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キン肉マン+U世67「ジェイド編」

325 :作者の都合により名無しです:04/05/17 21:04 ID:w+Mr774A
>>316
全ては信じる側の問題、と自分で言いつつ、ミートだったら万太郎の慢心を打ち消せただろうが
農村ではそれができなかったとも言っている。
つまりそれこそがミートと農村のセコンドとしての技量の差じゃないか。
そもそも万太郎のことを一方的に慢心していると言うが、超人オリンピックと言う大舞台の
決勝戦で、ケビンマスクほどの強敵をを相手にしながら戦っている当人にすれば、
仮にどれだけ精神的に完成されていたとしても戦いの中でどの選択が正しいのか、どの選択は間違っているのか
一瞬一瞬が常に不安との戦いだろう。
その中で農村の指示の仕方はむしろ万太郎に自分の作戦への不信感を与え、
結果として間違った選択のほうを煽っているかのようにさえ見えた。
熱しやすく意固地になりやすい万太郎の性格を把握しているのに、だ。
農村マンには農村マンなりの万太郎操縦術の考えがあったのだろうが、
それが間違いだったことは結果を見れば明らかだ。
万太郎のような性格の持ち主から信頼を得たかったら、あえて痛い目を見させたり
無関心を装って逆上させるような方法は大きな失敗だろう。
ミートと農村が仮に同じぐらいの戦術家だったとしても、結局実際に戦うのが万太郎である以上、
万太郎を上手くコントロールして試合の中でその戦術を実践させることが出来るか否かが
セコンドにとって一番大切な技量なのではないだろうか。
あの試合の一番大きな敗因はやはりセコンドがミートではなく農村マンだったことに尽きると私は考える。

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