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さくらたんのお口へ〜〜

1 :CC名無したん:03/01/06 02:13 ID:T9kFqkIz
さくらたんに食べられたい。。
さくらたんのウンコになりたい

2 :CC名無したん:03/01/06 02:15 ID:Stvo+plb
あ、俺今ラーメン食ってた2

3 :切り裂きジャック:03/01/06 03:03 ID:fP/0bxT6
えrr
           /ヽ       /ヽ
            /  ヽ      /  ヽ
  ______ /     ヽ__/     ヽ                      時
  | ____ /           :::::::::::::::\               は     
  | |       //       \  :::::::::::::::|             流 
  | |       |  ●      ●    ::::::::::::::| ・・・・・・      れ 
  | |      .|             :::::::::::::|             る
  | |       |   (__人__丿  .....:::::::::::::::::::/  
  | |____ ヽ      .....:::::::::::::::::::::::< 
  └___/ ̄ ̄       :::::::::::::::::::::::::|
  |\    |            :::::::::::::::::::::::|
  \ \  \___       ::::::::::::::::::::::::|



4 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

5 :CC名無したん:03/01/06 03:43 ID:Ri/KIzKW
            \  )
        ___ )/
      /     , −  ヽ
     /      //  ヽ  ヽ
    |      /   /    \
    |      |    | | | ) ) )`
   |      |    |ノノノノノノ
    |     |   | 、_l, |_       サクラタンニ…タベラレチャウ?
    ゝ    (|   |   ̄  〉 ,.、,、,..,、、.,、,、、..,_       /i   〜〜
     \ヽ  .||   | "   ( ;'゚ρ゚*、:、.:、:, :,.: ::`゙:.:゙:`''':,'.´ -‐i 〜〜
       w 从|l |ll ハ   /~' '、;: ...: ,:. :.、.:',.: .:: _;.;;..; :..‐'゙  ̄  ̄  〜〜
      ヽ/  ||  / ̄ ̄    `"゙' ''`゙ `´゙`´´
    /  \ ̄||‐ l |
    /    \゛= | |


                        ,.、,、,..,、、,.、,、,..,、、.,、,、、..,_  /i   /i
                       ;'・w・、、:;'・∀・、、:、.:、:, :,.: ::`゙:.:゙:`''':,'.´ -‐i
                       '、;: ...: ,:. :'、;: ...: ,:. :.、.:',.: .:: _;.;;..; :..‐'゙  ̄  ̄
                    ハァハァ`"゙' ''`/ `"゙'/''`/ `´゙`/⌒ヽ サクラタンニ タベラレル ジュンバンマチ ダヨ
                          /⌒/⌒//⌒/⌒/ / |
                         (つ/_/(つ/_/ /\ |
                         (__ (____/  ヽ
                        ___/ / / / / / \  丿
                       ( __(__( __(___ ) ̄


6 :CC名無したん:03/01/06 03:43 ID:Ri/KIzKW

            \  )
        ___ )/
      /     , −  ヽ
     /      //  ヽ  ヽ
    |      /   /    \
    |      |    | | | ) ) )`
   |      |    |ノノノノノノ
    |     |   | 、_l, |_
    ゝ    (|   |   ̄  〉 ∩     /i
     \ヽ  .||   | "   ( : ::`゙:.:゙:`''':,'.´ -‐i <おいしい・・・
       w 从|l |ll ハ   /~ ̄フ⊃.‐'゙  ̄  ̄
      ヽ/  ||  / ̄ ̄  /〜|
    /  \ ̄||‐ l |    /\_/
    /    \゛= | |     /  /


7 :プチサイズ:03/01/06 12:17 ID:/AhQ21oy
さくらタンのお口にたくさんさくらんぼを入れる。
お口に入りきらなくてお口から落ちたさくらんぼを、
プチが拾って食べる。(゚∀゚)オイチ!


8 :CC名無したん:03/01/06 12:24 ID:KbbRTObF
                 ,,-―--、
                |:::::::::::::;;;ノ
                |::::::::::( 」
                ノノノ ヽ_l <さくらたんのウンコになりたい
              ,,-┴―┴- 、    ∩_
             /,|┌-[]─┐| \  (  ノ
            / ヽ | |  バ  | '、/\ / /
           / `./ | |  カ  | |\   /
    ,   ― '    \ ヽ | lゝ    .| |   \_/
  r∞r~   \   \ | . ̄ ̄ ̄  |
  |  / 从从) )   ⊂|._____|
  ヽ | | l  l |〃    |l_l i l_l |
  `wハ~ ーノ)     |   ┬    |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

9 :CC名無したん:03/01/06 12:26 ID:abMdPCbb
浄化されて

10 :CC名無したん:03/01/06 15:39 ID:mZssUU6W
家の前の野良猫

11 :炉板通信 ◆mwhG4Chris :03/01/06 17:43 ID:QuBFlfOB
このスレを支持する
暇が出来たらお話も作るかも

12 :炉板通信 ◆mwhG4Chris :03/01/07 17:53 ID:D5Ek/YCh
目が覚めると、僕はジャコになっていた。
そして暗い弁当の中に押し込まれていた。
キンコンと聞き慣れたチャイムが鳴り、同時にあたりがグラッと揺れる。
お昼になったんだ。

ガタガタと弁当の中が揺れつづけ、やがて天が明るくなった。
そしてぬっと現れた顔は、何とさくらちゃん。
同じクラスの木之本桜ちゃんだ。
さくらちゃんは友達と談笑しながら弁当の中のものを食べだした。
・・・ということは、ジャコになっている僕も食べられてしまうのか。
いくらクラスで最も可愛い部類に入るさくらちゃんとはいえ、食べられるのは嫌だ。
でも逃げようとしても逃げられない。
遂にさくらちゃんの箸が僕の体を摘み上げた。
見上げればさくらちゃんの大きな顔が・・・そして口が開いて・・・段々と近づいて・・・。

パクッ


13 :炉板通信 ◆mwhG4Chris :03/01/07 18:00 ID:D5Ek/YCh
桃色のくちびるの間を通って、さくらちゃんの口の中に入れられてしまった。
僕はさくらちゃんの柔らかな舌の上で転がされる。
乾いた僕の体はさくらちゃんの唾でどんどんふやけていく。
暗くて怖いけど、あたたかでぬるぬるして気持ち良い。

しかし、次の瞬間にその快感は打ち消された。
さくらちゃんの硬くて大きな歯が僕の体を噛みちぎった。
さらに口の奥の方に寄せられて、ぶっとい奥歯ですりつぶされる。
僕の体は形をとどめられなくなってしまい、
さくらちゃんの唾液だまりの中に溶けてしまった。

そして、さくらちゃんはすみやかに僕を飲み込んだ。
さくらちゃんのつるつるぬるぬるした喉を滑って、お腹の中に収められてしまったのだ。

おわり。

14 :1:03/01/08 01:13 ID:hoCJm2+n
>>13
もっとつくれ

15 :炉板通信 ◆mwhG4Chris :03/01/08 01:53 ID:VMUDFe2A
>>14
お前も作れボケナス

16 :CC名無したん:03/01/08 03:10 ID:Y3w3l2No
さくらタソの奥地くちゅくちゅ

17 :虫歯菌 ◆MP/tNyVHgg :03/01/08 03:54 ID:XawLuNKO
さくらちゃんのお口に居住している虫歯菌でございます。
いつもさくらちゃんのお口の甘い香りを嗅ぎながら仕事をいたしております。
我々の仕事はさくらちゃんのエナメル質を溶かしまくることでございます。
さくらちゃんに我々の存在を知ってもらうための唯一の手段にして、会話手段であります。
いやー、さくらちゃんの歯はすんばらしい!!
どこまでも真っ白でつるつるとシルクのような触り心地です。
もう仕事がはかどるはかどる。
あともう少しで神経に到達しそうな歯が一本ございます。
ああ・・・この子はまた痛がるでしょうが、これが我々の役目でございます。
作業が進みましたらまたご報告いたします。

18 :CC名無したん:03/01/08 08:22 ID:QLg6KcNl

       , -,:'   / ̄) i{'r‐-、 `ヽ、
.    _...,,o‐y    ,:'- '⌒   ⌒ヽ. `ヽ' ,
    (o(  ,'    / /     、 `ヾ.   ヾ,
  ,:'´//7,'  ,' .,' ,:'   !  } i  !', ':,  ':,    ゙:,
  ,' / ,' {l.  ! {/   ,イ / }|  !|', !.  ',  ', ゙,
 ハ〃 ! !|  | |  ∠/ ,:'-ノ} /リ l ,ム.  !  } |!
  ハヽ、ゝ!|  l | ,:',;='ィ'、'´ ,'.ノ ノ.,;lノ=、l .,' ,' ,' ノ
    {   l l ', |'ヲi(_ノ.}  ´    i(ノ.}゙!ノ,:',:''´
     ',  h. ', ',゙、 ':゙゙_.ノ.     ':゙_ノ〃ン
     ':, { ',', ':,':,         丶   ,' l .}
      ヾ ':,':, ':ヾ、._    「´/    ,' | .,'
        `ヾ-、`ヽ_    `´ _,.ィリ.ノ ,'
         リ';',ヾ|  ` ‐┬ ´ _ノノ,'/
          ヾ,、-- 、 _ |     ´ノ'
          f ヾ、..___ ヽ、 ー‐''
         /_......_     \
こんなに可愛いさくらちゃんが、果たして腐乱して蛆が湧き、
水晶のやうな液をたらたらとたらしている姿がみたいYo!

19 :f:03/01/08 09:22 ID:btQIhVAM
http://www.ff.iij4u.or.jp/~manchan/hentai/
二次元マムコ


20 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

21 :炉板通信 ◆mwhG4Chris :03/01/08 12:34 ID:Qo2rp/Bx
食べられるのとは違うけど、さくらたんの楊枝になりたい
毎食後、さくらたんの歯を掃除するんです
さくらたんの歯の間にもぐりこんで、食べカスをほじほじ
カスが取れてすっきりしたさくらたんの満足げな顔が見られれば幸せヽ(´ー`)ノ

22 :CC名無したん:03/01/08 18:47 ID:ufcBHJKB
     ,   ― '
   r∞r~   \
   |  / 从从) )
   ヽ | |‐◎-◎   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   `wハ~ ーノ) < 勉強のじゃまだから静かにしてくれる?
   _ φ__⊂)__ \________________
 /旦/三/  /|
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
 |愛知はにゃん.|/

さくらたんの眼鏡になりたいです。
勉強の時でもいつも、さくらたんの綺麗な瞳を見ていられるのです。
いつも一緒なのです。それだけで幸せの絶頂です。


23 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

24 :CC名無したん:03/01/08 19:13 ID:grFiXt4+
>>22
さくらちゃんはメガネしないよ

25 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

26 :1:03/01/09 02:29 ID:IROF4mC4
さくらたんの嫌がってる顔キボン

27 :CC名無したん:03/01/09 09:29 ID:e7ae1Svp
>>24
するよ

28 :野良猫:03/01/09 09:59 ID:9MBUoeV7
丹下さくら…

29 :無し無し:03/01/09 10:14 ID:9MBUoeV7
嫌がってる顔、激しく同意

30 :野良猫:03/01/09 10:17 ID:z0D6tszI
野川さくら

31 :無し無し:03/01/09 10:23 ID:+i4rcyu6
あぁ…さくらタン…

32 :野良猫:03/01/09 10:39 ID:5egVrSm6
サクラ…さくら…桜…桜餅
ウマイ桜餅キボン!!

33 :ネオ麦茶:03/01/09 13:28 ID:D5fza1Fx
ココにも野良猫が……ん?…負け猫?

34 :CC名無したん:03/01/09 14:20 ID:AyR+bmtO
>>33 それを言うなら負け犬・・・つまりお前だバーカ

35 :CC名無したん:03/01/09 14:53 ID:z0D6tszI
>>33騙る事でしか自分を表現出来ない憐れなヤシ

36 :CC名無したん:03/01/09 14:57 ID:D5fza1Fx
ほえ〜

37 :CC名無したん:03/01/09 15:37 ID:BLswAqIF





  さ  く  ら  た  ん  は  う  ん  こ  し  ま  せ  ん






38 :炉板通信 ◆mwhG4Chris :03/01/09 23:57 ID:cxudazny
するよ
きっついやつするよ

39 :1:03/01/10 01:20 ID:CgMBgl+/
     人    _______________
    (.......)  /
   (,,,,,,,,,,,...)< さくらたんのうんこですがなにか?
  (.,.,.,.,.,.,..,..,.,..)\_______________
 (.............................)

40 :炉板通信 ◆mwhG4Chris :03/01/10 18:12 ID:A+oq8eY9
「旅のおわり」
とある深夜、木之本宅の一室。
そこには木之本家の長女、さくらがすやすやと眠っている。
その寝顔は穏やかで、室内は暗くしんと静まり返っている。
さて、この部屋の主であるさくらのお腹の中では、
消化過程を過ぎた塊が大腸の中にでんと鎮座していた。
さくらの艶々した大腸の中で適度に水分を奪われたその物体は、
ゆっくりとゆっくりとその経路の終点に行かんとしている。

朝が来た。さくらは黄色い小動物に叩き起こされ、着替え始めた。
一時的に露出したさくらの腹部。この中には前日食したものが脱出を待ち構えているのだ。
着替えたさくらが部屋を出て廊下を駆け抜け、食卓につく。
そして朝食を摂り始めた。

41 :炉板通信 ◆mwhG4Chris :03/01/10 18:22 ID:44t4qqWQ
朝食がさくらの口の中に入り、噛み砕かれて飲み込まれ、そして胃の中に落ちる。
それによって、さくらの消化器は目を覚まし、活動を始める。
大腸も、例外ではない。
腸壁が盛んにうごめいて、夜間待ちつづけていた塊が動かされ始めた。
グリョグリョと、虫が這うように桃色の管の中を動いてゆく物体。
その物体が終点に迫ることにより、その間に溜まっていた気体は圧迫される。
やがてその気体は、一足先に対外へと漏れ出る。

「プッ」

「うわ、怪獣が毒ガスを撒きやがった!」
「さくら怪獣じゃないもん!今の毒ガスじゃないもん!」
雑談を交わしながら、さくらは排泄物の気配を確かに感知した。
朝食を終えたさくらはすぐに便所へと向かい、そして便座に腰をかけた。

42 :炉板通信 ◆mwhG4Chris :03/01/10 18:40 ID:44t4qqWQ
物体は、まさに出口の寸前まで来ている。
表面がさくらの直腸壁をなぞりゆく。それを感じ取ったさくらはいよいよ便意を催す。
便座に坐ったさくらが、ンッと力む。
物体と出口との間にあった最後の気体が出た。それは無音で出された。
豊かな香りがさくらの鼻を貫く。さくらはひとりで恥じ入る。
「さっきのは臭いが出てなくてよかったよぉ〜」

そしてもう一度力む。物体の先頭がさくらの小さな蕾から顔を出した。
蕾はおもむろに広く口を開けだし、物体をゆっくりとせり出させる。
菊花の後ろがもこっと盛り上がって、排泄物の存在感を示している。
ニューッととめどなく出しつづけ、一息ついたところで穴を締めた。
ポチョーンと透明の池に落ち込んだ。立派な長い一本糞である。
その後も何本か出しては落とし、残便感が無くなったところでさくらは深く息をついた。

43 :炉板通信 ◆mwhG4Chris :03/01/10 18:49 ID:44t4qqWQ
池の中には、先程までさくらのお腹の中に入っていた物体が数本
とぐろを巻いて沈んでいる。
さくらは腰を少し浮かせ、横にある巻物をカラカラと取って
手にとった紙を自らの丸っこいお尻に当てた。
そしてスリスリと蕾の辺りを擦り、池の中に捨てた。
黄色っぽい茶色の染みが池の中に沈んでゆく。

さくらはパンツをはき、スカートを戻して便器の横にあるレバーを引いた。
便器の池が鉄砲水を起こし、排泄物と紙を勢いよく流していった。
食べ物の旅は終わった。彼らはさくらに食べられ、さくらの大便になるという幸福を得た。
あとは全ての食べ物と同じく、水中に帰するのみである。

おわり。

44 :CC名無したん:03/01/11 17:54 ID:mfCL5mjx
さくらたんの涙になりたいです。
さくらたんの悲しみと一緒に流れてしまうならば、本望です。

45 :CC名無したん:03/01/11 17:56 ID:sSgC74Xj

 ∬ ∬ ∬  ,   ― '
   __人__  r∞r~   \  ∬ ∬ ∬
. (;;;;;;;;;;;;;;;) |  / 从从) ) __人__
. (;;;;;;;;;;;;;;;;;;;)ヽ | | l  l |〃(;;;;;;;;;;;;;;;)   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;)`wハ~ ーノ)(;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;) < >>1さんを排泄したよ
      lヽ -、 /^l水ト、 (;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;)  \__________
      ` ̄く `ヽ |l:|l、ヽ‐v'し'i
           ` -ノニニト、ー┘ ´
         //   ! \
         /       ヽ
.        〈  /      ヽ i
       ヽ/        i,ノ
        ` ァ‐ァr‐r ´
         /、./ l .!
.         l! l\ ll\!!
          ヽ_)l__ノ


46 :山崎渉:03/01/12 04:22 ID:BdzTQwvy
(^^)

47 :炉板通信 ◆mwhG4Chris :03/01/12 23:14 ID:QFbkl52h
さくらたんの口の中に口を突っ込んで咀嚼物直食い

48 :CC名無したん:03/01/13 01:02 ID:UOtXCYC8
キミらが望むモノはこれか?
ttp://firedragon.homelinux.com/moelabo/img-box/img20030113010156.jpg

49 :_:03/01/13 01:44 ID:/gth49kR
http://www.jp.playstation.com/cgi-bin/newitem_ranking/vote_item2.cgi?uid=200200338

50 :CC名無したん:03/01/13 04:05 ID:lY8NFzPP
良スレ

51 :CC名無したん:03/01/13 11:38 ID:goNaSN7t
>>48
イイ!!

52 :CC名無したん:03/01/13 14:58 ID:z/LKpNSl
G.G.さくら 「さくらと小さなお兄ちゃん」の巻 written by somari

どたどたどた
激しく階段を駆け下りる音
「ほえー!遅刻しちゃう!」制服姿のかわいい女の子が大慌てでダイニングに駆け込んでくる
彼女の名は「木之本 桜(さくら)」小学4年生の元気で明るい女の子だ
「おい、朝からうるせえぞ」突然テーブルで食後のコーヒーを飲んでいた一人の男が口をはさむ
その人物の名は「木之本 桃矢」さくらの兄の高校生だ
「うるさくないもん」
「怪獣は歩くだけで響くんだよ」
「さくら、かいじゅうじゃないもん」
木之本家で毎朝、日常的に交わされる会話である
「最近ふとったんじゃねーか?」
「さくら、ふとってないもん」
「ふーん、そのわりに身長は伸びてねーみたいだなあ」ぐりぐり
「く、くやしー」
「さくら、今にかいじゅうより大きくなってお兄ちゃんなんかふんずけてやるんだから!」
「あん?バカじゃないのかおまえ?ふんずけられるもんならふんずけてみろよ、げらげら」
「きー、さくらほんとうにおこったもん」
「みてなさいよ!」そう言うとさくらは懐から一枚のカードを取り出した
そしてなにやら呪文を唱え始めた

53 :CC名無したん:03/01/13 14:58 ID:z/LKpNSl
「天高く我をそびえ立つ塔のように変えよ!ビック!」
その瞬間、青白い光に包まれたさくらがどんどん巨大化していく
さくらのからだはダイニングいっぱいに巨大化し頭は天井に届きそうな勢いだ
「おい!うそだろ」
べりべりべりべり
ついにさくらの頭が天井を突き破った
「や、やべっ」
桃矢は身の危険を感じて全速力でダイニングをでて転がり込むように玄関から外へ飛び出した
「ふう」
どどどどどーん
間一髪だった
桃矢が外に飛び出すのと同時に木之本家が音をたてて崩壊した
もうもうと立ちこめる砂ほこりの中から巨大な影がゆっくりと立ち上がろうとしていた
「な、なんだ?」
砂埃がゆっくりとはれてきた
桃矢は我が目を疑った
「そんなばかな..」
巨大なさくらが仁王立ちになって崩壊した木之本家の残骸の上にそびえ立っていたのだ
100mをはるかこえる上空から勝ち誇ったように足元の桃矢を見下ろしていた
「どお?おにいちゃん!これがカードキャプターさくらの力よ!今から望みどおり踏み潰してあげるからね」
さくらはにこっと笑うと右足を高々と持ち上げ足元の桃矢めがけて振り下ろした
どすううううううん
さくらの巨大な右足は桃矢の手前10m先の地面にうなりをあげてめり込んだ
ぐらぐら
足元が激しく揺れる
桃矢はバランスを崩しよろけた

54 :CC名無したん:03/01/13 14:58 ID:z/LKpNSl
「おにいちゃん、反省してちゃんと謝るんなら許してあげるわよ」さくらは腰に手をあて足元の桃矢に語りかけた
「なんだと!」桃矢はちょっとカチンときた
ちょっとでかくなったぐらいの小学生の妹に脅されてぺこぺこ謝ったりしたら兄としての沽券にかかわる
桃矢はただでさえ負けず嫌いなのだ
そこで桃矢は....
憎まれ口を叩くことにした(^^;)
「いやあ、絶景絶景、今日も白がまぶしいですなあ、さくらさん」
「あ...」
さくらは顔を真っ赤にしてスカートの裾をおさえる
足元の桃矢からはさくらのスカートの中が丸見えなのだ
迂闊だった
「本編の時もスカートの中身は誰にもみられなかったのにい、く、くやしー」
ぐらっ
「あっ、とと」
あまりに慌てたため足を滑らせコケそうになる
「とと」
なんとか持ちこたえた
「でかくなってトロさにさらに磨きが掛かりましたねえ、さ・く・ら・さ・ん」
桃矢がさらに追い打ちをかける
「きー、もう絶対に許さない、アリンコさんみたいに踏み潰してやるー」さくらは顔を真っ赤にして叫んだ
「このっ、このっ」
どすううん、ひょい、どすううん、ひょい
しかし運動神経抜群の桃矢はさくらの踏みつけをまるで見切ったかのようにことごとくかわした

55 :CC名無したん:03/01/13 14:58 ID:z/LKpNSl
「や、やるわね」
「お兄ちゃんてひょっとしてニュータイプ?明鏡止水を極めたとか?」
「もう、こうなったら」
さくらは右足をこれでもか!というくらい高くかかげ、渾身の力を込めて地面に叩きつけた
どすううううううううううううううううううんんんっ
ぐらぐらぐらっ
「し、しまった!」
地面が激しく縦揺れし桃矢は空中に放り投げられそしてもんどりうって地面に叩きつけられた
「ぐはっ」
間髪入れずさくらの巨大な親指と人差し指があらわれ、地面に這い蹲っていた桃矢をひょいと摘み上げた
「ぐうううううん」
20m、50m、70m、100m、どんどん上昇する
そしてついに彼はさくらの目線の位置にまで摘み上げられた
彼の身長の2倍ほどもあるさくらの巨大な瞳がまじまじと桃矢を見つめている
桃矢はじたばたと身をよじるが巨大な力で押さえつけられていて身動きができない
「く、くそっ」
「あはっ、もう抵抗できないでしょ、いい加減素直に謝ったら許してあげるよ」
「だっ、誰が謝るか」
「もう、ホントに強情なんだから」
さくらはちょっとあきれてしまった
指先で摘まれている分際で大口を叩く兄がひどく滑稽に思えた
こうしてあらためてみるとおにいちゃんてなんて小さいのかしら?
理屈ではわかっていても指先で押さえつけられているこの小さな生き物が自分の兄とはとても信じられなかった
指先にちょっと力を入れるだけでこのちっぽけな虫はひねり潰されるに違いない
おそろしいことを考えてしまった..
さくらがそう思うのも無理からぬことである
今、さくらと桃矢の立場は完全に逆転しているのだ

56 :CC名無したん:03/01/13 14:59 ID:z/LKpNSl
ぐうきゅるるる
突然、さくらのおなかの虫が鳴った
そういえば朝御飯まだだったな
そうだ!いいこと思いついちゃった
さくらはにこにこしながら指先で摘んでいる桃矢にむかって語り始めた
「あーあ、さくら、お腹へっちゃったなあ、おにいちゃんを朝御飯にしてたべちゃおうかなあ!」
さくらは思わせぶりに桃矢を口元までもっていき、いかにもという感じで舌なめずりした
「ふふっ、ほんとにたべちゃうぞお!」かわいらしく威嚇しながらゆっくりと口をあける
「あーん」
「ふん、そんな脅しに誰がのるか!食べるつもりなら食べてみろ!一寸法師みたいに
おまえの腹の中で大暴れしてやる!」桃矢も負けていない
「んもう、だったら本当に食べてあげる!さくらのお腹の中で後悔しても遅いからね!!」
そういうとさくらは桃矢をぽいと口の中に放り込んだ
そしてゆっくりと口を閉じる

57 :CC名無したん:03/01/13 14:59 ID:z/LKpNSl
うわああああ
桃矢は空中を弧を描きつつゆっくりと滞空しやがて生暖かくて柔らかいクッションの上に着地した
それはさくらの舌だった
20m以上の高さから落下したにもかかわらずかなりの弾力があったため怪我をすることはなかったのは幸運だった
「ふう、ここはさくらの口の中か?しかしまったく冗談の通じないバカ妹だよな、まさか本当に...」
ぐぐぐぐぐ
ゆっくりと口が閉じられようとしていた
「やべっ、このままじゃ閉じこめられる
桃矢は出口に向かって思いっきり走る
しかし足元の舌の上が不安定であるうえに溢れてくる唾液に足を取られてうまく走れない
ずううん
桃矢の目の前で口が閉じられてしまった
「し、しまった!」
「おーいさくら!口をあけろー!開けないとひどいぞー」
しーん
しかし口が開く気配はない
こうなったら実力行使だ
彼は目の前の堅く閉ざされた門歯列に向かってパンチと蹴りのコンボをたたき込んだ
「おらおらおらあ」
以前空手をやっていただけあって彼のパンチと蹴りは普通の人間相手なら軽くのすことができるのだが
いかんせん相手が巨大すぎた
そして彼はあまりにも小さすぎた
数十発もパンチと蹴りを叩きこんだだろうか?
口をこじ開けるどころか全然びくともしなかった
「ふう、なんて頑丈なんだ」
桃矢は疲れ果ててその場にへたりこんだ


58 :CC名無したん:03/01/13 18:39 ID:VkT+bN7c
「!」
そのとき舌がゆっくりと動き出し彼を喉の奥に引きずりこもうとする
「まさかほんとうに飲み込む気か?やめろ!さくらっ!!」
しかし彼の叫びもむなしくごくりという生々しい音ととも喉の筋肉が収斂し
彼を有無をいわさず食道へと送り込んだ
「く、くそう、このまま胃に落とされてたまるか!」
彼は食道を落下しながら必死に抵抗するが食道内壁はリズムよく伸縮を繰り返し
胃へ送り込もうとする
「くっ」
桃矢は背中を食道内壁に押しつけ手足を伸ばしちょうど「コ」の字の姿勢をとって
それ以上の落下をくい止めた
しかしすでに食道の中ほどまで落ちてしまっていた
ここをよじ登るのは容易ではないぞ

59 :CC名無したん:03/01/13 18:39 ID:VkT+bN7c
「ん...うんっ」
ごくり
さくらは自分の兄である桃矢を口の中に放り込み
そしてそのまま生きたまま飲み込んだ
「お兄ちゃんが悪いのよ、素直に謝らないから」
躍り食いは初めての経験だったが喉ごしにえもいわれぬ刺激があってなかなかよい感じだ
今度は白魚の躍り食いでも食べてみようかな
「ん、んんっ」
突然、喉の奥がつかえた
「んー」
こぶしでぽんぽんと首もとを叩く
どうやら飲み込んだお兄ちゃんが喉の奥で落ちないようにしがみついているらしい
「もーお兄ちゃんてほんと往生際が悪いわねえ、さっさと胃の中に落ちちゃえばいいのに!」
「えーと」
さくらは慌てる様子もなく辺りをきょろきょろと見渡す
「あった」
そして近くの雑居ビルから貯水タンクを引きちぎると
蓋をこじあけて中の水をごくごくと飲み干した
「ぷはーおいしい!」

60 :CC名無したん:03/01/13 18:39 ID:VkT+bN7c
桃矢は尺取り虫のように背中を押しつけながらゆっくりと食道を這い上がっていた
彼の行く手をはばむように食道内壁が収縮する
三歩進んで二歩さがるという感じで遅々として進まない
「やばい、手足がしびれてきた、この体勢でいるのもきつくなってきたぞ」
10m先に喉仏がみえている
その先には光が溢れている
え?光?口を開けているのか?
手足がぷるぷると痙攣してきた
畜生、もうすこしなのに...もう限界か?
ゴゴゴゴゴ
「何だ?」
突然頭上からうなりをあげて水の奔流が彼に襲いかかってきた
「うわああああ」
彼はなにが起こったのかわからなかった
あっという間に桃矢は荒れ狂う水流にのみ込まれ真っ逆さまに胃へ向かって落ちていった

61 :CC名無したん:03/01/13 18:40 ID:VkT+bN7c
「うう」
気がついたとき彼は広い空間にいた
ピンク色の壁が四方を覆い尽くし粘膜がビロードのように光り輝いていた
桃矢はここが何処だかわかっていた
ここは妹さくらの胃の中なのだ
「畜生、なんてこった、実の妹に食べられるなんて..」
出口をさがしてみる
はるか頭上に食道から胃への入り口である噴門がみえた
なんて高さだ!とてもじゃないがあんなところまでよじ登れないぞ
さくらの胃袋にとって桃矢は今朝一番の最初の食事だった
いつものように食道からさらなる食事がおちてくる気配はなかった
どうやら待ちに待ってた今日の朝御飯はこの小さなタンパク質の塊だけのようである
さくらの胃はまるでこれっぽっちの食事じゃ不服であるかのように「ぐぐぐう」と唸りをあげはじめた
しかし無い物ねだりをしてもしょうがない
胃はただ本来の役割を果たすだけである
そしてそれは大量の食物を効率よく短期間に消化することから
いかにこの小さな生きているエモノをむだなく完全に消化できるかに向けられた

62 :CC名無したん:03/01/13 18:40 ID:VkT+bN7c
ぐぐぐぐぐ
「な、なんだ?」
桃矢のまわりの胃内壁がゆっくりと蠕動を開始したのだ
それと同時に胃液がぽたり、ぽたりとしみだしてきた
「うわっ!」
彼は慌てて安全な場所を探す
しかし何処にもそんな場所はなかった
ありとあらゆる場所から胃酸がしみだしてくる
びちゃっ
胃酸のしたたりが彼の左肩におちた
「ぎゃっ」
じゅうじゅう音をたてながら彼の着ていたワイシャツを溶かしていく
彼は急いでワイシャツを脱いだ
ワイシャツの左肩部分に焦げたようにぽっかりと大きな穴があいていた
「くそう、このままじゃマジで消化されてしまうぞ」
桃矢は近くの胃壁に駆け寄って壁面をぽかぽかと殴り始めた
渾身の力を込めて拳を胃壁に叩きつける
桃矢は少しでも胃内部に衝撃を与えてさくらに彼を吐き出させようと試みていた
たしかに悪くない考えだった
しかし小さすぎる彼の打撃はあまりにも非力だった
胃粘膜は彼の渾身の一撃さえも柔らかく受け止めた
「おーい!さくらぁ!俺が悪かった!たすけてくれぇ、ここからだしてくれえええ」
桃矢はこれ以上ない大声で叫んだ
しかしさくらからはなんの応答もなかった
聞こえていないのか?...
それとも無視しているのか...
大声で叫びながら胃壁を殴り続ける
ぽかぽかぽか

63 :CC名無したん:03/01/13 18:40 ID:VkT+bN7c
さくらは空になった貯水タンクをグシャと握りつぶし
興味なさそうにポイと投げ捨てた
潰れた貯水タンクは弧を描いて300m先の民家の屋根に落着した
朝の団欒をとっていた不幸な一家が押し潰されてぺしゃんこになった
「あは、おにいちゃん今さくらのお腹の中にいるのね、なんかへんな感じ」
「うふふふ」
さくらは左手でおなかをさすりながら食後の余韻に浸っていた
「ビクッ」
「あんっ」
胃の中でなにかが動いてる気配がする
きっとおにいちゃんだ!
なんかおなかの中がくすぐったい
そういえばお兄ちゃん、一寸法師みたいに暴れてやるとかいってたけど
偉そうなこと言ってた割には全然たいしたことないわね
だっておなかの中がくすぐったいだけだもん
「ん?」
お腹の中からなんか聞こえる?
「なんだろ?」
さくらはその場にしゃがみ込んで耳を澄ました
「た・す・け・て・く・れ・え」
まるで蚊の鳴くようなか細い声だが確かにさくらにはそう聞こえた
「あは、お兄ちゃんがさくらの中で助けを求めてる、いい気味よ、」
「それにいまさら謝ってもおそいわよ」
「そうだ!いじわるなおにいちゃんなんかこのままさくらのおなかの中で消化しちゃえ!」
さくらは兄の助けを求める声を無視した

64 :炉板通信 ◆mwhG4Chris :03/01/13 19:21 ID:IqX0+2VM
somari氏は文章も書いてたのか
知らなかったヽ(´ー`)ノ

でも吾輩としては小さくなって入り込むシチュがいいな
腹の中を覗かれて恥じ入るさくらたん(;´Д`)ハァハァ

65 :CC名無したん:03/01/13 21:21 ID:iNtcOFnj
女の子が巨大化するよりも、自分が小さくなって無力化するほうが萌える。

66 :CC名無したん:03/01/13 22:09 ID:Ig4A4iGf
ぽかぽかぽかぽか
どれくらい殴っただろうか...?
急に拳に激痛が走った
「ぐわあっ」
両拳がじゅうじゅう音をたてている
肉の焦げるイヤな匂いが彼の鼻腔を満たした
彼が殴りつけていた胃壁から溢れんばかりの胃酸がしみだしていたのだ
「うう」
桃矢はよろめきながらその場にしりもちをついた
「ぐはっ!」
両拳の皮膚が溶けおちて指の骨が見え隠れしている
「なんてこった!」
殴るのに夢中になって気づかなかったが、体中のあちこちに胃酸の飛沫を浴びて皮膚がケロイド状になっていた
「このままでは駄目だ!、別の方法を考えないと..」
あらためて辺りを観察してみる
すでにところどころから胃酸が溢れだしてきている
彼よりはるか下方の胃底部にはすでにカリウスの湖と呼ばれる巨大な胃液だまりができていた
「もうこんなに胃液が分泌されているのか!や、やばいぞ!」
彼は力を振り絞って立ち上がろうとした
よろよろと立ち上がる
「ぐわっ」
急にバランスを崩してその場に倒れこんだ
「?」
彼はうつぶせになりながら自分の足元をみた
「あっ」
彼の左足のくるぶしから先がなかった
しりもちをついたときに胃酸の水たまりに左足を突っ込んだらしい
あっという間に消化されてしまったのだ

67 :CC名無したん:03/01/13 22:09 ID:Ig4A4iGf
このときになってやっと桃矢は気づいた
すでに彼とさくらは兄と妹という関係ではないのだ
胃の中に入り込んだ時点で桃矢はさくらにとって当然のように消化、吸収されるべき脂肪とタンパク質の塊にすぎないのだ
そのあまりにも衝撃的な事実に彼の両肩はわなわなと震え始めた
「うわあああ、助けてくれ!さくら、さくら、さくらああああぁ」
桃矢は気が狂ったように大声で彼の妹の名を連呼した
ゴゴゴゴゴ
突然胃が唸りをあげて今まで以上に激しく蠕動しだした
桃矢は自分の叫びがさくらに届いたのだと思った
自分を忌まわしいこの地獄から吐き出してくれるのだと..
しかし違った
彼の考えは甘かった
胃壁が規則正しく波打ちながらまるでしごきだすように
桃矢を胃底部の胃液溜まりに落とそうとしているのだ
まるで弱ったエモノに最後のトドメをさすように..
あそこの胃液溜まりに落ちたら最後だ
桃矢は最後の力を振り絞ってうねり狂う胃壁にしがみついた
にじみでてくる胃酸が彼の身体をじゅうじゅうと容赦なく灼く
しかし強靱な筋肉に裏打ちされたさくらの胃の絶え間ない蠕動運動の前では彼の最後の抵抗も無力だった
あえなくはじき飛ばされる
桃矢は糸の切れたマリオネットのように胃壁面の坂道を転がりおちた
どっぷうううぅぅん
激しい刺すような痛みが全身を駆け巡る
今、彼の身体は若く、みずみずしいさくらから分泌された強力な胃散によって、凄まじい勢いで分解されているのだ
薄れゆく意識の中で桃矢は思った
「俺はこのまま消化されて妹の、さくらのからだの一部になるのか...」

68 :CC名無したん:03/01/13 22:10 ID:Ig4A4iGf
さくらはお腹をさすりながら恍惚の表情を浮かべていた
えばりんぼでいつもいじわるをするおにいちゃんが今、さくらのおなかの中で必死に消化されまいともがきながら
助けをもとめているのを想像するとなんか下腹部がじんじんと熱くなってくるのだ
「なんだろう?この感じ?」
さくらは無意識に制服のひだスカートの中に手を入れパンティの上から股間をまさぐり始めた
「あん、気持ちいい!」
それはいままでにない快感だった
くちゅくちゅとねばついた液体がからだの奥から溢れだしてくる
それと同時にお腹の中からおにいちゃんの助けを呼ぶ悲痛な叫びが聞こえてくる
その声がさらにさくらをおかしくした
「あん、あんっ」
さくらはさらなる快感を得ようとパンティの中の女の子自身を激しくいじくりはじめた
「あふう、気持ちいいよう、あんっ」
ぐちゅぐちゅと卑猥な音が響く
「あーん、いいっ」
友枝一帯にさくらの歓喜に満ちた喘ぎ声がとどろきわたった
「な、何だ?」
がやがやがや
近所から何事かと大勢の人たちが集まりだした
さくらのまわりに黒山の人垣ができた

69 :CC名無したん:03/01/13 22:10 ID:Ig4A4iGf
彼らは巨大なさくらが大股を広げて自分自身を慰めているのを、何も出来ずにただ唖然とながめているだけだった
やがて兄の助けをよぶ叫びがどんどん弱くなり、聞き取るのが困難になってきた
「うんっ、おにいちゃんが今さくらの中で消化されてるんだ!あんっ、いいよお、おにいちゃーん!」
そして遂に何も聞こえなくなった
さくらは兄の桃矢を完全に消化したことを感じとった
「おにいちゃんは吸収されてさくらの一部になるのね」さくらは嬉しそうに呟いた
ぐっちょ、ぐっちょ、ぐっちょ
秘所をまさぐるさくらの指の動きが急に激しくなった
ぐっちょ、ぐっちょ、ぐっちょん
「あーん、もうだめ、いっくうううううぅぅぅ」
さくらの野獣のような絶頂の叫びが辺り一面に響きわたった
「うわああぁぁぁ」
野次馬たちが耳を押さえる
半径100m以内の家々の窓ガラスがその衝撃で飛び散った
どしいいいいいいいん
そしてそのまま付近の民家をべりべりと押し潰しながら仰向けに倒れ込んだ
さくらの表情にはかってない満足感があった

70 :CC名無したん:03/01/13 22:11 ID:Ig4A4iGf
しばらくのち
野次馬達が見守る中、
さくらは放心状態のまますっくと立ち上がった
表情がどこか虚ろだった
やがて右足を持ち上げ無意識に一歩を踏み出す
どすううううん
「ぎゃあああああ」
野次馬の何人かが逃げる間もなく踏み潰されてしまった
さくらはこびとを踏み潰したことに躊躇することなく今度は反対側の足をゆっくりともちあげる
「うわあああああ」
さくらのまわりを取り囲んでいた野次馬達は蜘蛛の子を散らすように逃げ出した
そしてそのままさくらは街の中心に向かって地響きをたてながらゆっくりと歩き始めた
まるで無人の野を行くように家々を踏み潰しながら...


71 :CC名無したん:03/01/13 22:11 ID:Ig4A4iGf
今までの一部始終をビデオに納めていた人物がいた
大道寺知世である
彼女は一緒に登校しようとさくらの家まで迎えにいったためにこの事態に遭遇したのだ
「すばらしいですわ、さくらちゃん」
彼女はうっとりとした表情で巨大なさくらを見上げていた
「ああ、こんなことになるならフリルのついたカワイイ衣装をさくらちゃんに着てもらうべきでしたわ」
知世は残念そうに呟いた
余談だが彼女の撮影したビデオは闇ルートに流れ、一部のGTSマニア達によって高額で取り引きされたという(^^;)


72 :CC名無したん:03/01/15 15:40 ID:CLqzAAa8
saiko-

73 :炉板通信 ◆mwhG4Chris :03/01/15 19:02 ID:fi1vRp+7
「歯ブラシの人」
僕は、歯ブラシの人である。
世の中には、たまに人のような意識を持って生まれる歯ブラシがある。
僕もそのひとつだ。僕のようなのを歯ブラシ界では「歯ブラシの人」と呼ぶ。
僕は生まれてすぐ出荷され、友枝町とかいう町のスーパーに並べられた。
同じ銘柄の歯ブラシと並べられるが、僕以外に意識のある者はない。
数日が経った。日用品ながら、なかなか売れるものではない。
ふと、1人の少女と目が合った。といっても目が合ったとわかるのは僕だけである。
少女はにっこりほほえんで僕の体をつかんでレジに持って行った。
そして僕は彼女の家に運ばれていったのである。


74 :炉板通信 ◆mwhG4Chris :03/01/15 19:08 ID:fi1vRp+7
彼女は、木之本桜という名前の小学生だそうだ。
元気で、明朗な可愛い少女だ。僕は歯ブラシのくせにこの子、さくらちゃんに惚れた。
お父さんらしき大きな男の人がさくらちゃんに近づいてきた。
「さくらさん、ちゃんと買ってこられましたか?」
「うん、これお釣りね。可愛いの見つけてきたんだよ〜、ほらほら!」
さくらちゃんは、僕を買物袋から取り出して父親に見せびらかす。
父親の優しそうな目が近づく。さくらちゃんはいい家庭に育ってるんだな。
「じゃあ、これはちゃんと洗面台のところに置いておきましょうね。」
「はーい!」
僕は、洗面台の上の歯ブラシ立てにちょんと置かれた。
今日から僕はさくらちゃんの歯ブラシになるんだ。無いはずの心臓が高鳴った。

75 :炉板通信 ◆mwhG4Chris :03/01/15 19:14 ID:fi1vRp+7
夜、辺りが暗くなってしばらく経つと、洗面所の電気をつけた者がいた。
さくらちゃんである。
風呂に入った後か、寝間着を着て既に眠そうだ。
僕をひょいと摘み上げると、歯磨き粉をつけて速やかに口の中に入れた。
ゴシゴシと強い力で擦りつけられる。僕は痛がった。
「ぎゃー!いててててててててっ」
ふと、動きが止まった。そしてするっと口から出されたのである。
僕は仰天した。まさか、僕の痛みがわかったのか?
「今、痛いって叫んだよね?」
どうやら僕のことがわかるようである。僕はさくらちゃんに言った。
「僕が生きてることがわかるのか?」
さくらちゃんは、しっかりとうなずいた。僕は、呆気にとられた。
僕ら歯ブラシの人の意識が人間に伝わったなどという話は聞いたことがない。

76 :炉板通信 ◆mwhG4Chris :03/01/15 19:20 ID:fi1vRp+7
聞けば、さくらちゃんには魔力というものがあるらしい。
それゆえ、僕の意識に感応したようだ。
「ごめんね、痛かったんだよね、あなたのこと使わない方がいいのかなぁ・・・。」
「そんなことはないよ、僕は歯ブラシだから、むしろ使ってくれた方が嬉しいよ。
 ただ、さくらちゃんの磨き方は強すぎて僕には激しすぎるんだ。
 僕が正しい歯の磨き方を教えてあげるから、ちゃんと磨くんだよ。」
さくらちゃんはうん!と元気に返事して僕の指導を聞きながら再び僕を口に含んだ。
今度は、僕の言うとおりに細かく優しく磨いてくれた。
さっきは痛かったのでわからなかったが、さくらちゃんの歯の滑らかな感触が伝わってくる。
えもいわれぬ快感に襲われた。
それにさくらちゃんの口の中はとても温かくて、湿潤で、天国のようだ。
時々当たる舌がまた柔らかくて、僕はとろけそうな気分だった。

77 :炉板通信 ◆mwhG4Chris :03/01/15 19:28 ID:ei5i/vms
唾液が溜まってきた。さくらちゃんは一旦僕を口の外に出した。
そして唾を吐き出し、また僕を入れる。
歯磨き粉が薄まって、次第にさくらちゃんの唾本来の味を感じるようになる。
僕の昂奮度は最高潮に達している。
四方の奥歯を丹念に磨いて、さくらちゃんの全ての歯がつるつるになった。
僕はさくらちゃんにその旨を伝えて、口の外に出させる。
しっかりとうがいをさせて、さくらちゃんと僕のはじめての歯磨きは無事終了した。
さくらちゃんは「ありがとう、これからもよろしくね!」と言った。「こちらこそ」と返した。

しかし、いい持ち主に出会ったものである。
あんなにも可愛らしく、そして僕の心がわかる。
もしかしたら歯ブラシ一幸せかもしれない。いや、下手な人間よりもだろう。
ふと、人間だった頃のことを思い出すような気がした。多分碌でもない人生だったろう。
生まれ変わって、この上ない幸福を得た。そして僕の幸福はまさにこれからだ。

おわり

78 :CC名無したん:03/01/16 02:37 ID:Q9L112Bz
世の中、いろんな想像力がありますなー

79 :1:03/01/16 02:39 ID:ZOsNJVou
>>48
サンクス!これはきみが描いたのか?

80 :CC名無したん:03/01/18 07:27 ID:va44CB6E
>>79
違うよ。これは昔このテのジャンル(いわゆるGTS系)で有名だった人物が描いたのでつ
>>52-71の文章も同じ人物が書いた)。

81 :炉板通信 ◆mwhG4Chris :03/01/19 03:32 ID:AQylAygy
somari氏を知らないということはその筋の人ではないのか・・・
てっきりそっち界隈の人が立てたのかと思ったが

82 :CC名無したん:03/01/22 22:14 ID:IP6KqSVV
丹下桜はどうしました?

83 :炉板通信 ◆mwhG4Chris :03/01/22 23:17 ID:JLNu2ZfE
丹下桜たんのお口に入るんですか?

84 :CC名無したん:03/01/24 09:21 ID:+aCr7lg9
>>83
桜たんのお口に飛び込んで胃の中で滝のように吹き出す胃液を浴びて消化されたひ……
そして腸で吸収されてあの豊満なオパーイの一部に……(;´Д`)ハァハァ

ttp://www.angelfire.com/comics/peachdse/0207b/picture/img20020716232316.jpg

85 :炉板通信 ◆mwhG4Chris :03/01/24 14:17 ID:SoVaCsJX
>>84
えー胸大きいのー?(´Д`)

丹下桜たんのお口に入って
大量のヌルヌルした唾液を浴びて
するっと喉に落とし込まれて
胃の中で酸い胃液を浴びて・・・
もみくちゃにされて・・・

86 :CC名無したん:03/01/24 15:57 ID:+aCr7lg9
僕は3年かけて遂に念願の物体縮小マシンを完成させた。
こんな科学の常識を根底から覆す大発明を世間に公表すればノーベル賞モノだろうが、
あいにくと僕は地位や名誉と言ったものには興味が無かった。
それでは、何故こんなものを発明したのか。その理由はひとつだった。

「小さくなって、あの人の体に蚤のように寄生しながら生きていたい」

彼女の名前は桜。数年前まで声優をやっていたが、現在は人前から姿を消して
ネット上で「ボイス・アーティスト」と名乗りながら細々と活動している。風の噂では「結婚した」
とも伝え聞くが、そんなことは僕にとってはどうでもいいことだ。

僕が彼女を知ったのは、彼女が主人公を演じていたアニメを偶然テレビで見たのが
きっかけだった。そのアニメで彼女が演じていた女の子はかわいらしい声で「ほえ〜」とか
「はにゃ〜ん」とか耳慣れないフレーズを連発していたのだが、大きいお友達はその声に
萌え心をとてもくすぐっられたようで、僕もその例外ではなかった。お陰で、その女の子が
主人公のアニメは2ちゃんねるで専用の板が出来るほどの根強い人気を今でも誇っている。
そのアニメが放送されていた頃、僕は主人公を演じている声優さんに興味を持って彼女の
CDなどを買い漁っていた。その中にはファンの間で「乳(にゅう)フロンティア」と呼ばれている
DVDもあったのだが、このDVDで彼女は88センチの豊満な胸を惜しげもなくプルンプルンと
揺らし、かわいらしい声とのギャップに萌え転がるファンも少なくなかった。そしていつしか、
僕はあの豊満な胸に顔を――出来れば全身を埋めてみたいと思うようになったのだ。
そう思い立ってから3年。彼女は声優を辞め、人前から忽然と姿を消してしまったが僕の
熱意は衰えなかった。どころか、彼女が理由も告げず人前から姿を消したことで余計に
内なる炎が燃え上がり、自分の夢を実現するためだけにこのマシンを完成させたのだった。

87 :CC名無したん:03/01/24 15:57 ID:+aCr7lg9
そして数日後。僕は様々なルートを駆使して入手した情報を元に彼女の住居へ向かった。
一応、元芸能人らしくそれとわかるような表札は出ていない。僕は人の気配が無いことを
確認すると、すかさず物体縮小マシンを使ってミクロ化し、郵便受けから室内に侵入した。
2センチ足らずしか無い僕の体では、狭い部屋でもまるで豪邸のように感じる。そう言えば、
彼女が主役を演じていたアニメでも主人公の女の子がカードの魔力で小さくなってしまって
今の僕と同じような境遇に置かれる回があったっけ。
部屋の灯りが付いているので、彼女はこの近くにいるのだろう。僕は矢も楯も堪らず、
灯りの方へ全速力で駆け出して行った――そこには、紛れも無く僕が3年間恋い焦がれて
いた彼女がいた。
彼女は3年前と外見はほとんど変わっておらず、強いて言えば3年前の何かに疲れ切った
ような表情ではなく少しぽっちゃりと――生活に余裕が出て来たような感じだった。ソファに
寝そべってピーナッツを頬張りながら雑誌を読んでいる彼女の室内着は、かつて声優雑誌の
グラビアで見せていたような服とは全く違っていて非常にラフな感じがする。大きく開かれた
襟からは、あのDVDで惜しげも無く揺らしていた豊満なバストが灯りに照らされて艶々と
輝いている。僕は夢心地で目の前のバストに飛び付くことだけを考え、一目散に走り出した。
その次の瞬間、僕は不意に襲った突風で吹き飛ばされ、ピーナッツが盛られた皿の上に
落っこちた。どうやら彼女が雑誌のページをめくった時に風が吹いたようだ。普通の人間には
どうってことの無い風でも、今の僕には全身を吹き飛ばす突風も同然である。そして、僕が
皿の中から這い出そうとした瞬間、僕はピーナッツと共に高々と巨大な指に吊り上げられた。
どうやら彼女は僕の存在に気付いていないらしい。彼女の胸に抱き付いて寄生することは
考えていても食べられることなど考えてもいなかった僕は彼女に自分の存在を知らせようと
必死でわめき、手足をジタバタさせたが彼女の注意力は雑誌のページに引きつけられている
らしく全く気付く気配が無い。そして、僕の脳裏に絶望がよぎって抵抗を思い留まらせた瞬間、
僕の目の前には彼女のかわいらしい口がヌッと迫り、気が付くと僕は彼女の唾液で生暖かく
湿った口の中に閉じこめられてしまっていた。

88 :CC名無したん:03/01/24 16:01 ID:+aCr7lg9
僕はグルグルと蠢く舌の上で必死に踏ん張り、
口中に響くボリボリとピーナッツを噛み潰す音に恐怖しながら目の前で揺れる口蓋垂にしがみ
付こうと手を伸ばした。しかし、口の中から次々に溢れ出す唾液でヌルヌルしてもうちょっとの
所で何度も手を滑らせ、口蓋垂を掴むことは出来なかった。そうこうしている内に、舌の動きが
噛み潰されたピーナッツと共に僕を喉の奥へと押しやり、彼女は「ゴクリ」と大きな音を立てて
僕とピーナッツの破片を食道の奥深くへと嚥下したのであった。
食道の蠕動運動は僕とピーナッツを性急に、そして確実に胃の方へと押しやって行く。
彼女に食べられた瞬間は絶望的な気分になった僕だが、よくよく考えてみればこのまま彼女の
胃の中で消化されて栄養素として腸で吸収され、あの豊満なバストの一部になると言うのも
悪くないのではないかと思えるようになって来た。やがて、ヌルヌルとした光沢を放つ食道の
壁は終わりを告げ、僕は噴門から広大な胃の中へと送り込まれたのであった。

89 :炉板通信 ◆mwhG4Chris :03/01/24 23:11 ID:Xhkbc/rD
ヽ(´ー`)ノ

90 :CC名無したん:03/01/25 16:10 ID:Ee5KDKZy
桜色にきらめく胃壁にうねる襞からはこんこんと湧き水のように胃液が吹き出していて、底の
胃液溜まりには噛み潰されたピーナッツの破片が浮かんでいる。どうやら彼女はしずかちゃんの
ようにピーナッツの躍り食いをする癖は無いようだ。ふと後ろを振り返ると、噴門は既に固く
閉ざされていて静まりかえった胃の中ではドク、ドクと心臓の鼓動がかすかに響くだけであった。
しかし、そんな静寂は長く続かなかった。食べ物――つまり、僕を内側に捕捉した彼女の胃は
原始的な本能の赴くままに僕をその血肉とせんがために激しく蠕動し、僕は乱暴な筋肉運動に
よって揉みくちゃにされ、胃壁からさっきまでの緩やかな流れとは対照的にとめどなく溢れ出す
胃液の激流に呑み込まれた。熱い。全身が灼けるようだ。胃液の酸が僕の全身を灼き尽くし、
酵素が僕の身体を形成する蛋白質を分解するのを感じる。それは今の僕にとっては苦痛では
なく、むしろ至上の快楽であった。そして僕は彼女の胃液で跡形もなくドロドロに溶かされ、
幽門から十二指腸へと送り出されたのであった。

数時間後。
僕は小腸の繊毛で栄養分として吸収され、赤血球に運ばれて大動脈をさまよっていた。もはや
人間の原型は留めていないにも関わらず意識があるのが不思議だ。彼女とひとつになりたいと
言う執念が僕の意識としてこの世に留まらせているのだろうか。そんなことを考えながら、僕の
身体を形成していた栄養分は目的地へと運ばれて行った。どうもそこは僕が全身を埋めたいと
常々願っていたバストではないらしかったが、その内壁は他の内臓よりも栄養分がたっぷりと
配分されているようで、艶やかに輝き、そして何とも言えない暖かさを備えている場所だった。

91 :CC名無したん:03/01/25 16:11 ID:Ee5KDKZy
あれからどのぐらいの時間が経ったのだろう。僕はこの場所に転がり込んで来た小さなタマゴを
抱きかかえながらそんなことを考えていた。それからさらに数日が経ち、僕は抱きかかえていた
タマゴと一緒にポロポロと引き剥がされた。僕とタマゴは噴火口のように膨らんだ穴からじわじわ
沁み出て血液と一緒に無数の襞がうねる細長い管を通って外へと排出された。
「やだーっ。なんか今月はいつもより多いみたい」
それが、僕が最後に聞いた彼女の声だった。彼女は僕をつまみ上げた時と同じ手で非情に
レバーを引き、僕はタマゴと一緒に冷たい水流でジャー、ゴボゴボと音を立てて流され、それが
僕と彼女との永遠の別れとなったのであった……。

92 :CC名無したん:03/01/25 23:11 ID:jKx2Wxln
・゚・(つД`)・゚・

93 :CC名無したん:03/01/26 09:24 ID:TVNmty+J
さくらたんの奥地へ入りたいYO!!

94 :名無しんぼ@お腹いっぱい:03/01/26 09:24 ID:Y77VrAuL
>>86-91
(´Д`)ハアハアハアハア

95 :1さん:03/01/28 01:11 ID:mNfMx1Gn
くれくれ野郎ですまないが
48のような画像+さくらたんの(セーラー服)腹フェチ画像キボン

96 :炉板通信 ◆mwhG4Chris :03/01/28 01:19 ID:zGWcqdQo
キボンヌは削除対象ですよ

97 :CC名無したん:03/01/28 18:09 ID:Rjt8zVsO
〜〜

98 :CC名無したん:03/02/05 16:56 ID:c44P6f3Y
ヘ精子。

99 :炉板通信 ◆mwhG4Chris :03/02/05 17:22 ID:ewxrmhkG
(;´Д`)Σ

100 :CC名無したん:03/02/05 18:59 ID:0FTH8d+z
>>48

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