は乱暴にペニスを摩擦した。
散々焦らされていたシンジは、あっという間に絶頂を迎えてしまう。
「んぅぅ、んぅぅぅぅっ!」」
 白濁の液が胸の高さにまで吹き上がり、次いで正面のケンスケに降り掛かっ
た。
(気持ちよかった……すごく…気持ちよかった……)
 他には何も考えられない。感じられない。こんなに気持ちいいなら、またさ
れたいとさえ思ってしまう。
 と、服に掛かったシンジの精液を拭きもせずに、陶然と見つめるケンスケの
瞳の異質な輝きが、シンジの熱を冷ました。
 おかしい。やっぱり、こんなのは絶対におかしい。ほんの少し前までは、こ
んなんじゃなかったはずだ。
 もしかしたら自分は、いつの間にか違う世界に迷いこんでしまったのではな
いだろうか。目の前のケンスケも、シンジの知っていたケンスケとは全く別人
なのではないだろうか。
 そして、こんな行為に喜びを見出しつつある自分も、どこかでそれまでとは
別のなにかに変わってしまったのではないだろうか。
 朦朧とする意識の中でシンジは、自分が自分である寄る辺を必死に探そうと
していた。

142 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/19 03:04 ID:???
ないすな堕ちっぷりですな。感服いたすますた。
もはやシンジきゅん派マナマナとの普通のエッチでは満足できまいて…


143 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/19 03:28 ID:???
オレはアスカ光臨がたのしみ。

144 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/19 06:46 ID:???
キタ─wwwヘ√レvv~────(゚∀゚)────wwwヘ√レvv~──── !!!

えろいよしんじきゅんえろいよ

145 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/19 13:08 ID:???
鼻血が止まりませぬ

146 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/19 13:24 ID:???
あれだな、あくまでも女装壁と言葉攻めに大して目覚めたのであって
男にいぢられないと駄目ってわけではなかろう…多分w
マナのほうは野外属性だからな。あわせ技で屋外見た目レズを披露してくれるかも知れぬ。

147 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/19 14:44 ID:???
ttp://www.gainax.co.jp/soft/shinji/afreco.html
カヲル役の人のQ6への答えがエロい感じ。

148 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/19 14:50 ID:???
>シンジくんをいじり倒して下さい。

'`ァ'`ァ

149 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/20 17:23 ID:???
緒方めぐみが男にしか見えない…肩幅がっちりだし。
てかニデラのDj元祖にそっくりw

150 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :04/06/20 17:26 ID:???
 マンションの通路を歩くシンジの足は、鉛のように重かった。
 あの後、びしょびしょに濡れたショーツは穿けるはずもなく、ノーパンのま
まケンスケに街を連れ回された。階段を上らされたり――その際、手でスカー
トを抑えることは禁止された――、わざと込み合う時間帯の電車に乗せられた
りもした。
(もうやだ……)
 心身の共に、極限まで疲労している。帰ったら、そのままベッドに倒れこん
でしまいたい。そして願わくば、永遠に覚めない眠りにつきたい。
 やっとの思いで玄関にたどり着き中に入る。と、
「おかえり。遅かったわね」
 まるで待ち構えていたように、アスカがいる。
「ただいま……」
 今日は数少ないアスカが食事当番の日だが、それも面倒になってシンジに押
し付けようというのだろうか。普段なら請け負ってしまうところだが、さすが
に今日は――
「これ、な〜んだ?」
 シンジの思考は、アスカの取り出した写真を見て、木っ端微塵に吹き飛んだ。

151 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :04/06/20 17:27 ID:???
(な、なんで、アスカが持ってるの?)
 ケンスケから買った? いや、今日はずっとケンスケと一緒にいたし、以前
に手に入れていたのならアスカのことだ光の速さでシンジをからかったに違い
ない。ということは、これはシンジが机の引き出しに仕舞ったはずの物だ。
「返してよ!」
 取り返そうと手を伸ばすが、ひょいとアスカにかわされてしまう。
「可愛く撮れてんじゃない。シンジちゃん=A」
 写真を見ながら、アスカがくすくすと笑う。
 もう限界だった。
「酷いよっ。勝手に部屋に入るなんて。鍵だって掛けてたのに……」
 最後の支え――家ではまともでいられる――を失って、シンジはその場に座
り込んで泣き出した。涙は堰を切ったように溢れてくる。
「な、なによ。なにも泣くことないじゃない」
 面食らったアスカが駆け寄って、顔を覗き込んでくる。たぶん、シンジの女
装も軽い冗談でしていることだと思っていたのだろう。
 シンジは、今まで耐えていた分を全て吐き出すように泣きじゃくって、アス
カを困惑させた。

152 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/20 17:28 ID:???
キターーー、うおおおおおおおぉぉぉぉおおぅ!!
どうなるどうなる!?

153 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/20 17:32 ID:???
        ∧_∧ ・・・
        ( ・∀・)
        (つ日⊂
       と_)_)

154 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/20 17:35 ID:???
テッシュプリーズ

155 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/20 17:36 ID:???
>>154ドゾー

  _,,..i'"':,
  |\`、: i'、
  .\\`_',..-i
   .\|_,..-┘


156 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/20 17:38 ID:???
アスカの値のやさしさがあらわれてるかな?
微熱アスカは本当に原作に負けない丁寧なつくりだよなぁ。

このあと実はかなれマイベスト展開想像してるんですが、
やっぱり書くのは、作家さんに迷惑でかきづらくなるのでグッと我慢!!
あー続きが気になる!

157 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/20 17:43 ID:???
>>155
せんくす




・・・・・・

158 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/20 17:46 ID:???
ttp://popup6.tok2.com/home2/myuneko/cg/image/rakugaki10.jpg

たまにはエロじゃない絵。ちとボーイッシュすぎるかも。
しかし、壱中の女子制服ってダサイよな。

159 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/20 17:48 ID:???
>>158
女って言われても違和感無いな

160 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/20 17:50 ID:???
ハァハァ・・・お、女の子!
何にも改変しなくても、いけるなぁこれは。

161 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/20 18:12 ID:???
>>158
元ネタがAVだからねえ<壱中制服

162 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/20 18:47 ID:???
>158
ъ( ゚ー^)グッジョブ!!微妙に追加されたまつげが萌え心をくすぐりますな。
女装シンジきゅんなのか女の子シンジきゅんなのかは語らぬが華かw
>159
違和感も糞もシンジきゅんはナディアの髪型と色を変えてまつげとっただけだだってことは、はきり明言されてる支那。
ナディアの再放送やってるけど女の子シンジきゅん物としてみるとまた新鮮。

163 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/21 00:17 ID:???
微熱氏の書くアスカはホントーに「男前」だよなぁ。いい男。
シンジきゅんと併せてベストカップル。男女逆転してるのは愛嬌だが。



164 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/21 01:05 ID:???
>座り込んで泣き出した

きっとお姉さん座りなんだねシンちゃん

165 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/21 02:24 ID:???
いやいやいやぺたんと座ると腰の骨が・・・

166 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/21 07:40 ID:???
>>158
ショートでもいけるな、うん

167 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/21 10:00 ID:???
なんか今回もアスカ様が美味しいところ全部持っていくヨカーン

168 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/21 13:35 ID:???
微熱さんはアスカ書くのが楽しいんだろうなぁ。
なんかすげぇキャラに対する 愛 を感じる。

169 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/21 13:51 ID:???
なんか極悪ケンスケに逆に食われそうな予感もしないではないが、
それは汁の領域だよなあw

170 :微熱神レス番まとめ:04/06/21 14:03 ID:???
>104>105
>118>119
>132>133
>139>140>141
>150>151

171 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/21 14:48 ID:???
>169
(゚Д゚)ハァ?
激しくスレ違い、てかもうそのテのお決まりパターンのアスカがやられるのはイラネ

>170


172 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/21 17:27 ID:???
>>171
だから「汁の領域(=スレ違い)」と書いたのだが。

173 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :04/06/21 17:56 ID:???
くりと全てを話し始めた。都合良く省いたり誤魔化したりなんて、器用な真似
はできない。洗いざらい全て――マナとの野外セックスから、今日ケンスケに
されたことまで――をシンジは正直に話した。このどうしようもない状況を、
誰かに知って欲しかったのかもしれない。
(これで嫌われるなら、しかたないし……嫌われて当然だもん……)
 今のシンジの行動を知れば、誰だって軽蔑するだろう。受け入れてもらえる
はずもない。けれど、一縷の望みを持って、シンジはアスカの反応を待った。
 アスカは所々――特に冒頭部分で――眉間に皺を寄せたが、最後まで黙って
聞いてくれた。そして、
「まっ、自業自得よね」
 短く、それだけを言った。その通りだと自覚しているシンジは、ただでさえ
小さくしていた身体を、より一層縮こまらせた。
 だが、アスカの瞳に嫌悪や非難の色はない。呆れてはいるみたいだが、それ
だけだ――それだけであることに、シンジは救われた。
 心のそこからアスカに感謝したいと思った。本当に嬉しかった。

174 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :04/06/21 17:57 ID:???
(ありがとう、アスカ……)
 また涙が――今度は嬉しさで――溢れそうになるが、それはぐっと堪える。
「私が、話つけてあげましょうか?」
 アスカの提案は魅力的だった。アスカなら、うまくやってくれるかもしれな
い。しかし、
「ありがとう……けど、僕の問題だから……」
 追い詰めるとケンスケがどういった行動に出るか分からないし、アスカに頼
りきりになるというのも――ここまで無様な姿をさらしてもまだ、いやだから
こそこれ以上――情けなくてしたくない。
「あっそ、あんたがいいんなら、いいけどさ」
 それで、会話が終わってしまう。
 アスカは座ったまま動こうとせずに、シンジもすぐには動く気になれない。
沈黙の中で、少し気まずく見詰め合う。
(そだ、お風呂に入らなくちゃ)
 そう思い、シンジが立ち上がろうとした、瞬間。
「ねぇ、私の制服着てみる?」

175 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/21 18:12 ID:???
キター

176 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/21 18:41 ID:???
キタ――――――――!!

177 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/21 19:43 ID:???
男が女にスレからの話なんだけど、
てか微熱アスカもイイヤツなんだけど、何気にシンジも
完全なダメ男君じゃなくて、最低限なプライドは持ってるんだよね。
そこがまたいい。

178 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/21 19:55 ID:???
マナ編は連載中はいまいちな印象をもっていたのだが、まとめて読み返して見ると
マナのあっけらかんとした態度とシンジきゅんのはぢらい(←ここ重要)の対比が見事でありました。

何が言いたいかというと、マナはもうでないんですか?とw

鋼鉄やってないからマナには全然思い入れは無いんだが、もぢもぢシンジきゅんと
奔放な微熱マナとの組み合わせはなかなかだと思うのですよ。



179 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/21 21:07 ID:???
微熱神キャラで一番すごいのは実はマユミだと漏れは思うんだが。

180 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/21 21:42 ID:???
おーあれか。
マユマユ視点でシンジきゅんを味わいつくすってシチュがナイスでしたな。

181 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/21 22:13 ID:???
あんな狂気と退廃の愛で迫られてみたいもんだよ。
あんころも特に微熱ストーリーに死ぬほどハマってたなぁ。

182 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/21 22:35 ID:???
しんじきゅんもアスカもケンスケも策士綾波レイの手のひらの上で踊らされてるに過ぎないと見た

183 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/22 00:17 ID:???
黒幕はアイツだろ?
第17使徒タブリス。間違いない。

184 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/22 13:27 ID:???
http://comic4.2ch.net/test/read.cgi/eva/1074444881/258
↑こんな感じで、ホントは女なのにゲンドウに騙されて自分は男だと思ってるシンジの話とか
どっかにないかな

185 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/22 13:49 ID:???
萌え

186 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/23 22:57 ID:CyZWST7Q
その場合ゲンドウの動機が謎だが。

187 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/23 23:09 ID:???
本当は娘が欲しかったんだよ…

188 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/23 23:26 ID:???
娘を見ているとユイを思い出して辛いからだよ

>>187
それはなんか逆じゃないか?

189 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/23 23:35 ID:???
ん?…あ、そうか。そうだな…
何か頭が沸騰していた模様…忘れてくれ_| ̄|○


190 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/23 23:38 ID:???
シンジ『僕は女だーーーーー
ゲンドウ『海が好きじゃーーーー

191 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :04/06/24 03:11 ID:???
 思いがけない言葉が、アスカの口から飛び出した。
「え……?」
 不意のことに、なんと答えてよいか分からない。真意を測りかねて、シンジ
はアスカを見つめた。と、
「あ、そのさ……写真で見るとまるっきり女だけど、実際に見たらどうなのか
なって思って」
 アスカは視線を泳がせて、理由を説明した。だが、取って付けたようで、本
心とは思えない。ではなぜシンジに自分の制服を着せたいのかといえば、見当
もつかないが。
(駄目だよ。できることなら、もう女装なんてしたくないし。アスカの前でな
んて……)
 断るべきだと思う。女装をすれば、また欲望に負けてしまうかもしれない。
そんな無様な姿を、アスカの前で晒したくはない。しかし、と同時に、
(でも、アスカの制服……着てみたい)
 という思いも、抗い難く沸き起こる。この機会を逃したら、もう二度と身に
纏うことはできないかもしれない。矛盾してしまうが、どちらも本音だった。
「い、嫌ならいいのよ。嫌なら」
 理性と欲望の狭間でシンジがなにも言えずにいると、アスカは慌てて言った。
不思議と顔が赤い。
 このまま口を閉じていれば、この話題は終わる。そう分かっているのに、シ
ンジは口を開いてしまっていた。
「嫌じゃないよ……」
(なに言ってんだろ、僕……あぁ……)
 シンジは言ってしまったことを後悔しながら、胸を高鳴らせた。
「じゃあ……着てみる?」
 最後の確認をするアスカに、シンジは黙ってうなづいた。

192 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/24 03:17 ID:???
シンジの魔性に囚われたアスカキタワーーー!!

193 :微熱 ◆DIO.JVXsqE :04/06/24 04:28 ID:???
 アスカの部屋に移り、彼女の制服に着替えたシンジが最初に思ったのは、
(下着は貸してくれないんだ……)
 アスカが渡してくれたのは制服とソックスだけだった。必然的にスカートの
下は、ブリーフである。ブラはしていない。
(あ、当たり前だけど……)
 期待していたわけではないが、落胆している部分もある。そのことが、シン
ジに自己嫌悪を起こさせた。
「へえー、かつらが無くても、立派に女の子ね」
 女子制服姿のシンジを上から下まで眺めて、アスカが感心したように言う。
褒め言葉――かどうかは微妙だが、悪い気はしない。
「まっ、さすがに胸は無いけど」
 言って、アスカはシンジの胸に両手を突き出した。
 シンジは驚いて、アスカの手が触れる寸前で後ろに飛び退き、悲鳴を上げた。
両腕は胸を庇っている。
「きゃっ」
 アスカは、目を白黒させた。
「……なんか、反応も女みたいね」
「そ、そうかな……?」
 言いながら、シンジ自身まるで女の子のリアクションだったと思う。恥ずか
しい。演技しているわけではないのだが、女装をしていると自然とそれにあっ
た動作をしてしまう。
「ほんとは、女に生まれるはずだったんじゃないの?」
「……」
 軽い気持ちで言ったであろうアスカの冗談は、シンジの胸の奥に棘のように
突き刺さった。
(そうかもしれない……)
 女の子の格好をしていると、酷く心が高揚する。幸せを感じる。これが当然
なのかもしれない。本当の自分の姿なのかもしれない。
 が、高揚したのは心ばかりではなかったらしい。
(ま、まずいよっ)
 自らの性器が膨らみかけていることに気づいて、シンジは焦った。
(馬鹿、なんで大きくなるのさ!)

194 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/24 05:29 ID:???
全然展開が読めない…
さすが神様だ。乙です。

195 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/24 08:13 ID:???
>>190
ワロタ


196 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/24 14:09 ID:???
>>186
女性名がシオリ(wだったと仮定して、ユイが初号機に溶けてから数日後
「ユイ……ぐうう…ユイ……」
「泣かないで父さん、げんきだして……」
「はっ……ユイ、ユイ!帰ってきてくれたのか、ユイ!」
「と、父さん!?」
「会いたかったぞ、ユイ!私は、私は……」
「おとうさん!やめてよ!ぼくは母さんじゃなくてシオリだよ!」
「ユイィッ!」
「やめてよ!こんなのやめてよ!」
「(ハッ)すっ……すまん……シオリとユイを間違えるなど、私はどうかしている……」
「……ううん。母さんがいなくなってかなしくて変になりそうなのはぼくだって同じだもん。
それにぼくは母さんによくにてるって言われるし……」
「……(似ている……?そうだ……確かにとてもよく似ている……。まるでユイが戻ってきたかのような……)」
「父さん……?」
「!い……いや……なんでもない……(私はおかしくなってきている……このままでは私はシオリに……)」

「シンジ、お前は本当は女の子ではなく男だ。」
「えっ……?と、父さんが何を言っているのかわからないよ」
「それからお前は仕事の邪魔になる。叔父さんの家に行ってもらうぞ。」
「えっ……い、いやだよ!そんなの!」
「子供の駄々につきあってはいられん。あちらの家でいい子にしていろ」

「ええ、私の息子のシンジを頼みます」
『し、しかしシオリちゃんは娘なのでは……』
「シンジは息子です。既に本人の記憶もそうなっています。もし女であるなどと息子に吹き込んだら、
あなた方にもしかるべき対応をとらせていただくのでお忘れなく」
『お、おい!?ちょっと……』
ガチャン、ツー、ツー……

とかな。

197 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/24 14:14 ID:???
>>196
そして、ゲンドウが『息子』の許婚としてレイを……(マテ

198 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/24 14:16 ID:???
女として育てられた男レイ?

199 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/24 14:28 ID:???
>>193
微熱氏乙であります。癒されますた。
いつもながら状況に流されてその気になってしまうシンジきゅんに(;´Д`)ハァハァ

>>197
むしろそのまま行けとw女のままでも妖しい雰囲気で漏れは好きだな。うんうん。

シンジが元から女の子シンジだったら、ユイママの次は男の子が欲しいという想いの残滓が
初号機から男の子レイを生み出すかも知れぬな。
コメディならこっちのほうが良いかも。

200 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/24 14:39 ID:???
そして元設定どおり女の子のままのアスカは、ツッコミ要員ということで。

ヒカリの「不潔よお!」や「女の子泣かせたのよ! 責任とりなさいよ!」とかも
ニュアンス変わってくるなぁ……。

無論、「女の子の顔を殴った」トウジは、妹さんの手で鉄拳制裁と。

201 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/24 20:09 ID:???
自分は男だと思っているのでガードが異常に甘くてケンスケにシャッターチャンスを与えまくる、
だまされシンジちゃん

202 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/24 20:20 ID:???
女乱馬みたいなもん?

203 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/24 20:35 ID:???
やはりサラシを巻いているのか?
巻かなくてもいいくらいの貧乳なのか?

204 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/24 20:52 ID:???
>>203
貧乳の方が面白いかも。「だんだんふくらんできて困っちゃう」とかできるし。

205 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/24 21:30 ID:???
ゲンドウ「それは思春期特有のホルモンの混乱による一時的な現象だ……問題ない」

206 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/24 21:46 ID:???
「レイ、薬を塗ってやれ」
「はい」
と、両手の手のひらにべったりと薬を塗った綾波登場

207 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/24 21:53 ID:???
アスカ「アンタ、バカァ? その胸のどこが男だってのよ?」
シンジ「でも、父さんは問題ないって……問題ないって……」
アスカ「そこまで言うなら確かめてやるわ。シンジ……下も脱げぇ!」

208 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/24 21:58 ID:???
シンジ「お婿に行けない・・・・」

209 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/24 22:13 ID:???
おもろいかもしれんw

210 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/24 23:08 ID:???
アスカはフタナリでぜひ!

211 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/24 23:52 ID:???
一時的接触を極端に避けるね君は…って女じゃないか君は!
う、裏切ったな、ようやく僕ごのみの子と出会えたと思ったのに!リリスと同じように僕を裏切ったんだ!

212 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/24 23:58 ID:???
>>211
ワロタw

213 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/25 01:58 ID:???
(/д\)アアン

214 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/25 03:15 ID:???
とりあえず、シンジの正体を知ったら冬ムーンがトチ狂いそうだ

215 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/25 08:33 ID:???
>>214

「碇、これはどういう事だ?」
(なんてこった。こんな事なら俺が引き取れば良かったぁ)

「問題無い。シナリオへの影響は誤差の範囲内だ。いや、我が身への不信と不安。これは好材料とも言える」
(光源氏はさせませんよ、冬月先生)

「それはそうかも知れんが、不確定要素の増大は気に入らんな」
(碇……謀ったなぁ!)

216 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/25 10:21 ID:???
マヤも危険人物と化す悪寒

217 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/25 20:37 ID:???
というか、危険でない人を数えた方が早いかも

218 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/25 20:42 ID:???
>>217
ぱっと思いつくだけだと、アスカくらいだな、やっぱw

219 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/25 20:46 ID:uwCsHcUX
そういわれてみりゃ微熱綾波はシンジきゅん喰いまくる綾波だったっけ。

220 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/25 23:00 ID:???
>>219
しかも、アスカを巧みに自分のペースに巻き込み、フェラ競争させたり、
3P仲魔にした事もw

221 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/25 23:03 ID:???
うわー・・・・・・濃いですね・・・・・

222 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/25 23:16 ID:???
お子様はいかんように

男が女に犯されるやつ 5
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1075265061/

1 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:04/01/28 13:44 ID:QoSOUpn+
女が男を犯す、がテーマです。

・過去スレ
男が女に犯されるやつ 4(前スレ)
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1062950585/
男が女に犯されるやつ 3
http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1053/10539/1053993847.html
男が女に犯されるやつ 2
http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1049/10495/1049565804.html
男が女に犯されるやつ
http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1033/10335/1033547919.html

・倉庫
http://ftom.bebto.com/

223 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/25 23:26 ID:???
アスカ制服のをシンジきゅんが着込んだところでオプション装備モモーイの乱入ですよ。

224 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/25 23:34 ID:???
モモーイ襲来か。あまりに唐突だな。

225 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/25 23:40 ID:???
萌えソング??小麦タン????

226 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/25 23:46 ID:???
>>219
微熱レイならそりゃ危険かもしれんがw
本編のレイは一応安全パイじゃないか?

227 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 00:35 ID:???
>>225
>>222を見なされ

228 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 00:41 ID:???
>>222

・・・・・下着濡れちゃった(リアルで)・・・履き替えないと・・。

229 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 00:50 ID:???
>>222は、はじめて見る人は全部読むの大変だけど、
絶対満足できると思うし、人によっては
「こんな作品集を気付かずに一生すごしてたらガクガクブルブル」レベルだと思う。
そんぐらいのインパンクトがある。

230 :228:04/06/26 01:01 ID:???
ミユキとのからみが一番印象に残ってヨカッタ・・・・・

231 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 01:04 ID:???
>「私が、話つけてあげましょうか?」
ほんっとこんな台詞よう吐かせたなって、あらためて微熱さんの上手さに感心してる。
アスカの人格を薄っぺらい部分じゃなくて、本質的に理解してないとこんな台詞うかばないよ。
微熱さんのアスカのそしてエヴァに対する愛を感じるわぁ。

232 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 01:21 ID:???
以降は当該スレでよろ。

では倒錯シンジきゅんどぞ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

233 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 11:54 ID:???
「よ、シンジくん。たまにはどうだい?お茶でも」
「ぼく、男ですよ?」
「……絶対違うと思うけどなぁ」

234 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 12:18 ID:???
「か、加持さんてそんな趣味あったんですか?」
「う〜ん、葛城の胸の中もいいが、・・・・・シンジくんもなかなか・・・・・」
「っ!・・ひっ!・・・・あ、あの・・・ぼ、僕はこれでし、失礼しますッ!」


235 :男のかたち、女のかたち:04/06/26 12:40 ID:???
「僕は君ともっと話がしたいな。一緒に行っていいかい?」
「え?」
「シャワーだよ。これからなんだろ?」
「え、ええっ!?」
「だめなのかい?」
「あ、いや別にそういうわけじゃっ、で、でもっ、えっと……」

浴場にて

(見比べて)「カタチが違うね?」
「う……うん……(やっぱり僕は男じゃないのかな……。うう……見られてすごく恥ずかしいし……)」
「でも、とても可愛いね。」
「えっ?」
「好意に値するよ。」
「好意?」
「好きってことさ。」
「あ……ありがとう……(なんか……顔と体が熱い……)」

「ところで、君の体を見ているとこうなってしまったんだけど ↓」
「えっ?……きっ、きゃぁっ!」

236 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 12:46 ID:???
自覚の無い女シンジきゅんがこうも危険な存在だったとは・・・(*´∀`) モエ

237 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 13:10 ID:???
「ああ、シンちゃん。ロッカーに入れてる荷物、今日中に女子更衣室に移しちゃって」
「ミサトさん、ボクは男ですって何度言ったら……」
「どうしたのよ、ミサト? 当分の間、シンジは男で良いって言ってたのに」
「それがね。今度来るフォースチルドレンが男の子なのよ」
「なっ?……シンジ!直ちに引っ越しするわよ!!」


238 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 13:25 ID:???
ネルフより学校の方が問題のような。

プールとかどうしたら

239 :238:04/06/26 13:29 ID:???
と、思いつつクラスメートがいいやつらでみんなで庇ってあげたりするのが意外にいいかも(トウジあたりが中心で)


体育教師「な、なんだおまえら、ソノ格好!!」

トウジ(クラスメート)「先生、男女差別はよーないと思います」


男子生徒全員、海パンに乳バンド着用(あるいはスクール水着)

・・・壮絶な光景だ

240 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 13:49 ID:???
このパターンだと、「IDカード届けて綾波押し倒し」事件が、かなりコミカルなことになりそうですね。

241 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 13:53 ID:???
ミサトがシンジの真実に気付くのは、同居初日の夜、ペンペンに仰天したシンジが
浴室から飛び出してくる場面か?

242 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 14:01 ID:???
マナも困るよな。
相手は男の子だと聞いていたのに、自分ではそう思っているらしいがどう見ても女の子。
転校一日目から、レズ疑惑をかけられてしまうかもしれん。

243 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 14:06 ID:???
アスカの場合、男の子であるサードチルドレンに女物のプラグスーツを着せて辱めるつもりが(マテ


244 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 14:09 ID:???
マユミは……ますます違いがなくなってしまうなw

245 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 14:19 ID:???
>>241
その前に第3使徒戦で入院した時点で医者から報告が来そうだが……ミサトなら読んでなくてもおかしくないか(^^;

246 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 14:33 ID:???
>>245
医者が連絡するのはリツコで、リツコの口から「シンジの意識が回復した」と聞いたミサトは
そのまま病院へGo! という感じではなかろうか。

そう言えばリツコの場合どうなんだろう。
女の子シンジなFFの多くにあるように(似ているわ……あの女に)ってことで冷たくあたるの
か。

247 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 14:36 ID:???
「先程のご説明ですと、内燃機関を内蔵とありますが」
「ええ、本機の大きな特長です。連続、150日間の作戦行動が保証されております」
「しかし、格闘戦を前提とした陸戦兵器にリアクターを内蔵することは、安全性の点から見ても
リスクが大きすぎると思われますが」
「5分も動かない決戦兵器よりは役に立つと思いますよ」
「遠隔操縦では緊急対処に問題を残します」
「パイロットに負担をかけ、精神汚染を起こすよりは、より人道的と考えますね、
しかもまだ中学生の少女に男性であると思い込ませてパイロットにするとは…」
「なっ・・・・・サードチルドレンは男性です!」
「ほぉ、そうですか。私は『パイロット』と言っただけでどのパイロットかとは言っていないのですが」
「クッ・・・・・」


「なんであいつらがATフィールドのことやシンちゃんのことまで知ってるのよ」
「極秘情報がだだ漏れね。諜報部は何をしてるのかしら」
「ま〜ATフィールドはともかく、シンちゃんはちょっと注意して見ればわかるからね・・・・・
中学では早くも噂になって、わざわざ他のクラスから見にくるくらいらしいから」
「無駄に目立ってるわね。普通に女子の制服を着させたら?あなたの管轄でしょ?」
「だってあの子、自分を男だと信じてるし・・・・・だいたい司令がじきじきに
そういう事にしておくように言ってるのよ?」
「「ハァ・・・・・」」

248 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 14:44 ID:???
>>246
リツコさんはおっしゃるように冷たく当たるのがありそうですね。
ここで当たり方をひとひねり(ひと歪み?)して「おもちゃにする」とか、
どこをどう論理飛躍したのか
(そう、あの女と同じが嫌で女性であることを拒むのね。不憫な子)
と猫かわいがりするとかはだめ?

249 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 14:51 ID:???
>>248
ゲンドウの自制心wを強くプッシュすることがリツコにとってのメリットであるならば、
敢えて「サードは自分が男の子であると思っているので、サードの意志を尊重します」
とかなんとか言って、シンジが女の子として振舞わないようにするとかありかも。

250 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 14:54 ID:???
ひさびさの萌え展開。
原点に立ち返るも、また佳し。

251 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 14:55 ID:???
>>239

昔風の半そでワンピース水着なら野郎が着てもよいのではw
(なんというか、60〜70年代くらいのイメージのヤツ)

252 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 14:57 ID:???
敢えてスク水にて事に臨むのが漢、といってみる。

253 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 15:14 ID:???
いや、最新の競泳水着は男子用でもワンピースあるぞ〜。でも、それじゃ萌えない……

254 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 15:18 ID:???
スクール水着にあの微妙なもっこりの絶妙なバランスがよい。
ついでに言うと、シンジきゅんにはスク水が似合うから。

255 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 15:21 ID:???
>241
シンジ「きゃあああっ!あ、あ、あれ・・・」
ミサト「・・・あら、まあまあね。」

256 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 15:21 ID:???
ボーイッシュなショートカット少女の競泳コスはモロにツボだ……

257 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 15:27 ID:???
意表をついて、この時点では海パン一丁でも誰も気付かないほどの「ぺったんこ」というのも一興。
そして>>204へ進むと。

258 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 15:30 ID:???
ありかもしれんw
漏れの妹がそうだったから・・・w

259 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 15:30 ID:???
>>257
貧乳マンセー!

そして、着替えるシンジの股間に一瞬ケンスケの視線が向けられたのだが、たまたま
眼鏡を外していた彼は「真実」を見抜けなかったというのであれば(ry

260 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 15:32 ID:???
女と思われていないのであれば、トウジに殴られた上、アスカにも引っぱたかれるんだろうな。

でも、だからこそ、ケンスケのテントで一泊しても無事なわけだ。ドキドキ。

261 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 15:33 ID:???
シンジってもういっそのこと、最初から「女キャラ」として登場してればよかったのに。
コミックも放送版も。男としてはなよなよし杉。
女としてならアレでもべつに何も問題ないと思うのだが・・・・w

262 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 15:33 ID:???
「誰も気付かない」じゃなくて、「誰しもが違和感を覚える」な希ガス
なんぼえぐれてても少女のチチは少女のチチつーか<ド貧乳モロ出し

263 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 15:34 ID:???
>>259
その調子でケンスケだけは最後の最後まで気付かない。で、ことあるごとに「俺の目は確かだ」的な
セリフを吐いて、アスカとかは影で腹を抱えて笑ってると

264 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 15:34 ID:???
ついでに、加持さんと同じ部屋で寝ます

265 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 15:35 ID:???
>>262
皆が違和感を覚えていても言い出せないということか?w

しかし、逆「ねがぽじ」だな。

266 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 15:37 ID:???
>>261
明朗活発な少年、クールでニヒルなそのライバル、家庭的な紅一点。

ロボット物にありがちなキャラ構成じゃないかね?w

267 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 15:39 ID:???
しかし、マグマダイバーの時のネルフのプールはそうは行かないでしょうね。
各種「かわいいの」を抱えたお姉様方に追い回されるか、海パンできて「アンタバカァ!」されるか。

あ、マグマダイバーといえば温泉も……

268 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 15:39 ID:???
シンジは紅一点

269 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 15:45 ID:???
性転換手術汁

270 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 16:07 ID:???
温泉かぁ・・・

「あら?シンジは?」
「あぁ、シンちゃんならペンペンといっしょにアッチ。(男湯の方を指さす」
「なぁによそれ。いいの?」
「いいのいいの。どうせ今私たちで貸し切りだしね〜。誰も入ってこないって」
「ちぇっ。動かぬ証拠をこの目で見るチャンスだったのに」
「あたしは見たわよん。一緒に暮らしはじめた初日にね♪」
「ふ〜ん。それで?やっぱり?」
「ばっちり女。というよりオンナノコね。つるつるだったし。○○○もただの○○って感じで・・・」
「そっ・・・んな詳しく描写しないでいいわよ!でも、なんで見れたわけ?あいつ女に裸見せたがらないのに」
「あぁ、お風呂に先にペンペンが入ってたのに驚いて飛び出してきたの」
「あのペンギンが一番あいつの裸見てるわね・・・たまに一緒に入ってるし。・・・ん?そういえば。
使徒との戦いにペンペンを連れてくるなんて、あんたけっこう呑気ね。」
「え?わたし連れてきてないわよ。・・・そういえば、なんで居るのかしら、ペンペン」
「それじゃ、誰かが連れてきてくれたとか?」
「え?誰が?」

『いや〜、いい湯だなぁ、シンジくん』
『そうですねぇ』
『クェ〜』

「・・・今の声は」
「まさか・・・」

『でも加持さんがペンペンを連れてきてたなんて』
『温泉宿で休むって聞いてね。それなら温泉ペンギンのペンペンも行きたいだろうと思ったのさ』
『優しいんですねぇ』
『クェクェ』

「加持さん!?」
「加持ぃ!そこから出なさい!今すぐ!!」

271 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 16:20 ID:???
>>270
俺も同じような事考えたけど、文章に出来なかった
それはそれとして、イイ!

272 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 16:23 ID:???
加持がシンジを狙ってたってことか・・・・・????!!
早く逃げてください・・・・シソジ君・・・・・

273 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 16:24 ID:???
自分が迫っても加持に相手にしてもらえなかったアスカとしては複雑だなw


274 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 16:24 ID:???
>>270

続きをば。

275 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 16:32 ID:???
逃げてシンジくん!!

276 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 16:36 ID:???
急に発育しはじめたシンジのバストがついにアスカを抜いて、そしてアスカが壊れ始める。

277 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 16:37 ID:???
シンジに加持を近づけないために、加持ホモ説が流布されるわけだな。

278 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 16:39 ID:???
加持にたっぷりハアハアされて目覚めるシンジ。
そして、加持にメロメロになってしまうシンジ。
アスカ、ミサトは呆然・・・w

279 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 16:53 ID:???
>>278
な、何に目覚めたんだ…
おなごに目覚めるには早すぎるし、まさか女の子の身でコード801発生…不潔よぉ!

280 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 17:04 ID:???
じー

「?なんだい、シンジくん」

「あっスイマセン。ボクと加持さんってぜんぜん違うなーって思って・・・ハァ、ボクはいつごろ・・・・・・」

「はは、オレは大人だからなあ。・・・・・・触ってみるかい?」

「クェクェ」



・・・いまいち

281 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 17:06 ID:???
生えるもんだと思ってるのかw

282 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 17:34 ID:cu3AJsQ/
>261
>明朗活発な少年、クールでニヒルなそのライバル、家庭的な紅一点。


なるほど
明朗活発:アスカ

クールでニヒルなそのライバル:レイ

家庭的な紅一点:シンジキュン

ありがちなキャラ構成だw

283 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 17:57 ID:???
このシンジは一度カラダで分からせてやらないとダメだな。
オンナだってことを。
加持にたっぷり教えてもらいなっ!

284 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 18:14 ID:???
このシンジにもアスカは「シンジ…キスしよっか」を言うのだろうか

285 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 18:40 ID:???
女だと認めないシンジが腹たつので、ネルフ本部では隙あらば周りに人がいないことを確認して
後ろから「だ〜れだ?」とシンジの胸をつかむアスカ

「ちょっと、、あ、アスカ、んっ、やめ、、てよっ!」
ふにふに
「小さいけどちゃんとやらかいじゃないのよ。アンタこれのどこが男なわけぇ?」
「ぅう、や、やめてぇーっ!」
「カンペキ女の子の声じゃない。ほらほらこれでもまだ男だって言い張るかぁ!」

「うう、、っ」
「まっ。オトコのシンジさまは胸揉まれても全然平気なんでしょうけど?じゃね」

しかしその後ろの角の陰では偶然通りかかったマヤが抱えていた書類を落とすほど動揺していた

286 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 18:40 ID:???
まあ、普段は男の子カッコだしな。とちくるってそうなるのも無理はあるまいて。
精神崩壊のきっかけも恋とシンジの現実との板ばさみ故ですよ。

287 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 18:49 ID:???
男であろうと女であろうと、シンジきゅんのじぇんだーふりーな魅力に抗しきるのは
不可能に近いということですな。

288 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 19:28 ID:???
男だと思って恋しちゃったら、女の子だったって話ですか?

289 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 19:33 ID:???
ゼーレのじじいどもは、レリエル戦後のシンジきゅんを召還して、リツコよろしくひん剥くつもりなのかっ

290 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 19:36 ID:???
「聞くところによればあの玩具は、君の娘に渡したそうじゃないか」
「人・時間・そして金。親娘揃っていったいいくら使えば気がすむのかね」
「誤報です。シンジは息子であり、娘などではありません」
「気をつけたまえ。この席での偽証は死に値するよ」


291 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 19:39 ID:???
>>290
なんか必死なゲンドウとゼーレにワラタw

292 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 19:54 ID:???
「どうだいシンジ君、一緒にお茶でも」
「ボク男です」
「そうかな? 君のソコはそうは言っていないぜ?
 君の言葉と君のソコ、どちらを信じればいいのかな?」

ふっと笑ったリョウジは、次の瞬間ミサトとアスカによって殲滅。

293 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 20:15 ID:???
「碇シンジです。よろしくお願いします」
(女の子みたいな子よね)(女の子…に見えるんだけど)(女じゃないか?あれ)
(腰細ーい)(女みたいな奴だな)(まつ毛長いわー)(でも胸はないみたいだけど)
(まだ中二なんだから、小さめなら服着ればわかんないわよ)

「しっかし、あのロボットのパイロットはホンマヘボやな!味方が暴れてどないするっちゅうねん!」
「(あっさり)それはそれとしてさ、聞いた?転校生の噂。トウジが入院してる間に転校してきたんだけど」
「…なんか、細っこい奴やな。なよなよしとるっちゅうか。」
「トウジもそのくらいは感じるか。実はさ、あいつ、女なんじゃないかって噂が…」

《碇くんって女なんじゃない? Y/N》
N
《女なんでしょ? Y/N》
N

こうして性別の疑惑にかき消されてエヴァパイロット疑惑をかけられるのはかなり遅れ、
トウジがシンジを殴ることがなかったりして

294 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 20:18 ID:???
このスレ面白い

295 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 20:28 ID:???
ああ・・・なんか初代スレの匂いがする・・懐かしい・・・

296 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 20:42 ID:???
とっても素敵な展開になってますね、ここ。

297 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 20:49 ID:???
「・・・なんかお母さん、って感じがしたよ」
「・・・な、何を言うんだよ、ケンスケw あははッw」

「・・・(冗談のつもりじゃないんだけど・・・)・・・・」

298 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 21:03 ID:???
女体なら髪はレイくらいがいいと思ってたが
このシンジキュンならデフォでもいいなー

299 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 21:45 ID:???
アスカ「シンジ、キスしよっか」
シンジ「え? な、なんで?」
アスカ「あんたがほんとに男だったら、こーんな美少女とキスできて幸せよね!
     それとも、やっぱり女の子同士だからできない?」
シンジ「う…そんなこと…」
アスカ「やめるなら今のうちよ」
シンジ「ぼ、僕は男だ!」

 ブチュッ

アスカ「っきゃああああぁああ!」
シンジ「ひゃあっ」

うがいをしながら、「冗談で言ったのに、あんの馬鹿!」
と怒り心頭のアスカさん。

300 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 23:06 ID:???
新世紀エヴァンゲリオン 

第拾九話  男?の戰い


301 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 23:12 ID:???
20話でサルベージされたとき、自分が男であると
イメージしていたシンジきゅんは男の体になって生まれ変わる……
じゃあ、このスレ的に意味ねーか。

302 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 23:17 ID:???
「自分の体はちょっと変わってるけど男だ」と思ってるわけだからそのままじゃないかな。

303 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 23:29 ID:???
エメロード姫の声のシンジが見たい、いや聞きたい。


304 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 23:29 ID:???
「やってらんないわよ!!」 ダッ

「! 鈴原っ!!追いかけて!!!」
「なぁ!? 何でワシが!!?」
「女の子を泣かせたのよ! 責任取りなさいよ!!」
「そ、そんならシンジのほうちゃうか!?」

「何言ってるのよ! 女の子を泣かせたら男の子が責任取るものでしょ!!」
「!!! ほ、洞木さんボクが行くよ!! ボクは男だから!!」 ダッ

305 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 23:34 ID:???


女シンジは14にもなって初潮が来ていないのか?

306 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 23:35 ID:???
…。
なんか、「ボクは男だ」って主張で、逆に男シンジより
江戸ッ子のシンジになってないか?

そんな強がりシンちゃんに萌え

307 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 23:35 ID:???
当然まだ。初潮イベントは必須。

308 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/26 23:59 ID:???
ボクは病気なんだ、とガクブルするシンジきゅん?

309 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 00:01 ID:???
血尿と勘違いしそうだな

310 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 00:02 ID:???
なんだか朝から具合の悪いシンジきゅん。
お腹の調子がおかしいのでトイレに行くと、なんと粘つくような血が!
(!? ケ、ケガ!? で、でもそんな感じじゃないし……。
 もしかして、気持ち悪いのはこのせい? 僕……僕、病気になっちゃったの!?)
顔色真っ青にして保健室へ。
だけど保険の先生に話して噂になったりしてもいやだし……。
と、そこにアスカ様登場。
「なによバカシンジ、保健室の前でなにやってんのよ?
 ……って、あんた大丈夫? 顔色真っ青じゃない!
 バカ、具合悪いんだったら早く保健室入りなさいよ! あたしが付いててあげるから!」
「う……うう〜、ア、アスカあ! 僕、僕死んじゃうかも知れないよ〜!」
「はあ!?」
詳しい話を聞いて気が遠くなりかけるアスカ様。
とりあえず生理であることは巧く伏せながらシンジきゅんにタンポンの使い方を教授。
「じゃあ僕、病気じゃないの?」
「いや、だからそれ以前の問題でね……」
「と、とにかくありがとう、アスカ! さすが大学卒業してると色々知ってるんだね!」
笑顔全開でアスカ様にお礼を言って真っ赤にさせたあと、トイレに駆け込もうとするシンジきゅん。
途中でトウジとケンスケと遭遇。
「お、なんやシンジ、どないしたんや?」
「あ、トウジ、ケンスケ! それがね、アスカが……」
「喋るなあああっ!」
怒鳴りながらもなぜかトウジとケンスケを殲滅するアスカ様。
それを見たシンジきゅんは、とりあえず他人に言っちゃいけないんだなとアスカ様との間だけの秘密を共有するのでした。

311 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 00:05 ID:???
シンジきゅんは男子トイレで立ちションするの?

312 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 00:06 ID:???
男子トイレの洋式便所だろで用を足す

313 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 00:07 ID:???
そのイベントは……やはりここもありかな……。
---
「僕はっ、エヴァンゲリオン初号機のパイロット、碇シン……!?」

突如来た、経験の無い痛みに耐えかねてへたり込むシンジ。
痛みと直結している所に手を当てると、濡れている。

べったりと『女の証』が付いた手を抜き出して一言。

「何だよ、これ……」

---
>>300にかけてみますた。


314 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 00:09 ID:???
なんかこのシンジ、アスカとの絆は強まってるのに綾波との絆が薄くなっていってる気が

315 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 00:10 ID:???
というか忘れてたw

316 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 00:13 ID:???
↑のほうの設定だと女装の男の子だからな。
いろいろできそうだが今はシンジきゅん優先。

317 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 00:13 ID:???
「みんなみんなシンジばっかり!」とばかりにアスカが荒れでもしないと、
シンジとベッタリになる可能性がねぇ。
恋人同士、ってよりは姉妹関係っぽいけど。

318 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 00:14 ID:???
綾波は良くも悪くも、シンジの性別がどちらでも分け隔てなく接しそうなんだが

319 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 00:24 ID:???
それとなくききだすケンスケ
「なあ、綾波・・・。シンジって女なんだろ?」

「・・・碇くんは生態学上の分類、遺伝子上は女性だけれども、
 碇司令が男性ということにしておきたいとおっしゃっていたから男性よ」

「・・・それってやっぱり女・・・」

「碇司令は男性だといっていたわ」

「いや、でも女なんだろ?」

「碇司令は男性だといっていたわ」

「・・・・・・・・・いや、でも女なんだろ?」

「・・・・・・・・・」
バシッ(ほおを叩く綾波)

「どうしてそういうこというの?」

おわらない

320 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 00:25 ID:???
>313


痛いのは「下腹」で、陰部じゃないんだが

321 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 00:31 ID:???
>>320
>痛いのは下腹部。

あ、そうか。
痛い場所は子宮の辺りだものな。
すまん。

322 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 00:32 ID:???
性別が一緒だからなのか、、
異様に仲の悪いシンジとレイってのもいいが・・・

323 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 00:33 ID:???
ゲンドウの取り合いとかやってくれたら生まれて初めてレイに萌えられる。

324 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 00:37 ID:???
>>322
女シンジの本当の名前をレイにしておけば、「本物のレイ」の登場に
心穏やかでない綾波という展開もあり得ますね。
ラブコメいくなら自分の似姿である「碇レイ」を排斥したい一方で、
「碇シンジ」には惹かれる、揺れる乙女心というのもあり?
この場合は、綾波は徹底的にシンジを男の子として扱うかな?

325 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 00:37 ID:???
鈍痛だな、あと腰にもくる。
酷い子は熱もだすそうだ・・・。

326 :倒錯のゆくえを見守る女子:04/06/27 00:55 ID:???
頭痛、風邪をひいたときのような全身のけだるさ、腰の痛み、急な下腹部のさしこみ。
加えてべっとりといつも血がパンツに付着している状態が一週間続くんだぞ。

もう慣れたが、精神的ショックと合わせて、最初は泣いたな。
今でもテスト期間中に重なると死にそうだ。

327 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 01:30 ID:???
TSシンジきゅん物では初潮は必須イベントだからな。
そんな大変な目にあうとは、
毎度のことながらシンジきゅんも大変じゃのう。

328 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 01:43 ID:???
トウジと友達になったなら、イインチョはすごくやきもきするだろうな。

329 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 02:04 ID:???
しかも、トウジは鈍感だから気づいてないw

330 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 02:23 ID:???
シンジは自分では男のつもりだと知り、そんならわしもできるだけ男同士として接さんとあかん、
と妙に律儀なトウジ。

「トウジ、ケンスケ、何読んでるのー?」
(センセ!?)
(ヤバ、隠せ!)
「(…いや、あかん!)あぁ、センセ、エロ本やエロ本。センセも見るんかー?」
(トウジッ!?)
「え、えろ本…?」
「ほれ、センセも好っきゃなあ」
「!!…(フリーズ」
「ま、健全な男なら当たり前やけどな!」
「(「男なら」…?)(再起動)う、うん。いいよね…これ」
「なんなら貸すで?ミサトさんや惣流に見つからんように気ぃつけぇや」
「え、い、いいよ!」
「遠慮すなって。男どうしやないか」
「…それじゃ、貸してもらおうかな…」
「シミとか付けて返すとかは勘弁やでー?w」
「うん、気をつけるよ。(意味わかってない」

その後、シンジはネルフに向かい、二人の下校途中
「トウジー…さっきの…何考えてんの?」
「……センセは、自分のこと男やと思っとる。ワシらもそう思ってやらんとあかん…」
「だから男友達に接するように話してたわけ…?」
「…そうや」
「でもトウジ…あれどう見てもセクハラまがいだったぞ…」
「……そうかぁー…ワシも途中でなんか変やなとは思ったんやけど…」
「…」
「…」
「あいつ、あの本「使う」かな…」
「…んなこと考えんなや…」

331 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 02:32 ID:???
ワロタw

332 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 03:23 ID:EmlIg4qR
>330
まじワロタ。おまいは天才、いやまじで。

333 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 03:25 ID:???
はげ藁
シンジキュンもかわいいな

334 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 03:29 ID:???
このノリだったら、むしろトウジにはヒカリよりシンジとくっついてもらいたいw

335 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 03:30 ID:???
この二人も結構王道ラブコメだよなぁ。


336 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 03:36 ID:???
801から工作員が来てるなあw


337 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 03:39 ID:???
いや、この場合は801じゃないぞ。
だってシンジは女の子だから・・

338 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 03:40 ID:???
正直萌えれば801でも…
てか許す

339 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 03:41 ID:???
つか、本来のノーマルもここではレズだからn。

340 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 03:43 ID:???
ネタが復活してうれしーなー
最近書き込みすくなかったから
こういう流れ大好きだ

341 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 03:45 ID:???
漏れもこういう妄想大好きだ。

342 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 09:06 ID:???
女性化シンジきゅんにどきどきするトウジは定番ですなw

343 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 09:07 ID:???
「みんなが僕のことを女だって言うんだ・・・この体だって好きで生まれたわけじゃないのに・・・
僕は男なのに・・・アスカもいなくなってしまった。加持さんだって、もういないんだ・・・
股間から血が流れるんだ・・・誰か助けてよ・・・もうつらいよ」

344 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 09:11 ID:???
>343
なまなまし杉

345 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 09:19 ID:???
シンジきゅん・・・

346 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 09:26 ID:???
3つの物語が平行して続けられていていいスレでつね

347 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 09:26 ID:???
勘違いつーか思い込みならコメディ、GIDならイタ系シリアス

348 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 09:28 ID:???
俺は3つとも好きだからいいけどな。博愛主義だし(w

349 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 09:46 ID:???
カヲルと出会って初恋に目覚めるシンジきゅん?

350 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 10:09 ID:???
>>349
そしてシンジが実は女の子の身体だと知って遠ざかっていくカヲル。

「裏切ったな(ry」

351 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 10:14 ID:???
>>350
いかなる状況にあっても、あの使徒はナルシスホモであることが運命づけられているのかw


352 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 10:32 ID:???
ホモというか性別が等価値な人なだけなのでは
その場合ギシギシアンアンに持ち込まれてしまう可能性も

353 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 10:46 ID:???
EOE時にはシンジ妊娠か?

354 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 10:48 ID:???
シンジが女だったらカヲル殺した後落ち込むのも分かるな

355 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 10:52 ID:???
カヲルくんは勃起なんかしないよ!

356 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 10:58 ID:???
初号機にのしかかり腰を使おうとするバルディエル。
「どうしたシンジ。なぜ戦わん」
「そんなこと、できないよぉ!」
「このままではお前が犯られるぞ」
「人殺しをするくらいなら、そのほうがいい」
「……初号機とパイロットの接続を切断。ダミーに切り替えろ」

357 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 11:00 ID:???
>>356
出直してこい

358 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 11:02 ID:???
第五使徒戦との最初の戦闘後の病室の場面では綾波に見られてしまうわけですな。

359 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 11:07 ID:???
>>356
それよりもコミック版だと、参号機のテストの全日だか、トウジがシンジに縋って
嗚咽する場面がヤバいことなりそうだぞ。

360 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 11:08 ID:???
オーバー・ザ・レインボゥ艦上ではアスカに叩かれますか?

361 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 11:10 ID:???
ミサト昇進の時の、雨に濡れて玄関に駆け込んでくる場面も危険かと。
雨に濡れて肌に張り付いたシャツに透けて見える胸の先端をトウジ&ケンスケに
見られてしまう危機なのじゃよー。

362 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 11:14 ID:???
>>358
第五使徒戦はその前に綾波押し倒し事件で見ちゃうってのもありますね。
ここでの反応が、綾波がごく普通に女の子なら
「ボクと同じ……綾波って男の子だったの?」
とボケまくるか、自分に疑問を持つきっかけになるのか……

前の方で提案された「綾波=女装少年」案だと、反応自体は原作通りだろうなぁ。

>>360
叩かれそうですねぇ。

363 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 11:15 ID:???
>360
叩かれて泣いちゃう。

>361
紺色のシャツをしたに着てたら、すけない。

364 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 11:20 ID:???
>>363
あ〜、下にシャツ着てたっけ? それは残念。

シャツと言えば「平常心」Tシャツはなんとなく着て欲しくないなぁとも思う。

365 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 11:24 ID:???
「男らしくなりたい」 を日々のモットーに生きつつも、
アスカのひらひらランジェリーがうらやましいシンちゃん。

「男物の下着って、どうしてああいう可愛いの、ないんだろう…」

366 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 11:25 ID:???
>>365
そこで象さんぱんつですよ

367 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 11:27 ID:???
アスカの下着なんかどこで覗いてるんだ……あ、お洗濯か

368 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 11:28 ID:???
「シンジも女の子なんだからちょっとは色気のあるパンツはいたら?
 あと、ブラしてないのやばいわよ」

と上下セットのブラジャー、パンツをプレゼントするアスカさん。

(あ、可愛い!)
と手にとって一瞬喜ぶシンジだが、

「いらないよこんなもの! ボク、男だよ!」
とつっぱねてしまう。

あとでちょっと泣きそうになる。

369 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 11:30 ID:???
女の子ならブラをしないと乳首が擦れて痛いはずだよな

370 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 11:43 ID:???
揺れないド貧乳で乳首が擦れるも何もないしw
膨らみ始めると「ブラ付けなさい」って保健のセンセに言われるけどね。
早い子なら小学校5年とかで、たいてい身体測定の時に言われる。

371 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 11:45 ID:???
「気持ち悪い…」
「我慢しなさい! 男の子でしょう!!」
「!! はい! 我慢します!!」

372 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 11:45 ID:???
>>371
そこでマッハ納得か!

373 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 12:01 ID:???
LCL注水の時にシャツが透けて……ハァハァ

374 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 12:08 ID:???
1話の時点だと、リツコも何も知らずに
「……例の男の子?」
とか言うわけか。
シンジのリツコに対する好感度UPだな。

375 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 12:17 ID:???
開始時点では、ゲンドウ以外全員「シンジは男の子」と思っている方が楽しそうですね。

376 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 12:22 ID:???
>>375
冬ムーンはもしかしたら、かつてユイが抱いていた「女の赤ちゃん」のことを覚えているかもしれない。
あと、ユイが初号機に消えておかしくなったゲンドウがシオリ(仮名)を遠ざけ、さらに男の子として
育てさせたのであれば、かつてゲヒルンに来た当時は普通の女の子だったのかも。

まぁ
「…碇。お前の子供は娘ではなかったか?」
「耄碌したか冬月。シンジは男だ」
(…はて?)
なんて丸め込まれるんだろうけど。

377 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 12:50 ID:???
「転校生、顔かしてくれへんか」
・・・・・
「ワシはお前を殴らないかん。殴らな気がすまんのや」 「!!」
殴りかかるトウジ、しかし…
(な、何でや!? なんか殴られへん…)
トウジの漢センサー(野生の感?)により女に手を上げることを体が拒否する

「…どうして殴らないの?」 ギュッと閉じていた目を恐る恐る開けるシンジ
「何でや…何で…」 「…トウジ?」 ブツブツと葛藤を続けるトウジと今まで見たことの無い友の姿に戸惑うケンスケの様子が目に映る

「…そういえば」シンジは何かを思い出した
「男は殴りあったあとに友情が生まれるんだよね? さあ!僕を殴ってよ!僕は男だから!!」
シンジはなんかの見すぎのようです

「わ、ワシには出来ーーん!!」 ダッ
「あっ、待ってよ!!」 ダッ

「……何なんだ一体」

378 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 13:13 ID:???
やはりケンスケの盗撮写真売上 No.1 はシンジなのか?
男女どちらも買っていくとかで。

379 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 14:16 ID:???
>>377
勢いで殴ってから、第4使徒戦でぴちぴちのプラグスーツ姿を見て
「おなごを殴ってしもうた〜!!」
「ボクは男だよ!」
と言う手もありますな。


380 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 14:28 ID:???
「おのれはマタンキついとんのかい!」ってセリフがケンスケに向かってのものだった
というのが残念。

381 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 18:12 ID:???
>>270
その続きを切実に希望ぬ

382 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 18:51 ID:???
シンジを押さえつけてシンジの乳首を舌で虐めまくるミサト


383 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 18:58 ID:???
いや、今回はエロネタいらんよ。
方向性が制限されるからな。

384 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 19:38 ID:???
「共同生活ーーー!?」 「ふ〜ん」
「そ。あなた方にはこれから一週間、共同生活をしてもらいます」

「ミサトさん! 共同生活だなんて…」 「O.K. わかったわ」
「ア、アスカ!?」 「アタシは別にかまわないわよ」

「そんな…男女七歳にしてナントカっていうじゃないか」
「同衾せず、じゃないの?(こいつ本気で自分は男だと思ってんのかしら…)」

385 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 19:40 ID:???
やばいマジ読みたい誰か連載してくれる神いねーかな

386 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 19:40 ID:???
>>384
台詞と立場がアベコベだなw

387 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 20:04 ID:???
「エヴァのパイロットはおなごしかなれへんのかのぉ?」 「まぁ現状ではそうだね」
・・・・・
「鈴原君、エヴァのパイロットになってみる気は無い?」
「あ…赤木さん…ワシに、ワシに…女になれ言うんですか!?」
「大丈夫よ。ネルフの技術をもってすれば性転換くらい…ってどうしてそういう事になるの?」


388 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 20:27 ID:???
第18話男の戦い
ttp://www.age.jp/~tamayan/pata/aragra/eva-18.gif
今のスレの流れの設定だと思って見るとなかなか……

389 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 20:29 ID:???
なんじゃこりゃw >>388

390 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 21:06 ID:???
映画版の病室で。

「ねえアスカ…起きてよ。助けてよ! みんな怖いんだ。
みんながボクを女だっていうんだ。
男だったら、胸はふくらまないって。男だったらエロ本を読みたくなるものだって。
ねえ、助けて。ボクを男にしてよっ!」

激しくアスカをゆさぶるシンジ。アスカのおっぱいがぽろり。

男なら女の裸に欲情するものだ、というトウジの言葉を思い出し、自分の股間に
手を伸ばすシンジ。

以下、18禁。

391 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 21:10 ID:???
べたべたな手のひら眺めながら、「俺って最低だ…」と達成感に瞳をきらめかせながら呟くシンジさん。

392 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 21:16 ID:???
「なあ、今度合コンやるらしいけど、メンツどないするんや?」
「そーだなー、まず俺ら二人だろ?それから・・あ・・シンジのことどうする?」
「あ!!せや、アイツほんまどないする?本人分まだかってないみたいやし・・」
「・・・惣流と委員長にも相談しといた方が良くない?」
「・・・・せやな・・」

393 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 21:19 ID:???
アスカのぴんくの突起を見つめつつ、自分を慰めていたつもりだったが、
達した瞬間、真っ白になった脳裏にひらめいたのは○○○の顔だった…。


(…この流れでいくと、「大人のキッスだ。帰ってきたら、続きをやろう」って加持が言うのか?)

394 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 21:20 ID:???
「大人のキスよ……って勢いでやっちゃったけど、続き…どうしよう……」

395 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 21:21 ID:???
「・・・膨張してしまっ・・・あれ?膨張してない・・・」

396 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 21:26 ID:???
>395
馬鹿。

「最近、胸が膨張してきたんだ…」
ってアスカに相談するんだYO!

397 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 21:28 ID:???
むしろムネの膨張は認めない、もしくは一切無視するというのが正しい姿勢。

398 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 21:31 ID:???
>>396
そして>>205-206

399 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 21:32 ID:???
「あんたの胸も温めれば大きくなるんじゃないの?」
「な…!、僕は男だよーォ!!」(カミーユ風味)

400 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 21:33 ID:???
「・・・つまんない女・・・」
「オンナッていうな!(半泣き」

401 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 21:34 ID:???
>>399
重要な問題だ。その時のシンちゃんの服装は?

402 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 21:39 ID:???
>401
男らしく競泳用パンツでいかがでしょう

403 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 21:41 ID:???
>>402
競泳パンツはいてる女想像してみ。
どんなことになるよ?w

404 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 21:42 ID:???
>>401
ストーリーの流れ的には男子学生服なんだろうが…。



ドラえもんの「のびたの恐竜」でさ、着せ替えカメラで水着をつける
シーンがあるわけよ。ジャイアン・スネ夫と写していって、そのまましずかちゃん
写しちゃってえらいことになるわけよ。
あれは幼心に(*´Д`)ハァハァだったわけよ…。



…つまりそういうわけよ。

405 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 21:42 ID:???
>>402
と言うことは、当該シーンにおいてアスカは……シンちゃんの生チチを暖めてるのかぁ?!(噴血)

406 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 21:47 ID:???
トウジとアスカの立場を入れ替えてもいいな。

「へ〜参号機って黒いんだ」
各所に「通天閣」「おおきに」とかロゴが描かれ背にでっかい蟹を背負った参号機をシンジは見上げていた。

ガキエル襲来。
「おっしゃ!出入りや。センセこれに着替えい。わいの予備のプラグスーツや」
「うん」(ごそごそ)
「………お、お、お、おまん」
「うん?どうしたの鈴原君?」


「こ、こら自分!いま関東弁で考えたやろ!大阪弁で考えかい!」
「う、うん、え〜と、もうかりまっか…」
ブブブーー
「あ、だめだね…」
(あ、あかん、センセの胸が背にあたってシンクロに集中できへん…)

407 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 21:51 ID:???
参号機はネルフ大坂支部製
でっかい蟹は水中戦用装備?

408 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 21:51 ID:???
>>406 
>「………お、お、お、おまん」
そこは…おめああqwせdrftgyふじこlp;@

409 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 21:54 ID:???
ケンスケ「イイッな感じィ〜」

410 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 21:55 ID:???
その流れだと、アスカ様がバルディエルの餌食に

411 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 22:00 ID:???
映画版の病室のシーンは?

412 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 22:03 ID:???
>>411
そりゃあ、病院着の裾が開いてぽろり…
……と言いたいところだけど、トウジが精神崩壊ってのは難しそうですね。

413 :847:04/06/27 22:05 ID:???
「ったく、何でこんな狭いところ進まなきゃならないのよ…」
紅い髪の少女、惣流・アスカ・ラングレーは苛立っていた。 それは回線の通じぬネルフ
本部や、暗く人気の無い路の寂しさ、情け無い格好で狭いそこを這っている事や、手の平
に伝わる冷たい金属の感触、それだけでは無く、蒼い髪の少女、綾波レイが先頭を這って
いる―アスカには最大級の屈辱だった―事や、自分のすぐ後ろには碇シンジが居る事も、
また。

「絶対に、前見るんじゃ無いわよ!」
アスカはそう言って、後ろにある物体を蹴りつける。
「痛っ! …痛いよ惣流」
当然その物体は少年の頭であったのだが。
「うるっさいわね!」
そう言いながらアスカは、こいつはストレス解消にはちょうど良いかもしれない、などと
考えていた。 頼りない、口喧嘩の一つも出来ないような少年だが、こういう時には役に
立つ、と。


「アスカ、駄目だよ…」
と、アスカのすぐ前方から声が流れてきた。 その声の持ち主は、碇シヲリ。
「…っ! わ、分かったわよ」
アスカは声につられて前を向き、そして慌てて視線を逸らし答える。
アスカの目の前には、柔らかな制服に包まれた薄い尻があった。 アスカよりも更に
小さいそれは未だ初潮を迎えていないかのように固く、閉じた蕾を思わせた。 が、
少女の自慰を見てしまったアスカにとっては、逆に倒錯した欲望をぶつける性的対象に
見えて。

414 :847:04/06/27 22:05 ID:???
あれ以来、アスカは毎日少女の部屋を覗いている。 期待通り、なのだろうか。 夜毎に
少女の自慰行為は繰り返されている。 そして、アスカ自身の行為も、また。
その穢らわしい行為に悪寒を覚えつつも、少女の自慰を見る事を止められず、浅ましく
濡れそぼった淫裂に指を這わせている自分が居る。 それを、嘲った目で近くから
見下ろしている自分が居る。 自らが作り上げた、その存在しない“自分”の視線に
晒される事や、少女がアスカの自慰に気付き、見られる事を想像するだけで、アスカの
興奮は更に高まり、膣からは蜜があふれ出す。

毎日気を失うように寝てしまって、起きた時に感じるのは自己嫌悪。 エヴァンゲリオン
弐号機パイロットでは無く、“女”としての性欲を持て余している一人の少女が、そこ
には居た。
それは異常すぎる世界の中、正常すぎる悩みではあったけれど。




凪いで居る夜空の下。 使徒を倒し、彼らはそこに居る。


「人は闇を恐れ、火を使い、闇を削って生きてきたわ」
レイが言う。
「てっつがくぅ」
アスカも、今回の使徒戦で借りを返し満足したのだろう。 燻った気持ちは未だ澱のよう
に心の奥に沈んでいたけれど、今だけは重い気持ちを消し、軽口を叩く。
「だから人間て、特別な生き物なのかな。 だから、使徒が攻めてくるのかな」
少年が横を向き、言う。
「アンタばかぁ? そんなの分かる訳無いじゃん」
緑の絨毯に、声が染み込んでゆく。

415 :847:04/06/27 22:06 ID:???
その時、彼らの後ろから声が聞こえた。

「皆、ここに居たんだ」
後ろを振り返った三人が見たものは、少し強い風に翻る制服のスカートを押さえつつ、
こちらを向いて微笑している少女。 三人には、それは一枚の絵のように思えて。

「綺麗な、空だね」
少年の横に腰を下ろした少女が口を開く。
「こんな空をさ、ずっと見られたら良いよね、皆で」
それは無理なのだと、少女は直感的に分かってしまったけれど、今、この時だけは我儘が
許されるような気がして。

「そうね、そんなのも良いわね」
アスカが答える。
「うん、そうだね」
そして、少年も。 レイは黙っているけれど、同じ気持ちなのだ、と皆が感じた。

煌きが黒のキャンバスを駆ける。

「…流れ星」
レイが言う。
「うん…」
誰が答えたのか、皆が答えたのか。 それは瑣末な事だった。 同じ時間を共有している、
それだけが本当で。


形の無い幸福感。 それは、四人の上に舞い落ちてきた偶然の欠片。

416 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 22:15 ID:???
>412
ギャグならどうにでもなるんじゃね?

417 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 22:16 ID:???
毎晩か・・・そうか毎晩なのか・・・わざと?(;´Д`) '`ァ..,'`ァ..,

それは兎も角847氏の書く会話はいつもながら印象的でよろしいですな(*^ー゚)b グッジョブ!!

418 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 22:33 ID:???
>>415
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
847氏乙です。
シオリシンジの儚さとエロさが際立ってますね。次回も期待してます。

419 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 23:05 ID:???
なんかそういうシンジって
実例を事細かに挙げつつ自分が女だと教え込んだら発狂しそうだな。
「いい?シンジ君。まずこれを見なさい。あなたの性決定遺伝子はXX。女性よ。
さらにペニスは胎児のときに発達するの。したがってこれから生えることはありません。以下うんたらかんたら」
「やめてよっ!!どうしてそういうこというんだよ!僕は!」
「女よ。完全に、間違えようもなく、100パーセントの確率でね。」
「うわぁぁぁっ!」

なんとなく、真実を突きつけられたら即気絶する、LOSTLOVEのシンジを思い出した。

420 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 23:07 ID:???
エントリープラグに閉じこもって本部施設破壊を宣言しそうな勢いだな。

421 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 23:08 ID:???
「うそだ…嘘だ嘘だ嘘だ!! ボクが女だなんて、そんなの嘘だ!!!」
「事実よ。認めなさい」

422 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 23:08 ID:???
そこまではいかないだろうw
穏やかなショックなんじゃないかな・・

423 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 23:11 ID:???
史上最笑age

424 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 23:14 ID:???
「このままではパイロットの自我境界線が維持できません!!」って勢いだな。

425 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 23:16 ID:???
>424
そのままサードインパクトで全人類にチ○コが・・・

426 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 23:17 ID:???
溶けたら高い確率でチンコついちまう! 阻止せねば!!

427 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 23:19 ID:???
むしろ両性具有に

428 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 23:22 ID:???
>>427
無自覚女シンちゃんの次はふたなりシンジきゅん? ここは業の深いインターネットですね。

429 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 23:26 ID:???
碇ユイがそう簡単にチンコくれるだろうか…巨乳にされて更に追い詰められるシンジきゅん。

430 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 23:28 ID:???
トウジ「なあセンセ、ワシと一つにならへんか? それはごっつう気持ちええことなんや」

加持「シンジ君、俺と一つにならないか? それは素晴らしく気持ちがいい事なんだ…俺が保証するよ」

レイ「碇クン、私と一つになりましょう…それはとてもとても気持ちがいい事なの…」

・・・・・
「出遅れたな、碇…」
「(クッ)…も、問題ない(血涙)」


431 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 23:53 ID:???
ノーパンシンジ

432 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 23:54 ID:???
847氏の投下すらあっさり流れてしまう現行妄想の迸りは凄まじいな。
楽しくはあるんだが、やっぱりちょっと前の落ち着きが懐かしくもある。

433 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 23:54 ID:???
>>428
シンジが女のままだと思ってアスカが服を剥ぐと…

434 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 23:55 ID:???
>432
ネタが尽きれば元に戻るさ。俺は今も好き。

435 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 23:56 ID:???
>>432
むしろ女シンジきゅんスレの頃を彷彿とさせる今のノリが懐かしかったり。

436 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/27 23:57 ID:???
とりあえず847氏まとめ

>87 >88 >89 >90 >91 >121 >122 >123 >124 >126 >413 >414 >415


437 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/28 00:00 ID:???
女シンジきゅんスレつーよかこりゃ読んでみたいスレのシンジきゅん祭のときのノリだあな。

438 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/28 00:07 ID:???
祭り!

439 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/28 00:24 ID:???
>>430
加持のはちょっと心が動きそうないい台詞だなw

440 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/28 00:34 ID:???
>430

みんなが優しくしてくれる理由

を思い出すなあ

441 :漫画版ぽく:04/06/28 00:39 ID:???
「ぼくは生まれた時から男だった。ちょっと人と違うけど、それは成長が遅れてたり、
成長期のホルモンの異常とかの、一時的なものだって……」
「そう碇司令から教わっているからかい?しかし、君は知っているはずだ。自分が昔、
ちゃんと女の子として育てられていたことを。君は無意識に記憶を締め出してしまっているだけだ。」

〜回想(>>196)〜

(ぼくは女の子だった……?)
頭を抱えてうなだれてしまうシンジ
「すまない。無理に思い出さなくてもいい。しかしシンジくん。真実から目を背けてはだめだ。」
とシンジを胸に抱き寄せてささやく加持

しかしたまたま通りがかって物陰から見ていたマヤには会話の内容が聞こえないので、
加持がシンジに手を出しているようにしか見えないのだった……

442 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/28 00:40 ID:???
「どうだい? お茶でも」
「…ボク、男ですよ?」
「知ってるさ、まあ男ならなおさら問題ないだろう? 男同士の付き合いってヤツだな」
「(男同士の…)そうですね、じゃあ食堂ですか?」

「いや男同士の腹を割った話はあまり聞かれたくないしな…俺の部屋はどうかな?」
「(へぇ、そういうものなんだ)ええいいですよ」
「じゃ、行こうか(ニヤリ)」

443 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/28 01:00 ID:???
本編のように父に誉められて喜んだり父と楽しげに話すレイに嫉妬したりとファザコン入ってるなら、
取り込まれてる間の幻影ではちゃんとゲンドウも出てきそうな気がする。

「シンジ……淋しい思いをさせて済まなかったな。私と一つになろう。
もう一人ぼっちで置いていったりはしない。」とか言って。

444 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/28 01:08 ID:???
>>443
すまん、そのゲンドウはシンジが男か女か関係なくガチで萌え。

445 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/28 01:08 ID:???
いいな〜そういうの。
ゲンドウ萌えw

446 :445:04/06/28 01:09 ID:???
うあ(;´∀`)
>444
こ、これがいわゆるケコーンというやつですか?

447 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/28 01:13 ID:???
ファザコンは女、マザコンは男と聞いた事がありますが、ファザコンなシンちゃんは素で女(ry

448 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/28 01:15 ID:???
>442
そこにふらりと現れるミサト。
ミサト 「・・・ふう〜ん。特殊監査部って暇な部署なのねえ・・・」
加持  「焼き餅かい?」
ミサト 「誰がよっ! ・・・シンちゃん、そんなスケコマシほっといて、お姉さんと女同士の語らいをしない?」
シンジ 「・・・僕、男ですよ。」
ミサト 「・・・・・・(しまった)・・そうねえ、そうだったわね。だったらきれいなお姉さんのほうが、むさい男よりいいわよねえ?」
リツコ 「一般的に、思春期の少年は年上の女性に生理的に惹かれる傾向があることが多いようね。
    ましてミサトなら、普通の男の子ならそっちを選びたがるのではないかしら。」
シンジ 「そ、そうなんですか?(そうかな・・・)」
ミサト 「(ナイスフォロー、リツコ!でもいつの間に来たのかしら)そうそう、お姉さんがいろいろサービスしちゃうわよん」
シンジ 「(男としてミサトさんについていくのが当然なんだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃ・・・)わかりました。行きます。」
加持  「・・・やれやれ、大変だな、葛城もリッちゃんも。」
リツコ 「数時間後のあなたほどじゃないわ。」

449 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/28 06:32 ID:???
「「こ、これはミサト(さん)が何事も形から入る物だって…」」
「「い…イヤ〜ンな感じ〜」」
「……ステキ」
「ほ、洞木さん?」 「ヒカリ?」


450 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/28 07:40 ID:???
加持「遠慮しないで、さ、入った入った」
シンジ「・・お邪魔します」

シンジが靴を脱いで中に入っていくのを横目で確認しながら
なるべく音を立てないようにドアの鍵を掛ける加持。

シンジ「加持さん、部屋散らかってますよ。いつもこうなんですか?」
加持「ハハッw 少し散らかってる方が魅力的だと思わないかい?」
シンジ「おっ、思いませんっ!加持さんってもうちょっと真面目な人かと思ってました」
加持「安心してる相手だと遠慮がないな、碇シンジ君」
シンジ「っ!す、・・すいません」
加持「いや、こっちこそすまない。それよりお茶でも飲む?」
シンジ「はい、いただきます」
加持「ちょっと待ってて」

『以後、お茶に薬を入れて眠らすも良し、お茶を出すと見せかけてスタンガンで
気絶させるも良し。お好きなようにお召し上がりください加持さん。』

451 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/28 12:50 ID:???
「碇、今回のサードチルドレン暴行未遂事件に関する加持一尉への処分なんだが…」
「好きにしろ」
「いいのか? 作戦部、保安諜報部、技術部からそれぞれ引き渡し要請が来ているぞ。
利用目的は各々『標的』『尋問技術勉強会の被験者』…技術部に至ってはズバリ『モルモット』となっている。
ここで奴を消すのは委員会の疑いを招くぞ」
「そうだな。では簀巻きにして初号機ケイジに沈めておけ」
「おい…」
「LCLだ、溺死はしまい。だが、深さ40mの水圧はなかなかに楽しいぞ。脱出しても慌てて浮上すれば
潜函病のおまけが付く……」(ニヤリ)
「碇……お前も親だったんだな」

数時間後、初号機ケイジの水底に、起動もしてないのに何故か自分を踏みつぶそうとする初号機から必死に
逃れるミノムシがいたとかいないとか……

452 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/28 13:33 ID:???
・・お、鬼・・・w

453 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/28 13:38 ID:???
「シンジくんに取り憑かれた者の末路か……」

454 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/28 14:19 ID:???
>451
ワロタ。さすが両親、強いな。

455 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/28 16:41 ID:???
>>451
ま、当然だな。

456 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/28 16:46 ID:???
アンビリカルブリッジ上の見物人ども

「動くわけないのよ! エントリープラグも入れていないのに!」(ニヤリ)
「守ったの、彼を? ……いける!」(ニヤリ)

457 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/28 17:31 ID:???
>>456
MAGI使ってトトカルチョやっていそうだな、こいつら

458 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/28 17:47 ID:???
マナじゃなくムサシが派遣されてきたりして。
そして脱走してきた事情を知らないマナは、「線の細い男の子」に言い寄るムサシを見て絶望感。

459 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/28 18:34 ID:???
戦自の人「サードチルドレンは、碇司令の息子のようです」
戦自の偉い人「ふむ、ならばマナを送り込んで情報収集にあたらせろ」
戦自の人「色仕掛けですね」

戦自の人「男の格好をしていますが、実は女であったようです」
戦自の偉い人「それならマナではなくムサシを送り込むか」

戦自の人「サードチルドレンは女でありながら、自分は男だと信じているようです」
戦自の偉い人「・・・結局どっちを送り込めばいいんだ?」
戦自の人「困りましたな。このさいどっちも行かせましょうか」
戦自の偉い人「ああ、もうそれでいこう」


こうして第壱中学では、マナとムサシによる北風と太陽のような碇シンジ落としレースが。
最初はちょっと気になっている相手がシンジとくっつくのを阻止するために
自分がシンジを落とそうとしていたが、次第にシンジに本気になっていくマナとムサシ。

ルックスがいまいちなため蚊帳の外の少年
ケイタ「二人ともどこ行ったんだろ・・・?」

460 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/28 18:41 ID:???
リツコ「この子がサードチルドレンの………女の子?
報告では男の子だったはず…」


シンジ「中性的な顔の男の子がいちゃ悪いんですか!
僕は男の子だよ!!」

461 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/28 19:44 ID:???
自分で中性的などという語彙を拾ってくるあたり、こう、なんつーか年季を、
懸命に言い張る様に健気を感じるつーか。
まあ、要するに萌えだ。

462 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/28 21:23 ID:???
 「ボクは男だ!」
 ↑  ↑   ↑
キ ー ワ ー ド

463 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/28 22:02 ID:???
浴衣は当然男もの。
胸元は大きく開いている。
ブラなんてつけない。

464 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/28 22:07 ID:???
フレックスキッドとかネタにしてみるとか。

465 :トラウマ:04/06/28 22:39 ID:???
「これから宜しく『シンジ』君?」
「あの…先生、ボクは『シンジ』じゃなくて『シヲ…」
「いいかい『シンジ』君…私が彼から預かったのは『碇シンジ』という名前の『男の子』だ…」
「え…? そんな…ボクは…」

「もしも君が、『碇シンジ』という名の、『男の子』で、『無い』のなら…ここには…」

「!!!」 (……捨てる? また、捨てられる?…ボクが『シンジ』じゃなかったら…『男の子』じゃなかったら…また…また…!)

「先生!」 「…なんだい『シンジ』君?」
「僕は、『碇シンジ』です!…これから宜しくお願いします」
「…ああ、こちらこそ…『シンジ』君…」


466 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/28 22:42 ID:???
もっとシンプルかつバカバカしい理由のがいいと思われ>>465
俺は思いつかんが。

467 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/28 22:43 ID:???
あれ?名前はレイじゃないんだ。

468 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/28 22:45 ID:???
初めっから一人称ボクなんだなw

469 :465:04/06/28 22:47 ID:???
〉)467
普通に忘れてました、レイのこと

470 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/28 22:49 ID:???
このスレじゃシオリがデフォだろw

471 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/28 22:54 ID:???
847様のキャラとかぶるので、シオリ以外の名前を希望というのは不許可?

472 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/28 23:12 ID:???
レイでいいじゃん。
どうせすぐに「シンジ」になるんだからw

473 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/28 23:15 ID:???
いや、このスレでは女シンジきゅんの名前は「シンジ」がデフォだ!! と強弁してみる

474 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/28 23:23 ID:???
レイ「・・・・碇君・・・血・・・出てる・・」
シンジ「えっ?・・・あっ・・ほんとだ・・いつの間に・・・」
レイ「落ち着いて。一緒にお手洗い行きましょ」
シンジ「え・・あっ!ちょっと待ってよ!僕、女子トイレなんて入りたくないよ!
   恥ずかしいよ!やめてよ!離してよ!」
レイ「何を言っているの?あなたはオン・・(はっ!・・・」
シンジ「・・・綾波までそんなこと言うんだ・・・綾波だけは信じてたのに!(ダッ」
レイ「あっ、碇君!待って。まだ血が・・・」

475 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/29 02:58 ID:???
ユニゾン訓練の最終日

夜中にふと目を覚ますと目の前にシンジが寝ている。
寝相のせいでパジャマがわりのTシャツがめくれあがり、胸が丸見えだ。
あたしと比べればそりゃかなりの貧乳だけど、やっぱり男と言うには無理があるふくらみかただと思う。
こんな風に他人の胸を近くで見るのなんてあの頃以来かもね・・・

もじもじ
『ママ、あのね・・・』
『なあに、アスカちゃん』
『ママのおっぱい飲みたいの・・・』
『まあ、アスカちゃんったらみっつにもなって甘えんぼさんね』
『ダメならいいの。あたし、いい子だもの』
『そうね、アスカちゃんはいい子だわ。それじゃいい子へのごほうび。
でも、もうお乳は出ないのから吸うだけよ?』
『ママ、ありがとう!』

と、回想から始まり夢へと旅立ったアスカ。
翌朝に起きた時は、隣で寝ている少女の乳首に吸い付いている自分という状況に気付いて、
混乱と理解の後、コイツより先に目が覚めてよかったと冷や汗をかくのだった

476 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/29 05:51 ID:???

そのときのシンジの方の夢もおながいします

477 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/29 09:29 ID:???
貧乳という単語が自分に向けられていると感じると、「貧乳じゃない、胸板が薄いんだ」と強く訂正を求める
微妙にズレたシンジ。

478 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/29 10:09 ID:???
――シンジ自室――
「…ちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ……(ブツブツ)」
バッ
「あ、あああああ〜〜〜!!」
―――――
「どしたのかしらシンちゃん…さっきから大きな声だして」
「ああ、ほら今日身体検査あったでしょ? それでなんか胸が大きくなってたんだって…はたから見てやばい位動揺してたわ」

「へぇ〜…じゃあ何で今さら何回もあんなに…」
「認めたくなくて、何回も診断表を見てんのよあいつ。で、その度にショックを受けては…」

――ああ、ああああ〜〜〜〜!!――

「あ、また」 「いい加減認めちゃえばいいのにね〜〜」

479 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/29 10:10 ID:???
「これはジェリコの・・・・、必要ないじゃない。さ、寝ましょう。」
「まずいよ!アスカ。その、えーと、男女が一緒に寝るのは良くないんだろ?(詳しく知らない)」
「あーそーね。お休み・・・・」

480 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/29 10:28 ID:???
「ちょっとあたしの二号機になんてことすんのよ!」
「そんな!そっちがつっかかってきたんじゃないか!」
「最期にタイミングはずしたのそっちでしょ!
普段からボケボケっとしてるからよ!昨日の夜だって寝ないで何してたの!?」
「きょ、今日の戦いのためのい、イメージトレーニングだよ!」
「嘘ばっかし!寝てる隙に私の唇奪おうとし・・・あるわけないか・・・・」
「ず、ずるいよ!起きてたなんて!!・・・・・・・え?・・・」
「冗談で言っただけなんだけど・・・ほんとにしたの?」
「し、してないよ!途中で止めたんだよ!」
「あ、そ。・・う〜ん・・・まあいいか・・・」
「いいの!?でも、寝相悪かったよ!?」
「うっさい!」

481 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/29 10:30 ID:???
第十九話
男(?)の戦い

482 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/29 11:35 ID:???
通常の性不一致のひとはマッチョ指向にいきやすい傾向があるが、シンジの目指すところは
どうやら内気でナイーブな原作の彼であると見た。屈折萌え。

483 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/29 11:41 ID:???
>>480
なんだかなぁって顔で聞いてるネルフの面々の中で一人だけ悶えているマヤ

484 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/29 12:28 ID:???
このシンジきゅんはあまり成育が良くないから小柄なんだろう。
アスカやレイよりも頭半分くらいは小さいのか。
二人にいいようにおもちゃにされるシンジきゅん・・・

485 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/29 12:49 ID:???
詳細に検証しない限りは原作そのまんまじゃね?<見た目

486 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/29 15:32 ID:???
「…扉が閉まってるわ…」
「開けないと先に進めないわね…」
(よし…ここは『男』らしくボクが…)

「やれやれ…ファースト! 途中で交代しなさいよ!」
「…ええ…」 
「あ、アスカ!? 綾波!? な、何やってるの!?」
「何って…開けるんじゃないの」
「…ここを通らなければ先へは進めないわ…」

「い、いやそうじゃなくて…やっぱりここはボクがさ…」
「あん? 何ブツブツいってんの?」 「…何? 碇クン…」
「だ、だから、力仕事は男の役目でしょ? だったら…」

「まぁそうなんだけどね、無いものねだりしてもアレだし」
「…早く開けましょう…」
「な、無いものって…」
・・・・・
「さあ! 先を急ぐわよ」 「…そうね…」
(結局ハンドルにすら触らせてもらえなかったボクって…二人で開けちゃうし…)


487 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/29 17:47 ID:???
2人とも更に頼もしいなあ

488 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/29 17:52 ID:???
超ワラタ

489 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/29 18:13 ID:???
真後ろに付かれても気にしないんだろうなぁ…

490 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/29 20:04 ID:???
「シンジくんの性別を肉眼で視認、か……」

491 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/29 20:16 ID:???
シンジ君の胸を肉眼で確認・・・・・きゃッ

492 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/29 20:37 ID:???
男らしくあろうとするが結局いつもヘボいシンジ萌え…。

この症状は、「ヘボアスカ」とかに通じるものがあるんだろうか。

493 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/29 20:53 ID:???
「センセ!…何見とんのや?」 「おっ、淡白な顔して案外…」
「え? な、何?」

「な〜んてな」 「冗談だよ冗談」
「へっ?」 (何? 一体何の事を言ってるの!?)  
「センセが女子の水着姿見てるわけあらへんしなぁ」 「そうそう、そ〜いうのは男の俺達の役目…そして特権だね!」
(水着?……お、男!?)

「い、いやぁ、実は女の子達の水着姿を見ていたんだ!」
「おっ? ほうかほうか、そんならセンセも立派な男やな」 「フフフ、まぁスク水は男…否! 漢の浪漫だからな!」
「スク?…!そ、そうそう! オトコノロマンだよ! (男…ボクが男…)」
―――――
「ねえちょっと!…アレ、鈴原と相田…」
「スズハラぁーーー!! 何やってるのよ!!!」
「あれ? 碇君も・・・」
「今日は暑いから…プールに入りたかったのカシラ?」
―――――
「鈴原! 相田! 何やってるんだお前ら! ちょっと職員室まで来い!」
「せ、せんせい…」   「やべ…」    「あれ・・・?」
「ちょ、ちょおまってやせんせい! ワシらだけかいな!?」
「ああ? 当たり前だ。他に誰かいるか?」
「い、いやホラ…」(シンジにちらりと目をやる) 「ん?」

「…あのなぁお前ら…本気で言ってんのか?」
「…さ、はよう涼しい職員室に行きましょ」
「…今日は暑いからな〜…むしろラッキーかもな」
「よし、ホラ行くぞ」
・・・・・
「……トウジとケンスケ、一体何やったんだろ?」


494 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/29 21:10 ID:???
>>492
この場合のシンジは設定としては「ボーイッシュな女の子」ってことだろ?


495 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/29 22:01 ID:???
>>493
それだと男子の体育に混ざっていることになるわけでべりーでんじゃらす。
サッカーとかバスケとかならどさくさにまぎれて少々触ってもわかりゃしねぇぜへっへっへ、
な奴がいるかも

496 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/29 22:25 ID:???
「男の子」なんですから当然体育は男子でしょう。
スク水着て泳げなんて言ったら暴れちゃうんじゃ。

497 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/29 22:33 ID:???
「みんな、今日の体育の種目はラグビーだ!」

らぐびい(じーーーん)

498 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/29 22:49 ID:???
#数日前
「あの、とうさん…こんど三者面談が……」
「そういうことは葛城一尉に……いや、行こう。日時と場所を教えてくれ」
「とうさん……(じ〜ん)」

#当日
「シンジの父です。息子がお世話になっています」
「お父さん。何をおいてもまず、お嬢さんの……」
「息子がお世話になっています」
「ぁ、お嬢さん…」
「息子に何か問題でも?」

(だ、だめだ…切り口を変えよう)「同じ市内にお住まいなのにお子さんとは別居だとか?」
「ああ、仕事上の事情がありまして」
「どんなお仕事か存じませんが、遠く離れているわけでもないのですから……」
「このような仕事をしております」

名刺「特務機関ネルフ 総司令官 碇ゲンドウ」

「…………ご、ご子息の成績ですが、出席日数が少ない割には優秀です。欠席の事情が事情ですから、私どもとしても最大限の……」

#帰り道
「とうさん……来てくれて、ありがとう」
「ふっ、問題ない」

499 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/29 22:59 ID:???
>497
らぐびいボールの中には宇宙人が・・・

500 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/30 00:21 ID:???
>>497
懐かしいw

男子がシンちゃんめがけてタックルかますのか。

501 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/30 00:37 ID:???
レイが電撃・・・は無理なので、LCLに強制変換したり、
アスカが机を投げたりして守るよ。

502 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/30 07:30 ID:???
遊園地でヒーローショーのバイトをしていたユイ
ゲンドウはサザエのつぼ焼き怪人

503 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/30 09:21 ID:???
>>502
初号機暴走時の動きの説明がついてしまうなw

504 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/30 09:23 ID:???
素で悪の秘密結社幹部だし……

505 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/30 09:33 ID:???
高いところで高笑いしそうな人もいるし

506 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/30 09:39 ID:???
シンジ「あっ!や、やめてっ・・あっ・・・」
加持「ハアハアハア!!!・・・ウッ!・・・」
シンジ「!・・・・・・・・・・・・・酷いですよ・・(グスン」


507 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/30 10:02 ID:???
シンジ自身が件の浜茶屋の親父ぽいからなぁ……聞こえないフリしたり。

508 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/30 10:04 ID:???
>>507
シンジが?

509 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/30 10:18 ID:???
>>508
そう。
件のひとも脳内既定事実と異なる話を振られたりすると、そんな話自体存在しなかった様に無視で対応。
このシンジを顧みるに、娘のほうではなく浜茶屋の親父のメンタリティと同一であると。

510 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/30 19:10 ID:???
夕焼け電車の中でシンジの前に座る幼シンジは、やはりフリヒラなワンピース
とか着ているんだろうか。

511 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/30 19:45 ID:???
>>510
「きみはだれ?」
「僕は君だよ。」
「……なら、何で女装してるのさ」

512 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/30 21:01 ID:UJ6NZck1
>>510
いいね。

513 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/30 21:27 ID:???
>>509
そうなると「さらし」着用の予感。ハァハァ

514 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/30 21:38 ID:???
「シンジ君が目を覚ましたそうよ」
「そう…で、どうなの」
「体には何も問題…いえ、あったわ…」
「!? どういうことリツコ! パイロットに物理的影響はないはずでしょ!?」
「あ、いやそうじゃないの。怪我とかじゃないのよ…」
「? なら何よ」
「彼…いえ彼女というべきかしら…とにかくサードは女の子よ」
「……は? 何それ…ネタ?」
「何を言っているの?…だから正真正銘、シンジ君は女の子だって言ってるのよ」
「え、ええええ〜〜!?」

「…確かめたい…」 「ミサト?」
・・・・・
「あ、もしもしリツコぉ〜〜? うん、あたし。 シンジ君ねェ、あたしのマンションで一緒に住むことになったから〜〜」 『み! ミサトぉ!?』 「え!?」
「だ〜いじょうぶだってェ! 子供に手ぇ出すほど飢えてないから〜〜! じゃ!上の許可取っといてねぇ〜〜じゃね〜〜(ニヤリ)」 『ミサト! あなた何を!? まさ(プチッ) 

515 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/30 21:39 ID:???
「どうだい? サードは…」 「つまんない…男?…とにかく、あんなのがサードだなんて幻滅ぅ〜!!」
「しかし、サードは初めてのシンクロで40%を超えているぞ?」 「うそっ!?」

「…けどまあ、そんな事はどうでもいいんだ」 「へ?」
「サードは本当は女の子なのに、自分は男だと思い込んでるって話だ」
「……加持さん、詳しく聞かせて」
・・・・・
「サードチルドレン!!」 「…?」 「(なんやあの女…)」 「(何する気? アスカ…)」
「ちょっと付き合って」 「?…(コクリ)」 「(んな!? な、何する気や!?)」 「(ア、アスカ?!)」
・・・・・
「使徒…」 「使徒!?…あれが…」 
「…ちゃ〜んす(ニヤソ)」

「はいこれ」 「え?…プラグスーツ?」 「そ! あんたも乗るのよ」
「ええ!?」 「なによ。女の子一人に戦わせるつもり!?」
「え、うぅ…で、でもこれ女の子用…」 「アタシはあっちで着替えるからね!さっさとしなさいよ、アンタも!」 「・・・・・」

「(ククク…確かめてやるわ…)」 そ〜っ
「…(ゴソゴソ)…!! み、見ないでよぉ!!」 「っあ、アンタがトロトロしてるからよ!!(チッ)」



516 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/30 21:43 ID:???
「シンジく〜ん、お風呂沸いたわよ〜」
「あ、はい」
「風呂は人生の選択よ♪これから一緒にはいっ…あ、いや、ゆっくりしてね」
「ありがとうございます、それじゃあ先に入りますね」

(ふふふ、しっかり撮らせてもらうからね、シ〜ンちゃん♪)

517 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/30 21:54 ID:???
>アンタがトロトロしてるからよ
見たの?

518 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/30 21:58 ID:???
>>517
ここでは決定的な証拠は見えない方が楽しそうですね。
だって、この後ユニゾン合宿とかプールとか温泉とか……

519 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/30 22:15 ID:???
「・・・シンジ、キスしよっか」
「え?なんで?」
「うるさい。したいからすんの。目閉じて」
「・・・・」
「鼻息がこそばゆいから息しないで・・・・(と見せかけて・・・w)」
「!っあ・・あ!何するの?や、やめっ・・ど、どうして揉むの?・・」
「フッw あんた・・・やっぱり女の子じゃない!!ええ!!!?」
「ちっ、違うもん!僕は男の子だもんッ!」
「じゃあ何でやわらかいの?それに少し膨らんでんじゃん!(私ほどじゃないけどね)」
「・・・・違うったら!」
「じゃあ、上を脱いでみてよ。男だったら上脱いでも気にならないでしょ?」
「・・そ、それは・・・」
「どした?は・や・く!脱げ!・・・・それともやっぱり」
「わ、わかったよ!脱ぐよ!」

「・・・・・・肉眼で確認か・・・」
「み、ミサトっ!?いつの間にそこにいたの!?」

520 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/30 22:21 ID:???
「あ、綾波。ゴメン、勝手に入らせてもらったよ。…ゴミ以外は触ってないから」
「……萌え…」 「え…?」
・・・・・
「……萌え…あの人にも感じた事ないのに…」

521 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/30 22:27 ID:???
>>520 そんな綾波はイヤだ

522 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/30 22:29 ID:???
>>519
>「ちっ、違うもん!僕は男の子だもんッ!」

(*´Д`)ええのう…

523 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/30 22:29 ID:???
>>521
強く同意。ちゃんと
「……そう……これが萌えなのね……」
と前振りしなくちゃw

524 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/30 22:33 ID:???
ここってエヴァ板のスレのなかでも指折りの流れの速さだよね…。
なんだかなあ…

525 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/30 22:35 ID:???
>>184が諸悪の根元

526 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/30 22:38 ID:???
>>524
M2(MoeMoe)機関が全力稼働中の模様です

527 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/30 22:40 ID:???
>>519

「じゃあ、上を脱いでみてよ。男だったら上脱いでも気にならないでしょ?」
「・・そ、それは・・・」
「どした?は・や・く!脱げ!・・・・それともやっぱり」
「で、でもぉ」
「D・V・D! D・V・D!」
「・・・なにそれ?」
「え? 日本で女の子を脱がすときのかけごえってミサトに聞いたんだけど?」

・・・スマソ

528 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/30 22:43 ID:???
「あ〜あ、男なら女の子の荷物くらい自分から持ってくれるのになぁ〜」
「(男なら!?)アスカ! ボクが持つよ!!」
・・・・・
「男なら…」「アスカ、ボクが…」 「男なら…」「アスカ、ボクが…」 「男(ry

「……使える…」「アスカ?」


529 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/30 22:50 ID:???
>>528
喜べ、シンちゃん。男シンジの場合と同じ結果になっているぞ!

530 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/30 22:54 ID:???
遂にLASスレにも倒錯の魔の手が…

なんだよシンジ1/2って…



想像したら膨張してしまった。ハズカシイ

531 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/06/30 23:57 ID:???
>>530
ttp://www17.big.or.jp/%7Emoemoe/toukou2/mikasadora/s-harf.html

532 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 00:07 ID:???
LASスレは最近覗いてないから知らんが、元々TSシンジきゅんとLASは相性がいいんだけどな。
みゃあ氏のとこにある鰹節氏の作品とかな、めたシンとかふた(な)りとひとりとかもLASテイストたっぷりだしな。
まあ、FFについて語りだすと今の流れにあわないんでまたそのうち。

533 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 00:14 ID:???
>>501
実在する話だったんだ。知らなかったよ

534 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 01:35 ID:???
今話題のLASスレに、モエ研に投稿されたシンジ1/2のCGを紹介した
ヤシがw
意外と新鮮な反応が続いているが、生粋のLAS人はTSサイトなど見ない
ということかの。


535 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 01:58 ID:???
萌え研を知らなかったなんて信じられんな。みゃあ氏のとこのあれを読めば
TSシンジきゅんLASにはまってもおかしくないと思うんだが…
めたシンのLAだってLASサイトだし、そこからP氏つながりで萌え研に
辿り着くのも自然な流れだよな。

536 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 07:55 ID:???
>>535
倒錯シンジきゅんを受け入れられるかどうかが分水嶺だな。


537 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 08:44 ID:???
めたシンは倒錯要素が序盤で少なくなり、女シンジがほとんど人格を乗っ取って
しまうのが、P氏のはアスカとレイがいい思いをするためのダシにシンジが使われ
てる形なのがな。女の体のよさに感動してるが、アスカ達はより高い次元で
いい思いをしてる描写があるのがちょっと。

538 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 10:19 ID:???
何時だってシンジきゅんはむさぼられるばかりなのね・・・。

539 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 11:43 ID:???
性別『受け』だからな・・・。

ミサトの性別『オヤジ』よりは(ぉ

540 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 11:52 ID:???
攻めでも受けでも一番おいしい所は他キャラにもっていかれるのはちょっとな。
受けに回る事で一番結果的に一番いいポジションにいられてこそのシンジきゅんだと思う。

ところで、性転換はしてないが…っつーか、してない故にえらく倒錯してしまってる話。
ttp://ww2.tiki.ne.jp/~rabenda-/nk-w/eva_ss/instant_03.htm

541 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 12:12 ID:???
アスカが一番いい目にあっているのは確かだな。
女性化シンジもレイも名器だと明記されているのにアスカはそうでもないし。
その上敏感体質ときたら、犯れば犯るほど結果としてイかされまくる運命だ。
レイより回数が多いと言っても、毎晩絞り尽くされるのは必定ハァハァ

・・・実はアスカ総受けなんじゃないのか?立場的には。

542 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 12:31 ID:???
あの話で一番感じの悪い所は、まずアスカとレイが関係を持ち、数日間二人きりで過ごした
後シンジを半ばだますようにして仲間に引き入れてる点と、シンジに女装やら女言葉やら
を強要してるわりに、都合のいい時だけ男の面を出すようにしむけたりしてるとこかな。
また、シンジは自分達よりマシとか言ってるが、シンジは完全に別人にされた上に根本的
に生活まで変えなきゃいけないんだから、どう見てもシンジの方が酷い目にあってるんだよね。

なにより、三人とも男女の性欲を併せ持つのにシンジだけアスカがレイに入れるところ
やレイがアスカに入れる所を見てるだけしかできないってのが見ててかわいそう。

やはり、シンジ受けとは今は亡きほりびの「ふたなりシンジくん」みたいな感じでこそ
真に受けと言える物だろうw

543 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 13:06 ID:???
どういう展開の話だったら満足できたんだ?w

544 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 13:25 ID:???
シンジきゅん総受けw

545 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 13:36 ID:???
P氏のあれはシンジきゅんは女の子であってこそ華だからあれでよいんだよ。
まあ、序盤のQLAS展開はちょっと・・・だがな。だれが良い目なんてのはどうでも良いのだ。



546 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 13:43 ID:???
漏れもシンジきゅんに「いっぱいだしていいから(はーと」なんて言われてみてえ(;´Д`)ハァハァ
ここはアスカに感情移入でごーだ。まあ、全員ふたなりサンだと濃すぎて引くね。
ああいうのはやりすぎると下品だよ。



547 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 13:53 ID:???
うーむ、またいつもの面子だな。萌えネタでもりあがってるんだから、代わりばえのしない長文カキコで
萌えネタ投下の邪魔をするのは野暮ってもんだよ。

548 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 14:20 ID:???
>>547
それを言われるとつらいがめたシンは、各エピソードごとにテーマが(以下略で人格交代物としても(以下略
とだけは反論せてくれ。

ふたなりシンジくんは最終話で快楽の虜になりつつも周囲の人達や学校中から性欲の対象として見られてることに
気がついて人間不信気味になってしまうシンジきゅんに萌えましたよと。



549 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 14:32 ID:???
>>548
あれは最終話じゃなくて中断だろw

550 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 14:36 ID:???
P氏のアレは彼のNTR属性への移行期を示していたのかもしれぬ。
性転換による男性性の剥奪とか、レイによるアスカNTRとか、
逆にアスカによるレイNTRとか。
>>542のいう「欲望はあるのに見ているだけ」というのもNTRっぽい。
その後彼がSM板で書いたふたなり作品だと、性転換なしで男性の
肉体のままでふたなり女に蹂躙されるM男という方向性になって
いるのもその延長かもな。

551 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 14:55 ID:???
可憐な萌えシンジ総受けだから(;´Д`)ハァハァなんであって普通のM男はいらんのう。
しかしQLASがNTRの原型だったとは…

552 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 15:03 ID:???
Pのアレは性転換がアスカとレイがふたなりでシンジが女。
しかもふたなりの肉体は性の快楽を得る能力が男女両機能共に
普通の男女より高く、両方一度に使う事で個々の快楽が更に増幅
された上で同時に襲い掛かるという特性持ち。

そして、その上でQLASという構造だから、シンジがいい思い
をしてる所でハァハァする身としては肉体的にも精神的にも快楽
をシンジが搾取される身にされてるのが許せんね。

まだ性転換から、アスカとレイの関係を先行させず、ストレート
に三人で打ち解けて最終回に向かうなら許せるんだが、途中
の話の経過がどれもこれも許してはならない内容なんだな、これが。

553 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 15:12 ID:???
ふたなりなんて快楽と引き換えに人間捨ててるわけだからから
どっちが得とか損とかそれだけの問題じゃないだろう。
それに毎回同じような内容の長文カキコをされるとウザイから自重してくれ。

554 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 15:15 ID:???
>>553
QLASでなければそうなんだが、彼らがあのような人間関係を築いた時点
でそれは持てる者と持たざる者との絶対的な差に移行してしまうんだよ。

555 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 15:40 ID:???
男のめんどくささからシンジきゅんだけ解放されたという見かたも出来ますな。w

それよか、あんだけシンジきゅんがエロかわいい作品はなかなかないよ。
漏れにはそれだけで十分ですな。

556 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 15:52 ID:???
ぱらりんくにはQLASと書かれてないけどなw
まぁ関係の形としてはQLASなんだが。

557 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 16:03 ID:???
もうめんどくさいから3人で適当にやっとけって。
それでいいだろw

558 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 16:20 ID:???
おや、さすがに貧乳の流れも衰えましたか。しかし、いかなる状況だろうと、
相手が男だろうと女だろうと両方だろうと、シンちゃんはひたすらに受け続けると…。

559 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 16:29 ID:???
いや、むしろシンジきゅん=貧乳はデフォであっていまさら語るまでもないと。

560 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 16:42 ID:???
シンジの胸が膨らんでしまう夢を見て
「シンジぃ……おっぱい……いやぁ」
とうなされているアスカと、一体どんな夢を見ているんだろうと
思っているシンジという短編あったよね。

561 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 16:55 ID:???
上のP氏のじゃレイより大きいって描写だったけどな。
後、シンジ攻めのエピソードも入ってる。

562 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 16:56 ID:???
アスカもシンジきゅんは貧乳のほうが萌えるってことか…


563 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 16:59 ID:???
>>562
アスカより大きかったら「バカシンジなんかに負けるなんて・・・」と負のスパイラルに
突入してしまいますがなw

564 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 17:14 ID:???
シンジの乳首を嘗めまわすアスカ。
シンジの下唇をかき回すレイの舌

565 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 17:18 ID:???
あれぐらいの攻めなら許容範囲・・・かな?なんか促されてるがままだったような気もする支那。
それでも受けに徹して欲しかったところナリ。

566 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 17:18 ID:???
>>563
まあ、やたらに大きくなったら
「いやぁぁぁぁ!シンジの胸がミサトに浸食されてるぅぅぅ!!」
とか
「碇君……牛は嫌……」
とかなるでしょうし。

567 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 17:22 ID:???
レイがシンジの巨乳の虜になるってFFもあったのよ。ちょっとドタバタが空回りって感じだったが。
前半部はシンジの女装物でなかなか楽しかったんだがな。

568 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 17:23 ID:???
>>564
二人がかりで押し倒され貪られるシンジを監視カメラで覗いている大人達。

「シンジくんを……喰ってる」
「もう私達には、あの二人を止めることはできないわ」

569 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 18:16 ID:???
>>568
そんな大人たちを見て見ぬ振りのゲンドウ

570 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 18:21 ID:???
そして自分も女性化したら面白いかなと、ちょっぴり思ってるゲンドウと冬月

571 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 18:25 ID:???
>>570
それは嫌だ〜!!
「ユイさんには、そういう趣味があったんですか?」とでも言うか。


……あったらどうしようorz



572 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 18:30 ID:???
ゲンドウの女性化物と女装物はある。冬月は知らんな。

573 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 18:43 ID:???
>>572
想像中……精神汚染……自我境界線維持困難……バシャ……

574 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 18:51 ID:???
そこでふたなりゲンドウですよ

575 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 18:52 ID:???
>>572
女装モノ・・・碇ジェニーのことかッ!?(氏

576 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 18:56 ID:???
http://you.2.pro.tok2.com/burisu/vamp.html
http://you.2.pro.tok2.com/burisu/chaos/index.html
ブリスみたいな、どんなヤツでも美(少)女化するのならOKだが。

577 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 19:03 ID:???
うん。まさしく碇ジェニーですな。以前LRSスレで紹介した時は一部に受けてたなw

文章から察するにほぼゲンドウ氏の原形をとどめた女装みたいだ。
ttp://www.home.cs.puon.net/anne-s/index.html
作者はシンジ1/2の三笠どら氏。頂き物SSからどうぞ。

578 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 19:14 ID:???
最近の格ゲーは女性化技があるのかw良いですな

579 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 19:21 ID:???
ちなみにゲンドウ女性化はモエ研のへんゲンドウ。
作者は女の子シンジの大家松野あやめ氏なんでそれだけでも読む価値ありか?
ttp://www17.big.or.jp/%7Emoemoe/

580 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 19:41 ID:???
>>576

ゲーニッツ萌

581 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 19:48 ID:???
>>579
想像していたキモさとちょっと違ってたけど藁たよ。
シンジバージョンは読めないのな。

582 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 21:28 ID:???
>>576
ヒューゴ萌


583 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 21:33 ID:???
>>582
どこが!!!


ゲーニッツか庵だろ!やっぱり!!!!!

584 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 21:51 ID:???
アスカ「…。」
シンジ「…えっと…あの…あ、アスカ?何かな?さっきからじっと…」
アスカ「シンジ!」
シンジ「…なッ、なんでしょう…」
アスカ「…

    や ら な い か ?  」

シンジ「ええええええええええええええええええええええええええ!!!!」
アスカ「つーか、やらせろ。脱げ」
シンジ「ミサトさ〜ん!アスカがッ!アスカぐわぅむ(ムー!ムー!)」
アスカ「大声出すな!見つかるだろうが!静かにしてろコラ!」
シンジ「むむぁもむん(ミサトさん!)むむむォむぇ!(助けて!)」



某スレよりのポピペ

585 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 21:56 ID:???
なんか、エヴァのラストシーンでアスカが
「気持ち悪い」
の替わりに
「やらないか」
と、口にして、目が点になるシンジで終わる所を想像した

586 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/01 22:06 ID:???
とーさくしんじきゅんはーはーすれ

587 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/02 00:08 ID:???
「ぼ、ボクが…?」
「冗談…だよね? そんな事、出来るわけないじゃないか」

「説明を受けろ。お前が一番適任だ」 「…いや。他の人間には無理なのだ」

「何故…ボクなの? 全然わかんないよ!」
「今はわからなくてもいい…早くしろ」
「いやだっ! 出来るわけないよっ! こんなの…」


「こんなの着れる訳ないじゃないか!!」

「……お前が着なければ人類全てが死滅する事になる…人類の存亡がお前の肩にかかっているのだ!」 
「そんなわけないだろ!!」



588 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/02 00:12 ID:???
何を着るんだw

589 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/02 00:33 ID:???
筆舌に尽くせぬ、名状し難きもの?

590 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/02 02:06 ID:???
ttp://binetu.s7.x-beat.com/
微熱氏の倉庫ができました。

591 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/02 08:55 ID:???
着るのに説明を必要とするもの・・・

和服か!

592 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/02 09:26 ID:???
>>591
む、振り袖シンちゃんですか(^^)
他に説明の要りそうな衣装というと……何かの民族衣装?
あるいは

「ただの革ベルトじゃないか。こんなのどうやってきろってんだよ!」
「説明を受けろ」
「シンジ君、これはボ○デー○衣装と言ってね…」

……お粗末。

593 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/02 10:28 ID:???
船頭多くして、船、陸に上がる、なんてのがあったな。


594 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/02 17:54 ID:???
ゲンドウ多くして……

どうなるのか想像するのもおぞましいな。

595 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/02 18:23 ID:???
>>594
使徒を発見しますた

596 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/02 18:27 ID:???
マヤは画面を見た瞬間嘔吐


597 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/02 18:51 ID:???
父としてのGENDOU 司令としてのGENDOU 男としてのGENDOU

発言力
男≧司令>>>>>…………>>父

598 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/02 19:26 ID:???
一万人ゲンドウ部隊

599 :594:04/07/02 19:28 ID:???
俺が悪かったOTZ

600 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/02 19:33 ID:???
>>599
男『失望した』 司令『失望した』 父『問題ない』

MAGI-G『お前には失望した』

601 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/02 19:49 ID:???
OTL

602 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/02 21:48 ID:???
「司令、なぜシンジくんを男の子として育てられたのです?」
「君が知る必要はない」
「つれないことをおっしゃる。そういわれると、余計に知りたくなるのが人情ってモンでしょう」
「知れば後悔するぞ」
「真実を知りたい。それだけのために三足のわらじを履く男に、その言葉が有効と思われますか?」
「そうか。では教えよう。目的は……





ハァハァするためだ」

603 :前スレ88:04/07/02 21:56 ID:???
なにを思ったか私も倒錯?なSSを書いてしまいました。
女装シンジ×ムサシです。鋼鉄ベースなのは私の趣味(^^;)
サイトの方に載せましたのでよろしければ見たってくださいな。。。
いちおうアドレスをばttp://www.eva-lagoon.net/mana/
847さんのSSも掲載させていただいてます。

タイトルは「Shinji & Shizuna」
シンジの女名は読んでみたいスレ7の175さんのネタからいただきました。
この場を借りてお礼申し上げます<(_ _)>


604 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/02 22:58 ID:???
>>603
切ないね。雰囲気があってかなりいいと思うね。
短編小説のとこにあるのに気付かなくてちょっとさがしまわってしまったけど。

605 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/07/03 00:13 ID:???
>>603
ハァハァ……じゃなくてホロリとさせて頂きました。

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