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さくらたんのお口へ〜〜

1 :CC名無したん:03/01/06 02:13 ID:T9kFqkIz
さくらたんに食べられたい。。
さくらたんのウンコになりたい

86 :CC名無したん:03/01/24 15:57 ID:+aCr7lg9
僕は3年かけて遂に念願の物体縮小マシンを完成させた。
こんな科学の常識を根底から覆す大発明を世間に公表すればノーベル賞モノだろうが、
あいにくと僕は地位や名誉と言ったものには興味が無かった。
それでは、何故こんなものを発明したのか。その理由はひとつだった。

「小さくなって、あの人の体に蚤のように寄生しながら生きていたい」

彼女の名前は桜。数年前まで声優をやっていたが、現在は人前から姿を消して
ネット上で「ボイス・アーティスト」と名乗りながら細々と活動している。風の噂では「結婚した」
とも伝え聞くが、そんなことは僕にとってはどうでもいいことだ。

僕が彼女を知ったのは、彼女が主人公を演じていたアニメを偶然テレビで見たのが
きっかけだった。そのアニメで彼女が演じていた女の子はかわいらしい声で「ほえ〜」とか
「はにゃ〜ん」とか耳慣れないフレーズを連発していたのだが、大きいお友達はその声に
萌え心をとてもくすぐっられたようで、僕もその例外ではなかった。お陰で、その女の子が
主人公のアニメは2ちゃんねるで専用の板が出来るほどの根強い人気を今でも誇っている。
そのアニメが放送されていた頃、僕は主人公を演じている声優さんに興味を持って彼女の
CDなどを買い漁っていた。その中にはファンの間で「乳(にゅう)フロンティア」と呼ばれている
DVDもあったのだが、このDVDで彼女は88センチの豊満な胸を惜しげもなくプルンプルンと
揺らし、かわいらしい声とのギャップに萌え転がるファンも少なくなかった。そしていつしか、
僕はあの豊満な胸に顔を――出来れば全身を埋めてみたいと思うようになったのだ。
そう思い立ってから3年。彼女は声優を辞め、人前から忽然と姿を消してしまったが僕の
熱意は衰えなかった。どころか、彼女が理由も告げず人前から姿を消したことで余計に
内なる炎が燃え上がり、自分の夢を実現するためだけにこのマシンを完成させたのだった。

87 :CC名無したん:03/01/24 15:57 ID:+aCr7lg9
そして数日後。僕は様々なルートを駆使して入手した情報を元に彼女の住居へ向かった。
一応、元芸能人らしくそれとわかるような表札は出ていない。僕は人の気配が無いことを
確認すると、すかさず物体縮小マシンを使ってミクロ化し、郵便受けから室内に侵入した。
2センチ足らずしか無い僕の体では、狭い部屋でもまるで豪邸のように感じる。そう言えば、
彼女が主役を演じていたアニメでも主人公の女の子がカードの魔力で小さくなってしまって
今の僕と同じような境遇に置かれる回があったっけ。
部屋の灯りが付いているので、彼女はこの近くにいるのだろう。僕は矢も楯も堪らず、
灯りの方へ全速力で駆け出して行った――そこには、紛れも無く僕が3年間恋い焦がれて
いた彼女がいた。
彼女は3年前と外見はほとんど変わっておらず、強いて言えば3年前の何かに疲れ切った
ような表情ではなく少しぽっちゃりと――生活に余裕が出て来たような感じだった。ソファに
寝そべってピーナッツを頬張りながら雑誌を読んでいる彼女の室内着は、かつて声優雑誌の
グラビアで見せていたような服とは全く違っていて非常にラフな感じがする。大きく開かれた
襟からは、あのDVDで惜しげも無く揺らしていた豊満なバストが灯りに照らされて艶々と
輝いている。僕は夢心地で目の前のバストに飛び付くことだけを考え、一目散に走り出した。
その次の瞬間、僕は不意に襲った突風で吹き飛ばされ、ピーナッツが盛られた皿の上に
落っこちた。どうやら彼女が雑誌のページをめくった時に風が吹いたようだ。普通の人間には
どうってことの無い風でも、今の僕には全身を吹き飛ばす突風も同然である。そして、僕が
皿の中から這い出そうとした瞬間、僕はピーナッツと共に高々と巨大な指に吊り上げられた。
どうやら彼女は僕の存在に気付いていないらしい。彼女の胸に抱き付いて寄生することは
考えていても食べられることなど考えてもいなかった僕は彼女に自分の存在を知らせようと
必死でわめき、手足をジタバタさせたが彼女の注意力は雑誌のページに引きつけられている
らしく全く気付く気配が無い。そして、僕の脳裏に絶望がよぎって抵抗を思い留まらせた瞬間、
僕の目の前には彼女のかわいらしい口がヌッと迫り、気が付くと僕は彼女の唾液で生暖かく
湿った口の中に閉じこめられてしまっていた。

88 :CC名無したん:03/01/24 16:01 ID:+aCr7lg9
僕はグルグルと蠢く舌の上で必死に踏ん張り、
口中に響くボリボリとピーナッツを噛み潰す音に恐怖しながら目の前で揺れる口蓋垂にしがみ
付こうと手を伸ばした。しかし、口の中から次々に溢れ出す唾液でヌルヌルしてもうちょっとの
所で何度も手を滑らせ、口蓋垂を掴むことは出来なかった。そうこうしている内に、舌の動きが
噛み潰されたピーナッツと共に僕を喉の奥へと押しやり、彼女は「ゴクリ」と大きな音を立てて
僕とピーナッツの破片を食道の奥深くへと嚥下したのであった。
食道の蠕動運動は僕とピーナッツを性急に、そして確実に胃の方へと押しやって行く。
彼女に食べられた瞬間は絶望的な気分になった僕だが、よくよく考えてみればこのまま彼女の
胃の中で消化されて栄養素として腸で吸収され、あの豊満なバストの一部になると言うのも
悪くないのではないかと思えるようになって来た。やがて、ヌルヌルとした光沢を放つ食道の
壁は終わりを告げ、僕は噴門から広大な胃の中へと送り込まれたのであった。

89 :炉板通信 ◆mwhG4Chris :03/01/24 23:11 ID:Xhkbc/rD
ヽ(´ー`)ノ

90 :CC名無したん:03/01/25 16:10 ID:Ee5KDKZy
桜色にきらめく胃壁にうねる襞からはこんこんと湧き水のように胃液が吹き出していて、底の
胃液溜まりには噛み潰されたピーナッツの破片が浮かんでいる。どうやら彼女はしずかちゃんの
ようにピーナッツの躍り食いをする癖は無いようだ。ふと後ろを振り返ると、噴門は既に固く
閉ざされていて静まりかえった胃の中ではドク、ドクと心臓の鼓動がかすかに響くだけであった。
しかし、そんな静寂は長く続かなかった。食べ物――つまり、僕を内側に捕捉した彼女の胃は
原始的な本能の赴くままに僕をその血肉とせんがために激しく蠕動し、僕は乱暴な筋肉運動に
よって揉みくちゃにされ、胃壁からさっきまでの緩やかな流れとは対照的にとめどなく溢れ出す
胃液の激流に呑み込まれた。熱い。全身が灼けるようだ。胃液の酸が僕の全身を灼き尽くし、
酵素が僕の身体を形成する蛋白質を分解するのを感じる。それは今の僕にとっては苦痛では
なく、むしろ至上の快楽であった。そして僕は彼女の胃液で跡形もなくドロドロに溶かされ、
幽門から十二指腸へと送り出されたのであった。

数時間後。
僕は小腸の繊毛で栄養分として吸収され、赤血球に運ばれて大動脈をさまよっていた。もはや
人間の原型は留めていないにも関わらず意識があるのが不思議だ。彼女とひとつになりたいと
言う執念が僕の意識としてこの世に留まらせているのだろうか。そんなことを考えながら、僕の
身体を形成していた栄養分は目的地へと運ばれて行った。どうもそこは僕が全身を埋めたいと
常々願っていたバストではないらしかったが、その内壁は他の内臓よりも栄養分がたっぷりと
配分されているようで、艶やかに輝き、そして何とも言えない暖かさを備えている場所だった。

91 :CC名無したん:03/01/25 16:11 ID:Ee5KDKZy
あれからどのぐらいの時間が経ったのだろう。僕はこの場所に転がり込んで来た小さなタマゴを
抱きかかえながらそんなことを考えていた。それからさらに数日が経ち、僕は抱きかかえていた
タマゴと一緒にポロポロと引き剥がされた。僕とタマゴは噴火口のように膨らんだ穴からじわじわ
沁み出て血液と一緒に無数の襞がうねる細長い管を通って外へと排出された。
「やだーっ。なんか今月はいつもより多いみたい」
それが、僕が最後に聞いた彼女の声だった。彼女は僕をつまみ上げた時と同じ手で非情に
レバーを引き、僕はタマゴと一緒に冷たい水流でジャー、ゴボゴボと音を立てて流され、それが
僕と彼女との永遠の別れとなったのであった……。

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