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おまいらが今、読みたいこんなマンガ2冊目

1 :作者の都合により名無しです:04/05/11 08:04 ID:2yeISuiO
教えて。参考にして描くから。

前スレ
http://comic3.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1047962313/

2 :作者の都合により名無しです:04/05/11 08:13 ID:2yeISuiO
過去スレ
漫画家志望!いいストーリー考えてよ!
http://comic2.2ch.net/ymag/kako/1036/10368/1036821410.html

漫画家志望!いいストーリー考えてよ! Part2
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1042890132/l50 ←現在閲覧できません

3 :作者の都合により名無しです:04/05/12 01:15 ID:sHTssFiu
主人公は服を着たロボット。
人間に似せて作られているが、一目で違うと判るくらいにはロボロボしい外観。
身長は体格のいい大人くらい。
みなりは整っており、名の通ったテイラーの三つ揃いスーツを着ている。

舞台は様々な超常的能力者が闊歩する都市、その中では主人公もさして変り種ではない。
主人公は身体能力が高いが、その他には特別な能力はない。

能力の限界
攻撃:銃器や刃物は使わない(必要ない。パンチとキックだけで戦車でも壊せる)/握力40000kg (鉄球を手で磨り潰す程度)、
防御:銃弾〜対戦車砲弾程度の攻撃は無効(運動エネルギーで弾き飛ばされるがダメージはない)
走る速度:時速120km(永続的に)
反射神経:人間なみ  

警察組織が弱体化した街で、彼は探偵のような仕事をしている。
無限の動力を内蔵し、永久に活動することのできる彼にとっては、食い扶持を稼ぐ必要があるわけでもなく
探偵稼業は暇つぶし以上の意味はない。

4 :作者の都合により名無しです:04/05/12 01:46 ID:sHTssFiu
1話
ロボット市民が破壊される事件が多発し、街は不穏な空気に包まれる。
被害者はいずれも全身をバラバラにされており、その手口から同一犯による
連続殺人の様相を呈していた。

街の治安を担う私設警察は犯人に繋がる一切の手がかりを得ることが出来ず、
姿のない殺人者の手で一人、また一人と被害者は増えていく。
捜査官までもが殺害される事態に至り、私設警察は独力での捜査を
断念し一人の男(主人公)に事件解明を依頼した。

メッセンジャーに任命された新任捜査官A(有能だが傲慢な性格の女)は、
私設警察が事件に匙を投げたことに捜査官として誇りを傷つけられており、
屈辱とさえ感じていた。
探偵を名乗り素性の知れない主人公に対しても不信感を抱く。


5 :作者の都合により名無しです:04/05/12 02:00 ID:sHTssFiu
「きみは、僕がなぜこの件を引き受けたと思うかね」

「…さあ?私は人間ですのでね。ロボットの考えるは判りませんね」
言わなくてもいいことをまた言ってしまった。こんな嫌な言い方をするつもりは
なかったのに。

6 :作者の都合により名無しです:04/05/12 03:17 ID:g7bgQa6x
石ノ森章太郎のロボット刑事っぽいな。

7 :作者の都合により名無しです:04/05/12 08:26 ID:JyGI35lL
被害者の製造元、型式、経歴等を主人公は再調査するが、共通項は見られなかった。
私設警察の捜査資料を最初から信用しない様子の主人公にAはいらだつ。

モルグ(ロボット再生工場)に保管されている被害者のパーツを検分した主人公は、
全ての被害者がパーソナルコンポーネントを失っていることに気付く。
(P.C.=人格パターンと記憶回路を収めた部品。ロボットの中枢となるパーツ)


8 :作者の都合により名無しです:04/05/12 08:30 ID:JyGI35lL
A「P.C.を奪うことがおかしい、と? 被害者はおそらく犯人を目撃しています。
証拠隠滅のためにP.C.を奪うのは自然ではありませんか?」
ロボ「そうかね?記憶を残さないだけならP.C.を破壊しても十分目的を達するはずだ。」
A「そ、それは…破壊が不十分だった場合に再生されることを恐れたのでは?」

9 :作者の都合により名無しです:04/05/14 23:45 ID:6gMx321n
新たな犠牲者発見の報を受け、主人公(ロボ)とAは殺人現場に駆けつける。
だが主人公は状況を一瞥するとすぐに立ち去ってしまう。
そんな主人公の行動をいぶかしがりながらも現場の仔細を確認したAは、
今回の殺人がこれまでの連続ロボット市民殺しとは別の犯人による模倣殺人
だと気付く。
事務所に戻っていたロボに、Aはそれとなく話し掛ける。


10 :作者の都合により名無しです:04/05/17 23:39 ID:zIRlV5rw
A「あれは他の場所で切断した後に現場に運んだものです」
ロボ「ほう」
A「パーツを破壊した際の破片が全くない。また被害者の型式はフルード(油圧)液で
  全身のパワーシリンダーを駆動するタイプですが、残っていた液量は床に流れ出た
  分を勘案しても規定値の半分程度でした。
  偽装工作としては粗雑な部類に入ると思います」

ロボ「少し補足しよう。
   これまでの事件では圧倒的な膂力を持つ者によって素手で引き裂かれていた。
   しかもほとんど抵抗らしい抵抗も出来ないままにだ。

   今回は、目立たないがワイヤーをかけた跡があった。また一瞬とはいかず、
   破断までに時間がかかったようだ。抵抗時の過負荷でパワーシリンダーが
   損傷した形跡がある。

   パワータイプでないロボットや人間が、全機械型ロボットをあのように
   引き裂く手段は限られる。
   犯行は重機、おそらく大型作業機のある建設現場で行われたものだろう」

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