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劇場版さくらの3作目を予想するスレ

1 :CC名無したん:03/02/26 17:23 ID:actJ9f4E
知世が主役っぽい劇場版の第3弾とかあってもいいと思わない?

41 :CC知世たん ◆zSR/6flQ0. :03/03/30 00:57 ID:K3zgUc9W
「おはようー!」
「おそよう。」
先に朝食を取っていた桃矢が言った。
さくらはムキになって言う。
「お、は、よ、う!」
「おそよう。」
それでも桃矢の調子は変わらない。
さくらが次の言葉を出そうとしたとき、「おはようございます、さくらさん。」
と後ろのほうで声がした。
さくらが振り返るとそこに藤隆が笑顔で立っていた。


42 :CC知世たん ◆zSR/6flQ0. :03/03/30 00:58 ID:K3zgUc9W
「あ、お父さん、おはよう。」
「学校、大丈夫なのかな?」
「あっ、そうだった。」
一度桃矢をにらみ、さくらは自分の席へと向かった。
「おはよう、お母さん。」常に笑顔の写真立ての中の母親にあいさつをし、急いで朝食を流し込む。
「ごちそうさま。あ、俺今日バイトで夜遅くなるから。」そういうと桃矢は部屋を出て行った。
が、すぐ顔だけを出し「遅刻すんなよ、怪獣。」
と言い、いってきます、と出かけていった。
「さくら、怪獣じゃないもん!」さくらの声がむなしく部屋に響く。
そんな2人のやり取りを藤隆は笑顔で見守っていた。
さくらは、机の上のホットケーキを急いで口に運んだ。
「ご、ごちそうさま・・・」
胸を叩きながらさくらは立ち上がった。まだ完全には飲み込んでないらしい。
「僕は今日、大学の会議で帰りが遅くなるから、夜は1人になっちゃうね・・・」
藤隆は心配そうにさくらを見た。
「あ、あのね、今日知世ちゃんに一緒に夕ご飯食べないかって誘われたんだけど・・・」
父親の答えを、さくらは待つ。
こういう時の優しいお父さんは決まってこう答える。
「行っておいで。園美さんによろしく言っておいてくださいね。」
「うん!ありがとう、お父さん!」
2人とも笑顔だったが、「さくらさん、学校・・・」
「いっけなーい!遅刻しちゃう!いってきます!」
あせってさくらは学校へ出かけていった。

43 :CC知世たん ◆zSR/6flQ0. :03/03/30 00:59 ID:K3zgUc9W
どうも遅くなりました
しかも全然アレンジありません(ワラ
もろにアニメのまんまです
勘弁してちょ

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