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さくらたんのお口へ〜〜

1 :CC名無したん:03/01/06 02:13 ID:T9kFqkIz
さくらたんに食べられたい。。
さくらたんのウンコになりたい

52 :CC名無したん:03/01/13 14:58 ID:z/LKpNSl
G.G.さくら 「さくらと小さなお兄ちゃん」の巻 written by somari

どたどたどた
激しく階段を駆け下りる音
「ほえー!遅刻しちゃう!」制服姿のかわいい女の子が大慌てでダイニングに駆け込んでくる
彼女の名は「木之本 桜(さくら)」小学4年生の元気で明るい女の子だ
「おい、朝からうるせえぞ」突然テーブルで食後のコーヒーを飲んでいた一人の男が口をはさむ
その人物の名は「木之本 桃矢」さくらの兄の高校生だ
「うるさくないもん」
「怪獣は歩くだけで響くんだよ」
「さくら、かいじゅうじゃないもん」
木之本家で毎朝、日常的に交わされる会話である
「最近ふとったんじゃねーか?」
「さくら、ふとってないもん」
「ふーん、そのわりに身長は伸びてねーみたいだなあ」ぐりぐり
「く、くやしー」
「さくら、今にかいじゅうより大きくなってお兄ちゃんなんかふんずけてやるんだから!」
「あん?バカじゃないのかおまえ?ふんずけられるもんならふんずけてみろよ、げらげら」
「きー、さくらほんとうにおこったもん」
「みてなさいよ!」そう言うとさくらは懐から一枚のカードを取り出した
そしてなにやら呪文を唱え始めた

53 :CC名無したん:03/01/13 14:58 ID:z/LKpNSl
「天高く我をそびえ立つ塔のように変えよ!ビック!」
その瞬間、青白い光に包まれたさくらがどんどん巨大化していく
さくらのからだはダイニングいっぱいに巨大化し頭は天井に届きそうな勢いだ
「おい!うそだろ」
べりべりべりべり
ついにさくらの頭が天井を突き破った
「や、やべっ」
桃矢は身の危険を感じて全速力でダイニングをでて転がり込むように玄関から外へ飛び出した
「ふう」
どどどどどーん
間一髪だった
桃矢が外に飛び出すのと同時に木之本家が音をたてて崩壊した
もうもうと立ちこめる砂ほこりの中から巨大な影がゆっくりと立ち上がろうとしていた
「な、なんだ?」
砂埃がゆっくりとはれてきた
桃矢は我が目を疑った
「そんなばかな..」
巨大なさくらが仁王立ちになって崩壊した木之本家の残骸の上にそびえ立っていたのだ
100mをはるかこえる上空から勝ち誇ったように足元の桃矢を見下ろしていた
「どお?おにいちゃん!これがカードキャプターさくらの力よ!今から望みどおり踏み潰してあげるからね」
さくらはにこっと笑うと右足を高々と持ち上げ足元の桃矢めがけて振り下ろした
どすううううううん
さくらの巨大な右足は桃矢の手前10m先の地面にうなりをあげてめり込んだ
ぐらぐら
足元が激しく揺れる
桃矢はバランスを崩しよろけた

54 :CC名無したん:03/01/13 14:58 ID:z/LKpNSl
「おにいちゃん、反省してちゃんと謝るんなら許してあげるわよ」さくらは腰に手をあて足元の桃矢に語りかけた
「なんだと!」桃矢はちょっとカチンときた
ちょっとでかくなったぐらいの小学生の妹に脅されてぺこぺこ謝ったりしたら兄としての沽券にかかわる
桃矢はただでさえ負けず嫌いなのだ
そこで桃矢は....
憎まれ口を叩くことにした(^^;)
「いやあ、絶景絶景、今日も白がまぶしいですなあ、さくらさん」
「あ...」
さくらは顔を真っ赤にしてスカートの裾をおさえる
足元の桃矢からはさくらのスカートの中が丸見えなのだ
迂闊だった
「本編の時もスカートの中身は誰にもみられなかったのにい、く、くやしー」
ぐらっ
「あっ、とと」
あまりに慌てたため足を滑らせコケそうになる
「とと」
なんとか持ちこたえた
「でかくなってトロさにさらに磨きが掛かりましたねえ、さ・く・ら・さ・ん」
桃矢がさらに追い打ちをかける
「きー、もう絶対に許さない、アリンコさんみたいに踏み潰してやるー」さくらは顔を真っ赤にして叫んだ
「このっ、このっ」
どすううん、ひょい、どすううん、ひょい
しかし運動神経抜群の桃矢はさくらの踏みつけをまるで見切ったかのようにことごとくかわした

55 :CC名無したん:03/01/13 14:58 ID:z/LKpNSl
「や、やるわね」
「お兄ちゃんてひょっとしてニュータイプ?明鏡止水を極めたとか?」
「もう、こうなったら」
さくらは右足をこれでもか!というくらい高くかかげ、渾身の力を込めて地面に叩きつけた
どすううううううううううううううううううんんんっ
ぐらぐらぐらっ
「し、しまった!」
地面が激しく縦揺れし桃矢は空中に放り投げられそしてもんどりうって地面に叩きつけられた
「ぐはっ」
間髪入れずさくらの巨大な親指と人差し指があらわれ、地面に這い蹲っていた桃矢をひょいと摘み上げた
「ぐうううううん」
20m、50m、70m、100m、どんどん上昇する
そしてついに彼はさくらの目線の位置にまで摘み上げられた
彼の身長の2倍ほどもあるさくらの巨大な瞳がまじまじと桃矢を見つめている
桃矢はじたばたと身をよじるが巨大な力で押さえつけられていて身動きができない
「く、くそっ」
「あはっ、もう抵抗できないでしょ、いい加減素直に謝ったら許してあげるよ」
「だっ、誰が謝るか」
「もう、ホントに強情なんだから」
さくらはちょっとあきれてしまった
指先で摘まれている分際で大口を叩く兄がひどく滑稽に思えた
こうしてあらためてみるとおにいちゃんてなんて小さいのかしら?
理屈ではわかっていても指先で押さえつけられているこの小さな生き物が自分の兄とはとても信じられなかった
指先にちょっと力を入れるだけでこのちっぽけな虫はひねり潰されるに違いない
おそろしいことを考えてしまった..
さくらがそう思うのも無理からぬことである
今、さくらと桃矢の立場は完全に逆転しているのだ

56 :CC名無したん:03/01/13 14:59 ID:z/LKpNSl
ぐうきゅるるる
突然、さくらのおなかの虫が鳴った
そういえば朝御飯まだだったな
そうだ!いいこと思いついちゃった
さくらはにこにこしながら指先で摘んでいる桃矢にむかって語り始めた
「あーあ、さくら、お腹へっちゃったなあ、おにいちゃんを朝御飯にしてたべちゃおうかなあ!」
さくらは思わせぶりに桃矢を口元までもっていき、いかにもという感じで舌なめずりした
「ふふっ、ほんとにたべちゃうぞお!」かわいらしく威嚇しながらゆっくりと口をあける
「あーん」
「ふん、そんな脅しに誰がのるか!食べるつもりなら食べてみろ!一寸法師みたいに
おまえの腹の中で大暴れしてやる!」桃矢も負けていない
「んもう、だったら本当に食べてあげる!さくらのお腹の中で後悔しても遅いからね!!」
そういうとさくらは桃矢をぽいと口の中に放り込んだ
そしてゆっくりと口を閉じる

57 :CC名無したん:03/01/13 14:59 ID:z/LKpNSl
うわああああ
桃矢は空中を弧を描きつつゆっくりと滞空しやがて生暖かくて柔らかいクッションの上に着地した
それはさくらの舌だった
20m以上の高さから落下したにもかかわらずかなりの弾力があったため怪我をすることはなかったのは幸運だった
「ふう、ここはさくらの口の中か?しかしまったく冗談の通じないバカ妹だよな、まさか本当に...」
ぐぐぐぐぐ
ゆっくりと口が閉じられようとしていた
「やべっ、このままじゃ閉じこめられる
桃矢は出口に向かって思いっきり走る
しかし足元の舌の上が不安定であるうえに溢れてくる唾液に足を取られてうまく走れない
ずううん
桃矢の目の前で口が閉じられてしまった
「し、しまった!」
「おーいさくら!口をあけろー!開けないとひどいぞー」
しーん
しかし口が開く気配はない
こうなったら実力行使だ
彼は目の前の堅く閉ざされた門歯列に向かってパンチと蹴りのコンボをたたき込んだ
「おらおらおらあ」
以前空手をやっていただけあって彼のパンチと蹴りは普通の人間相手なら軽くのすことができるのだが
いかんせん相手が巨大すぎた
そして彼はあまりにも小さすぎた
数十発もパンチと蹴りを叩きこんだだろうか?
口をこじ開けるどころか全然びくともしなかった
「ふう、なんて頑丈なんだ」
桃矢は疲れ果ててその場にへたりこんだ


58 :CC名無したん:03/01/13 18:39 ID:VkT+bN7c
「!」
そのとき舌がゆっくりと動き出し彼を喉の奥に引きずりこもうとする
「まさかほんとうに飲み込む気か?やめろ!さくらっ!!」
しかし彼の叫びもむなしくごくりという生々しい音ととも喉の筋肉が収斂し
彼を有無をいわさず食道へと送り込んだ
「く、くそう、このまま胃に落とされてたまるか!」
彼は食道を落下しながら必死に抵抗するが食道内壁はリズムよく伸縮を繰り返し
胃へ送り込もうとする
「くっ」
桃矢は背中を食道内壁に押しつけ手足を伸ばしちょうど「コ」の字の姿勢をとって
それ以上の落下をくい止めた
しかしすでに食道の中ほどまで落ちてしまっていた
ここをよじ登るのは容易ではないぞ

59 :CC名無したん:03/01/13 18:39 ID:VkT+bN7c
「ん...うんっ」
ごくり
さくらは自分の兄である桃矢を口の中に放り込み
そしてそのまま生きたまま飲み込んだ
「お兄ちゃんが悪いのよ、素直に謝らないから」
躍り食いは初めての経験だったが喉ごしにえもいわれぬ刺激があってなかなかよい感じだ
今度は白魚の躍り食いでも食べてみようかな
「ん、んんっ」
突然、喉の奥がつかえた
「んー」
こぶしでぽんぽんと首もとを叩く
どうやら飲み込んだお兄ちゃんが喉の奥で落ちないようにしがみついているらしい
「もーお兄ちゃんてほんと往生際が悪いわねえ、さっさと胃の中に落ちちゃえばいいのに!」
「えーと」
さくらは慌てる様子もなく辺りをきょろきょろと見渡す
「あった」
そして近くの雑居ビルから貯水タンクを引きちぎると
蓋をこじあけて中の水をごくごくと飲み干した
「ぷはーおいしい!」

60 :CC名無したん:03/01/13 18:39 ID:VkT+bN7c
桃矢は尺取り虫のように背中を押しつけながらゆっくりと食道を這い上がっていた
彼の行く手をはばむように食道内壁が収縮する
三歩進んで二歩さがるという感じで遅々として進まない
「やばい、手足がしびれてきた、この体勢でいるのもきつくなってきたぞ」
10m先に喉仏がみえている
その先には光が溢れている
え?光?口を開けているのか?
手足がぷるぷると痙攣してきた
畜生、もうすこしなのに...もう限界か?
ゴゴゴゴゴ
「何だ?」
突然頭上からうなりをあげて水の奔流が彼に襲いかかってきた
「うわああああ」
彼はなにが起こったのかわからなかった
あっという間に桃矢は荒れ狂う水流にのみ込まれ真っ逆さまに胃へ向かって落ちていった

61 :CC名無したん:03/01/13 18:40 ID:VkT+bN7c
「うう」
気がついたとき彼は広い空間にいた
ピンク色の壁が四方を覆い尽くし粘膜がビロードのように光り輝いていた
桃矢はここが何処だかわかっていた
ここは妹さくらの胃の中なのだ
「畜生、なんてこった、実の妹に食べられるなんて..」
出口をさがしてみる
はるか頭上に食道から胃への入り口である噴門がみえた
なんて高さだ!とてもじゃないがあんなところまでよじ登れないぞ
さくらの胃袋にとって桃矢は今朝一番の最初の食事だった
いつものように食道からさらなる食事がおちてくる気配はなかった
どうやら待ちに待ってた今日の朝御飯はこの小さなタンパク質の塊だけのようである
さくらの胃はまるでこれっぽっちの食事じゃ不服であるかのように「ぐぐぐう」と唸りをあげはじめた
しかし無い物ねだりをしてもしょうがない
胃はただ本来の役割を果たすだけである
そしてそれは大量の食物を効率よく短期間に消化することから
いかにこの小さな生きているエモノをむだなく完全に消化できるかに向けられた

62 :CC名無したん:03/01/13 18:40 ID:VkT+bN7c
ぐぐぐぐぐ
「な、なんだ?」
桃矢のまわりの胃内壁がゆっくりと蠕動を開始したのだ
それと同時に胃液がぽたり、ぽたりとしみだしてきた
「うわっ!」
彼は慌てて安全な場所を探す
しかし何処にもそんな場所はなかった
ありとあらゆる場所から胃酸がしみだしてくる
びちゃっ
胃酸のしたたりが彼の左肩におちた
「ぎゃっ」
じゅうじゅう音をたてながら彼の着ていたワイシャツを溶かしていく
彼は急いでワイシャツを脱いだ
ワイシャツの左肩部分に焦げたようにぽっかりと大きな穴があいていた
「くそう、このままじゃマジで消化されてしまうぞ」
桃矢は近くの胃壁に駆け寄って壁面をぽかぽかと殴り始めた
渾身の力を込めて拳を胃壁に叩きつける
桃矢は少しでも胃内部に衝撃を与えてさくらに彼を吐き出させようと試みていた
たしかに悪くない考えだった
しかし小さすぎる彼の打撃はあまりにも非力だった
胃粘膜は彼の渾身の一撃さえも柔らかく受け止めた
「おーい!さくらぁ!俺が悪かった!たすけてくれぇ、ここからだしてくれえええ」
桃矢はこれ以上ない大声で叫んだ
しかしさくらからはなんの応答もなかった
聞こえていないのか?...
それとも無視しているのか...
大声で叫びながら胃壁を殴り続ける
ぽかぽかぽか

63 :CC名無したん:03/01/13 18:40 ID:VkT+bN7c
さくらは空になった貯水タンクをグシャと握りつぶし
興味なさそうにポイと投げ捨てた
潰れた貯水タンクは弧を描いて300m先の民家の屋根に落着した
朝の団欒をとっていた不幸な一家が押し潰されてぺしゃんこになった
「あは、おにいちゃん今さくらのお腹の中にいるのね、なんかへんな感じ」
「うふふふ」
さくらは左手でおなかをさすりながら食後の余韻に浸っていた
「ビクッ」
「あんっ」
胃の中でなにかが動いてる気配がする
きっとおにいちゃんだ!
なんかおなかの中がくすぐったい
そういえばお兄ちゃん、一寸法師みたいに暴れてやるとかいってたけど
偉そうなこと言ってた割には全然たいしたことないわね
だっておなかの中がくすぐったいだけだもん
「ん?」
お腹の中からなんか聞こえる?
「なんだろ?」
さくらはその場にしゃがみ込んで耳を澄ました
「た・す・け・て・く・れ・え」
まるで蚊の鳴くようなか細い声だが確かにさくらにはそう聞こえた
「あは、お兄ちゃんがさくらの中で助けを求めてる、いい気味よ、」
「それにいまさら謝ってもおそいわよ」
「そうだ!いじわるなおにいちゃんなんかこのままさくらのおなかの中で消化しちゃえ!」
さくらは兄の助けを求める声を無視した

64 :炉板通信 ◆mwhG4Chris :03/01/13 19:21 ID:IqX0+2VM
somari氏は文章も書いてたのか
知らなかったヽ(´ー`)ノ

でも吾輩としては小さくなって入り込むシチュがいいな
腹の中を覗かれて恥じ入るさくらたん(;´Д`)ハァハァ

65 :CC名無したん:03/01/13 21:21 ID:iNtcOFnj
女の子が巨大化するよりも、自分が小さくなって無力化するほうが萌える。

66 :CC名無したん:03/01/13 22:09 ID:Ig4A4iGf
ぽかぽかぽかぽか
どれくらい殴っただろうか...?
急に拳に激痛が走った
「ぐわあっ」
両拳がじゅうじゅう音をたてている
肉の焦げるイヤな匂いが彼の鼻腔を満たした
彼が殴りつけていた胃壁から溢れんばかりの胃酸がしみだしていたのだ
「うう」
桃矢はよろめきながらその場にしりもちをついた
「ぐはっ!」
両拳の皮膚が溶けおちて指の骨が見え隠れしている
「なんてこった!」
殴るのに夢中になって気づかなかったが、体中のあちこちに胃酸の飛沫を浴びて皮膚がケロイド状になっていた
「このままでは駄目だ!、別の方法を考えないと..」
あらためて辺りを観察してみる
すでにところどころから胃酸が溢れだしてきている
彼よりはるか下方の胃底部にはすでにカリウスの湖と呼ばれる巨大な胃液だまりができていた
「もうこんなに胃液が分泌されているのか!や、やばいぞ!」
彼は力を振り絞って立ち上がろうとした
よろよろと立ち上がる
「ぐわっ」
急にバランスを崩してその場に倒れこんだ
「?」
彼はうつぶせになりながら自分の足元をみた
「あっ」
彼の左足のくるぶしから先がなかった
しりもちをついたときに胃酸の水たまりに左足を突っ込んだらしい
あっという間に消化されてしまったのだ

67 :CC名無したん:03/01/13 22:09 ID:Ig4A4iGf
このときになってやっと桃矢は気づいた
すでに彼とさくらは兄と妹という関係ではないのだ
胃の中に入り込んだ時点で桃矢はさくらにとって当然のように消化、吸収されるべき脂肪とタンパク質の塊にすぎないのだ
そのあまりにも衝撃的な事実に彼の両肩はわなわなと震え始めた
「うわあああ、助けてくれ!さくら、さくら、さくらああああぁ」
桃矢は気が狂ったように大声で彼の妹の名を連呼した
ゴゴゴゴゴ
突然胃が唸りをあげて今まで以上に激しく蠕動しだした
桃矢は自分の叫びがさくらに届いたのだと思った
自分を忌まわしいこの地獄から吐き出してくれるのだと..
しかし違った
彼の考えは甘かった
胃壁が規則正しく波打ちながらまるでしごきだすように
桃矢を胃底部の胃液溜まりに落とそうとしているのだ
まるで弱ったエモノに最後のトドメをさすように..
あそこの胃液溜まりに落ちたら最後だ
桃矢は最後の力を振り絞ってうねり狂う胃壁にしがみついた
にじみでてくる胃酸が彼の身体をじゅうじゅうと容赦なく灼く
しかし強靱な筋肉に裏打ちされたさくらの胃の絶え間ない蠕動運動の前では彼の最後の抵抗も無力だった
あえなくはじき飛ばされる
桃矢は糸の切れたマリオネットのように胃壁面の坂道を転がりおちた
どっぷうううぅぅん
激しい刺すような痛みが全身を駆け巡る
今、彼の身体は若く、みずみずしいさくらから分泌された強力な胃散によって、凄まじい勢いで分解されているのだ
薄れゆく意識の中で桃矢は思った
「俺はこのまま消化されて妹の、さくらのからだの一部になるのか...」

68 :CC名無したん:03/01/13 22:10 ID:Ig4A4iGf
さくらはお腹をさすりながら恍惚の表情を浮かべていた
えばりんぼでいつもいじわるをするおにいちゃんが今、さくらのおなかの中で必死に消化されまいともがきながら
助けをもとめているのを想像するとなんか下腹部がじんじんと熱くなってくるのだ
「なんだろう?この感じ?」
さくらは無意識に制服のひだスカートの中に手を入れパンティの上から股間をまさぐり始めた
「あん、気持ちいい!」
それはいままでにない快感だった
くちゅくちゅとねばついた液体がからだの奥から溢れだしてくる
それと同時にお腹の中からおにいちゃんの助けを呼ぶ悲痛な叫びが聞こえてくる
その声がさらにさくらをおかしくした
「あん、あんっ」
さくらはさらなる快感を得ようとパンティの中の女の子自身を激しくいじくりはじめた
「あふう、気持ちいいよう、あんっ」
ぐちゅぐちゅと卑猥な音が響く
「あーん、いいっ」
友枝一帯にさくらの歓喜に満ちた喘ぎ声がとどろきわたった
「な、何だ?」
がやがやがや
近所から何事かと大勢の人たちが集まりだした
さくらのまわりに黒山の人垣ができた

69 :CC名無したん:03/01/13 22:10 ID:Ig4A4iGf
彼らは巨大なさくらが大股を広げて自分自身を慰めているのを、何も出来ずにただ唖然とながめているだけだった
やがて兄の助けをよぶ叫びがどんどん弱くなり、聞き取るのが困難になってきた
「うんっ、おにいちゃんが今さくらの中で消化されてるんだ!あんっ、いいよお、おにいちゃーん!」
そして遂に何も聞こえなくなった
さくらは兄の桃矢を完全に消化したことを感じとった
「おにいちゃんは吸収されてさくらの一部になるのね」さくらは嬉しそうに呟いた
ぐっちょ、ぐっちょ、ぐっちょ
秘所をまさぐるさくらの指の動きが急に激しくなった
ぐっちょ、ぐっちょ、ぐっちょん
「あーん、もうだめ、いっくうううううぅぅぅ」
さくらの野獣のような絶頂の叫びが辺り一面に響きわたった
「うわああぁぁぁ」
野次馬たちが耳を押さえる
半径100m以内の家々の窓ガラスがその衝撃で飛び散った
どしいいいいいいいん
そしてそのまま付近の民家をべりべりと押し潰しながら仰向けに倒れ込んだ
さくらの表情にはかってない満足感があった

70 :CC名無したん:03/01/13 22:11 ID:Ig4A4iGf
しばらくのち
野次馬達が見守る中、
さくらは放心状態のまますっくと立ち上がった
表情がどこか虚ろだった
やがて右足を持ち上げ無意識に一歩を踏み出す
どすううううん
「ぎゃあああああ」
野次馬の何人かが逃げる間もなく踏み潰されてしまった
さくらはこびとを踏み潰したことに躊躇することなく今度は反対側の足をゆっくりともちあげる
「うわあああああ」
さくらのまわりを取り囲んでいた野次馬達は蜘蛛の子を散らすように逃げ出した
そしてそのままさくらは街の中心に向かって地響きをたてながらゆっくりと歩き始めた
まるで無人の野を行くように家々を踏み潰しながら...


71 :CC名無したん:03/01/13 22:11 ID:Ig4A4iGf
今までの一部始終をビデオに納めていた人物がいた
大道寺知世である
彼女は一緒に登校しようとさくらの家まで迎えにいったためにこの事態に遭遇したのだ
「すばらしいですわ、さくらちゃん」
彼女はうっとりとした表情で巨大なさくらを見上げていた
「ああ、こんなことになるならフリルのついたカワイイ衣装をさくらちゃんに着てもらうべきでしたわ」
知世は残念そうに呟いた
余談だが彼女の撮影したビデオは闇ルートに流れ、一部のGTSマニア達によって高額で取り引きされたという(^^;)


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